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アラビアのヴィンテージシリーズ、メリ。
味わい深いブルーとブラウン。
加えて釉薬の濃淡が奏でる表現力と、
見ているだけで癒される逸品ですね。
大抵こうゆうのはどっかでスイッチがいきなり入って
無計画に買う事が多いのだけど、今回は珍しく目的アリです(笑)

週末のおうちコーヒーはエアロプレス(エスプレッソ風)が
すっかり定番になったのだけど、抽出時の器を探してました。
それまでデュラレックスとかに抽出して、
夫々のマグに注ぎなおしていたのだけど、
そうするとやっぱりコーヒーが垂れてきちゃって…
んでmeriのミルクピッチャーを。

ただ実際このメリさんにしたとて、
多少の垂れは発生してしまいますね…(苦笑)
個体差があるかもしれないけど、、
まぁ見た目で200%満足なので、
その程度は個性として受け止め、より?愛着がわくものです。
機能だけではなく、好きなモノに囲まれるというのは
そうゆうことでもあるんですね(どうゆうこと?)
因みに小さいさんの離乳食容器としても活躍中。
その内割られないかと内心ヒヤヒヤしてますが、、(笑)
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ラデュレのマカロン

テーマ:
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一度食べてみたかったラデュレのマカロン。
色鮮やかなブルーが印象的な↑は期間限定?テ・マリー・アントワネット。
しかしマカロンなんて年に幾度も食べないお菓子だから
味の評価はなかなか難儀だ(苦笑)
美味しいのは間違いないのだけど、ココに多くの文字を
埋め尽くすまでの表現力は残念ながら持ち合わせていない。

やっぱりもっとマカロンについて語るには回数は勿論、
各有名店の…加えて似た様な味のものを
一度に並べて比べてみないことには…
なんて贅沢な妄想です。。

laduree ラデュレ




I LOVEマカロン/荻田 尚子

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おかげさまで小さいさんは元気です。
最近はより表現が豊かになり、舌を出したり手を叩いたり、
パッパ(イミフ)とかマンマ(ごはん?)とか発声したり、
かなりヨタヨタですが歩けるようにもなりました。
手を差し出して歩かせろ!!と、せがんだりもします。
保育園も通い始めて1ヶ月が経って、随分慣れたようで、
おっぱいなしでも寝れるようになったのは格段の進歩ですネ(笑)

てことで初節句。
今時鯉のぼりなんて…と思っていたけど、
意識して見渡すと割とあちこちで見かけるものですね。
うちも賃貸マンションなので何かで代替で良いかなぁとか思っていたけど、
相方実家より立派なのを頂いたのでベランダから覗かせました。
やっぱりコレがあるのとないのとでは大分雰囲気が違います。
因みに鎧兜は素敵なエコスペースなのを頂きました。。

いずれも住宅事情や少子化でこうした風物詩も
どんどん少なくなると思うと、
それはそれで何だか寂しい気がしますね。

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愚かな者の語ること。
日々エンドレスループで馴染ませながら
記事をupするタイミングを計っていたのだけど…、、
まぁ毎度ながら無意味すな(苦笑)
第一印象はふわっと軽いなぁ…てな感じがしたけど、
やっぱりじわじわきてますね。
このじわじわが自身の中であと何日?何ヶ月?何年?で
味を結ぶかは未知数です。。

まず最初と最後が好きになりましたね。
無心の歌♪なんかはバインの真骨頂というかど直球な感じだし、
この1曲でファンの心を鷲掴み間違いなし?(笑)
そしてラストの虎を放つ♪は鳥肌ソングとまでいかないけど
とても熱いものがこみ上げてきます。
全般的には序盤の暗さ…重たさが後半に向けて
徐々に軽やかになっていく感じかなぁ?
それこそミスチルが歌ったら普通に売れちゃいそうなうわばみ♪とか、
カントリー調の片側一車線の夢♪が後半にあるのも
そう感じさせる一因かもしれない。
あ、勿論アニキの癒しソングもなかなか好みです♪

んでふと気付けば”これが最期の…”が脳内ループで…

「刻まれるのはこんなもので…」(by 1977♪

あぁまたそんなこと言われると泣いてしまう。
もう彼の言い回しは随分と慣れっこなハズなのに、
性懲りもなくアホみたいにジンジンきちゃいます。。
まさに四十路男のカタルシス…?(笑)




愚かな者の語ること [初回限定盤]
(アナログ盤LPレコード・ジャケット仕様)
/GRAPEVINE

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もう随分前だけどレトロでノスタルジックな発色が特徴の
Ferrania社製Solarisフィルムが生産終了になった。
幾ら(一部で?)フィルムカメラ人気があろうと、
生産ラインを維持するには焼け石に水なのかもしれない。
こうしてまた1つ選択肢が減るのは寂しい限りです。

もはや一般人が楽しむレベルの範囲で、
デジカメとフィルムの画像(品質)を争うのは無意味で、
今時フィルムカメラでなきゃいけない理由はあまりない。
きっとフィルムで再現される幾多の表情は、
デジカメの画像加工で何とでもなるんだろうし、、
だからあえてフィルムカメラを使うのは理屈ではなく、
その人の嗜好にすぎない気がする。
まぁその”すぎない”が奥深いところでもあるんだけど。。

因みにあたしがフィルムカメラで良いと思うのは、
カメラの基本的な仕組みが理解できる事や、
1コマ1コマが有限であるから、シャッターを切る意味合いも
無尽蔵のデジカメのソレと全く違い、想い…愛着がわく事。
加えて仕上がるまでに”待つ”といった時間も好きなのかもしれない。
勿論アナログが(加工なしに)生み出す表現力というか、、
光の捉え方…奥行きといった描写も好きではある。

いずれもオートマチックに囲まれた暮らしはどこか落ち着かないというか、
だから暮らしの所々にアナログをチョイスすることで
バランスみたいのを保ってるのかなぁ…とか思ったり、、
あたしの場合、カメラもその1つです。




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