テーマ:

今なんで不況なの?①

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163254537.html


今なんで不況なの?②

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163337894.html


今なんで不況なの?③

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163351341.html


今なんで不況なの?④

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163376753.html




④からの続き~




これらの事は全て過去の教科書に載っている。


全て先人達が行って来た知恵だ。


「そんな事したらインフレになる!!」と怯える否定派がいるが今はデフレだよ?


デフレで苦しんでるのにインフレになってくれたら儲けもんだ。



「円を刷って円の価値が下がったらどうするんだ!」


今は円の価値なんて上がってんだっての。


上がり過ぎて困って人が多いんでしょ??



円は昔は300円台だった事があった。


80年代後半は120円・・・今はいくらよ?


それで今の世間で言う「貿易立国日本」は困窮してるんでしょ?www



ま~ここで草を生やしたのには訳がありまして。


何が貿易立国だよだよと。



日本は貿易で成り立ってる国だって?


全く違います。


車や家電がなかったら成り立たない国だって?


全く違います。



それらの仕事を貶めるつもりは全くないけど、それは間違っている。


日本は貿易による収支より儲けているものがあります。


例えば車の部品を作る機械、その機械を作る機械、その機械の特許料などの収支の方が多いんですよ。


それを所得収支というのですが、貿易収支よりも10兆円多く稼いでいる。



こないだ貿易収支が30年ぶりの赤字とか何とか書いてましたが、それでも総合収支は黒字です。


所得収支の方が圧倒的に多いのですから当たり前です。


ですので新聞が煽るように、貿易収支が赤字だからって日本が終わるみたいなことは全くありません。



しかし貿易収支が赤という事はそれだけ企業は費用を削減したりの対策を打たなきゃいけない。


それは手っ取り早いのが人件費というものに現れて、弱い立場の労働者が切られたり給与を下げられたりする。


すると自然とGDPというものが下がり景気も下がってくる。


景気が下がれば物価も下がり更に収入も下がってしまう。



それがデフレというものであり、それこそが今の日本の悪の根源である。


デフレを解消しない限り景気も回復しない。


今は政府が支出をし雇用を増やし景気を回復させる為の良いタイミングだ。


このタイミングを逃せば今後は今よりは同じ事をやっても一苦労はするだろう。



消費税とは消費者の財布の紐を固くする。


橋本内閣の時に消費税を2%上げた時に出た結果は、増収どころか大幅な減収になりこの時の政策は大失敗に終わった。


それと同じ事を現政権は繰り返すのだろうか。


これはもう既に経験している事柄であり、今更何も考える必要はない。


そしてこの消費税というものが「インフレ対策」だと言うことも経験として分かっている・・・筈なのになぜ消費税にこだわるのか。


今は超の付く「デフレ」なのになぜ全く逆の事をやろうとするのか。





今なんで不況なの?



「それは民主党が政権を取っているから」です。



こいつ等が表舞台でのさばっている時に限って日本にとって裏目裏目に出る。


野党時代に民主党やその前身だった党が目立ってた時も日本は国として苦しんだ。


こいつ等がいる限り。



日本の再生は「ない」。



戦後日本を作って来たのは自由民主党である。


良い事が多かった。


だから日本はこれだけの国になった。


しかし悪い事もあった。


その悪いことをした政治家は政界から追い出したり民主党へ追いやった。



そんな自民党で嫌われてたり悪い事をしたり仕事が出来なかったりの駄目な政治家がこんな強くなるとは思っても見なかった。


政権を取られたのは予想外だったが、とりあえずこの無茶苦茶振りは想定内。


それでもまだ中国が尖閣さえも取れない事には驚いてしまう。


ロシアも同じく、もっと活発に来るだろうと思ったけどそれほどでもない。


これは民主党政権がどうこうじゃなく、日本国民の力なのでは?と思ってしまう。


しかし残り任期の間で更に無茶苦茶にならないとも限らない。


あの自民でさえも修復不可能な状態にまで持って行かれたらたまったもんじゃない。


それこそ不況がどうこう言ってられなくなるかもしれない。



そして民主党政権が続く限りデフレ不況というものからの脱却はないでしょう。


もし実現したら?


それは野党からの圧力があったからと見る方が自然です。



成長を全く考えない民主党政権。


そろそろ国民が声を上げないと、それこそ本当にギリシャみたいになっちゃうよ?


