小さな生き物

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スピッツの14枚目のアルバム。
いつか電車の吊り広告で新作が出るのを知って、
ちょっと気になったのでポチってみた。
今時アナログな媒体でピンと来ちゃうこともあるんだな、、
ただこれといった理由はないのだけど、
魔が差したというか、まぁ縁なんてそんなものかもしれない。
あ、CDではなくて、iTunesです。
一昔前まではCDを所有することの意味というか、
歌詞カードを手元に置いておけることもあったり、
積極的にCDを買っていたのだけど、
もう最近は歌詞なんてネットで幾らでも見れちゃうし…とか、
そう考えるとほんとせせこましい世の中になったものだ(苦笑)

んで新作の感想については良くも悪くもスピッツ♪である。
昔から変わらないクオリティは流石?
そうゆう意味では確かに新鮮味はないのだけど、
相変わらず癒しぃな感じの曲が多くてやっぱり和みますです。
歌詞はまだちゃんと把握してないけど、
きっと彼ららしいギミックがあるものと期待してたり…
そうゆうとこは大好きです。

因みにあたしのスピッツとの出会いは学生の頃の音楽雑誌で、
当時”ヒバリのこころ”とかいうワードが妙に印象に残っている。
ただちゃんと曲を聴いたのはロビンソンだけどw
でもってその頃は流行りすぎてCDまでは手にしなかったな。
結局買ったのは「フェイクファー」と「花鳥風月」に「三日月ロック」…
で終わってしまってました。
これを機にまた新作を買うか?と問われれば多分Noなのだけど、
スピッツに限らず、いつしか追わなくなった音楽と
たまに向き合うのも良いかもしれません。

小さな生き物/スピッツ

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ブログ開設9周年!!

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アメブロはもういいかなぁ(他へ移るかなぁ)…とか思いながら、
なかなか重い腰が上がらず何年も経過してる感じ?(笑)
まぁでもここに居ればいつかの方々も
たまに覗いてくれることもあろうかと、、
この先当分はココに居ようかなぁとかも思ってみたり。

それにしてもブログタイトルはそろそろ変えたいかなぁ?
今のは2007年からだからそう考えると今までで一番長い。
いやいつもブログタイトルには正直思い入れとか全くないのだけど、、
このタイトルのおかげで”お前犬好きだろ?”
と言わんばかりのスパムちっくコンタクトがどうもうざい(苦笑)
ただ変えるにしてもやっぱり音楽に関係あるものにしたいな…とか。
これは当初から(最初を除いて)ずっとそうしていることで。

しかし子育てがこんなに大変だとは…
いやもちろん幸せではあるのですけどね。
ただこうしてブログの記事を書く時間が
どんなに優雅な時間であったのかと今改めて思うわけです。

てことで何ともまとまりない文章だなぁ…(苦笑)
きっと記事の頻度は落ちていくのかもしれないけど、
書きたいことや伝えたいことはなくなったわけではなく、
いやむしろ歳を重ねて想うところは沢山あったりも。
なのでその時々のできる範囲でブログは続けていこうと思います。
今となっては片手に収まる程度の読者様かもしれないけど、
改めてこれからもどうぞヨロシコ♪なのですw

怒れる小さな茶色い犬-130921a
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アカルイミライ

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2020年のオリンピック開催都市が東京に決まった。
先の震災や経済が鈍化する中で素直に良いニュースだと思う。
特にオリンピック好きな国民性が齎す相乗効果も踏まえながら
この先7年間を過ごすと思うとやはりワクワクする。
そしてきっと誰もが7年後の自分を想像したに違いない。
まぁ多くは自身の年齢に7を足す程度だろうけど…(笑)

(ネガティブな専門家の意見もあるが、
 今はこのワクワクを優先させてほしい…)

そして早くもチケット争奪に想いを巡らす。
都民はチケットを優先に取れるのだろうか?
でもきっとそんな簡単な事ではなくて、
取れたとしても人気の低い?競技であったり、
はたまたマラソンランナーを街頭で見送る位が関の山?
いや、それすら叶わないのか???
できれば小学生となった我が家の小さいさんと
一緒にサッカー日本代表の試合を生で見たいものだ。
うん、それだけで7年頑張れる気がしてならない。

未来は明るい。
加齢を免れないのが難点だが、、(苦笑)

因みに国立競技場の建て替えを聞いて、
年初に訪れた時の↓高校サッカー選手権決勝(13.1.19)

怒れる小さな茶色い犬-130916e
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臆病な自尊心 尊大な羞恥心

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バイン(GRAPEVINE)の新作が出た当初、某スレッドで
「虎を放つ♪」は中島敦の短編小説「山月記」であろう…とかあったので、
気になってアマゾンで取り寄せてみたり、、
事実その後のツアーパンフで明にそのことに触れていたとかなんとか。
実際のところはわかんないけど、まぁでもそうなんだろうなぁ。
因みに山月記は高校の国語の教科書にも多く掲載されているみたいで、、
あたしは当時国語は大嫌いだったので全く覚えてないのだけど(苦笑)


李陵・山月記 (新潮文庫)/中島 敦


漢文調の文体に敷居が高く感じられるけど、
臆せず読めば割と普通に読める感じです。
でもって確かに教材にするには面白い作品かもですね。
記事のタイトルにもした臆病や尊大の使い方や、
人生の長さ(何かをなすには短すぎ、何もなさないには長すぎる)
を両極端に表現するギミックであったり、
また自身の才能の使い方を誤ったがために、
満たされずに終えゆく”人”生に悔いする姿等…

いずれもバインファンで特に虎を放つ♪が好きな人は、
これを読めば一層深みが増すこと間違いなし?(?)

~誇り高き姿で誰もわかってくれないだけ~♪


愚かな者の語ること [通常盤]/GRAPEVINE

マザー牧場

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怒れる小さな茶色い犬-130902a

1歳2か月の小さいさんは動物にあまり興味はないようで、
まぁだから変に怖がることもなかったのだけど、、
この先知恵をつけ始めるとまた違ってくるのかもですけどね。
なので広い芝生をめいっぱい歩くだけでご機嫌でした♪
案の定終盤は親の苦労も知らず爆睡してましたが…苦笑

しかし改めて小さいさんとのお出かけで色々気づくことがあり、
時間を確認するにもスマホを出すのがまず億劫なこと。
やっぱりこうゆうとき腕時計があったほうがよいですね。
あとあとオムツやら多くなりがちな荷物は両手のあくリュックが良いとか、
デジカメとフィルムカメラの二刀流なんぞもっての外で…
そのあたり、改善しながらこれからも小さいさんとの
お出かけをより楽しめたらいいなと思った次第ですw

マザー牧場