2005-06-13 21:37:17

ナイトウィザードの「クラス」その13:魔物使い

テーマ:ナイトウィザード関連

貴方は常に一人ではありません。

その傍らにはいつも、魔物が付き従っています。

彼らは契約と共にあり、貴方の剣となり、盾となり、時に鎧として貴方の戦いをサポートします。

その容貌を忌み嫌う人も多いでしょう。

ともすれば侵略者と同列に見る人も居るかも知れません。

しかし貴方にとってはかけがえの無い戦友です。

共に歩むべき彼らとともに今日もまた、貴方は紅い月の元を駆けるのです。

 

契約モンスターを使役することでエミュレイターと戦う魔物使い。

とりあえず龍騎とかイメージしたらわかりやすいんだって。

魔物は一体でも良いし多数居ても良いから獣魔術使いとかもできるってPLは言ってたけど。

 

データ的にはとにかく硬いクラスかな。

魔物の助けを得ることで高い回避能力と防御力を叩きだせるから壁役としてはものすごく重宝するんじゃないかな。

HPの伸び率が低いのが少し難点だけどそれを補って余りある防御能力だからね。

味方に来た攻撃を肩代わりしたり、肉を切らせて骨を絶つカウンター技も完備。

攻撃力はやや低いけど、その分長期戦になるほどにその防御性能は本領を発揮していくんだ。

必殺技の使いどころを間違わなければかなり使い勝手の良い前衛職になれると思うよ。

お金が懸からないのもこのクラスの特徴かな。

逆に言えば武器とか防具があんまり役に立たないって事なんだけどね。

その辺人狼と近いかな。

 

壁役で射程も気にせず戦える遊撃隊員。

ヒロインを庇いたい。とか言う人にもお奨めかも。



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2005-06-10 10:46:44

ナイトウィザードの「クラス」その12:魔術師

テーマ:ナイトウィザード関連

貴方は古代から連綿と続く学問の探求者です。

およそ最も古いとされる学問の副産物が「魔術」です。

必要なものは深い知識。

知がそのまま力となり、その奔流を持って侵魔と戦うのが貴方です。

魔法、と一言で呼べる技術は、貴方にとっては到達すべき真理へと至る過程のひとつだと言うことです。

ただ呪文をなぞるを良しとせず、常に高みを目指すのが貴方のスタンスです。

それゆえに反感を買うことも有るかも知れません。

ですが貴方が会得した魔法は、かけがえの無い戦力として、侵魔を滅する剣として、仲間を守る盾として、縦横に揮われ、役に立つでしょう。

たとえ気乗りしなくとも躊躇ってはいけません。

求められてこその技能、使われてこその技術なのですから。

 

 

純魔法特化クラスの「魔術師」

あんまり説明も要らないと思うんだけどね。

他のクラス以上に強大な威力を持つ魔法を駆使できるんだ。

ナイトウィザードの魔法が潜在的に持っている「威力の頭打ち」を取っ払って、ちょっとした前衛職並の破壊力を引き出せるのが強みかな。

 

どんな魔法でも魔術師にかかれば強力な殲滅兵器になりうるんだよ。

使える魔法も多いから汎用性も高いし、属性を超えて魔法を使えるのも強み。

威力に反してMPが伸び悩んじゃうのがややネックだけどそれも特殊能力でカバーできるから問題は無いかな?

以前も言ったけどパーティの知恵袋。

戦況に応じて行動を使い分けることをお奨めします。

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2005-06-10 10:24:43

ナイトウィザードの「クラス」その11:魔剣使い

テーマ:ナイトウィザード関連

貴方には、その命を預ける一振りの剣があります。

無銘かどうかは貴方にはどうでも良いことです。

なぜならば剣は貴方を選び、貴方もまた、その剣を選んだのですから。

その剣に全存在を預け、また剣は貴方に全存在を賭け、侵略者に立ち向かうのです。

剣の成長は貴方の成長であり、貴方の成長もまた、剣の成長です。

 

意思持つ剣と一心同体となり、侵魔を狩る。

その絆が絶えぬ限り、剣は貴方を見捨てる事は無いでしょう。

その身を駆けて、一振りと一人、共に戦うのです。

 

 

自らの相棒たる「魔器」と共にある魔剣使い。

レベルアップと共に魔器の能力も上がっていくから、文字通り一心同体。

魔器を失ったらただの「使い」になってしまうんだけど、初期はかなり強力なクラスなんだ。

数少ない(全能力中2つ)絶対命中技能や、強力な打撃力をもたらす技能とか。

攻撃型のクラスになるかな。

 

ただ、レベルが上がっていくにしたがって、少しずつ使い勝手が悪くなってきちゃうのが玉に瑕。

と言うのも前衛クラス中最も成長度が低いクラスなんだ。

能力は良いものが多い分やや勿体無いかな。

数値にこだわるのならいくつかの能力を取った後で別のクラスの変えるのも有りだと思うよ。

マルチクラスだとものすごく使い勝手が良いからね。

取得能力の組み合わせで受け防御力と命中値は全クラス中最高位にまで上げる事が出来るから、単一のままでも十分使えるクラスではあるんだけどね。

何故か不幸なイメージが強いのもこのクラスの特徴(?)

これは公式リプレイでの魔剣使いの扱いが原因なんだけどね。


剣と共に生き、剣と共に死す。そんなクラス。

特定の武器にこだわる人向け、かな?



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2005-06-02 18:14:39

ナイトウィザードの「クラス」その10:忍者

テーマ:ナイトウィザード関連

 

 


今回はテキスト無しです(爆

  

  

 

説明の必要が無いくらい有名だから今回はゲームとしての解説だけにしておくね。

特に海外では大いなる誤解と共にポピュラーなクラスになっちゃってる忍者。

日本でも実情と結構ズレたイメージが植えつけられちゃってるんだよね。

本来は諜報活動に主眼をおいた集落で、村民を貸し出す事で生計を立ててた・・・で良いのかな。

諜報活動といっても屋根裏に潜んで機密を持ち出したり暗殺したり、よりも外の領地を巡ってその雰囲気を見てくる。といったものの方が多かったみたいだね。

戦争の準備状態とか、城の位置とか、別に危ない事をしなくてもそういった情報だけでも領主にとっては充分に役立つ情報だったからね。

 

まあその辺は別置いておいて、

ナイトウィザードでの忍者って。

諜報用クラスとしての側面が大きいかな。

気配を消せる能力の使いどころ次第で、潜入調査なんかで大活躍できるクラスなんだよ。

他の特徴としては、全体的に詭道、つまり「ズルイ」戦法を取るのが得意かも。

前衛職としてはパンチ力不足なんだけどね。

特にレベルが上がっていくと他の前衛特化クラスに一歩譲っちゃう形になっちゃうんだ。

でも確実に先手を取れるクラスだから、前衛での援護だったり、直接攻撃以外ではかなり約に立てるクラスなんだよ。


 

闇に生き、闇に死す。 そんなクラス。

単なる正義の味方よりも影のあるキャラクターをしたい人向け、かな?


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