解決策はあるのに、その無策振りが原因で。




~終わり~


テーマ:

今なんで不況なの?①

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163254537.html


今なんで不況なの?②

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163337894.html


今なんで不況なの?③

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163351341.html


③からの続き~


政府の借金について少しは分かって頂けたのでは?と思うのですが、分かって頂けない人達の多くの疑問は「政府が銀行から金を借り続ければいつかは銀行が干からびる」とかそういう心配事からでしょう。


市場には決まった金額が回っている。


その額を政府の借金が上回ったらどうすんだ!という事なのでしょうけど、そんな事はありえません。


政府が銀行(国民)から借金するという事は、その金を必ず全部使うという事なんです。


問題はそれを何に使うかというのが問題であり普通に使うのであれば借りた金は市場に流れるような仕組みになっている。


そうすれば統計上、政府の借金が上回る事はありません。



返せなくなったらどうすんだ!ってそれでも心配する人がいますが、そういう人に限って民間の借金と政府の借金をごちゃ混ぜに考えている。



民間の場合は左に借りている人がいれば右に貸している人がいる。


複式簿記ってやつなんですが、Aさんが100円貸したらBさんは100円借りることになる。


そこにプラスとマイナスが発生するのが複式簿記。


しかし財務省は帳簿が存在しない。



本当に困ったらどうするのか。



政府の借金って言うのは「日本人に日本政府が国債を日本円で出している」訳だから円を刷れば良いんですよ。


これは政府が有する特権でありサギでもインチキでも何でもない。


今まで何度もやって来た。



「ギリシャみたいになる!」と不安を煽っている人はこの事を理解できていない。


それにギリシャの場合は「ギリシャ政府がユーロという『外貨』で外国人に7割、ギリシャ人に3割貸している」。


逆に日本は「日本政府が日本人に日本円で94%、6%を外国人に『日本円』で貸している」。




国内総生産(GDP)ってものは3つの要素で出来ている。


民間の個人消費、設備投資、政府支出の3つです。



しかし今はどうか。


国民は消費をしない。


消費したって物が安いからたいした額にならない。


企業も儲からない。


だから設備投資もしない。


だったらどうするか。


政府が金を使わない限りGDPが大きくなる事はないんです。


GDPが大きくならない限り景気は良くならないし人々は豊かになれない。


金がないなら国債でも発行して銀行から借りて民間に支出をしなければいけない。


そうやってGDPを上げていかなければ景気が良くなることはありません。



今は銀行から金を借りるにも金利は安い。


工事費は安いし工期も短く土地も安い。


政府がやるなら今しかないわけです。



それをこの3年間。


現政府はこれらの事をやらずに現在まで来た。


「コンクリートから人へ」


「日本がギリシャみたいになる」


念仏のように唱える財務省のお抱え首相や大臣。


それらが公共工事を止めて政府支出を減らし、今ではピーク時の半分の7兆円になってしまった。


公共工事がなくなったって事はそれだけ仕事がないってこと。


東京やなんかの都会は良いかも知れんが地方はどうか。


勿論土地柄にもよるだろうが、多くの市町村では仕事がなく疲弊している。


公共工事を明らかに必要としている田舎が殆どだ。



公共工事反対論者は決まってこういう。


「一部の工事関係者ばかり儲かるだけじゃないか」


確かに土方のおっちゃん達は儲かるさ。


しかしその工事をした場所の後には何も出来ませんか?


インフラ整備がしっかりしている土地は企業にとって大きな魅力のある土地になる。


綺麗に整備された土地は地価が上がる。


綺麗にすれば人も集まる。


人が集まる場所には店も出来る。


店を建てるには建てる人が必要。


それに関わる人達も仕事が増える。


勿論金の使い方や使う物も大事だ。


それだけじゃなく、現在あるもの。


橋や崖崩れ防止用のコンクリ打ち直しとかボコボコになった道路の補修。


それに電線の地下埋蔵。


それだけでも随分違う。


現政府はそれさえも殆ど出来ていない。



グリーンピアとか客も来ないような箱物作ったってしょうがない。


そうではなくキチンと精査した上で使い、金を死なせず生かし続ける。


それが政府の仕事だ。


そしてGDPを上げ、即ち景気を回復させる。


その為に国債発行をして政府支出を上げる。


それしかない。


「900兆ある借金がまた増えるじゃないか!」


そんな奴にはこう言ってやればいい。


「円を刷ればいいじゃないか。簡単なことでしょ」



~続く~


テーマ:

今なんで不況なの?①

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163254537.html


今なんで不況なの?②

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163337894.html



②からの続き~



①と②を理解して貰った上で問いたいのですが、いまだに多くの人が思っている大きな間違いがある。


「国の借金が958兆円ある」とか「国民一人当たり750万円の負担」とかね。


この日経の記事なんかもそうだが↓

【国の借金、過去最高958兆円、一人当たり750万円】


こんな間違いを堂々と書く記者や嘘を書き国民を惑わすマスコミには怒りさえ感じる。



こんな記事を見て皆さんは一つ疑問を持たなきゃいけない。


「国の借金って誰に借りてるの???」



誰が日本という国に958兆円も貸してるんでしょう。


外国??


違います。


まず理解しなきゃいけないのは「日本国」は誰からもお金を借りていません。


しかし「日本政府」は誰かからかお金を借りています。


誰でしょう?




それは我々「日本国民」からです。




「俺は政府に金貸した覚えなんてね~ぞ!?」って思うでしょうけどそれは違います。


私達が働き、その報酬で得る給料。


一気に全部使ってしまう奴なんてやたら滅多にいない訳で。


手渡しで給料貰ったって多くの人は「銀行」にお金を預けるでしょう?


