2006-06-18 20:24:23

さん、はい。

テーマ:書評

我々はッ!!

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   |
   し ⌒J

   _, ,_  パンッ
 ( ‘д‘) 

   ⊂彡☆))д`)


というわけで(何

岩永 亮太郎
Pumpkin Scissors 5 (5)

買いましたー。

うん、アレですね。

姫君たちの活躍に隠れてるけど

マーチスとオレルドの准尉コンビも良い味出してます。

特にマーチス。


PL「生意気な方のツンデレッぷりとかタートルネックと調和が取れてるとか看護のおねーちゃんが怖いし、副長も美味しい役どころというか何あの第一小隊紅一点。いやそんな事よりもセッティエーム姫ぇぇぇっ」


はいはい興奮してるのは分かったから。


アニメ化も決まってなんだか書店さんでの扱いもおっきくなってたような?


その割りに雑誌の方は不遇な扱いだけど。


良い作品多いのになぁ





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2006-03-20 18:53:53

へっぽこたちの総集編?

テーマ:書評
秋田 みやび, グループSNE
明かせ!へっぽこ大冒険―新ソード・ワールドRPGリプレイ集ガイドブック

ちょっぴり更新頻度を上げてみた明雷です。


今回紹介するのはソードワールドリプレイシリーズのガイドブック。

リプレイシリーズ第一の人気を誇る「へっぽこーず」たちがソードワールド世界と、彼ら自身の冒険譚を解説しています。


ちょっと前に似たようなのが出てた気が (ぁ

コホン。

人気シリーズだけあって、キャラクターも魅力溢れる人たちばかり。

GMとして、同じ舞台にしたいときの参考に。

はたまたリプレイをもっと楽しむための資料として。

キャラクター設定のお手本として。


いろんな使い方、楽しみ方の出来る一冊だと思うよ♪


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2006-03-17 17:51:42

暴力の坩堝。現代の暗部

テーマ:書評
広江 礼威
ブラック・ラグーン 5 (5)

画像が無かったOTL

新刊が出たので紹介です。


空からこぼれたStory(ぁ


無国籍無法無秩序。

そんな言葉が良く似合う街「ロアナプラ」

銃弾賄賂に麻薬その他諸々飛び交うそんな街で船1隻で何でも屋を営む「ラグーン商会」

悪党ひしめく街だからやっぱり彼らも普通じゃない人たちで出来てたり。

そこに何故だか就職しちゃった日本の平均的青年商社マン。

平和ボケと言われる日本の常識だと想像も出来ない事ばっかりでもめげずにがんばる彼の、「この地に住む連中が絶対に持ち得ないもの」を拒否する人、重宝する人様々あって。


こんな感じ?

なんだか良く分かんない説明になっちゃったけど(^^;

吹き替え映画を見ているような台詞回しに、最新(?)のうら事情を盛り込んでたり。

でもファンタジーも忘れない上質の娯楽エンターテイメント・・・でも見る人を選んじゃう(ぁ


アニメ化 もするんだけど大丈夫かな?

放映禁止になっちゃったりしない?(汗

これ みたいに放映延期とかならない?

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2006-03-08 21:13:05

剛拳。侠気。

テーマ:書評
板垣 恵介, 山内 雪奈生
バキ外伝 疵面-スカ-フェイス2

板垣恵介さん の新刊ー。

どこかで見たような格闘家さんがくんずほぐれつ本気でバトルするバキシリーズ。

その中で一際濃い輝きを放つ「花山 董」を主人公に置いた作品だよ。

 

握力と男気をもって多くの任侠者を纏め上げる若干19歳(?!)

格闘技とか全く習っていないのにプロの格闘家を相手に一歩も引かずに戦う漢。

デビルイヤーhじゃないや、ともかく作者が自分のキャラクターに惚れ込んでいる様が良く分かる一本。

 

