夢とか妄想とかではなくて実体験、ノンフィクションなのですが、
まだ小学校にあがる前、5歳位かなぁ?
英語教室に通っていたのです。
当時は習ってきた英語を家で得意になって披露していた。
…ということを後に母から聞かされたりも。。

ただあたしが英語教室で特に思い出すエピソードは
学区の違う上級生にズボンを脱がされて泣かされたこと位。
きっと相手は小学3年生位だったんじゃないかなぁ?
パンツも一緒に脱がされたのかは定かではないけど、
大泣きしたのだけがどうも印象に残っている。
年上の子が怖かったのか?
それとも恥ずかしかったのか?
はたまた悔しかったのか?
それがどんな感情で流れたものかはわからない。
その後、どれほど通ったのかも覚えていない。
当時の小さなあたしは通うことを拒んだだろうか?
それとも一晩で忘れて得意気にまた通ったのだろうか?
いずれも長くは続かなかったように記憶している。

今、
思い通りにいかないと泣き喚く小さいさんをみて、
どうもその記憶とオーバーラップしてしまうというか、
最近なぜかふとその事がよぎるのです。
よくよく頭を巡るのです。
思い返せば英語教室はバスで10分程離れた場所にあって、
そういや授業の間母はもっと小さな弟とどう過ごしていたんだろうか?とか
泣かされたことを母は先生から聞かされていただろうか?とか
小さなあたしは母を不安にさせまいと気を使って振る舞っただろうか?とか
なにより習った事を得意げに披露する小さな我が子を
母は喜んだに違いない。…とか

小さな身に起きた小さく大きな事件を…
きっと彼は彼なりに消化していたんだろうか?
今の彼もそうだろうか?

いずれ容赦ない社会に身を投じる彼の行方を
仕方のないことだけど漠と案じてみたりもするのです。
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怒れる小さな茶色い犬-131204a

待望のわが子を迎えることができたらば
写真が無尽蔵に増えてしまうのはもう必然ですね。
ましてスマホやデジカメの功績ででその数は天文学的?(笑)
ただそうなるとプリントするにも選ぶのが大変だし、
多数を撮っただけでどこか満足してしまうところもあったり、、
逆にフィルム時代よりちゃんと写真を楽しめてないのかも?
とか考えたりもします。

てことで近頃はフォトブックサービスも色々あるし、
撮ってアウトプットしないとどうも中途半端な気もして、
1歳の記念に作ってっました。
6月生まれなのだけど今になってしまったのは
やっぱり写真の選択に苦悩したためです。
千を超える中から約70pの写真を選ぶのはほんと大変でした(苦笑)
毎年これを作るのは体力的?経済的?に厳しいですが、、
不定期でもたまのアウトプットはしていきたいな。と思いました。
あ、あとこれを機に結婚式のとか旅行ものとかね、
過去の事柄を今一度振り返る…
そうゆうのも楽しいかもな?とかw

因みに今回利用したのは「Photoback」さん。
他の人が作ったセンス良い作品が見れるのも参考になりますョ。

おしゃれなフォトブック、フォトアルバム、年賀状作成|Photoback
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すみだ水族館

テーマ:
怒れる小さな茶色い犬-131006a

日曜日に行ってきました。
やっぱり小さいさんはまだまだ魚とか水槽に興味は全くなく。
適度な混み具合の中をすたこらさっさと歩きまわってました。
階段とかスロープ下りたり登ったり、、
年老いた両親はついていくだけで精一杯す…苦笑
まぁ当人はご機嫌でなによりでしたが。。

因みにこの水族館、大人1名2千円。
内容(質も量も)にしてはちとお高いですね、、
そのせいもあってかスカイツリーのお膝元といえど、
ストレスを感じさせない適度な混み様です。
都内のまして週末のテーマパークとしては珍しいかも?
そうゆう意味では穴場かもしれませんネ。

怒れる小さな茶色い犬-131006b

チンアナゴ。
チンは日本犬の狆(チン)からきているらしい。
似てるかなぁ?それはさておきこのにょろにょろ加減は
なかなか癒されます♪

すみだ水族館 SUMIDA AQUARIUM
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マザー牧場

テーマ:
怒れる小さな茶色い犬-130902a

1歳2か月の小さいさんは動物にあまり興味はないようで、
まぁだから変に怖がることもなかったのだけど、、
この先知恵をつけ始めるとまた違ってくるのかもですけどね。
なので広い芝生をめいっぱい歩くだけでご機嫌でした♪
案の定終盤は親の苦労も知らず爆睡してましたが…苦笑

しかし改めて小さいさんとのお出かけで色々気づくことがあり、
時間を確認するにもスマホを出すのがまず億劫なこと。
やっぱりこうゆうとき腕時計があったほうがよいですね。
あとあとオムツやら多くなりがちな荷物は両手のあくリュックが良いとか、
デジカメとフィルムカメラの二刀流なんぞもっての外で…
そのあたり、改善しながらこれからも小さいさんとの
お出かけをより楽しめたらいいなと思った次第ですw

マザー牧場

人生で1番長い1年

テーマ:
怒れる小さな茶色い犬-130623a
[1m][2m][3m][4m]
[5m][6m][7m][8m]
[9m][10m][11m][1y]

どこかで誰かがそう表現していた。
生きとし生ける者が感じる1年は毎年短くなるのだ。
例えばこの世に生を受けてから満1歳までの1年は1/1年。
そこから満2歳までの1年は1/2年。
同じく満3歳までの1年は1/3年といった風に。
分かり易くすると
 1.00 → 0.50 → 0.33 → 0.25 → 0.20 → 0.17
とにもかくにも、、小さいさんの長い長い1年が終わったのです。
あたしの39から40までの1年(0.025)とは大違いです…笑

こうして(↑)改めて並べて見ると随分と雰囲気が変わるものですね。
髪の毛の量も多分に影響しているかもしれないけど…笑
6月18日で満1歳になりました。
はじめこそ目を開ける事も稀だったのがいつしか表情が豊かになり、
やがて首が座って寝返りをしてズリバイで進んで…
ハイハイも束の間、10ヶ月頃にはよちよち歩き始めました。
今ではテーブルやソファに自らよじ上って落ちたり、、
その内落ちる事に警戒し始め窓から見える電車を眺めたり、、
出勤間際でバイバイの見送りや、スマホを耳に当ててみたり、、
洗濯物を干すお手伝いもできるようになりました。
勿論これからは良い事ばかりでなく、
我が侭っぷりもどんどん発揮されていくと思うけど、
歳老いた両親は老体に鞭打ってヘロヘロになりながらも
なんとか頑張って彼についていこうと思います。
…未来まで連れてって~♪

Happy Birthday!!!