給与が振り込みで支払われる人なんて特に銀行には縁があるはず。


多くの人の報酬はその銀行や郵便貯金に一度は入金されるわけです。



しかし銀行の商売は「金を貸す事」。


貯金されても得しない上に、銀行からしたら「貯金=借金」なわけです。


貯金されると小額ながらも利子を払わなければいけない。


そのままだと赤字になってしまう。


なのでお金を借りてくれる人が必要なのですが民間でそんなに景気の良い人なんていない。


お金を借りて欲しい人は借りてくれないで、借りて欲しくない人は貸してと言ってくる。


それだと銀行は困ってしまい、また潰れる事になりかねない。



そんな中で銀行からお金を借りてくれる大口の客が一人いる。


それが政府なのです。



政府の国債は世界的に見ても信用度が高い。


円は最近では1ドル77円とかそんなとこを行ったり来たり。


円高とは円の信用の高さを示すわけで、全てに対し「円高=悪」という訳ではない。


円高のお陰でガソリンや灯油は安い。



そんな円を政府は銀行から借りてくれるわけです。


それが国債だとか公債だとかの借用書となる。


それらの事から巷で言う「国の借金」とは「政府の借金」であり「国民一人当たり750万の借金」ではなく「国民一人当たり750万の債権」と考えるのが正しい事が分かる。


世間で言われていることは嘘であり出鱈目なので騙されてはいけません。


国民が生まれた時から借金を背負わされてるのではなく、その逆で政府にお金を貸してる事になるのです。



これが分かるだけでも気分的に楽になるでしょう。


財務省の都合の良いことを聞いた経済を分かっていない新聞記者が書いて、それをまた分かっていない人達が読む。


それが間違いの元凶だ。


財務省は増収では出世できない。


増税を実施させる事により仕事をしたということになり責任者は出世できる。


それが大蔵省時代からの悪しき文化。


そんなもんの為に国民が犠牲になるなんて馬鹿げている。



~続く~


テーマ:

今なんで不況なの?①

http://ameblo.jp/metaltake/entry-11163254537.html


~①からの続き~



さて、このデフレ。


今までなかったかのような報道振りですが、実は戦前に何度もありました。


その中でも今の状況と非常に似ていたのが関東大震災の時。


震災で復興をしなければと腕を振るったのが大蔵大臣の高橋是清って人なんだが、450億円(現レートで200兆)もの金を公債で集め一気に復興させた。



1930年代の大恐慌。


ウォールストリートの株の大暴落による影響で世界中がとんでもない規模のデフレで苦しんだ時代。


日本にもその波は襲い掛かり多大な影響を受けた。


そこで大蔵大臣に再任された高橋是清が取った対策ってのが簡単なもので。


「デフレにはデフレ対策を」と大量の円を刷って景気対策に打って出た。


円を刷って公共事業を発注しまくり雇用を増やし市場にお金を流しだした。


至って単純な考え。


デフレだからそれに沿った対策を打っただけというね。


するとどうだろう。


世界で一番最初にあのデフレ不況から脱し驚きと賞賛を受けたわけです。



そしてデフレから脱したわけですから勿論インフレになってくる。


インフレになると言うことは景気が良くなるという事です。


しかしインフレになり過ぎればこれもまたマズイわけで。


物価が高くなり過ぎればまたこれも不況の原因になる。


そこでまたもや高橋是清。


「インフレにはインフレ対策を」と政府の支出を止め、公共事業を減らした。


一番最初に切ったのが軍事費。


それを面白く思わない陸軍の若手将校達の恨みを買って2.26事件が起こり高橋是清は殺害されてしまう。





戦後世界でデフレを経験している国は数々あるが、デフレで不況になっている国は日本だけ。


インフレで不況はあるがデフレでは日本だけ。


しかし戦前はあった。


しかも的確で簡単な解決方法を用いて来た。



教科書は既に出来上がってるわけです。



この時代と現在。


状況は全く同じ。


この教科書を使わない手はないわけで、歴史という教科書を読んでそのまんまやれば自ずと結果は出てくる。


こうやりゃ解決するよってお手本が既にあるわけです。


それなのに財政再建が先?


復興の為に増税します?


何で今なんだいって。



今やることじゃないでしょって。


順番が全く違うんですわな今の政府は。



~続く~


テーマ:

今なんで日本は不況なんだろう。


リーマンショックが起こったからか?


震災が起こったからか?



