再び会うための遠い約束~♪

とかってもう通じない時代なのか?(苦笑)
ということで都立大ともお別れです。
はじめて住んだのは独身の頃で、
もう今から数えると9年も前のことですね、、
でも今思えばつい最近のようで…歳ですな(笑)
当時は特にどこに住みたいとかの希望はなく、
無論東横沿線でなきゃとか目黒区でなきゃとかもなく、
ただネットで見つけたよさげな物件が都立大だったという。
物件の内見をしに初めての都立大学の駅を降りて…
そのままカフェラミルで仮契約したっけなぁ。。
縁なんてそんなものですね、、

後に結婚してやはり柿の木坂で新居を構えて…
本籍を目黒区にしたりしてニヤニヤして、
一時相方の実家に戻るも三たび柿の木坂に(笑)
あの震災もここでの生活で経験して姪や甥が生まれて。
まぁ半ばこじつけだけど、この先あたしらにとって
想い出深い土地(街)になることは間違いないですね。
またいつかここらで生活できるといいかなぁ…?とか。。

近頃の賃貸はネット環境も充実していて、
長年契約のプロバイダー(DTI)ともお別れです。
手続きが遅れたのでネット再開は未定ですが、
新しいネット環境が整うまでしばし…。
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結婚4周年 #souvenir スーヴニール

テーマ:
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先月は入籍記念で本日は結婚記念。
ほんと美味しいもの食べる口実ですな(苦笑)
そういや4年前の今日は頗る晴天、、
桜もいい感じで咲いてましたなぁ…とかとか。
記念日はなんとなくフレンチ?な気分なので
まぁここ界隈だとどうしても限られるのです。
因みに去年の入籍記念はコチラで結婚記念はコチラで…
同じとこグルグル行っとります(笑)
あ、本日はタイトル通りsouvenir(スーヴニール)さん。
数えたらこれで4度目の訪問です。

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上段:相方チョイス
下段:あたしチョイス

本日は前菜2品と主菜1品のコース。
あとはデザート2種と飲み物が付きます。
都立大のいいところは予約なしでも
割と普通に入れちゃうお店が多いとこですかね。
だからって料理も割とクオリティ高めで楽しめます♪

つか何の話?とか思いますが(苦笑)
いずれもまだまだ先は長いので…
あまり気負う事なくのらりくらりと、、
ゆっくり馴染んでいけばよいのかと思います。



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いつかわかる事も知らず…
あっけなく混ざりあうものさ~♪
(by ポートレート/GRAPEVINE)
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白日 -2012-

テーマ:
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そう言えば昨年の白日(ホワイトデー)は
震災も重なって記事にはしなかったのだけど
数年前から相方には決まってバウムクーヘンなのです♪
(一昨年はコレ、去年はコレ
今年もなんか変わりネタ?探したり、
「クラブハリエがいいなぁ…」
とかとかリクエストもあったりしたのだけど、、
結局このストラップに惹かれてど定番のユーハイム(笑)

あとあと職場関係とかもろもろ↓
細々したのを選ぶのはなかなか楽しい♪

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左:西光亭のクッキー
中:ジョリ・ボンヌのクッキーとマーブルチョコ
右:黒船のバウムクーヘンラスク(チョコがけ)



"さよなら"の暑さがまた僕らを焦がした
心が真っ白にした 君がいない空 舞い上がっては
消えるから…


白日/GRAPEVINE
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untitled #2

テーマ:
気付けば1年が経過していました。
何事も過ぎれば早いものです。
あの日の出来事は色んな人に色んな価値を与えて。
人類の犯した過ちは何世代に渡っても償えないことや、
人の幸せは案外シンプルなものであること。
改めてそうゆうのを気付かせてくれたりとか。…?
それでもやっぱり気持ちや記憶は薄れていく。
いつしか戸惑う事なく電気電気電気。
誰もが偉くなって評論家気取りで。
当事者になることを避けて次の獲物を探して。
でもでもそんな事はつゆ知らず…
季節は間もなく春を連れてくるのです。



忘れてもいいこと。
忘れてはいけないこと。
忘れなきゃいけないこと。
そして変わらずに繋ぐイノチ。


沙羅双樹 デラックス版 [DVD]
/河瀬直美,福永幸平,兵頭祐香

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あまり美術鑑賞とかいうガラじゃないのだけど、
前からちょっと気になっていました。
気付けば本日までということで日曜なのに
午前中から活動。健康的です(笑)

因みにオディロン・ルドンという
フランスの画家は正直知りませんでした。
でもこの眼の気球が印象的だったので
気に留めていたんですね。

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実際その他の作品も色々あったけど、
やはり幻想的でユニークなものや、
あと”手袋”といったシュールなのも良かったですかね。
晩年色彩豊かな作風になって、
特に今展示の目玉のグラン・ブーケ(大きな花束)
も素敵でしたが、彼の本質である幻想的な黒い世界が
あるからこそ余計活きる作品かもですね。

因みにルドン以外では有名どころだとその周辺ということで
ゴーギャンやムンクの作品もありました。
いずれも暗い感じの作家だけど、
個人的にはそうゆう陰な感じは好きです。
(人もね…苦笑)

三菱一号美術館



ランチは併設のカフェ(Cafe 1894)にて。

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