Sat, September 24, 2011

大本 岳紀選手 加入のお知らせ

テーマ:インフォメーション

渋谷メタボリックスでは、大本岳紀選手の加入が決定いたしましたので、お知らせいたします。

大本 岳紀(おおもと たけのり)選手


■背番号

9番


■ポジション
PIVO、ALA


愛称

タケノリ


■フロントのコメント

これまで渋谷メタボリックスにいなかったフィジカルに長けた選手。当たり負けしない強靭な肉体とハードワークで前線の起点となれる選手。前線からの守備意識も高く、チームへの貢献が期待される。技術、体力、精神力などは課題も多いが、まだ19歳と若く伸びしろを感じさせるプレーを見せており、これからの成長が期待出来る。


※GBBLへの出場は、第8節からとなります。

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Sat, September 24, 2011

10月のスケジュール

テーマ:スケジュール
【2日(日)】

時間: 13時~15時

場所: 東台スポーツセンター(石神井)

内容: SWEEPS、Frangoと練習試合

参加者: 竹内、馬場、ヤマ、祢屋、金子、大本

不参加: 藤本、森友、兼高、佐藤慶



【8日(土)】

時間: 13時~17時

場所: フットサルステージ多摩(多摩センター)

内容: G.B.ブンデスリィガ2011 第8節

参加者: 竹内、馬場、金子、藤本、ヤマ、森友、祢屋、酒井、石田、大本、佐藤慶

不参加: 兼高



【10日(月・祝)】

時間: 13時~17時半

場所: すこやかプラザ(東武練馬)

内容: クリカップ2011

参加者: 竹内、赤松、祢屋、山岡、大本

不参加: 森友、藤本、酒井、ヤマ、金子、兼高、佐藤慶



【23日(日)】

時間: 15時~17時

場所: 錦糸町

内容: 練習&練習試合(横浜GESマリノス)

参加者: 竹内、祢屋、佐藤慶、ヤマ、大本、助っ人3名

不参加: 酒井、金子、兼高、森友、藤本、馬場



【30日(日)】

時間: 18時~21時半

場所: 昭島スポーツセンター

内容: MIYABI MAN CUP

参加者: 竹内、祢屋、大本、佐藤慶、馬場、助っ人2名

微妙: 森友、ヤマ

不参加: 酒井、金子、兼高、藤本



10月はG.B.ブンデスリィガ第8節!

勝利も敗北もチームとして戦った結果です!攻守においてチームとしてハードワークを徹底し、各々がチームのために全力を出し切って戦いましょう!そして、楽しむことを忘れずに!

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Sat, August 20, 2011

9月のスケジュール

テーマ:スケジュール
【9月3日(土)】

時間: 17時~19時

場所: フットサルステージ多摩(多摩センター)

内容: 練習試合(聖蹟クリスタル、他3チーム)

参加者: 竹内、佐藤慶、藤本、練習生1名

不参加: 馬場、ヤマ、兼高、祢屋、金子、酒井、山岡、



【4日(日)】

時間: 12時~14時

場所: ミズノフットサルプラザ調布(人工芝)

内容: 練習試合(SWEEPS)

参加者: 竹内、馬場、金子、祢屋、練習生1名

不参加: 佐藤慶、ヤマ、藤本、兼高、山岡



【23日(日)】

時間: 15時~18時

場所: 中目黒の体育館

内容: 練習試合(中目黒、Frango、SWEEPS)

参加者: 竹内、金子、祢屋、ヤマ、藤本、山岡、山野、大本

不参加: 佐藤慶、兼高、酒井、馬場



 

【25日(日)】

時間: 10時~12時

場所: レッズランド

内容: サッカー

参加者: 竹内、赤松、繭山、鈴木維、他4~5名

不参加: 金子、佐藤慶、馬場、山岡、藤本、ヤマ、祢屋、大本、山野



9月はG.B.ブンデスリィガはお休みです!

