OLYMPUS XZ-1 …その後

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新しいxz-2を尻目にお手頃価格で先日ゲットしたxz-1.
幾ら型落ちしようと自分好みにカスタムすれば愛着も倍増?
…つかまぁど定番な感じではありますが、、
その後ちょこちょこ付け足しております。
自動開閉レンズキャップはカメラと一緒に購入したのだけど、
その後↑のハンドストラップと↓のカスタムグリップを追加。

ハンドストラップはAcurさんのxz-1用に作られた「カシェ」。
作りが繊細でしっかりしていてそれでいて適度なオサレ感♪
使い込むにつれて自然な味わいになる天然オイルレザーというのもいいですね。
色は7種あったのだけど、どうも最近は赤なのよね…と。
カメラ自体にはデジイチなんかでよく見かける
2点ストラップが標準で付属するのだけど
やっぱりコンデジは”らしく”ハンドストラップかなぁとコレに。

カスタムグリップはリチャードフラニエックの専用カスタムグリップ
なかなか評判の悪い?F1.8表記もまんまと隠れてしまいます(笑)
コンピュータ制御によるアルミ削りだしってことで質感は充分。
(その分価格も立派だけど…苦笑)
個人的にはもっと滑り止め加工があってもいいとは思うんだけど…
とかくxz-1はそのフラットな本体形状の影響で
構えた時の右手のホールド感が心もとないんですよね、、
だからってコレを付けたところで格段と改善するものでもないけど、
まぁ自己満足に近いかもしれませんね。。

んでもって肝心の写真の腕前はどうなった?
てとこは触れないでおいてくださいまし。
形から入るタイプなのでね…(苦笑)

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5年ぶりの再会。

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オフ会なんてのはもう死語?
思い起こせば結構色んなお店行ってた気がしますね、
自由が丘に渋谷に二子玉川に武蔵小杉、恵比寿。

昨晩はMさんとWさんと、
数えたら5年振り…という再会でした。
あたしに子供が生まれたこと以外は
特にこれといった変化のない面々でしたが…
まぁここまでくれば各々健康で美味しいものが
普通に食べられることがなによりです(笑)

当時の様にブログがネットを席巻している時代ではないから、
皆夫々相応のネットライフを楽しんでるようですが、
(今回もきっかけはfbだったりするし…)
しかし美味しそうな料理が運ばれると
きまって撮影大会になるのは相変わらずでしたね(苦笑)

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今回も色々お土産等お気遣いメルシです♪
また代わり映えのない事をネタに、、?
たまには美味しいものもよいですね。

麻布十番、Gianicolo(ジャニコロ)さんにて。
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10月も確信犯

金木犀(キンモクセイ)を感じる季節が
年々遅くなっている気がしないでもない…
そしてその香りとともに彼の言葉がまた脳裏を何度も行き来する。

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幾ら日本人作家のノーベル文学賞の行方がニュースになろうと、
彼の言葉の前では荒唐無稽…意味をなさない。
(あたしの中では…笑)
それほど彼の言葉や音楽を通して描く世界観は素晴らしい。
若気の至りなんかでは決してなく、
時が過ぎて色褪せるどころか増々味わい深くなるところがまた魅力なのだ。

9月の確信犯

塚本晃。
あたしの心を揺さぶる数少ないミュージシャンの一人だ。
しかしあの言葉のセンスは一体どこからくるものだろう?
感覚的にはルイスキャロルやあたしの大好きな
安部公房なんかを連想はするのだけど、、?

とかっていつもは詩を引用して終わるのだけど、
少しだけ彼について触れてみたり。
ネット上ではあまり情報が見つからないのだけど…?
彼の愛読書があれば是非読んでみたいと思うし、
これを機にHEAVEN、サウンドアパートメント以来
ご無沙汰になっている彼の近況に触れてみるのもいいのかも。。

塚本晃オフィシャルサイト [ NOWHERE ]




広場にて/NOWHERE

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BRUTUS (ブルータス) 2012年 11/1号
HAPPINESS COMES FROM GOOD COFFEE


コーヒー好きには楽しめる内容になっていると思います。
喫茶店から始まったコーヒー文化はカフェ文化へと流れ、
所謂シアトル系を経て近年のスペシャリティコーヒーへと、
そして更に新たな展開へ…
まだまだコーヒーは過渡期な感じがしますね。
また過渡期であるからこその楽しみもあるんだと思います。

北欧(オスロ)の最先端カフェにはじまり、
世界のスタンダードとなったハリオやら、
改良が重ねられる抽出器具の数々。
特に興味を惹かれたエアロプレスという手法。
そして豆のこと焙煎のこと…東京コーヒーベルトまで。