それは全く違います。



日本が不況になったのは20年位前から。


1989年に38915円あった株が今じゃ8000円台だ。


今日の時点で8900円台。


あの当時から三万も資産がなくなったわけだ。



それから土地も下がり全国の都市部で1992年から下がりだし平均85%下がってしまった。


坪100万が15万になったわけだ。



今まで土地を担保にして金を借りて設備投資などの資金繰りに回していた多くの会社はたまったもんじゃない。


坪100万の単価だったらこれまで70万は借りる事が出来た。


それが10万しか借りる事が出来なくなってしまったから。


その分、担保不足に陥る訳だが他にも担保を求める銀行に対して会社側はどうしたか。


他に担保のある余裕のある会社は良いが、ない場合が多く会社側は安くなった土地を売ったわけですよ。


するとどうなるか。


土地は更に安くなる。


そこから五年ほどどんどん土地は安くなる。


土地じゃまともな金は借りれなくなってしまった。



今まで金を借りて色々な投資をしてきた会社側。


担保もないし金も借りられない。


そこでどうしたかというと、今まで借りていた金を返済するようになってきた。


売り上げを伸ばすのを止めて、利益は全て借金を返す方を優先し出したわけだ。


それが1997年くらいの話。




銀行って何なんでしょう。


銀行とはお金を預ける所って多くの人が思ってるでしょうけど、銀行は一体何で利益を上げているのか知ってますか?


銀行は「人にお金を貸して、その利息で利益を上げている」わけです。


振り込み手数料とか他にも色々ありますけど、そんな小さい額じゃ銀行はやっていけない。


人にお金を借りてもらってその利息が上がるからこそ飯が食えるんです。


金を借りてくれる人がいなきゃ成り立たない商売が銀行。


早い話が金貸し。


消費者金融と一緒です。




その銀行は不況になるまで年に50兆円もの金額を全国300万ある会社に貸して、その利息で食っていた。


それが土地の値段が下がり、担保のない人が増えてきて金を借りる人がいなくなる上に返してくる人が増えてきた。


これまで50兆貸してたのに借り手がいなくなり、更に30兆返って来る。


ウンコで例えれば、便秘になって出したいんだけどどんどん食っちゃう状態。


銀行のウンコを会社が借りる→食い物(利息)を銀行に与える→銀行が食う→ウンコ・・・の無限ループが銀行にとっちゃ正しいのに借りてくれない上に食い物を余計に与えてくるわけです。


お腹の中はパンパンですよ。


これじゃ銀行はやっていけませんよね(なんちゅう例えだww)。



そしたらどうなるか。


便秘が続いて出せずに苦しみ毒素が回ってしまった銀行はとうとう潰れたわけです。


1997年以降いくつかの銀行は潰れてしまったのが事実。


そして同じくして、借金を返済せずに今まで通り金を借り続けてきたダイエーなどの企業も潰れた。



借金がない会社はどうなったか。


金を返さないで良いのでその分の利益は設備投資に回せる。


そしてグングンその企業は伸びて行った。


その代表格がトヨタなどの企業。


そして多くの企業が資産より借金の方が多いという債務超過の状況から脱したのが2005年。


さ~これで借金もなくなったし設備投資して会社を大きくしようかって時に来たのがリーマンショック・・・。




これが日本が不況といわれている状況の中身です。


根本的な問題は何なのか。



「物価が下がってしまったから」なのが根本的な問題なんです。



土地が下がり株が下がる。


それに連動して色んなものの物価が下がる。


物価が下がる状況である所謂「デフレ」がこの不況の根本的問題なんです。



~続く~


テーマ:

久々これから長文書きます。


経済の事です。


色々わかりやすく書いてみます。


とりあえず昨日の「報道2001」録画した人いたら見せて欲しいわ~。


切実な願いですわ~。


テーマ:

韓流ブームが過去最高収益なんだそうな。


【“韓流ブーム”で過去最高収益】

日本でも最近人気のある韓国の音楽、K-POPなど、いわゆる韓流ブームの影響で、去年、韓国の音楽や映像産業が海外で上げた収益は、前の年より40%多い過去最高の200億円余りに上っていることが分かりました。

これは韓国の中央銀行=韓国銀行がまとめている国際収支の統計から明らかになったもので、韓国人歌手の海外公演やテレビドラマの輸出など、韓国の音楽や映像産業が去年、海外で上げた収益は、過去最高の2億7000万ドル(日本円にして206億円)に上りました。
これは前の年を40%余り上回り、10年前に比べると10倍以上の収益となっています。
収益が大きく伸びた理由について韓国銀行の担当者は、韓国のテレビドラマがアジアで依然として好調なうえ、K-POPが日本にとどまらず、去年から広くヨーロッパなどでも人気を集めつつあるためと分析しています。
韓国政府は、文化産業の育成に投じる予算を毎年拡充するなど、国を挙げて、いわゆる韓流ブームを後押ししており、韓国の音楽や映像産業は、今後も海外でさらに広がる勢いを見せています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/t10015848141000.html


どこの報道でも前年比40%増を謳ってるけど、そりゃ確かに在日や外国に移住している韓国人なんかは愛する祖国の偉大なる文化(笑)を賛美し、それが住んでる場所で手に入ることが出来るのならば手に入れるだろうし、特に日本では戦後以降に密入国してきた朝鮮人が90%以上を占める訳で、更にそれが子孫を残しゴキブリ・・・いや失礼。アメリカにおけるユダヤ人やメキシコ人みたいに増殖してるんだから日本での需要は他国に比べ大きいのは当たり前なわけです。



