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2010-05-06 00:12:58

twitterとmixiとブログ

Twitterをはじめるようになって、早3ヶ月。。。


iphoneやら、Experiaやらをさわりまくっていて、

全くパソコンに寄り付かなくなってしまったため、自動的にmixiやブログにも全く手をつけなくなっていた。


ついでに、周りはどんなもんかな?と思って、マイミクさんの動きを見てると、


『(自分の知る限り)Twitterをやってるひとは、mixiにログインもしていない!

 mixiをやってる人は、どっちかっていうと家族(子供)がいる人が多い。』


ということが判明。




なんだか、すごい勢いで、インターネットの接触方法が多様化してきていて、

それぞれの人たちのコミュニティへの接触方法も変わってきているのはわかる。

これはそれぞれのコミュニティに接触しているだけでは、なかなか気づかないだろうな。



・・・で、久々にmixiやアメブロ見たら、色々とIFが変わっていたり、

試行錯誤が繰り返されている様子。


これはこれで、面白いのだが、ただ増えている機能が、

「背景を変えられる」「ゲームができるようになる」「絵文字が作れるようになる」

「新しいニュースが流れる」

というようで、携帯電話の進化をなぞっているだけな感じで、ちょっと心がイタい。

SNSはもっと大きい可能性があるような気がするんだけど。。。




あぁ、140文字以上書いたの久々だ。。。

文章が下手になったなぁ。これはこれで、Twitterの負の遺産。



ってことで、自分のツイッターアカウントは・・・

ヒントはこのブログのタイトルです。


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2008-07-21 22:22:47

Maiden Heaven

イギリスのKERRANG!!といえば、
かつては、「メタルと言えば」という定番の雑誌でしたが、最近はメタルから離れている雰囲気もしており、
海外雑誌だとMETAL HAMMERとかREVOLGERとか、TERRORIZERにその座を受け渡している感がありました。。
(※あえてBURRN!とは言わない)

また、いわゆる90年代初頭の「メタル氷河期」には完全にここを売り渡したようなミュージシャンの特集などしていたことから、メタラーからは「もうKERRANGはメタル雑誌じゃないでしょ?」という感じで見られているのを否めなかったのです。

そんなKERRANG!!であるが、もしかしたら編集者のメタル老舗魂はきえていなかったようです。
2年前の4月にメタリカ20周年記念でメタリカトリビュートCDを出して話題になっていましたが、
このたび、なんとメイデントリビュートCDを出しました!!

それがこのメンツ。
「オラ、みたか?」
と言わんばかりの老舗っぷり。





01. BLACK TIDE - Prowler
02. METALLICA - Remember Tomorrow
03. AVENGED SEVENFOLD - Flash Of The Blade
04. GLAMOUR OF THE KILL - 2 Minutes To Midnight
05. COHEED AND CAMBRIA - The Trooper
06. DEVILDRIVER - Wasted Years
07. SIGN - Run To The Hills
08. DREAM THEATER - To Tame A Land
09. MADINA LAKE - Caught Somewhere In Time
10. GALLOWS - Wrathchild
11. FIGHTSTAR - Fear Of The Dark
12. MACHINE HEAD - Hallowed Be Thy Name
13. TRIVIUM - Iron Maiden
14. YEAR LONG DISASTER - Running Free
15. GHOSTLINES - Brave New World

先週末にイギリスで発売されましたが、
はやくもイギリスでも争奪戦が起こっていたようで、
日本でもHMVのネット予約を試みてみましたが、調べたときには早速終了。

ということで、渋谷・銀座・池袋などなど電話をかけてみたら、
「これすごく問い合わせあって、入荷量も不明なので、予約受けられないんですよー」という状況。
入荷時間は不明だということだが、いっそ並ぶかーと思ったのですが、
たまたま横浜に電話してみたら「予約OK!」と神の声!!

ということで、本日入荷ということで早速手に入れてきました!!
さすがHMV!ほぼイギリスと同じ価格の524円!!で、このCDは素晴らしすぎます!!