連携を高めて10月に好成績を残せるように頑張りましょう!

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Thu, August 04, 2011

8月のスケジュール

テーマ:スケジュール
【8月7日(日)】

時間: 13時~17時

場所: フットサルステージ多摩(多摩センター)

内容: G.B.ブンデスリィガ2011 第6節

参加者: 竹内、馬場、金子、ヤマ、山岡、佐藤慶、祢屋、内藤

不参加: 赤松、酒井、兼高、藤本、森友、石田



【13日(土)】

時間: 12時~18時

場所: 三鷹市中原小学校体育館

内容: Frango Frango他との練習試合予定

参加者: 竹内、佐藤慶、山岡、森友、祢屋、佐伯


【21日(日)】

時間: 11時半~13時半

場所: 銀座DEフットサル大崎スタジアム(体育館)

内容: 練習&練習試合(横浜GESマリノス)

参加者: 竹内、赤松、馬場、佐藤慶、祢屋、森友、兼高、藤本、ヤマ

不参加: 酒井、石田、森友、金子、藤本


【28日(日)】

時間: 11時~13時

場所: レッズランド

内容: サッカー

参加者: 赤松、馬場、ヤマ、森友、佐藤慶、祢屋、大島、鈴木維

微妙: ヤマ、佐藤慶

不参加: 竹内、金子、山岡



8月はG.B.ブンデスリィガ第6節!

楽しんでプレーして上位陣に食らいついていきましょう!

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Wed, June 22, 2011

7月のスケジュール

テーマ:スケジュール
【7月2日(土)】

時間: 18時30分~21時

場所: 富士中学校(池ノ上)

内容: 聖蹟クリスタル、SWEEPSと練習試合

参加者: 竹内、赤松、石田、ヤマ、山岡、金子、祢屋、佐伯、山野

不参加: 馬場、酒井、森友、藤本、佐藤慶、兼高



【9日(土)】

時間: 13時~15時

場所: 東台スポーツセンター(石神井)

内容: SWEEPSと練習試合

参加者: 竹内、赤松、馬場、佐藤慶、祢屋、佐伯

微妙: ヤマ

不参加: 酒井、石田、森友、金子、藤本、兼高


【7月16日(土)】

時間: 13時~17時

場所: フットサルステージ多摩(多摩センター)

内容: G.B.ブンデスリィガ2011 第5節

参加者: 竹内、赤松、馬場、ヤマ、山岡、森友、佐藤慶、兼高

微妙: 祢屋

不参加: 酒井、石田、藤本



【7月24日(日)】

時間: 12時30分~14時30分

場所: 銀座DEフットサル大崎スタジアム(体育館)

内容: 練習&練習試合(横浜GESマリノス)

参加者: ヤマ、佐藤慶

微妙: 馬場、山岡、森友

不参加: 竹内、酒井、石田、金子、兼高


【7月31日(日)】

時間: 13時~17時30分

場所: すこやかプラザ(東武練馬)

内容: 練習&練習試合(聖蹟クリスタル)

参加者: 竹内、馬場、酒井、石田、山岡、金子、佐藤慶、兼高
微妙: ヤマ、森友



7月はG.B.ブンデスリィガ第5節!

GBBL初の3節連続優勝を目指して楽しんでプレーしましょう!




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Mon, June 13, 2011

G.B.BUNDESLIGA 2011シーズン 第4節

テーマ:G.B.BUNDESLIGA

6月12日(日)、渋谷メタボリックスは多摩センターにてG.B.BUNDESLIGA2011シーズンの第4節を行い、5試合を4勝1敗で終え勝点12を獲得し、前節に続く連続節優勝を飾った。