しかしこれね。


総合的にはどうなんでしょうな。


アイテムを売るにはそれなりのプレゼンや投資が必要で、K-POPの場合は売り込みをするのに、例えばフジテレビに資金援助して宣伝してもらうとか日テレに投資してとかNHKに投資したりとかオリコンに金渡してとかコンビニに金渡してとか色々やってるわけです。


メディアや企業側からすれば金が入ればどうでも良い。


日本人が韓流に洗脳されようがどうしようが知ったこっちゃない。


金が全てであり金くれるのなら何でもするよってのがメディアや企業側の方針。


しかもそれが韓国政府お墨付きで韓国の税金が流れてくるんだから金儲けの為には貰わない手はない。


確実に儲ける事が出来る金額を韓国側が出してくれるのだからそりゃ受け入れますよ。


それがビジネス。


良い悪いは置いといてメディアがやってる事は間違いではない。


個人的には大嫌いだし目障りだし気分悪いですけどねww



で、話は戻って総合的にはどうなの?


前年比売り上げ40%の200億増。


そりゃメデタイこっちゃ。


でもこれを売り出す為に使った支出っていくらなの?



そこに出てきたのが東亜日報↓


昨年我が国が文化産業面において国外での収入が8億ドル(約8900億ウォン)に達し、歴代最高値を記録したことが分かった。
韓流熱風の影響があったと見られる。

6日韓国銀行国際収支統計によれば、昨年の我が国の文化・娯楽サービスでの収入は前年より24.7%増えた7億9400万ドルとなり、関連する統計を集計した1980年以後で最も多い金額となる。

これは我が国が映画・ラジオ・テレビ番組・音楽・教育・娯楽サービスなどで諸外国で稼いだ収益をいう。

我が国の個人・文化・娯楽サービス収入は1996年までは一銭の利益もなかった。
1997年の500万ドルを皮切りに急増し2000年には1億3660万ドルを記録、2008年には5億2750万ドルとなり初めて5億ドルを越えた。

国内大衆歌謡が海外で「K-POP」と呼ばれ、アジアを中心にヨーロッパや米国・南米などで高い人気を得ることで、関連する収入が急増したと分析される。
国内ドラマや映画も数年前から中国・日本・東南アジアなどの各地で人気を呼んでいる。

しかし、現時点では文化産業に収入よりも支出が上回っており、文化・娯楽サービス面での収支は相変らずの赤字である。
昨年の文化・娯楽サービス支出は10億1780万で、トータル収支の数字はマイナス2億2380万ドルと前年より赤字が1億6110万ドル減ったものの、今までに一度も黒字を出すことができないでいる。

昨年の知的財産権など使用料の収入も43億2050万ドル(約4兆8300億ウォン)で史上最大値となっているが、こちらでも収入よりも支給が多くてトータル収支は29億8120万ドルのマイナスであった。

去年の支出が10億1780万ドル。

http://economy.donga.com/total/3/01/20120206/43816231/1



何か数字が日本と韓国じゃ違うんだがどういうこった?


韓国の報道では去年の収入が24.7%増の約8億ドル(約615億円)。


しかし日本では前年度比40%増の200億円と報道している。


もうこの時点でわけワカメなんだが、注目すべきは収入より支出が上回っているということ。


総支出が10億1780万ドルで日本円に換算すると783億円ってんだからどちらにしろ大赤字。


600円の収入を得るために700円の交通費使って外に出ているって事ですわな。


しかもこれ韓国政府からの資金を入れてない数字って事らしいので支出は更にかさみ、これで誰かが給料を貰っているということ事体がおかしい話であって一体どうなってんの?って事なんですよ。



ま~元々乞食の集まりだった朝鮮って国が日本のお陰でここまで「見た目」はマトモになって遠目から見たら成長したわけですが商売はまだ下手糞のようで、やっぱ宗主国様が面倒見てやらなきゃいけないんじゃないの?とか思ってみたり。


その一方で朝鮮って国は微笑ましい国でありまして。


日本から色々商売のやり方を手取り足取り教えてもらい、そのお礼にとヒュンダイの車には三菱の部品を使い、サムスンの電化製品の部品の殆どには日本製の部品が使われ日本にせっせとお金を落としてくれている。


日本を儲けさせる為にせっせと日々努力しているようなもんなんですってありゃ。


微笑ましいじゃないですか。


それと似たような事をK-POPという韓国の偉大なる文化を日本に持って来て、お金を置いて帰って行く。


素晴らしい事じゃないですかwww



もうね、韓流とかどうでもいいんですよ。


嫌いな人は一生嫌いなんだし見なきゃ良い。


馬鹿が目立つ為に金置いて帰ってるんだからニヤニヤして見てればいいんですよ。


そういう視点から見れば日本のメディアも企業も賢いな~って思ってしまう。


嫌ですけどね。目障りだし。


どうせテレビなんか観ても面白くないんだし見るならBSの方が余程面白い事やってる。




韓流。


あんなの相手にしなきゃいいのよ。


テーマ:

