珈琲寒天

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怒れる小さな茶色い犬-120729b

漢字で書くとなんかオサレに思える(笑)
どこぞのお店で食べた時に、あぁそうか、
寒天で作ってもいいのか…と自分でも作ってみました。
食物繊維とか、身体にも良さそうですしね。

しかしこれが…
寒天の時はいつも苦労するのだけど、固さ加減が難しい。
とりあえず規定通りの水、分量で作るのだけど、
そうすると蒸発したりで必ず固くなるので、
かといってどの程度水を足せば良いかも、?
季節によっても変わりそうですしね。。

てことで3度目の正直?でようやく好みの固さになってくれました。
しかし肝心のコーヒーらしさがまだ弱い気がするなぁ。
インスタントでこちらも分量通りで作ったのだけど、
もっと濃いめでもいいかもしれない、、
…と、まだまだ探求の道は続くのでした。。




珈琲時光 [DVD]/一青窈,浅野忠信,萩原聖人

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GRAPEVINEベストアルバム投票企画の中間発表があった。
自身だけであーでもこーでもないと考えるのも楽しいけど、
途中経過とはいえこうして形になった結果を目にすると
それはそれでなかなか感慨深いものがあるし、
「あぁそうなのかぁ…」
とか一考するのもまたよろし♪

第1位:光について
第2位:望みの彼方
第3位:Everyman, everywhere
第4位:スロウ
第5位:アナザーワールド
第6位:Our Song
第7位:豚の皿
第8位:Glare
第9位:エレウテリア
第10位:棘に毒
第11位:指先
第12位:遠くの君へ
第13位:風待ち
第14位:君を待つ間
第15位:白日
第16位:CORE
第17位:リトル・ガール・トリートメント
第18位:here
第19位:真昼の子供たち
第20位:放浪フリーク
第21位:Reverb
第22位:想うということ
第23位:超える
第24位:ふれていたい
第25位:Good bye my world
第26位:FLY
第27位:ぼくらなら
第28位:lamb
第29位:それでも
第29位:羽根

うん。まぁ上位はそんなとこか。
確かにあたしも"光について"はよりバインにハマるきっかけ
になった記念すべき作品だから外せないしな。
逆に「あ、そなの?」てな感じのもあるけど、、
まぁそれはそれで受け止められるのもバインファンかと…?(笑)
個人的には、アルカイック/GRAVEYARDあたりは
上位に入ってもよいのかなぁ?とか思ってみたり、、
嘘/ナポリ~/南行き/ナツノヒカリあたりも好きなのに…
とか言い出したら朝まで飲めちゃう感じではありますが、、(苦笑)
いずれもこの中間発表が今後のランクにどう反映されるか楽しみですね♪

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それはずるいよね…

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梅雨が明けた…てなくらいこの連休はうだる。
したらやっぱり夏バインが聞きたくなって…
いつしか消えていたナツノヒカリpvがYouTubeに復活してたり、、
んんん???…んでもって思わぬ news!! が(笑)
どうやらデビュー15周年を記念してベストアルバムが出るそうで、
なんでもそれに合わせての動画upなのだそう。

まぁベストアルバムが当人達の想いとどれだけ
シンクロしているかは別として、
ファンの投票が選曲に反映される仕組みなのかな?
それはそれで興味がありますね。
しかし3曲?5曲?なんて選べやしない…(苦笑)

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怒れる小さな茶色い犬-120714a

いや勿論顔以外も同じく重要なんだけど、
でもやっぱり全体の出来映えは顔の出来に左右される。
幾らボディが完璧でも顔がだらしないと???てなる(苦笑)
逆にボディがそこそこでも顔が決まればそれなりに見えるのもだ。
(あくまでモビルスーツの話ですよ…笑)
かといって数年かそれ以上に1回程度気まぐれで作ったりしているので
モデリングテクニックなんぞは全くないド素人ですが。。

てことで顔、つまり頭部を残した状態で完成したガンダムMk-II
実はこの状態で1ヶ月は経過しているかもしれない。
その間第一子の誕生やらで時間がなかったせいもあるけど、
もう1つの理由はタイトルの通り…なのです。
ほんとにガンプラの進化は素晴らしく、色の塗り分けは勿論、
合わせ目が極力見えないような構造だったり、
素組で充分鑑賞に絶えられる商品に仕上がっている。
ただ今回唯一納得いかなかったのが顔。正確にはツインアイ(目)の部分。

前置きが長くなったけど、今回購入のRGガンダムマーク2の場合、
顔の中でも特に重要なツインアイ(目の部分)はデカール(シール)による
構成となっている。これがどうも作品をおもちゃっぽくしてしまうのだ。
あたし的にはこれがどうしても受け入れられなくて、今に至る…
という次第なのです。故に冒頭画像のタミヤエナメルにて塗装の図。。

人間にも通じるけどやはり人形ロボットにおいて、
顔、特に目の表情は重要なファクターだ。
これはジオンが多く採用しているモノアイもしかりで、
ここが点灯しているいないでその個体の保つ表情はガラリと変わるし、
いずれもシールで済ませるような部位ではないのだ!!…とね。

$怒れる小さな茶色い犬-120714c

RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II (エゥーゴ仕様)
(機動戦士Zガンダム)/バンダイ

未来まで連れてって…

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安藤裕子の"お誕生日の夜に"という曲の中にタイトルの一文がある。
彼女自身が出産、子育てを経験したことにより生まれた作品だけど、
いずれも自身を未来へ導くのは己ではなく我が子であること。
自分自身と向き合う時間を強引に奪ってくれる大切な存在であること。
言い得て妙だと思った。

確かに子供の存在は自身のそれまでの自由気ままな時間を許してくれない。
けれどそれを通り越して自身だけでは曖昧だった未来への道筋が
ほのかに照らされる気がするのも事実。
進むこと、進めることへの安心感…。

あたしみたいな凡人には自由は贅沢すぎる。
幾ら自由を手に入れようとそれを世のために有効活用なんか出来やしない。
行き着くところは結局のところ私利私欲。
しかしありきたりだけど、
お金や地位や名声では得られないモノがあるのも事実なんだなぁ。
シンプルに人生を生きる事もそれはそれで幸せなのだと、
改めて想う今日この頃なのです。



「未来まで連れてって
 ずっと側に居られるならいいな
 最後の地球(ほし)になったら
 忘れずに見上げてみて
 空で瞬いて笑うから…」

未来は生きている間ではなく、
その後もずっと繋いだイノチの中で
永遠と続いていくのだということ。


勘違い/安藤裕子