時をかける少女

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時をかける少女 通常版

いやはや、どうして、なかなか、、
こうゆうヒロイン像にオトコは弱い…(苦笑)

素直に若いっていいなぁ…。
なんて思ってしまう作品ですね。
そしてジャケットのイメージそのまんま、
とても爽やかな物語かな…と。
所謂SFではあるけど、それと関係なく
あの頃の淡く甘酸っぱい想いみたいの、
なんだか蘇ってしまったり、、つぅか歳だな…(苦笑)

原作は原田知世主演の実写映画でも有名な
筒井康隆の同名小説。。なんだけど、
物語はその20年後という設定で、
ある意味オリジナルということですかね。。
いずれも物語は小気味良く展開するし、
なかなか見応えもあって面白かったです。
ま、王道といえばそうだけど、、。
また一見コミカルな展開の中に潜む
重たいテーマのようなものも垣間見えたり、
それはそれでなかなか説得力もあります。

しかし冒頭にある通り、オトコとしてはどう非難されようと
あのヒロイン像(真琴)はたまりませんっ♪(笑)
それが大きく評価を左右してしまうのはあるのかも。。
それと、あたしのこの作品のイメージとしては
耳をすませば」に少し色気を加えた感じ?
いやいや決していやらしい意味でなく、、
雫は中学生で、真琴は高校生っていうね。。
あと「海がきこえる」とかもちと連想しちゃいますネ。

そういやこれ、DVDレンタルしたんだけど、
こないだテレビでやってたみたいですね、、
なんとも効率が悪い…(苦笑)
あと同じ筒井康隆&マッドハウスって事では
パプリカもなかなか好きです。
こっちはぶっ飛んでますけどね、、
まだの方は是非♪


パプリカ

■時をかける少女■
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退屈の花|GRAPEVINE

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退屈の花(1st album)
01.鳥
02.君を待つ間
03.永遠の隙間
04.遠くの君へ
05.6/8
06.カーブ
07.涙と身体
08.そら
09.1&MORE
10.愁眠


”GRAPEVINE”10周年記念企画!!
てことで第2弾は1stアルバム。
このジャケットは何とも雰囲気が”らしく”て好きですね。
1998年と言えば、あたしは天国と地獄を
一緒に味わった貴重な年ですねぃ、、。

~汗も涙もすぐに乾く身体になって
 もう何年過ぎたか片手では足りぬ位♪~
(by 永遠の隙間)

はぁ…身に染みる歌詞だ…(苦笑)
あまり音楽の区分けとかわかんないんだけど、
この作品はあたしの中では極上POPS♪
艶やかで甘ったるい「君を待つ間♪」や
その不条理が痛々しい「遠くの君へ♪」といった
ラブリーソングのインパクトが強い作品。
もちろん全体を通せば甘いだけじゃなく、
「永遠の隙間♪」みたいな辛辣な内容もあります。
あと個人的には以下の歌詞とか、、
”寄り集まってきた子供(雌共)の差し出した”(by君を待つ間)
”傾く日もお構いなし生足はまだうろついてる”(byそら)
なんだか足にこだわってるのも印象深いですネ。
いずれも決して色褪せ”ない” My Favorite Song 達です(笑)

あと何故かよくわかんないけど、
バイン知らない人とカラオケ行く時は
「君を待つ間♪」歌うと結構ウケが良いです。
バインのって多くはスルメソングだと思うけど、
「君~」はすんなり入る方なんですかね?
まぁそれがあたしの言うところのPOPSたる所以かなぁ。
そういやこの作品っていえば、
ホッピー神山が参画してるのも何だか懐かしい…。
あたしとしては同じ門司出身の
UP-BEATとか思い出しちゃいますね(笑)

~君はそっと暮らしなさい…
 あまり若くはない♪~
(by 永遠の隙間)
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DIESELの腕時計

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070729a

唯一保持する腕時計。基本的に、、
というか、公私共々腕時計なんてしない。
今やどこに居ても時間なんてわかるし、、
携帯があれば尚更。。

でも夏になってTシャツとか、
半袖になる機会が増えるとなんだか腕が寂しい、、。
こう手首あたりがね、なんか。
色々アクセとかでもいいんだけど、
そうすると個人のセンスが問われるから、
そしたら自信ないし、面倒だし、、
そう思うと腕時計は無難なのです…(苦笑)