気が付いたら長い期間全くブログ書いてない所か見てもいないという、今までの記録を何時の間にか簡単に更新してしまった。


この空白の期間に個人的に色々ありまして、世間的にはめでたいという感じでした。


ってかtwitterは毎日更新してたのですが、これから「長い文章書くぞ」と思うと何か気が重くなるwww



んで久方振りのネタですが、今回のネタは文春ちゃん。



何ですかこれはwww



TAKEのメタブログ

国債がクズになる!!!???


円の価値が半減する!!!???


食品やガソリンが暴騰する!!??




こりゃ大変だ!!!


日本から脱出しなきゃ巻き添えを食らうぞ!!!そら逃げろ!!!




・・・・・・・・・・・・ってアホかオイ。




この広告見てワクワクしながら立ち読みしてやったんだが、日本のお金の流れを少しでも理解してりゃ全くお話にならない小学生の作文ですwww



ヨーロッパの次は日本が危ないぞ!!!


ギリシャやポルトガルやスペインみたいになるぞ!!!


日本は借金大国だからいつ破綻してもおかしくない!!


みんな!日本の危機はすぐそこまで迫ってる!!備えるんだ!!!



だいたいこんな感じのことを書いてました。


まずギリシャやなんかの借金と日本の「借金といわれているもの」の違いをこの記者は全く理解していないww


破綻した国や危ないといわれている国ってのは自分とこの国債を外国に買ってもらっている。


これは通常の借金といわれるもの。


皆が消費者金融にいって金借りるのと同じ事。


質草に入れるかのように自分とこの国債を担保に外国から金を借りているのが日本以外の国。


他国では一人当たりいくらの借金を背負っているんでしょうね。



で、日本は90%だか95%だかを日本国内で賄っている。


日本政府の国債を円建てで日本人に買ってもらってるわけです。


お客様の殆どが日本人。


外国人じゃないですよ?


それを日本国内で回しているわけでして外国には殆ど迷惑掛けていない。


その借金と言われる国債発行額がこないだで1000兆円を更新したそうだ!!!


そして!日本人一人当たりの借金が800万円に増えたそうだ!!


大変だ!!!!!・・・・って可笑しくない???www


国債は政府が発行して日本人が買っている。


仕組みとしては俺等が給料とか貯金とかのお金を銀行に預けるわけだが、銀行からしたら俺等から金を借りている事になるので借金になる。


お金を貸して利子とって商売したいけど借り手がいないから銀行には今大量のお金がタンマリと余ってるわけだ。


国民の貯金(銀行からしたら借金)ばかり増えて借り手がいないから商売にもならないし、預けても利子なんか付くわけもなく。


で、ただあるだけでも困るし大量に余ってるから政府に国債を買ってもらう。


そんなのが貯まりに貯まって1000兆円になったわけですが、これって誰の借金ですか?


間違っても俺ら国民じゃないですよね?


これは政府の借金。


赤ん坊も含めて国民一人当たり800万円の借金を背負っているって全く逆なんだよ。


俺等が日本政府に一人当たり800万貸してるのよ。


ここで間違ってはいけないのが日本国じゃなくて日本政府に貸しているということね。




で、次は280兆円が消えるらしいが、どうやらこれは郵貯が買った長期国債の総額なんだと。


へぇ~って感じですけど。


日本が破綻したらゆうちょが買った国債がゴミになって俺等の貯金が封鎖される!!!って事なんだとか。


で、まず日本がどうやったら破綻するのか。


ギリシャやアイスランドみたいに破綻しちゃった国やこれから危ないといわれている国やなんかとお金の流れが全く違うので、他の国と同じパターンはあり得ない。


どうやったら破綻するのか方法を教えて欲しいくらいだ。



日本は確かに借金はある。


他国から250兆円くらい借りているのは間違いない。


でも逆に貸してる額が500兆円くらいあんだぜ?


250兆円以上の資産があるわけよ。


この資産額は確か世界一位じゃなかったっけ?


何だかんだで世界で一番金持ちなのが日本なわけ。


そんな国がどうやったら破綻できる??


しかも今はデフレ。


円の価値が下がった所で文春試算では半減らしいので大体1ドル150円くらいか。


大いに健全な額じゃない?


輸出に頼っている企業なんか大喜びじゃないのよ。



しかし日本は貿易大国だと思ってる人達に悪いお知らせ。


日本は輸出で成り立ってる国じゃありません。


特許や融資や金利による所得収支が半分以上を占めています。


こないだなんかの新聞で「初の貿易赤字」なんて一面で踊ってたけど所得収支は常に黒字なんですよ。


この所得収支が減った時に初めて危機感を持てばいい話であって、他国に比べて順調に行っている日本に対し何でこんなに危機感を煽るんだろうね。


あのアメリカでさえも日本より悲惨ですよ。



で、日本の国債がゴミクズになるって?