で、内容ですが、

12. MACHINE HEAD - Hallowed Be Thy Name
13. TRIVIUM - Iron Maiden

とにかくこの2曲がやばいです。

マシヘは、かなり原曲にかなり忠実な感じで、始まったと思ったら、中盤でロブの咆哮が炸裂!!
これぞカバー!と言う感じ。
鳥ビームも、若さあふれる疾走力で、原曲よりもはるかに速い3分43秒で終了!

もちろん、メタリカはメタリカらしく、ドリムシもドリムシらしく、コヒードもコヒードらしく、
素晴らしいカバーです。
え?というカバーもありましたが、いずれもメイデン愛にあふれとります。

次は Slayerトリビュートあたり期待してしまいます・・・。
KERRANG!!の老舗魂に、今後も期待です。


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2008-04-29 22:33:33

今更、Nightwishにドはまり

これまで、なぜ、「なんとなく違うなー」と思っていたのか、よくわからないのだが、

ここ2週間ばかり、Nightwishに文字通り「ドはまり」な状態だ。


おそらく、最初に聴いたときにTarjaの声に抵抗があったのか、

メロデスやハードコアにはまり始めたころだったので、物足りなかったのか、

響かなかったのにもかかわらず、

先週 End of An Era のCDつきDVDを手に入れてからというもの、ほぼ一日中かけている。

‘Ghost love Score'なんて、一日4、5回ライブ映像を見てて、そのたびに感動してる。

もちろん、Anette加入後は・・・なんてこともなく、ここ2週間で、鬱憤を晴らすかのように、

聴きまくり。正直、それ以外は聴いていない。


おそらく最初に聞いたのは、'Wishmaster'を試聴したあたりだったと思うのだが、

そのときに、響かなかったのはなぜなのだろうか?

あの時響いていれば、Tarja在籍時のANGRAとのカップリングツアーにも行ってたかもしれないし、

Anette加入後の最初のライブである今年の初めのライブも、スルーしてなかったのかもしれないのに。。。


残念、極まりない。こういうことってあるよなー。。。



End of an Era (3pc) (Bonc)



Tarja在籍時最後のライブである'End of An Era'の'Ghost Loves Score'の映像。

メタル聴かない人も、「プチッ」とクリックしてみてください。

後半の盛り上がりは本当に奇跡。メタルという音楽のジャンルの一つの完成形です。

ツォーマスって同い年なんだよなー・・・すげー人っているもんだ。同じ年として誇りに感じます。


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2008-04-29 13:21:18

・・・聖火

いよいよ、話題の聖火も最後の国、ベトナムに到着したらしい。


しばらく政治ネタから外れており、しかも、かなりセンシティブな話題なので、blogでのエントリーには気をつけていたが、少なくとも、長野では「ちょっとあったけど、特に問題なく終わったよん」という感じで終わっているので、なんだか、まぁ、そんなんだからマスコミは・・・と思ったりするわけだ。


確かに、「胡錦濤の来日が間近、日中関係も雪解けムード?」という状況を日本国内に作りたいという気持ちはわかるが・・・


◆各社記事はこんな感じ。

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080426/oth0804262205037-n1.htm

↑(産経)産経だけに、記事が詳細に書かれているが、日本人は「安全のため」沿道や出発地点には入れなかったらしい。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008042790070856.html

↑(東京新聞)・・・本当に何のためだったのか?

http://www.daily.co.jp/gossip/2008/04/27/0000983270.shtml

↑(デイリー)「これで終わった」というコメントが悲痛。「事なかれ大国ニッポン」の歪みがここにある。

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/national/news/20080426-OYT1T00442.htm

