かつてのように若くはないのがおっかないが…
失った夢の続きを見るのだろう~♪

今回はなんとなく気負いがないというか、、
もう随分前からかもだけど、今回は余計感じましたネ。
思春期ノスタルジィな悲壮感がないのはそれはそれで寂しいのだけど、
まぁね、アラフォーのオッサン達ですから…苦笑
いずれも仲良く楽しそうに演奏してる彼らを観るのも良いものです。
特にアニキの投げやり?ピック投げ。がちとツボでした、笑
んでもってセトリ(セットリスト)↓

1.なしくずしの愛
2.冥王星
3.I must be high
4.迷信
5.マリーのサウンドトラック
6.うわばみ
7.コヨーテ
8.ピカロ
9.Wants
10.Pity on the boulevard
11.1977
12.It was raining
13.太陽と銃声
14.われら
15.虎を放つ
16.NOS
17.白日
18.ナポリを見て死ね
19.片側一車線の夢
20.無心の歌
-en1-
21.Darlin' from hell
22.Reverb
23.フラニーと同意
24.真昼の子供たち
-en2-
25.作家の顛末

個人的には冥王星、マリー~、ナポリ~、作家~あたりが
キュンとしちゃったかなぁ、、
逆にやっぱり1977はライブは難しいと思いました。
いや曲は至極好きなんですけどね。
そういう意味で今作(アルバム)は至極POPだったんだなぁ…とか改めて。。

でかい当たりを掴んでしまった~♪

きっとバインファンはグレイプバインと出会えた事が
でかい当たりだったんだろうなと思う。
ここまできたらもうあぁだこうだ言うこともないので、
彼らの好きなように出来るだけ長く?続けていって欲しいものです。




愚かな者の語ること [初回限定盤]
(アナログ盤LPレコード・ジャケット仕様)
/GRAPEVINE

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人生で1番長い1年

テーマ:
怒れる小さな茶色い犬-130623a
[1m][2m][3m][4m]
[5m][6m][7m][8m]
[9m][10m][11m][1y]

どこかで誰かがそう表現していた。
生きとし生ける者が感じる1年は毎年短くなるのだ。
例えばこの世に生を受けてから満1歳までの1年は1/1年。
そこから満2歳までの1年は1/2年。
同じく満3歳までの1年は1/3年といった風に。
分かり易くすると
 1.00 → 0.50 → 0.33 → 0.25 → 0.20 → 0.17
とにもかくにも、、小さいさんの長い長い1年が終わったのです。
あたしの39から40までの1年(0.025)とは大違いです…笑

こうして(↑)改めて並べて見ると随分と雰囲気が変わるものですね。
髪の毛の量も多分に影響しているかもしれないけど…笑
6月18日で満1歳になりました。
はじめこそ目を開ける事も稀だったのがいつしか表情が豊かになり、
やがて首が座って寝返りをしてズリバイで進んで…
ハイハイも束の間、10ヶ月頃にはよちよち歩き始めました。
今ではテーブルやソファに自らよじ上って落ちたり、、
その内落ちる事に警戒し始め窓から見える電車を眺めたり、、
出勤間際でバイバイの見送りや、スマホを耳に当ててみたり、、
洗濯物を干すお手伝いもできるようになりました。
勿論これからは良い事ばかりでなく、
我が侭っぷりもどんどん発揮されていくと思うけど、
歳老いた両親は老体に鞭打ってヘロヘロになりながらも
なんとか頑張って彼についていこうと思います。
…未来まで連れてって~♪

Happy Birthday!!!
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40歳になるということ

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昨日ですが誕生日でした。
まさか自分がこんな歳になるとは夢にも思わなかった。
幼い頃の40歳のイメージはもっともっと大人なはずで、
しかしいざなってみると自身ではまだまだお子ちゃまだなぁ…てのに気付く。
もしかしたら70や80になっても同じなのだろうか?(笑)
子供が居る事もそうだけど、
今自身が置かれた状況がふとおとぎ話の様な感覚に襲われる時がある。
自身の年齢もその1つだ。
それでも白いモノも目立つし、仕事も相応の地位だったりと
客観的には案外相応な40歳なのだろうか?

ということで精神的には全く追いついていない感じだが、
養命酒のCMで言っているように、
「女は7の倍数、男は8の倍数。」
というのは身を以てなかなか実感がある。
持久力も瞬発力もあの頃のようにはいかないものだ。
せめて子供の運動会くらいはいいところを見せたいところだが、
それも叶わないのかもしれない…苦笑

さて年齢を3で割った数が人生を24時間で現した場合の現在時刻である。
(要は寿命を72とした場合ですね)
-13:20-
太陽はまだ高く日が暮れるまではもうひと暴れできそうな時間帯ではあるが、
モタモタしてたら陽が西へ傾くのはあっという間かもしれない。
残された時間はまだ充分あるようで、
案外そうでもないといった風でなかなか悩ましいのです。
まぁいつだってそんなものか…笑

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怒れる小さな茶色い犬-130605a

チボリオーディオのバッテリーを交換しました。
ラジオは常に聞いているわけではないけど、
料理とかちょっとした作業の時は使ったりしてます。
視覚に訴えないからその分作業に集中できるというか、
いずれも主張の少ない名傍役的に存在してくれるのは色々有り難いです。

チボリオーディオについてはもう10年近く前に
↑の(奥に見える)iPALを購入したのがきっかけですネ。
特に音質のクオリティーの高さに感動したのを覚えています。
とかく世の中がテレビ中心になって…&インターネットと、
そうするとどこかアナログなモノに惹かれたりもするのです。
先の理由に加えてラジオにはそうしたアナログの良さみたいなものや、
例えば「この曲いいな♪」とかいったのも
他のメディアよりラジオの方が多い気がします。
そういった偶発的な出会いや縁を求める…というのも
ラジオを選択する1つの理由でもあったりとか。

因みにラジオがきっかけで聞き始めたのは、
チャラ/安藤裕子/POLYSICS/モーモールルギャバン…
ん~、もっと居る様な気がするけど、、忘れてる…苦笑

Tivoli Audio -チボリオーディオ-