何でゴミクズになるのかって言えば「お金が返せなくなるから」だそうな。


誰に返せなくなるの?



ギリシャとか破綻した国と違い日本は円が足りなくなったら刷る事が出来る。


日本って国は円を刷る権利を持っているから好きなだけ刷れるんですよ。


国債発行しすぎて銀行の溢れんばかりのお金を使い切ったら円を刷って市場に流せばいい。


日本ってこういう事が出来る国であり、今までそうやって来たんですよね。



「円なんか刷ったら円の価値が低くなる!!」とか騒ぐのがいるけど今日の時点で1ドル77円。


あといくら円の価値を高くしたいんだろうね~こういった輩って。


円は価値が高すぎて日本は今デフレになってるわけですよ。


それで今皆は苦しんでるんでしょうが。


だったら円の価値を下げる事をすればいいだけなんですよ。


簡単な話。



政府は国債を刷る。


銀行は余った金で国債を買う。


政府はその金で政策を進める。


そして円を大量に刷る。


円の価値を下げる。


そうすりゃ貿易もやりやすくなる。


そして刷った金で80年代の半分以下になった公共事業を増やし設備投資もする。


円が下がって公共事業も増やせば自然と仕事も増える。


少なくとも景気の底上げになるっての。


そうすりゃ株も上がるし景気も上向きになる。


収入も上がって余裕が出てきたら、そこで初めて消費税じゃね~のか?



今はデフレでその対策として金を刷って円の価値を下げてって色々やって国民の消費意欲をかき立たせないといけないのに、何でここで消費税?


国民に物を沢山買ってもらわなきゃいけないのに馬鹿かと。


景気が上向きになり始めて国民の消費力がバブル時代のように行き過ぎないようにするために初めて消費税だろうに。


消費税は国民の財布の紐を自然と閉めていく。


タイミングを見極めてじゃないと意味がないのに本当に馬鹿だ。





ってか久々に長文書いたら眠くなってきた。


寝落ちしまつ。


テーマ:

経済的に見たら「日本>韓国」なのは明白ですが車にしろ家電品にしろ韓国の追い風が凄いのは認めざるを得ない。


しかしどうだろう。


サムスンの家電品。


中身はほとんど日本製。


ヒュンダイもそうだ。


肝心の部品は殆どが日本製で日本製がなければ製造すら出来ない。



サムスンが売れれば売れるほど部品を作ってる日本の工場が潤う。


フランスだったかのCMで韓国製品なのに日本をイメージした戦略で顧客を増やして行ったのは有名な話だが、それも強ち間違いじゃないのかな?


だってニダニダ言ってるだけで実は中身が日本人なんだもん。



しかしどうも腑に落ちない。


なぜここまで韓国に優しくしてやる必要があるのか。


日本って経済的な事で何か協定結んでたっけ?



それにしてもあれだけサムスンが世界的企業になったって~のに韓国人は貧乏だ。


ソウルのレストランの平均時給が250~300円。


500mlのコーラが95円だっけ。


で、カップ麺が190円。


これインフレですわな。



アップルに喧嘩売るも反撃されEUで一番経済力のあるドイツでサムスンのスマホが販売指し止め食らうし、偉そうな事を言ってた割には土下座始めるし。



サムスンは韓国政府から多額の援助を貰ってるわけですが、その中の多くは日本にも回って来ている。


韓国人からしたらこれこそ売国ですよね。



ん~・・・何だかんだで腑に落ちん。



これじゃ韓国は独立した国ではなく日本の植民地みたいなもんじゃないか。


植民地じゃないにしろ完全なパシリ。



韓流なんかもどうなんだろ。


お金の流れが気になる。



何かね。


最近日本の強かさみたいなもんを感じて来るようになってですね。


実際は弱い振りして後ろからケツをシバいてるのが日本・・・みたいな。


不景気だとかなんだとか言ってるが、実際先進国で不景気なのはアメリカとヨーロッパ。


日本ってそんなに不景気か?


だって誰だって携帯持ってるじゃん。


一家に一台PCあるでしょ。


仕事がないとか言ってるが、それでも何とか食えて行けてる。


アメリカじゃ教会に転がり込んで恵んでもらう人も多くなった。


そんなボランティアに有り付けない人達も大勢いる。



本当に危機感を募らせたら行動に移そうとする。


最近アメリカで起こったデモ。


無職のニートが「仕事くれ!!」と騒いでいるビルの上でホワイトカラーがシャンパン持ってパーティーしている姿が何とも言えなかった。


お隣韓国でも失業者達がデモをして大騒ぎになってた。



しかし日本では・・・


フジテレビで韓流流すな!とデモを起こしたり、その流れで花王不買デモを起こしたり・・・。


何か平和ですね。


確かに危機感を募らせてしまうような出来事だけどテレビ観れてるし金あるのにモノを買わないという贅沢さえ出来る。



日本は不景気だといってるが、実は一番景気が良いんじゃね?