↑読売は、産経で表現する「長い一日」を「こぜりあい」と表現。。。

http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY200804260310.html

↑朝日は「成功した」という駐日大使のコメントを載せている。さすがというか・・・。



しっかし、日本なのに、中国人が来て、沿道を中国国旗で占めて、その中をランナーが走るなんて・・・

こんなの平和の象徴でもないし、ただのパフォーマンスに違いない。


どっちが正しいという以前の問題として、

他を認める、他を尊重するということができない以上、人間同士の衝突は終わらないわけだ。


それができていない国で、平和の祭典だななんて、なんかのギャグとしかいいようがない。


まぁ、言ったら、ヒトラー統制下のベルリン五輪、戦前の幻の東京五輪、

冷戦下のモスクワ・ロス五輪と大して変わらないのが、

今回のオリンピックであるという事実は理解しておかなければいけないだろう。


しかし、

善光寺は素晴らしい。

http://www.ohmynews.co.jp/photo/20080425/24037





参考:これは衝撃的・・・必見です。

http://ameblo.jp/lancer1/day-20080427.html


これも・・・

http://www.youtube.com/watch?v=nSfKIZfBq3E

○中国旗を持っていること→応援
○チベット旗を持っていること→挑発



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2008-03-30 21:44:06

雨の中・・・

今は全く違うコトをしているにもかかわらず、

数年前(といってももう5年以上前)までは建築を学んでいた学生だったので、

「ケンチク」という言葉には、いまだに反応してしまう。

物理を勉強していた人が「力学」とかに反応したり、ロシア文学を勉強していた人が「トルストイ」に反応するのかは、わからないが、建築を学んでいた人は私の周りにもそんな人が多いわけで、

私もそんな「ケンチクパブロフの犬」の一人。


まぁ、そんな感じで、電車の広告で気になっていた東京都庭園美術館で、

今月末まであっている「建築の記憶」 という展覧会に行ってきた。

庭園美術館に行ったのは思えば、実はこれがはじめて。庭園ということで、雨の中美しい桜が見れて、

今年はまだ桜をきちんと見ていなかったので、見れて季節感を身体に実感することができた。


でも、展覧会に行ってみて、なんだか変な違和感を覚える。


・徳川が明け渡した後の江戸城の写真

・・・ふーん。やっぱり、荒廃してるエリアがあるな。時代劇の江戸の町はやけに綺麗だけど、実際はもっと汚いんだろうなー。

・辰野金吾の東京駅(中央停車場)が工事中の写真

・・・鉄筋多っ!丸の内エリアは、東京駅ができるまでは単に工事現場のおっちゃんたちの掘っ立て小屋だったんかー。

・伊東忠太が調査した北京城の写真

・・・草が多いよー。あー。ラストエンペラーとかは結構丁寧に手入れされてるけど、実際はもっと汚いんだろうなー。

・丹下健三の東京カテドラル

・・・そうえば、このまえタクシーのおっちゃんが、丹下健三の現場で昔働いてたけど、やりなおしを何度もさせるんで困ったっていってたなー。

・青木淳の青森県立美術館

・・・雪が多いなー。


で、正直、建築写真というものにそれほど自分が興味を持っていなかったことに、会場に入ったあとにいまさら気づいてしまったのだ。


建築学科の学生というものは、模型写真を撮ったり、建築を色々と見に行って、色々と写真を撮っているわけだが、そういえば、自分の写真はいつもスナップ写真みたいで、ダメだった。

友達がなんだか高級そうな一眼レフで、カシャカシャと、かっこよく写真を撮る中で、父親のいけてないいわゆる、ディスカウントストアで売っているようなAFのカメラを使っていたので、ピントが合わないといいつつも、いい写真が撮れなかったとしても、それほどこだわっていたわけでもなかった。

血としては、福岡の写真コンテストで「博多山笠」の写真を毎年撮っていて、入賞しまくるような祖父がいたので、決して写真の血が流れていないわけではないのだが、祖父から形見にもらった一眼レフも、いまだあまり活用されていない。そんな私なので、建築の写真といっても、世界観なんてこれっぽっちもわかるわけがない素人として鑑賞した。(そもそもメタルとは関係ない記事だし)


