幼い子供が居るとどうしてもEテレ率が高くなる。所謂教育テレビ。
ほんとに幼子が夢中になるんですね、、
ぐずって家事もままならない時なんかは本当に助かります。
加えて案外大人でも楽しめる内容だったり、
また時代を反映した番組作りが伺えたりとなかなかです。

Eテレの幼児向け番組は色々あるけど、
↑は「みいつけた!」に出てくるオフロスキー♪
彼がどういう風に番組で活躍するかはさておき、
あたしが最初に見たときの印象はミル姉さん…
ただミル姉さんを知っている世代ももう若くはないのかな?苦笑



ん~やっぱりオフロスキーとミル姉さんは被るな…笑

みいつけた!みいつけた!さん|NHK Eテレ
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東急東横線。
246を跨ぐ歩道橋からのお馴染みの光景。
間もなくこの見慣れた景色が見れなくなると思うとなかなか切ない。
しかしまぁそうゆうことにいちいち感傷的になるのは
やっぱり歳老いたせいだろう(苦笑)

上京して田園都市線沿線にある寮での生活をはじめたときから
渋谷は何かしらよく出歩く場所だった。
それから色々とあって葛西や茅場町あたりでも暮らしたけど、
いつしか在寮期限も過ぎ、土地を定めず見つけた物件が
たまたま渋谷を起点とする東横線沿線だったというのも
やっぱり縁みたいなものかもしれない。

結局上京してから一番長い期間住んだのは東横沿線だった。
今はわけあって別の場所に住んでいるのだけど、
縁があればまた住んでみるのもいいかなぁ…とか思ってみたり。

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新国立競技場のデザインが決定して、
近い内にその光景を見れなくなるのかなぁ…とか考えてたら、
居ても立っても居られなくなり行ってきました。
(無理矢理小さいさんも一緒に…笑)
丁度大雪で延期になった高校サッカーの決勝戦が行われているので、、
まぁ懐にも優しいですしね(笑)
そういや高校サッカーは随分と前に三ツ沢で見たことがあったかなぁ…
国立で高校サッカーは初めてかも知れない。
試合の方はサッカーとしては楽しめる2-2というスコアでPK戦。
特に外した選手を仲間が慰めるシーンは涙腺緩んだアラフォーには
刺激が強過ぎます、…あぁ、青春て素敵ですね。。

とにもかくにも世代によって国立競技場に抱く想いは様々だろうけど、
東京オリンピックを知らないあたしにとってはやっぱりサッカー。
就職で上京するまでは専らテレビ中継だけど、
メキシコW杯アジア最終予選で見せた木村和司のフリーキックに始まり、
同じ年にトヨタカップで来日のプラティニ(&幻のゴール)、
ラウドルップを有したユベントス。
社会人になってからは勿論生でJリーグに代表戦。
特に代表戦で印象深いのはフランスW杯最終予選の韓国戦。
山口素弘のループは会場の雰囲気含め本当に忘れ難いですネ。
あの日は今日と同じ、聖火台の側で観戦してました。
そしてやっぱりトヨタカップ。日本に居ながらジダンやデルピエロ、
ライアンギグスといった世界のスタープレイヤーを生で見れる事が本当に幸せで…

↓この子が大きくなった頃には新しい競技場が出来ていて、
そして同じように歴史を刻んで行くんだろうなぁ。
そう思うと少しは穏やかで居られるのです。

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国立競技場 トップページ
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10月も確信犯

金木犀(キンモクセイ)を感じる季節が
年々遅くなっている気がしないでもない…
そしてその香りとともに彼の言葉がまた脳裏を何度も行き来する。

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幾ら日本人作家のノーベル文学賞の行方がニュースになろうと、
彼の言葉の前では荒唐無稽…意味をなさない。
(あたしの中では…笑)
それほど彼の言葉や音楽を通して描く世界観は素晴らしい。
若気の至りなんかでは決してなく、
時が過ぎて色褪せるどころか増々味わい深くなるところがまた魅力なのだ。

9月の確信犯

塚本晃。
あたしの心を揺さぶる数少ないミュージシャンの一人だ。
しかしあの言葉のセンスは一体どこからくるものだろう?
感覚的にはルイスキャロルやあたしの大好きな
安部公房なんかを連想はするのだけど、、?

とかっていつもは詩を引用して終わるのだけど、
少しだけ彼について触れてみたり。
ネット上ではあまり情報が見つからないのだけど…?
彼の愛読書があれば是非読んでみたいと思うし、
これを機にHEAVEN、サウンドアパートメント以来
ご無沙汰になっている彼の近況に触れてみるのもいいのかも。。

塚本晃オフィシャルサイト [ NOWHERE ]




広場にて/NOWHERE