行動の動機は「怒り」

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ケアマネジメントの質を高める策の

ひとつとして、「ケアプラン点検」というのが

あります。現在これを実施している自治体が

少なくなっているという話も聞きましたが。

当事業所があるわが町では、

数年前から力を入れてやっています。

 

「ケアプラン点検」とは、現役ケアマネジャーが

日々の業務で作成しているケアプランが

介護保険の理念にのっとっているかどうか、

点検員さんが見てくれて、助言や指導を

してくる、というものです。

 

言葉に書き起こせば、なるほど

悪いものでもないのではないか、

と思いますが、点検員さんの

考えや姿勢や知識に大いに

左右されるものなので、受ける側も、

時にうんざりするときもあります。

とくに一言一句、揚げ足取りのような

指摘が続くと…というものです。

 

私は、こうしてブログを書く時には

「て・に・を・は」にはかなり気を配っていて、

正確な日本語を使いたいという考えの

持ち主ですので、

(こんなことを書くと余計に

今日のブログには気を遣う(笑))

私が点検員になれば、どちらかというと

一言一句をネチネチと…という側に

なりそうなんですが、やられる側に

なるのは、ごめんやで^^

 

実際、ケアプランの一言一句で

利用者の生活が良くなったり、悪くなったり

するはずがないじゃないか、と

いう考えを持っています。

字面(じづら)じゃなくて、

もっと内容のほうに注力しなければ

嘘だと思うんです。

 

どうしてこんなことを書くのかというと、

数年前に字面を指摘する、そういう

点検員さんに出くわしたからです。

 

その時の感情は「怒り」というよりも

「呆れ」だったと記憶してますが、

いずれにしろ、行動を起こすときの

動機って、そういう感情になったときに

発揮されやすいものだ、と

つくづく思った出来事でした。

 

…さて、その動機に駆られて

私がとった行動とは、いったい。

 

次回に続く。

ゆ~~~っくりしました

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3月は「去る」が如く、

あっという間の怒涛の

一カ月でした。

ようやく今週末は

ゆっくりできました。


ちょっと車で走って桜を

見てきました。

ほんとは桜目的では

なかったんですけどね。

行ってみたら、たまたま

満開でした。

 

2週間ぐらい早いのかな。

皆さんのところではどうですか?

 

 

 

4月から新しく制度が見直されて

少し落ち着かない日が続くと

思いますが、本質は変わらないので

明日からも淡々とケアマネしたいと

思います。

 

だから今日、あと少しは

ゆっくりしたいと思います。

 

それではみなさん

ごきげんよう。

 

3月に入って介護報酬

云々かんぬんと忙しい日々を

送っていますか?私は

先週・今週と2週続けて

土日は休ませていただきました。

また、来週は忙しくなるのですが

ゆっくり充電できました。

 

たしかこのブログでも言ってたと

思うのですが、

とある団体のお力をお借りして

今年度はケアマネジメントに

関する研究、というものを

させていただきました。

その締め切りのこともあって

3月初めまではとても忙しかったのですが、

先週にその研究の報告書を提出して

今週、事務局の方から電話をいただきました。

 

その事務局長さん曰く、

「よくできてますね」と

お褒めの言葉をいただきました。

 

率直に言って私の気持ちとしては、

(こんな研究で良かったのだろうか)

という、あまりポジティブではない

ところだったのです。

研究とは言いながらも統計処理が

非常に不十分な出来栄えなので

結論に至る根拠が薄弱です。

本当の研究者からしてみれば

箸にも棒にもかからない代物

だと思います。

 

そういう気持ちだったので

事務局長さんからいただいた

お言葉は一言でいうと、

「救われた」という感じです。

 

改めて、とあるHp上に

私の研究が紹介されたときは

ぜひ紹介したいのですが

このブログでもちょっとずつ小出しに

紹介させていただきたいと思いますので

興味のある方は、また

ちらほら覗きに来てください。