試合に臨んだメンバーは以下のとおり
山口徹、佐藤慶、竹内、酒井、馬場、森友、藤本、山岡、石田、赤松

この日は前節大車輪の活躍を見せた金子、祢屋を欠き、前節に続いて結束力を問われる一日となった。


堅守速攻という渋谷メタボリックスのお家芸が復活した前節の無敗、節優勝という好成績でプレーへの自信を取り戻したメタボリックス。チーム状態の良さをキープしつつ、首位との勝ち点差をどれだけ縮められるかというのがこの日の見所となった。



試合の総括は以下のとおり
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第1試合 VS Frango Frango ○1-0 得点者:馬場


メタボリックスは0-0で迎えた前半5分に赤松のパスを受けた馬場が思い切りのよいミドルシュートを放つと、DFに当たってコースの変わったボールがゴレイロの脇をすり抜けてネットを揺らす幸運な形で先制点を挙げる。試合序盤こそ相手の勢いに押し込まれた守備陣だったが、落ち着きを取り戻した後は冷静な対応を重ね、相手の攻撃をサイドへ分散させ危険の芽を事前に摘み取ることに成功。まさにカテナチオと呼べる守備を見せつけた。



第2試合 VS 中目黒フットサルラウンジ ●0-3 ※16ポイント規定違反により不戦敗


まさに痛恨ともいえる采配ミスで勝ち点を失ってしまった。試合は0-0と拮抗した内容で、幾度もゴールチャンスを作り出したが最後までゴールは奪えなかった。そんな中、選手交代で合計ポイントが17ポイントとなり、16ポイント規定をオーバーしてしまう。苦手とする中目黒フットサルラウンジとの対戦に集中し過ぎたからか、悔いの残る敗戦となった。だが、この敗戦を選手たちが引きずることはなかった・・・



第3試合 VS 横浜GESマリノス ○4-0 得点者:酒井2、佐藤慶、山岡


ショッキングな敗戦を喫した中目黒戦だったが、選手たちは瞬時に気持ちを入れ替えて横浜GESマリノスとの試合に臨んだ。試合はコーナーキックを酒井がピンポイントで合わせて先制。このところの練習で繰り返し練習していたボレーシュートの成果が得点となって表れた。先制点で気持ちが楽になったメタボリックスはその後も豊富な運動量で相手をかき回し、前半終了間際には佐藤慶が加点。さらに勢いを増したチームは後半猛攻撃を見せるがフィニッシュの精度を欠き、なかなか追加点が奪えない。それでも試合終了間際にはこの日前線で再三にわたって相手に圧力をかけ続けていた赤松が中盤で相手ボールを奪うとカウンターに転じ最後は山岡が折り返しをゴールに流し込んだ。



第4試合 VS 
MIYABI 
○2-1 得点者:佐藤慶2


横浜戦で久々のゴールを挙げて吹っ切れた佐藤慶が角度のないところから逆サイドネットを揺らす見事なゴールで先制点を挙げたメタボリックス。その直後には積極的な守備でボールを奪った馬場のヒールパスを受けた佐藤慶がゴレイロとの1対1を制し、前半で2点のリードを奪う。後半に入ると攻撃を強めたMIYABIに再三決定的なピンチを作られるが、ゴレイロのヤマが切れのある動きで際どいシュートを防ぎ続ける。森友のオウンゴールで1点を失ったものの、森友が反応していなければ相手の女性プレーヤーに押し込まれていただけに、2失点を1失点で済ませたことがチームを救ったといえる。



第5試合 VS 
どうぶつの森 
○3-2 得点者:石田2、馬場


前節からチームに加入した石田の勢いが止まらない。前節はコーナーキックを体で押し込むゴールだったが、この試合でも竹内の低めのクロスを気迫のジャンピングボレーで合わせネットを揺らす。守備面でも相手をしつこく追い回しミスを誘った。1点を返された後半には馬場が追加点を挙げ勝利を手繰り寄せた。リードした後に2点を失った点は反省が残るが、今季1分1敗と勝てていなかった相手に勝利できたことは大きな自信となることだろう。