よくよく考えれば本編中もあんまし負けてないんだよね。



で、


こーゆう人って本当に居たのかなーって思ってみたり。

いあ、別に握撃とかね、 本職の武術家に勝てるとかそーゆうのじゃなくって。

特に鍛えたわけでも無いのに生まれつきものすごい「喧嘩」が強い人。って意味。


多分居たんじゃないかな。って思う。

「矛を止めると書いて武」というのも実は漢字の成り立ちとしては正しくないんだけど。

様々な「不利」を想定して、それを跳ね返すの方法として武術のひとつひとつが出来たとして。

想定している「不利」に、こーゆう人が居たんじゃないかな? って思って。

特に鍛えたりしてないのに体が大きくて力も強い人。

喧嘩だって負けた事が無くって。だからこそ思うがままに生きて行ける人。

ある意味あこがれる生き方。

でも負ければそれで終わっちゃうかもしれない。


そんな事考えつつ読んだんだ。

武術家として。 こういう人と正面から向き合いたいな。って。




な、なんか照れくさい事言っちゃった(/////)




注:花山董にはモデルが居ます。 「花形敬(はながたけい)」と言う方なので一度ググってみても面白いですよ。

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2006-03-04 18:39:36

南瓜鋏出張

テーマ:書評
岩永 亮太郎
Pumpkin Scissors 4 (4)

月刊マガジン四月号 で読みきり特別編が掲載ー。

内容はメインの二人の紹介に主眼を置いてたような?

 

でも最近見なかったランタン伍長を堪能できたのでごちそうさまでした(-大-)

これを機に是非読んで欲しいんだ。


「戦災復興」という今まで日の目を見る事が少なかった所に注目した名作だと思うんだ。

掲載誌が二ヶ月に一回だし、本屋さんであんまり見かけなかったから今ひとつメジャーになれなかったけど

今回の読みきりでたくさんの読者が出来たら良いなーって思ってます。



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2006-03-03 20:26:28

武術のほん。

テーマ:書評
甲野 善紀
宝島社文庫「写真と図解 実践! 今すぐできる 古武術で蘇るカラダ」

リンク集にも載せている甲野善紀(こうのよしのり)さんの本だよ。

TRPGの資料になるかはわかんないけど、武術というものについて、

特に「昔の達人のエピソードの実践」を目指している人なんだ。


そんな中で、文献だったりいろんな流派を学びつつ編み出したものを書いている本なんだよ。

他にもいっぱい書いてるんだけど、写真や図解の多い、この人の本の中では入門編として丁度良いかな。



武術というものの見方が変わるかもしれない一冊なんだ。

正しいかどうかは・・・どーかな?わかんないや。

でも頷けるおはなしが多いから、TRPGで格闘家キャラではなく、「武術家」キャラをしたいなーって人は読んでみても良いかも。

高齢な達人とか、ちっちゃいけど強かった人がやっていた「かもしれない」体の使い方、その一端が見えるかも。


教育や環境、介護やスポーツ科学とか、幅広い分野に「弟子」のいる人だったりもするんだ。

でも異端扱いされている面もあるかな?


いかがわしいオカルトと取るか。新しい発見と取るかは読む人次第。

日本の武術を詳しく知りたいけど道場に行くのはちょっと・・・というひと向けの入門書?

養老孟司氏と、田中勝俊氏との対談もあるので、それ目当てでも良いかな?

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2005-05-05 21:43:03

和洋折衷百鬼夜行

テーマ:書評
著者: みなぎ 得一
タイトル: 足洗邸の住人たち。(4)  
タイトル: 足洗邸の住人たち。 (3)  
タイトル: 足洗邸の住人たち。 (2)  
タイトル: 足洗邸の住人たち。 (1)
 
妖怪とか悪魔とか天使とか妖精とかが人類と共に生きている世界。
だからって中世ファンタジーなところじゃなくって電車も走っているし携帯電話だって普通に売っている世界。
そこに住む存在は額か右手に「666」の数字を刻まれることでのみ人権を得る。
だからって厭世的に過ぎるでなく、皆がそれなりに生活している世界。
そんな世界の片隅にひっそりと立つアパート「足洗邸」。
そこに住む人達もやっぱり変なわけで・・・・・・
 

とまあ基本的な世界観はこんな感じかな。

ちなみに「あしあらいてい」じゃなくって「あしあらいやしき」です。

 

管理人が猫又で、住人が鵼だったり兎だったりゾンビだったり悪魔だったりパプワニューギニアの御神像だったり天上下(テンジョウクダリ:妖怪の一種ね)だったり、それ以外にも縁の下ではなんか黒っぽいのが肉を求めてたり・・・

 

とにかく神仙妖邪怪力乱心が跋扈してる漫画なんだ。

でもって主人公はただの人間「田村福太郎」。

絵描きをやってるせいか他に理由があるのかちょっぴり視野が広い以外は何の力もないんだけど何故か主人公なんだよね。

 

