公明党の山口那津男代表は20日の記者会見で、民主党内に、容疑者取り調べの過程を録音・録画して可視化する法案を今国会に提出する動きがあることについて「冷静に話し合っていくべきだ。捜査の現場の実態を認識し、影響、費用対効果をよく検討する必要がある」と述べ、慎重な考えを示した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

「25%減」を明記=地球温暖化対策基本法案-環境省(時事通信)
北沢防衛相 インド洋撤退命令 給油活動終了(毎日新聞)
【いま、語る関西人国記】関西マルチメディアサービス社長 原格さん(60)(産経新聞)
幸せを呼ぶ黄色 埼玉・宝登山でロウバイがみごろ (産経新聞)
「党代表選への影響配慮」=石川議員が動機供述-虚偽記載時予定なし・規正法違反(時事通信)
AD