そんなわけで、印象に残ったのは、庭園美術館の桜なわけで、

そろそろ「ケンチクパブロフの犬」も卒業かなぁと思い、ちょっと切ない思いをした日曜日だった。










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2008-03-30 00:20:10

In Flames -A Sense of Purpose-

結局、前作「Come Clarity」では、ラウパーでしか来日してくれなかったわけで、

「Come Clarity」は、古くからのファンにとっては余り評価が高くないわけで、

でも個人的にはかなり好きなアルバムだったわけだ。


そして通算9枚目となる新譜「A Sense of Purpose」が発売。

発売されていることをしらずに「新メタルの聖地」タワレコ渋谷に行ったら、その日が発売日。

なんというこのめぐり合わせと思い、珍しく試聴せずに購入。


しかし、聴いてみるとちょっと様子が違う。

メタルコアを聴きすぎてしまったせいか、メロディアスでゆったりした感じがどうも物足りない。

かっこいいのは間違いないのだが、前作で感じられた刃物のような鋭い感覚が後退しており、

ちょっと昔の世界観に戻っている。

チルボドもそうだが、「もはやメロデスではない」というのはずっとそうなので、

彼らに「そんな昔」を求めていない。

でも「そんな昔」でもなく「ちょっと前」でもない、「すこし昔」の音に戻ってしまっているので、

なんだかピンとこなかった。試行錯誤しているのかな?

それとも、「聞き込むといい系」のアルバムなのか。このアルバムの評価には時間がかかりそう。

全ては平均点を超えている楽曲なのだが・・・

日本盤のボートラの方がいいと思えてしまう時点で、ちょっと不安。



でも、信頼の「In Flames印」。買って損なことは全くなかった。

ア・センス・オブ・パーパス/イン・フレイムス
¥2,520
Amazon.co.jp



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2008-03-29 23:24:11

すっかり・・・と

すっかりと書き忘れていた。


この間、IronMaidenの "somewhere back in time tour" に行ったり、

Arch Enemy & Shadows fall に行ったりとメタル活動は継続していたわけだが、

このブログはお休み中。まぁ、春になったしまた書き始めなければ。

まずは、穴埋めから。


①Iron Maiden 2/16@幕張メッセ

Maiden in 幕張では、多くの方がブログでも書かれているとおり、

ブラジル人と、Standing慣れしていない旧世代メタラー(と言っても私も十分旧世代だが・・・)のために、

とにかく「スーパーおしくらまんじゅう状態」となっており、DoctorDoctorが始まったと同時に、

前に押されること押されること。でも、やっぱり、Aces Highを目の前のブルースが歌っている姿を見たときには、

天井を見上げて軽く涙。しかし、その後も、正直殺人的セットリストのため、終わったころには、

全て身体から血液が抜け出たような脱力感。水をいくら飲んでも、身体が元通りになるのに時間を要した。

ブラジル人のマナー(屋内でタバコはダメだろ。写真も撮りすぎ)や、

ウールセーターを着ているおじさん(スタンディングには綿素材で行きましょう。)が近くにいるなど、

正直ライブは色々と気になることも多かったが、いってよかったのは間違いない!

もうおそらくブルースのACES HIGHは、生で聞けないと思うので、行ってよかったと思う。


1. Churchill Speech/Aces High

2. 2 Minutes To Midnight

3. Revelation

4. Wasted Years

5. The Trooper

6. The Number Of The Beast

7. Can I Play With Madness

8. Rime Of The Ancient Mariner

9. Powerslave

10. Heaven Can Wait

11. Run To The Hills

12. Fear Of The Dark

13. Iron Maiden

(encore)

E-1. Moonchild

E-2. The Clairvoyant

E-3. Hallowed Be Thy Name



②Job For A Cowboy & Shadows Fall & Arch Enemy 3/8 @新木場Studio Coast


MAIDENのライブはよかったが、正直言うと、今の自分が聞いているのは、主にこっちのバンドたち。

ということで、強烈に楽しみだったが、これだけのバンドをパッケージされると、正直燃え尽きた。


Part 1 Job For A Cowboy

Job For A Cowboyは、MySpaceのダウンロード数がすごいとかのうわさを聞いていたが、

全く予習せず行った。

残り2バンドを踏まえるとここで、動くと後に支障があるのがわかっていたので(なんだか大人っぽくていやだ)、暴れず静かに真ん中の柵に寄りかかりながら「鑑賞」した。

ヘッドライナーの2バンドと較べるとメロディ重視ではなく、

どちらかというと、勢いで持っていく感じ。一緒に行ったO君は「歌わないのがいい」と言っていたが、

個人的にはこの手は、緩急がつけられない感じ。でも、このバンドはIN FLAMESやチルボドとかとともに、ムステイン将軍に気に入られたらしく、ことしのGIGAN TOUR にも参加だとか。

まだまだ荒削りな感じはしたが、今後が楽しみ。


Part 2 Shadows Fall

THREADS OF LIFE が出たあとから、待ちに待っていたのだが、

待てども待てども来てくれなかったので、」この日は目当てはShadows Fall」という心で

望んだわけだが、いやーよかった。

Job for A Cowboyでは大人ぶっていたが、Redemptionが始まったとたん、

もう、一気にモッシュに飛び込む31歳になってしまった。(周りはおそらく、22歳ぐらい。)

The Light That Blinds では、静寂のアコギのイントロでは力をため、

「回れ回れ」といわんばかりの爆裂ギターを背に、サークルピットにIN!