中国?


結局は一部の金持ちだけが景気が良いだけで下っ端はね~。


下働きの奴等の食い物。


油は下水汲み上げて作った油が大半だし屋台の食い物なんて衛生的に食えたもんじゃない。


日本人と同じ条件で物を食えるのは中国人でも一部の金持ちだけだ。



それを考えると日本人は恵まれ過ぎて回りの現実が全く見えてないだけの超贅沢な人間なんじゃと思って来た。


それを維持するために韓国をパシリに使い、北京も従わせようとするのなら末恐ろしい人種よのう・・・。



日本の経済危機が叫ばれて今年で何年目だ?


何年間「日本はもう危ない!」って言い続けてる?




そういう話なんですよねきっと。




テーマ:
韓国といえば世界になくてはならないお笑い国家として有名ですが、気性だけは荒いので何処にでも何にでも喧嘩を売ります。

吉本で言えば池乃めだか師匠張りですね。

そんな韓国なんですが今日も元気に平常運転です。


【三星電子、アイフォン5を含めアップルと全面戦を宣言 】

三星(サムスン)がアイフォン5の販売禁止訴訟を含め、アップルと全面的特許訴訟を繰り広げる意思を明らかにした。ただ、国内消費者のことを考え、アイフォン5の国内販売禁止関連訴訟は起こさないものと見られる。


三星グループの幹部は28日、ソウル瑞草区(ソチョグ)の三星電子・瑞草社屋で記者団と会見し、アップルを相手に訴訟を起こすかを問う質問に、「普通の特許訴訟は特許料を巡るものだが、アップルはそうではなかった。我々の立場から見るに、アップルは(彼ら自身の)プライドの問題で争っている」と主張した。アップルが第3世代(3G)通信技術分野で圧倒的な数の特許を保有している三星を貶めることで、「技術力が遅れている」というイメージを挽回するために訴訟を活用しているという意味だ。


同幹部は、「アップルのほうでは、我々が真似しているというイメージを与えたいはずだが、モバイル技術の面から見れば、アップルがただ乗りしたのが事実だ」とし、「アップルは大口客なので、了承して済まそうとしたが、このような状況になってしまった以上、対応の仕方を変えざるを得ない」と言い、強く対応する考えを明らかにした。


これに先立ち、三星電子・無線事業部の申宗均(シン・ジョンギュン)社長は26日、アイフォン5への対応について、「法務チームが適切な時期に立場を発表するだろう」と語り、販売禁止訴訟を起こす方針を固めたことを仄めかした。


来月の発売を控えているアイフォン5について、三星の関係者は「韓国消費者らの選択権を考慮しなければならない」と言い、国内では訴訟を起こさない考えであること示唆した。三星がアイフォン5の国内訴訟に慎重なのは、アイフォンマニアらの反発で、ややもすれば逆風にさらされかねない上、アイフォン5の販売準備に熱を上げている国内モバイル通信会社各社との関係も考慮しなければならないからだ。しかし、同関係者は、外国で訴訟を進めるつもりかという質問には、「そうするだろう」と答えた。


アップルの提訴で、オランダでのギャラクシーSの販売禁止やドイツでのギャラクシータブ10.1の販売禁止処分を受けた三星電子は最近、攻撃的な訴訟でアップルに立ち向かっている。三星電子は、オランダ・ハーグ裁判所で、アイフォンやアイパッドが、自社の3G通信技術を無断で使用したと主張し、販売禁止訴訟を進めている。


三星は、アップルが26日、ハーグ裁判所で開かれた公開審理で、ロイヤルティーの内容を公開したことについて、別途訴訟を起こす可能性も排除していない。当時アップルは、「三星電子は、アップルの3G通信チップに対し、チップ価格の2.4%という過度なロイヤリティを要求している」と明らかにした。三星電子の関係者は、「ロイヤリティの問題は、秘密交渉を行うのが慣行だが、公の法廷でこれを明らかにするのはあるまじきことだ」語り、「通常、秘密契約の公開は訴訟対象となる」と主張した。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2011092928878


ちなみにサムスンは韓国政府肝いりでして実質のオーナーは韓国政府。

そんな韓国政府の肝煎りブランドの中身の殆どは日本のメーカーで、半導体やその他部品の重要なものは日本の部品がないとやっていけないわけで、実はサムスンが儲かれば日本も儲かるという非常に由々しき悪循環が続いている。

果たして自国ブランドを落としてまでサムスンに肩入れする理由などあるのか?と疑問になってしまいますが、それももうすぐ訪れるであろう韓国経済破綻により日本も方向転換を余儀なくされるのではないでしょうか。

そんな経済危機が振り返ればすぐそこに迫っている池乃めだか師匠こと韓国。

今後もレベル高い笑いを見せて頂きたいですな~

Amebaおすすめキーワード