昨年末のことだけど民法でカーズが放送されていた。
車好きの小さいさんはきっと喜ぶだろうと録画しておいた。
案の定小さいさんは今でもこれ(カーズ)でご機嫌になる。
見たいときは「カージュウ…」なんて言葉も発する程。
車に目や口とか付いちゃって、どうせ子供だましなんだろうなぁ…
とか思って一緒に見ていたのだけど、、
結論を言うと大人も子供も楽しめる映画としてなかなか傑作でした。

ピクサーの映像技術が素晴らしいのはもちろん、
全般的に古き良きアメリカを垣間見れる懐古主義な感じも好みでしたね。
加えて色んな見どころ(常套手段?)がバランスよく
織り交ぜられてる感じもしました。
あたし的には、、
カンフー映画に見られるような師弟関係だったり、
ガンダムに見られるような主人公の成長だったり、
往年のスターの復活や仲間の活躍や…友情、恋愛 etc.

あと個人的には”車”に対する今と昔の違いを説く場面。
今はある場所へ楽しみに行くための手段でしかないが、
昔は”車”に乗ること自体を楽しんでいた…とか。
なかなか考えさせるものがあります。
まぁそもそも日本みたいな小さな国では説得力ないけど、
言わんとしていることは十分伝わります。
やっぱりスピード優先の現社会って何か違うんじゃないかな?
そんな事を改めて気づかせてくれる作品です。

小さいさんも自身の成長と共に
この映画の説く意味を少しずつ理解してもらえたらと思います。


カーズ [DVD]/ラリー・ザ・ケーブル・ガイ,ボニー・ハント,トニー・シャルーブ

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家族が増えて2回目の新年です。
小さいさんが成長して要求が高度化するにつれ、
歳老いた両親の疲労も増す今日この頃ですが(苦笑)
いずれも平穏無事に居られるのは有り難い事です。

しかし本当にこの頃は小さいさんに精一杯で
記事UPの頻度は減る一方ですが、
今年は間もなくちょっとしたイベントも控えているので、
それも絡めながらちょこちょこ更新できればと思います。

あれやこれや書きたい事は山ほどあるのですが、
取り急ぎ新年の挨拶まで。

本年も宜しくお願い致します。
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