とにかく世界各国の神に妖怪、悪魔、妖精、都市伝説まで入り乱れているから妖怪辞典代わりに丁度良い漫画だよ。

 

絵柄で好みが割れるかも知れないけど、お奨めのシリーズなんだw

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2005-05-03 20:58:17

エレガンテという生き様。

テーマ:書評
著者: 大河原 遁
タイトル: 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 6 (6)
 
ナポリの仕立て街にその人ありと言われた「極めし職人」マリオ・サントリヨが認めたただ一人の弟子「織部 悠」。
若手にそぐわぬその仕立ての業で王様さえも手玉に取る彼を頼る客たちは、いずれも一癖も二癖もある難物揃い。
ハテさて、今回はどんな無理難題が彼を襲うのでしょうか?
 
この作者さん。かおす寒鰤屋 って漫画描いてたんだけど、このときから古いものとか伝統のあるものが好きみたい。
 
ともあれ、普段なんとなしに来ているスーツ・背広について良く調べてあるから入門書としてはお奨めだよ。
一言でスーツと言っても色々あるからね。
ちゃんと歴史もあるし、スタイルってものもあるから外しちゃうと恥をかくこともあるからね。
 
プロのお仕事に興味があれば一読を。
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2005-04-25 07:19:33

剣vs近代武器

テーマ:書評
著者: 天王寺きつね
タイトル: Orfina オルフィーナ [少年向け:コミックセット]
著者: 天王寺 きつね
タイトル: オルフィーナ (Vol.12)

 

中世ファンタジー風の世界、コルデアという国を訪れた一人の少女「ファーナ=リソル」。

見たことも無い装備で満身創痍、しかもコルデア王女「オルフィーナ」と瓜二つという彼女は、コルデア王家の歓待を受ける。

 

しかし彼女がもたらした報は、絶望への序曲であった。

 

西の大国グランザ、覇道を進むかの国は、超兵器「火竜」を持ってコルデアへ攻め入った。

なす術も無く蹂躙されるコルデア王国、逃げ延びたファーナ。

捉えられた王女オルフィーナは、処刑場でファーナへコルデアの未来を託し、影武者を演じその命を散らす。

 

遺志を継いだファーナは、その日からオルフィーナを名乗り、コルデア復興の戦いへを身を投じるのであった。

 

 

 

こんなお話なんだ。

魔法は無いけど、充分に発達した「魔法と見分けが付かない」科学と、剣が飛び交う世界。

PLがこういうの大好きなんだって。

仮想戦記ものの小説はあんまり好かないとか言ってたんだけどね。

 

人間関係がしっかりしているし、戦争の描写も結構良い感じだよ。

 

装備のデザインも結構面白いのが多いし、設定もしっかりしているから、ファンタジーが好きなら安心して読めるタイトルだと思うんだ。

 

作者のひとが強い女性と動物好きだからその辺の気合の入り方も凄いんだよw

 

ファンタジー系TRPGの参考にはなると思うから、読んでみると良いかもねw

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2005-04-21 07:59:08

さいえんすふぃくしょんはいかが?

テーマ:書評
著者: 木城 ゆきと
タイトル: 銃夢 1 (1)
  
日常的にゴミの降る街「くず鉄街」。
 
そのゴミ山から、サイバネ医師「イド」は女の子のサイボーグを掘り起こす。
イドに体と、「ガリィ」という名前を貰った少女はくず鉄街の見上げ何を思うのか・・・
 
こう書くと何だか別物の漫画みたいだね。
 
「天上の街ザレム」「ファクトリー」「賞金稼ぎ」
 
モラルが崩れ落ち、サイボーグが当たり前で、そんな世界を生まれたての少女の視点で描いているサイバーパンクの傑作だよ。
 
掘り起こされる以前の記憶が無いガリィは、それでも心と体に染み付いた「機甲術(パンッツァークンスト)」を頼りに、世界と、自分と向き合っていく様子が、スピード感溢れるアクションと共に描かれているんだ。
 
敵として立ちはだかってくるキャラクターたちもすごい魅力的なんだよ。
 
特に「ディスティ・ノヴァ」教授がすっごく良いの。
 
最近の和製SFでは一番のお奨めなんだ。
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