地産地消のごちそうさま

テーマ:

昨夜職場の友人と食事に行きました。

大阪府松原市のお食事処、揚げ物中心の創作和食のお店です。

 

近郊の食材を中心にていねいに調理されていました。

一つ一つの素材の説明も添えていただいたので、

忘れないうちに記録しときます。

 

サラダの後、

IMG_20180120_213513374.jpg

手前から時計回りに、レンコン揚げ物、タコの揚げ物、エビとハモのしんじょう、

ユバの揚げ物、大和鴨のタタキ、真ん中が鯛のお刺身

IMG_20180120_213514198.jpg

活けの車エビはどうしますか、と言われてお刺身でいただきました。

頭はカラッと揚げてもらいました。

IMG_20180120_213515021.jpg

プチヴェールの豚肉だったかはてなマーク巻きものの揚げ物

IMG_20180120_213515870.jpg

牡蠣フライとすし飯揚げ物にマグロの漬け乗せ

IMG_20180120_213516699.jpg

牛肉揚げ物に大根おろしの揚げ物 ※マスカットはてなマークはてなマーク

とびっくりしましたが、何と大根おろしビックリマーク、すし飯のフリットに合鴨乗せ

IMG_20180120_213517485.jpg

揚げ麺のお吸い物

IMG_20180120_213518289.jpg

リンゴのゼリー音譜

 

さんぽさん、ごちそうさまでした音譜

AD

いのちのおわりのつづき

テーマ:

毎月末日曜にNHK Eテレで放映中の

『やまと尼寺精進日記』のファンである。

住職さん、副住職さん、そしてお手伝いのまっちゃんの女性3人の

笑顔が絶えない暮らしの様子を見ていたら、

少々のウサは吹き飛ばされる。

自然の恵み、畑の作物を大切に美味しく仕上げたお料理も魅力。

 

奈良県桜井市ならすぐ行けると言えば行ける距離である。

山道を小一時間上がらなければならないようだが、

宿坊もされているので、そのうち行ってみたいと思っている。

 

そんな音羽山観音寺 副住職の佐々木慈瞳さんの講演に行ってきた。

秋に、ふと電車の中で見上げた中吊り広告で見つけたその案内は

数年前によく参加した、財団法人JR西日本の「いのちのセミナー」の

シリーズの一つだったのである。

 

明るいイメージの慈瞳さんの尼寺での暮らしの

どんなエピソードを聞かせてもらえるかと期待して行ったのだが。

 

慈瞳さんは、お寺で日々仏様に仕えられているだけではなく、

スクールカウセラーであり、ホスピスで患者さんを心理面でサポートする

心理士でもおられたのだ。

 

そして、数組の家族の死の受け入れのようすを、

ほとんど脚色することなく、しみじみと報告してくださった。

まだお別れから日も浅いのに、遺族の方が実際の写真や録音も

慈瞳さんに託されたというのは、よほど慈瞳さんに対する信頼が厚いことの表れである。

 

一番心に残ったのは、

厳格過ぎて家族からはあまり支持されていなかったお父さんが、

奥さんのいよいよ命の際において、初めて書かれた手紙のお話だった。

 

その手紙には、こんな時期になって奥さんの存在の大きさに気づいて、

たまらなく寂しく苦しいこと、

奥さんと連れ合えて幸せだったこと、

そのうち自分も奥さんのそばに行くから待っていてほしい、という

心の叫びが率直に書かれてあった。

ご本人はとても読めない心地だったのだろう、

息子さんがお母さんに代読されていた。

 

語りかける言葉では、恥ずかしかったり動揺したりして言えない言葉もある。

手紙という形を借りて、奥さんへの愛の言葉を表現された、

不器用なお父さんの表情に涙が止まらなかった。

 

また、祖母を亡くした中学生のお孫さんが、

厳しい寒さに耐える木の姿をおばあさまになぞらえて書かれた文章も

すばらしいものだった。

 

いのちには終わりがあるが、遺された言葉は永遠に残る、

ということが、「いのちのおわりのつづき」の意味かなあと思った。

AD

2017年 12月の読書

テーマ:

2017年は、余暇時間はゴスペルに集中し、

※ 集中という表現は語弊がありますが、かなりの時間を割いたのは事実

読書量もいまいちでしたが、今年もマイペースで図書館活用していきたいと思います。

新刊をけっこう購入してくれていますので、その情報を把握して、

予約しておくと、まっさらの新本がやってくるラッキーもあります。

 

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:934
ナイス数:30

失恋バスは謎だらけ失恋バスは謎だらけ感想
いつもの森沢さん節で、するする読めましたが、やや軽すぎるかなあ。もう少し重いのを読みたい気分。
読了日:12月17日 著者:森沢 明夫
友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」感想
スポーツの中でも、実は私はラグビーが好きである。平尾さんは大学生の頃から応援していた。亡くなって早一年。ノーベル賞受賞者の山中さんとの交友のようすが、さわやかに描かれている。惜しいなあ、もったいないなあ。かっこいいなあ。
読了日:12月20日 著者:山中 伸弥,平尾 誠二・惠子
ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~感想
あと20年して、こんなにしゃんとして暮らせるのかたいへん不安。世の中の動きを読み、しっかり判断し、家事をこなし楽しむこと。これからの生き方が20年後の暮らし方を決めるのだろうと思う。カツ!!
読了日:12月30日 著者:つばた 英子,つばた しゅういち

読書メーター

 

これはなんだはてなマーク

IMG_20180113_130021095.jpg

カーテンのすきまからの陽だまりに身体を寄せるネコ、かしこい。

IMG_20180113_130021698.jpg

じいさんくさいなあ、うん初老のじいちゃんだもんね、もうすぐ11歳だもんね。

IMG_20180113_130022259.jpg

 

AD