普段たしなむコーヒーだけで充分かもだけど、
少し知識を得る事でまた違った楽しみ方が見つかるかもしれません。

マガジンワールド|ブルータス - BRUTUS

秋の光沢マグカップ

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直訳するとそんな感じ?
スタバのオータムラスターマグ(Autumn Luster Mug)。
コーヒーと言えばドトール…ちょい背伸びしてタリーズ、、
に慣れ親しんでいるあたしにとってあのスタバの
キラキラ店員さんたちは眩し過ぎるのです…
こんな不甲斐ないおっさんですんません…的な感じになるのです。
とかって敬遠してたから免疫がないのか、、
ある朝、ラテを買ったついでに気になったこのブルーさんが
仕事中どうしても頭をチラホラ過ったりして。
たまらず帰りに購入してしまいましたとさ。プッ♪

やっぱり決め手はこのなんとも絶妙な色合い。
あと赤いのもあったのだけど既に保有しているマグとの
相性(色合い)を考えてこちらにしました。
スタバスタバしてないシンプルな感じも良いですしね…
とかよくみたらちゃんと刻印されてた。
STARBUCKS.
まぁこの位控えめならよいか。
加えて広めな感じがスープとかにも相性良さげです。

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Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパン

小さいさん

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おかげさまで小さいさんは元気です。
小さいさんはよく寝る。よく泣く。よく飲む。
少し前まではたま~にしか笑ってくれなかったのに、
最近は表情も豊かになり、解読不可能なお喋りや、
理解に苦しむ動きで癒してもくれる♪

しかし小さいさんと四六時中向き合うのはなかなか過酷だ。
こちらの思い通りになんかもちろんなってもらえない。
寝たくても食べたくてもトイレに行きたくても…
構わず小さいさんは泣きわめいて何かを主張する。
腕の中で寝静まった小さいさんを起こさずにベッドに
着地できたときなんかは小躍りしちゃう心境です(笑)

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それでも小さいさんは小さいさんなりに成長している。
きっと小さいさんと小さいさんとして向き合えるのもあと僅かなんだろうな…
そう思うとこの大変な暮らしさえも愛しく思えたり…
加えて少し寂しくもある今日この頃、、
成長して欲しいし、このままもう少しだけ…と思ったり。
そんなかんなであっという間の3ヶ月。

OLYMPUS XZ-1

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怒れる小さな茶色い犬-121001a

第一子(長男)の出産で我が家の物欲のベクトルが変わる。
相方がデジイチに興味を示し始めたのはここ最近ではないけど、
やっぱり家族が増えて欲しくなる物の1つはカメラである。
あたしはカメラに対してはそれ程熱はなく、、
スマホのカメラとトイカメ(ロモ)があればいいかなぁ…位で思っていた。
あ、あと以前から持ってる所謂普通のコンデジ(笑)
いずれもカメラ(デジカメ)を新調するには色々下調べも必要で、、
相方の代わりにネットやらで色々物色してたら、
いつしか熱が移っていたり…よくあることです(苦笑)

はじめは相方の希望もあり、デジイチを物色。
大して知識もないわけだからエントリー機種となると
キャノンかニコンか…って話になったり。
しかし果たして素人がいきなりデジイチとか使いこなせるのか?
(無論所有欲は満たせるのかもしれないが…)
とか考え始めると流行に乗ってミラーレスとかでもいいんじゃね?とか
いやいやそもそもやっぱりレンズを変えて撮るまでって
そこまでやっちゃうのかなぁ…とかまぁその他キリがないのだけど、
最終的に”現時点”ではコンデジでいいのでは?という結論に。

それでも今まで持っていたクラスのお手軽コンデジじゃ
面白くないのでちょっとハイエンド気味のを探していたら、
なんとなく絞られてくるんですけどね。
最後は見た目の好みとか興味を惹く特徴(レンズ)とか…
加えてコスパが決め手でXZ-1に。
10月下旬に後継機(XZ-2)が出るのでかなり値崩れしていますw
純正の自動開閉レンズキャップも一緒に購入。

怒れる小さな茶色い犬-120930b

やっぱりオリンパス伝統のZuikoレンズの評価はいいようです。
ただ操作性やその他詰めが甘いところもあったり決して優等生ではない。
レンズだけ良くて少々へそ曲がり…そんな感じもまぁ嫌いではないです(笑)
ちょっとクセがある方が愛着が沸くというかね
先に書いた通りコスパには恵まれたのでこの明るいレンズで
本来のカメラの楽しさを感じる事ができたら、
その時はデジイチにステップアップでもいいんじゃないかと思います。



 
OLYMPUS デジタルカメラ XZ-1 ブラック 1000万画素 1/1.63型高感度CCD.../オリンパス
OLYMPUS デジタルカメラ XZ-1専用 自動開閉レンズキャップ LC-63A/オリンパス