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2005-06-19

戯れ

テーマ:ジェイさん

翌日はホテルでブランチを食べた後、
ジェイさんの車で1時間半ほどドライブ。
目的地は郊外に建つファッションホテル。


ジェイさんとはどこで会っても
ホテルにこもりっきりになってしまう。
せっかくだから観光してもいいのだけど、
滅多に会えない私達は
貴重な時間を、誰にも邪魔されず
2人きりで過ごしたい。
いつもは離れている分、お互いの身体を
存分に味わいたい。


この日の夕方は、私の友達と合流することになっていた。
3人で食事をした後、ジェイさんとは別れ、
残り2泊3日を彼女と過ごす予定。


彼女との待ち合わせまで5時間。
移動時間を考えると、2人で過ごせるのは3時間くらい。


私が頭の中で残りの時間を計算していると、
ジェイさんが「みゅうはどれがいい?」と
パンフレットを差し出してきた。


レンタルのコスチューム。
私に着せるつもりなのか。


「冗談でしょう?」と笑ったけど、ジェイさんは
「着てみてよ、見てみたい。」と乗り気な口調。


私はそんな物を着たことないし、着る勇気もない。
だけど、しつこくお願いする彼に根負けして、
これなら着れそうかな、と女子高生の制服を選んだ。
セーラー服ではなくて、白シャツにニットのベスト、
チェックのプリーツミニに、ルーズソックスという格好。
婦人警官とかよりはマシだろう。


フロントに電話をして、間もなく部屋に届けられた。
(絶対笑われるんだろうな。)と思いながら、渋々着替えてみる。
スカートは思ったよりもずっと短かった。


「驚いたな、予想よりもはるかに似合いすぎだよ。」と
心にも無いことを言うジェイさん。
きっと心の中では後悔してるんじゃないか、と思った。
この年齢で、制服が似合うわけがないもの。


「立ってよく見せて。」と言われ、
俯いたまま立ち尽くす。
ジェイさんが近づいてきて、私を抱きしめた。


そのままベッドに座らされ、今度は
「写真を撮らせて」とお願いされた。
脚を少し開いたり、スカートをめくってみたり、
ジェイさんが飽きるまで写真を撮られた。


その後は椅子に座らされた。
何をさせられるかは想像がついた。
そしてやっぱり、ジェイさんは
「みゅうが一人でしてるところ、俺に見せて。」と言った。

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2005-06-18

幸せな眠り

テーマ:ジェイさん

ジェイさんは私の身体を抱き上げ、

ソファの背もたれに座らせた。

背もたれは壁に近づけてあるので、
私は壁に寄り掛かることが出来た。


背の部分はジェイさんの肩辺りまで高さがあり、
私の足が浮いてしまう。
片方は肘掛けの部分に置き、
もう片方の足は背もたれの上に置いた。
その足が落ちないように、彼が足首を掴んでいる。


舌先を尖らせたジェイさんは、私の敏感な場所を責め続ける。
最初は恥ずかしがって腰が引けていたのだけど、
次第に、いつの間にか
その部分をせり出すように腰を浮かせていた。


ピクンと身体が反応して、ふと顔を正面に向けたとき、
向かいの壁の大きな鏡に、自分達の姿が写ってることに気がついた。

コンタクトを外していたので、ぼんやりとしか見えなかったのだが、
恥ずかしい格好をした私が、
彼にこんな淫らなことをされている、と思った。


そして頂点に達すると、自分の身体を支えきれなくなった私は
ずるずると背もたれを滑って、座面に降りた。


ジェイさんが抱っこして、ベッドに連れて行く。
「さぁ、もう寝るんだよ。」とシーツを掛けられた。
(入れてくれないの?)と心の中で残念に思った。
さっき興奮した部分がドクンドクンと疼いたままなのに。


熱い吐息を洩らしながらジェイさんの首にしがみつくと、
彼の手が背中から腰を撫で始めた。
その動きに反応して私は身体をくねらせる。
彼がその気になってくれたら・・・と願いつつ、
唇をそっと何度も重ねたり、激しく吸いついたりしてみた。


すると、ジェイさんが私の上に乗ってきて、

私の望み通り、中に入ってきた。

湧き上がってくるような快感を抑えきれず、

身体を大きくのけぞってしまう。


ジェイさんが果てたあとは、2人ともすぐに眠りについた。

深く充たされた満足感で幸せだった。

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2005-06-17

夢心地

テーマ:ジェイさん

チェックインしたのは15時くらいだったと思う。
気がつくと、21時になっていた。
こんなに長い時間、ベッドの上に居たなんて。


今のところ、ジェイさんとは
いつも違う街で逢っている。
せっかくだから観光でもすればいいものを、
私達はどこに行っても部屋に閉じこもってばかり。


普段あんまり食欲の無い私でも、さすがにお腹が空いていた。
ジェイさんが車を出してくれ、
彼が目をつけておいたという、お寿司屋さんに行った。


彼は車だったのでノンアルコールビールを頼んだ。
私がウーロン茶を頼もうとしたら、
「部屋に帰ったら俺も飲んで追いつくから、お先にどうぞ。」といって、
アルコール類を飲むように促された。
でも・・・と躊躇していると、
「少し酔ったみゅうは可愛いんだよ。」と耳打ち。
くすぐったい気分になりながら、何か頼もうという気にもさせられた。
彼のそんな気遣いを私も真似したい、と常に思う。


部屋に戻り、私はジーンズとカーディガンを脱いで
キャミソールだけのラクな格好になった。
そうすると、顔もすっきりしたくなって、メイクを落とすことにした。


洗面台でジャブジャブ顔を洗っている間に、
ジェイさんはルームサービスでカクテルを注文してくれた。


メイクを落として、長い髪をアップにして、キャミだけになった私は
無駄なものを全部取っ払ったみたいで爽快な気分だった。
スリッパを履かずに、裸足のまま、フワフワの絨毯の上を歩く。
クーラーの効いた涼しい部屋。
窓の外の夜景は色とりどりに輝いていて、光の数珠をつないだみたい。


窓際のソファに腰掛けて、冷えたカクテルを味わう。
あぁ、なんて贅沢なんだろう、と夢心地だった。


こんな夢心地のせいもあり、少し酔ったせいもあり、
私は少しだけ大胆な気分になっていた。
いつもはジェイさんの方から手を差し伸べてくるけれど、
そのときは自分から彼の膝にまたがった。
首根っこに両腕を回して、ぎゅうっと抱きしめる。
彼もさらに強い力で私を抱きしめた。


冷えたカクテルで口の中を冷たくしてから、
彼のモノを咥える。
ひんやりして気持ちいい、とジェイさんが笑う。
みゅうもやってあげるよ、と
今度は彼がカクテルを一口飲んで、
私のソコに舌を滑らせた。

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