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竹内監督は「中目黒戦での采配ミスは私の責任。しかし、選手たちはすぐに気持ちを切り替えて次の試合で4点を奪う会心の試合をしてくれた。こういったメンタル面での成長がチーム全体に勢いを与えてくれている。どの選手もよいパフォーマンスを見せてくれており、良い意味で采配を悩ませてくれている。」と語った。


4節(渋谷は第2節がお休みのため実質3節)を消化して、勝ち点32で2位につけている。首位・どうぶつの森との勝ち点差は5。次節7月17日は消化試合の多いどうぶつの森が休みとなるだけに、首位に浮上することが至上命題となる。チームの好調がいつまで続くか、そして苦しい試合となったときにどこまで団結力と不屈の精神を見せられるか。

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Mon, June 06, 2011

【6月4日】Frango Frangoとの合同練習&練習試合

テーマ:練習&練習試合

渋谷メタボリックスは6月4日(日)に三鷹市総合体育館にてFrango Frangoとの合同練習&練習試合を行った。


最初に行われたFrango Frangoとの合同練習では基本的な練習を反復。


その後、チーム練習では重心の位置を体に覚えさせるためのレクリエーションや、ボールを良く見てミートを合わせる練習などを行った。

その後行われた練習試合ではこの日も前線からの連動した守備を徹底。

自分たちが主導となった際の守備は集中力も高く保たれ強固といえるが、相手に先手を取られ後手に回った祭にマークの受け渡しやケアするべきエリアの優先度にミスが生じるなど、手応えと課題の両方が見えたことは収穫といえるだろう。


「常に最も危険な箇所のケアを怠ってはならない。守備も攻撃も大切なのは緩急。常に相手を追い回してボール奪取を狙うのではなく、プレッシャーとスペースをうまく使い連動してボールを奪うことが守備の目標であることをもっと徹底して意識させたい。」と監督は語り、足早に会場を後にした。


次週に迫ったG.B.ブンデスリィガ第4節。果たしてチームはその言葉通りの戦いを見せることは出来るか。

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Sat, May 28, 2011

6月のスケジュール

テーマ:スケジュール

【6月4日(土)】

時間: 17時半~21時

場所: 三鷹市体育館

内容: Frango Frangoと練習&練習試合

参加者: 竹内、山岡、酒井、祢屋、馬場、佐藤慶、兼高、ヤマ

不参加: 森友、藤本 、石田


【6月12日(日)】

時間: 13時~17時

場所: フットサルステージ多摩(多摩センター)

内容: G.B.ブンデスリィガ2011 第4節

参加者: 竹内、ヤマ、赤松、藤本、山岡、酒井、石田、馬場、森友、佐藤慶

不参加: 兼高、金子、祢屋


【6月18日(土)】


参加者: 竹内、祢屋、森友、ヤマ、山岡

不参加: 佐藤慶、石田、兼高、馬場、酒井、金子



【6月26日(日)】

時間: 14時~16時半

場所: フットサルプラザBumb

内容: sankei SAL マイリーグ 交流戦

参加者: 竹内、佐藤慶、赤松、祢屋、ヤマ、金子、山岡

不参加: 兼高、馬場、石田、酒井、森友



G.B.ブンデスリィガ第4節です!

前節手応えを掴んだ組織的な守備と、緩急をつけた試合運びをしっかりと意識して、常に自分たちのペースで試合を進めていけるようにしていきましょう!