DIESELの腕時計は種類は豊富なんだけど、
結構昔からあるこのデザインが好きですね。
アイボリーの文字盤に赤い秒針。
半つや消しのレトロな感じのベルトとか、、
あと画像じゃわかり難いんだけど、
ガラスがほんのり青味を帯びてたり…。
そうゆうとこがあたし好みです♪

もちろん腕時計といえば、
ROLEXとかにも憧れるというか、
世代を超えて受け継がれる…
みたいなエピソードも良いな。とか思ったり、、。
でも機械式はメンテナンスとか、
それにかかる費用とか考えたらバカらしく…
えぇ、かなりの貧乏性ですね(苦笑)
でもその内1つ位は欲しいかなぁ…。

■DIESEL■
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ハチドリの魅力

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070727b

とりあえずNHKのサイエンス系番組が好き。
特に先週末のダーウィンが来た!は
ハチドリの話だったんだけど、
とても興味深い内容でした。

特にハチドリで有名なのはナスカの地上絵もだけど、
何といってもその摩訶不思議な飛行形態。
まるでヘリコプターのようにホバリング(空中停止)したり、、
その姿は名前が示す通りまさに蜂(はち)。
面白いのは彼らの羽ばたき方で
通常鳥類の多くは羽の内側のみで
浮力を生成するのだけど、
ハチドリの場合は外側でもそれを行っている。
わかりやすく言えば軟式テニスの動き?
バック打つときにこう無限を描くと言うか、、。
あ、でもそれだと誤解を招くなぁ…。
両面打ちということでは硬式テニスか、、(汗)
ま、だからあぁやってホバリング出来るんですよね。

そして何より驚くのが羽ばたくスピード。
1秒間に50回も羽ばたいているようで、
(高橋名人は何回だっけ?)
その為には常にエンジン全開。
心拍数は700回/分?とかだったかな?
単純に人間の10倍とすれば、
双方における時間価値というのは
とてつもなく離れているということになる。
もはや異次元の生物ですね。。

そういや哺乳類が一生に打つ脈拍数は
20億回とか言われてるけど
鳥類にも当てはまるのカナ?
計算すればハチドリは約5年の寿命。
やっぱり合ってる様な気がする…。
(ちゃんと調べてはないけど)
そして脈拍を打つ生物には
先にも少し触れたけど時間の概念が存在し…、
それを考え出すとまた明後日の方向へ行くので
ここらで止めときます(苦笑)

余談だけど英語で呼ばれる「ハミングバード」も
なんだかカッコよい響きですよね。

~それが魔法というものなら
 死ぬまで解けないかも♪~
(by GRAPEVINE

てことで今週末のダーウィン~は
「カブトムシの王者!ヘラクレス」
子供に限らず男心くすぐる内容です(笑)

■ダーウィンが来た!■


辻 信一
ハチドリのひとしずく
いま、私にできること

2点目の法則(2-3の美学)

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よく先制点が大事と言われるが、
あたしの中でそれは大した事ではない。
2点目をいかに取れるか?というのが
あたし流のサッカーの楽しみ方である。
ここで言う2点目とはあるチームの得点ではなく、
その試合を通じての2点目。
2-0もそうだが、追いついた1-1も
あたしの言うところの”2点目”である。

あたしの中でこの2点目というのは
限りなく勝利に近づく2点目と考えている。
2-0の2点目は言うまでもなく、
1-1の2点目は精神的な効果をもたらす。
よって2点目を獲得したチームが
よほどの事がない限り負けることはない。
…と考えるのがあたしのサッカー持論だ。

しかしそれでも例外はある。
例えばPK、例えば結果「2-3」という
スコアの場合がそれにあたる。
特に「2-3」というスコアはサッカーとして
一番楽しめるスコアだとよく言われるが、
この場合の勝者は神に委ねるのみだ。。
そして昨日のアジアカップ準決勝、
日本代表とサウジアラビア戦も
このスコアに適合してしまった。。

070726a

いずれも負けてしまった事は仕方ない。
やはりサウジの頑張りが齎した結果だし、
今の日本代表のレベルとしては妥当なのだろう。
皮肉だが悔しい思いをしないと
成長できないのも事実である。
この結果を建設的に受け次へ繋げてもらいたい。

しかし、、

今回は交代メンバが機能してないように思えた。
いつも(所属チームで)先発起用される選手にとっては
途中出場と言うのはなかなか難しいのはわかるが、
やはり結果が伴わないのは、、と想う。
きっとそこには机上では計れない
”何か”が必要なんだろう…。
来たれ!メシア!