ブライアンが綺麗な前転で客席に飛び込むなど、バンドも盛り上がり、

とにかくあっという間だった。事前情報では30分ぐらいで終わっちゃうかも?といううわさがあっただけに、短いながらも十分燃え尽きれた。


1.SE:For Those About to Rock(We Salute You)@AC/DC(Intro)~Redemption
2.Venomous
3.The Light That Blinds
4.Burning The Live
5.Thoughts Without Words
6.Enlightened By The Cold
7.Ds Solo
8.Failure Of The Devout
9.Forevermore
10.The Great Collapse(SE)~Destroyer Of Senses
11.What Drives The Weak


Part 3 Arch Enemy

メイデンフェスティバル以来、ほとんど皆勤賞で「アークエネミースタンプラリー」があったら、

だいぶスタンプがたまったに違いないが、今回のArchEnemyは

「バンドが充実しているってこういうことだろうなー」と思わせるほど完璧だった。


昨年秋のLoudParkでは、クリスが復帰からまだ経っていないからか、ちょっと落ち着かなく、

全体的なバランスも・・・という感じがしてしまったが、

今回はむしろギタープレイではアニキを引っ張ってたし、SnowBoundでは、

血のつながりが織り成す絶妙なハーモニーに感動。

Shadows Fall狙いで行ったのだが、結果、「やっぱArchEnemyいいなー」という結論に達するにいたった。欲を言えば、Revolution BeginsやThe Last Enemyなど新譜の佳曲をもっと聞きたかったが、

セットリストとしても、「ここであの曲を持ってくるかぁ」という感じで、

Wage of Sin Tourで見たとき以来のSilver Wingも聞けたし、正直大満足。

モッシュと言う感じではなく、前列でヘドバンしまくりな伝統的メタルスタイルで望んで、

翌日はすっかり首筋が筋肉痛でした。


1.Intro(SE)~Blood on Your Hands
2.Ravenous
3.Taking Back My Soul
4.Dead Eyes See No Future
5.Dark Insanity
6.The Day You Died
7.Christopher G Solo
8.Silverwing
9.Night Falls Fast
10.Ds Solo
11.Stargazer@RAINBOW(Intro)~Burning Angel
12.Intermezzo Libert
13.Dead Bury Their Dead
14.Vultures
[Encore 1]
15.Intro(SE)~Enemy Within
16.Snow Bound
17.Shadows And Dust
18.Nemesis
[Encore 2]
19.We Will Rise~Fields Of Desolation(Outro)

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2008-01-23 23:59:28

SCREAM AIM FIRE / BULLET FOR MY VALENTINE

だいぶ間があいたが、年が明けて一発目は、待ちに待ったこのアルバム。



Scream, Aim, Fire/Bullet for My Valentine
¥1,804
Amazon.co.jp




昨年夏の熱狂の渋谷AX で 「新曲」として披露されたタイトルトラックを含む12曲。

全く知らなかったが、マット・タック(Vo)は前作後のツアーで喉を壊してしまったようで、なんと扁桃腺を摘出していたということだ。だからこその、この「声」は前作の彼らからすると本意ではないのかもしれないが、

このバンドの進む方向性からすると間違ってはいないし、一層「新時代メタル後継者」としての地位を確立する手助けとなっていると思う。まだまだ、聴きこみは足りないが、なんとメジャーキーの曲などもあり、

前作よりもバラエティに富んでおり、「メタルコア」というより「正統派メタル」に近づいている気もする。


前作では、個人的には「これがウェールズ的なメタルなのか???」とかよくわからない妄想をしてみたり、同じUKということで、「新世代のメイデンに対する回答なのか?」とか考えてみたりした部分もあり、自分の中にしっくりこない部分もあったものの、ライブを体験すると、これが「新世代なのだ」と実感できた部分があった。