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Mon, May 09, 2011

G.B.BUNDESLIGA 2011シーズン 第3節

テーマ:G.B.BUNDESLIGA

5月8日(日)、渋谷メタボリックスは多摩センターにてG.B.BUNDESLIGA2011シーズンの第3節を行い、5試合を3勝3分と無敗で終え勝点11を獲得し、今シーズン初の節優勝を飾った。


試合に臨んだメンバーは以下のとおり
山口徹、竹内、金子、馬場、森友、藤本、山岡、石田、赤松、祢屋、兼高


この日はチームの攻守の支柱である佐藤慶が風邪でダウンし、足首負傷の馬場もチームには帯同したもののプレーは出来ず、苦しい台所事情の中でチームの結束力が問われる一日となった。


1週間前のMIYABI杯で手応えを得た守備陣形が多くの場面で機能し、堅守速攻という渋谷メタボリックスのお家芸が対戦相手にボディーブローのように効き、ビハインドを負った試合でも追いつくことに成功。守っては守護神山口徹が好セーブを連発し5試合を僅か3失点に抑えた。
攻撃では試合毎に異なるヒーローが誕生し、どこからでも得点が奪えるというチームプレーの結束力の高さを示した。


竹内監督に代わりこの日指揮を執った馬場コーチは「初采配ということもあって序盤は選手の交代のタイミングなどで後手を踏んでしまったが、選手たちが期待以上の活躍を見せてくれたことは満足している。距離を詰める速さやシュート意識など、攻守においてもう少し積極性が見られればより良くなるだろう。次節以降もこの調子を維持していきたい。」と語った。



試合の総括は以下のとおり
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第1試合 VS MIYABI △1-1 得点者:竹内


試合開始前には東日本大震災への黙祷が行われ、選手たちの表情も引き締まって見えた。0-0で迎えた後半の早い時間帯に先制点を奪われる苦しい展開となったが、幾度かチャンスを作り出すとと徐々に試合の流れを掴み始める。中盤でボールを奪った藤本から絶妙のタイミングでパスを受けた竹内が落ち着いて1対1を制し同点とすると、その後は攻勢に出るも相手ゴレイロの攻守に阻まれ引き分け。



第2試合 VS Frango Frango ○3-1 得点者:石田2、竹内


両サイドに強力なドリブラーを擁するFrango Frango相手に馬場コーチの策が見事にはまり、相手にリズムを作らせずにいるとCKを石田千枝が体で押し込み先制。直後のキックインでは竹内の蹴ったボールが相手に当たりコースが変わって入るというラッキーゴールで前半のうちに3点を先取し勝利。運動量の落ちた後半にオウンゴールで失点を喫したものの、守備はしっかりと機能していた。



第3試合 VS どうぶつの森 △1-1 得点者:山岡


首位に立つどうぶつの森との試合。総合力で上回る相手に対し、Frango戦と同じような策で臨んだ渋谷。早い時間帯に山岡が絶妙なポジショニングと読みで相手のパスカットから強烈なシュートをサイドネットに突き刺し先制。山岡にとっては記念すべき移籍後初ゴールとなった。前半終了間際には守備連携ミスから同点ゴールを奪われたものの、その後も大崩れすることなく勝ち点1を獲得した。



第4試合 VS アーセロナ渋谷 ○1-0 得点者:赤松


この試合の焦点は鉄壁の守護神佐藤真の牙城を如何に崩すか。正面からの単純なシュートや1対1に対して滅法強いゴレイロを破ったのは赤松の鮮やかなシュートだった。左サイド金子→中央竹内→左サイド赤松とワンタッチで流れるように渡ったボールを赤松が左足で絶妙に浮かせ、飛び出したゴレイロの脇を抜けたボールがゴールネットを揺らした。追加点こそ奪えなかったものの、相手のカウンターの芽は金子が体を張って摘み取り、危ないシーンをことごとく未然に防ぎきった。



第5試合 VS 聖蹟クリスタル ○1-0 得点者:なし


選手たちの疲労もあり、序盤からミスでなかなかボールが繋がらない。ただ、それは相手も同じで、お互いなかなか決定機を作れない展開となる。後半に入りこの日良い動きを見せていた山岡を前線に投入すると、ゴレイロ山口の正確なスローがゴール前に位置取った山岡と相手ゴレイロに当たりゴールイン。山口の機転と好調な山岡のプレーが決勝点となって1-0で辛うじて勝利を手にした。


