中高生に理容の仕事を体験してもらう「理容甲子園」が16日、和歌山市であった。若者にあまり人気のない理容師のイメージを変えようと、全国で初めて開催された。

 中高生など15人の希望に沿ってまずプロがカットやパーマなどを施した人形の髪を、30分間の制限時間内にドライヤーやアイロン、整髪料でセットして出来栄えを競った。

 主催団体関係者は「理容師もおしゃれに対応できることが伝わった」と手応えを得ていたが、最優秀賞の高1女子は「美容師に興味がある」。甲子園からプロ理容師にはばたく若者は出るか。【岸本桂司】

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