自治労(徳永秀昭委員長)は23日、民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の違法献金事件で、謝罪の談話を出した。小林陣営の会計責任者で自治労北海道財政局長の木村美智留被告が起訴されたことについて、「民主党役員としての活動と認識しているが、自治労地方組織の現役役員が起訴されたこと自体、労働組合の活動に不信をあたえざるを得ない。誠に遺憾であり、深くおわび申し上げる。今後法令順守を徹底する」としている。

【関連ニュース】
小林千代美議員:首相、北海道連代表に対応一任
政調費:任期満了前の支出、必要性なければ違法 最高裁
北教組事件:政権に追い打ち 小林氏進退「世論の動向で」
北教組事件:小林氏続投 地元民主に賛否
北教組事件:1600万円原資は未解明 被告黙秘続ける

ライターの規制導入確実に=作業部会で業界同意-経産省(時事通信)
レンタル期限の神戸のパンダ、中国と交渉大詰め(読売新聞)
数珠つなぎスキー184人、世界初でギネス登録(読売新聞)
夫婦で主張食い違う 2歳長男虐待死、母親公判(産経新聞)
百貨店→駅 高級店舗が続々シフト(産経新聞)
AD