しかし、本作では、逆にこのバンドの特徴だった、そのようなコア的な要素が後退しているため、

物足りない部分もあるかもあるかもしれない。


それでも、TRIVIUMの2ndから3rdの進化と同様に、失ったものと引き換えに手に入れたものは、

彼らを確実に上のステップに引き上げることは間違いない気がする。


イギリスでは、アイドル的人気もあると言われる彼らだが、古くからのメタルファンにも受け入れられるアルバムに仕上がった。

今後の彼らの成長が楽しみだ。(12曲目のボートラなどはかなりの冒険?だし)


2008年1発目の新譜に相応しいアルバムでうれしい。

今年も、メタリます。


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2007-12-03 01:15:00

完勝

野球の五輪予選は、去年のWBCのときもそうだったが、

息詰まる接戦。こんな試合があるから国際試合は面白いのに。。。

北京で野球が終わるなんて、おいおいって感じだけど、

まぁ、まずは台湾戦がんばってほしい。


で、完勝っていうのは野球じゃなくてラグビー。


なんだかんだで結構見に行っているわけだが、今年は完勝でした。

次から次に決まるトライの嵐。最強FB五郎丸 が今年で卒業。来年以降は不安だなーと思っていたのは、

始まる前までで、なかなか有望な一年生も素晴らしい動きで、来年も安心できそうです。


しかし、ここまで強いっていうのはすごい。

やっぱこうでなきゃ。


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2007-11-28 00:30:36

新譜(神盤)購入

昨日は人間ドックだったが、早く終わったため、新宿タワレコに。

新宿タワレコもメタル島があり、驚いたが、すべての国内盤が試聴可能(曲の一部だが)なマシンがあり、

これがまたすごい。気になっていた2バンドのCDを試聴したが、これがまた神盤。(特にDark Lunacy)

こういう発見があるからメタルはやめられない。


The Diarist/Dark Lunacy

メタル歴が長くなり、大抵のバンドは知っていると言う状況だが、それでも、まだまだメタルの世界は奥が深く素晴らしいバンドが沢山ある。Loudparkで出会ったSatyliconもその一つだが、シンフォニックメタルの宝庫イタリアが生み出したデスメタルバンド「DarkLunacy」との出会いも、これまた「そんなバンドがいたのか!」と思わされた。

このアルバムの前作までは、弦楽四重奏+デスメタルという音楽性だったようだが、弦楽四重奏というより、哀愁漂うギターリフが中心で、SEやキーボード・女性ボーカルがそれこそ、贅沢に使われ、曲調はまさに「ドラマティック・デスメタル」だ。特に⑩の軍歌+deathは反則でしょ。なぜか、ロシアに傾倒するイタリアのバンドということで、アルバムとしては、第二次世界大戦のナチスによる「レニングラード包囲戦 」をコンセプトに仕上げられているが、ネット上では「完成度はQueensRycheの『Operation Mindcrime』に匹敵する」と言っている方もいるが、一度通して聞いただけだが、感動の嵐だった。それもそれほど言いすぎではないのかもしれない。

とにかく哀愁。とにかく切ない。とにかく無情な音楽性。最近では、「ネコも杓子もデスボイス」だが、この音楽性やコンセプトはデスである必然性がある。


LacunaCoilもそうだが、イタリアという国。サッカーと女だけというが、さすがミケランジェロを生んだ国。あなどれない。。。



レッド・セイルズ・ペイパー・アンカー/アトレイユ
オレンジカウンティ出身の「エモメタル」と言われるバンドの最新作。ギターリフを中心としたいわゆる正統派のメタルだが、スクリームなども織り交ぜ、いわゆる「今風」な音だ。勢いもあり、よく曲も練られている。個人的には、⑤の疾走だけではない勢いがかなり好きだ。エモといえば、単調になりがちなVoも、スクリームから歌い上げまで、表現力はかなり豊か。StillRemainsを大人にしたような感じかな?
アメリカのバンドだけに、ライブは更に盛り上がりそう。首を振りまくりたい。


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