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3節(渋谷は第2節がお休みのため実質2節)を消化して、勝ち点20で4位につけている。 主力不在の中で5試合を無敗で乗り切った点は今後に向けて大きな自信となるはずだ。次節6月17日はこの結果がまぐれではないということを証明する舞台となる。

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Sat, April 30, 2011

MIYABIカップ チャリティーミックス

テーマ:練習&練習試合
4月30日(土)、渋谷メタボリックスは立川泉体育館にてMIYABIカップ チャリティーミックス を行い、10試合を3勝4分3敗の五分で終え7位という成績を収めた。

試合に臨んだメンバーは以下のとおり
竹内、森友、佐伯(助っ人)、吉田有希(助っ人)

前日に行われた練習試合で負傷した馬場、急遽仕事や家庭の事情などで参加出来なくなった佐藤慶、金子、ヤマら主力を完全に欠き、キャプテン竹内も前日の負傷を押しての出場。急遽呼び出した助っ人を加えても4人と、もはや渋谷メタボリックスと呼べないチームでの大会出場となった。




試合の総括は以下のとおり
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第1試合 VS BETTY  ● 0-4 得点者:なし

約30分前に初めて顔を合わせたに近い4人は他チームから助っ人を借りて初戦に臨むも、大したアップもせず、守備の約束事もなく、お互いの特徴もわからずに完全に崩壊した。前線からの守備連携もチグハグで高い技術を持つ相手になす術無く敗れ去った。このままでは1勝どころか1点も取れないのではないかという最悪のシナリオが選手たちに広がった。だが、試合後に行われた緊急ミーティングを経て、チームとしての戦い方を確認したことが驚くべき変化をチームに与える。


第2試合 VS パープルMIYABI ● 0-1 得点者:なし

G.B.ブンデスリィガでも顔を合わせるMIYABI(この日は2チームが出場しており、パープルMIYABIはGBBLを戦うメンバーで構成されている)。戦力的にも組織的にも完全に格上と言って良いチームを相手に、渋谷メタボリックスは高い集中力と果敢なプレーで応戦。試合は猛攻を耐えきれると思った終了間際にゴールをこじ開けられ敗戦したものの、試合後の選手たちのやりきったという表情はメタボリックスのメンバーに広がっていた。最終的にこの大会を優勝したパープルMIYABIに対しての堂々たる戦いであった。


第3試合 VS SWEEPS ○ 4-0 得点者:佐伯、森友、吉田有希

練習試合では毎度フルボッコにされるSWEEPSだが、顔を合わせる大会ではことごとく大勝を収めており、相性の良さが感じられる。この試合でも序盤から守備が機能し、相手の攻撃を次々と遮断し、高い位置からのカウンターがはまり始めると、竹内のポストプレーから佐伯、森友、吉田有希が立て続けにゴールネットを揺らし終わってみれば4-0の快勝となった。


第4試合 VS レッドMIYABI △ 0-0 得点者:なし

初めて見るMIYABIのアナザーチームとの対戦。個々の技術では劣るものの、守備の安定した渋谷は次々とチャンスを演出したものの、竹内が2度の決定機をキーパーに防がれるなど、決定力を欠き0-0で引き分けた。
この試合あたりから竹内の脇腹の痛みが悪化し、前線でまったく踏ん張れないという機能不全なピヴォが誕生した。


第5試合 VS Frango Frango △ 0-0 得点者:なし

リーグで何度も対戦し、手の内の知れてる相手。この試合もどちらも決定機を外し続けたことが最後まで響き0-0で終了。竹内は相変わらず前線で機能不全となっていたが、残りの3人が攻守で奮闘を見せた。


第6試合 VS 横浜GESマリノス 
△ 0-0 得点者:なし

疲れが見え始めてきた6試合目。両サイドに鋭いドリブルを武器とする選手を配置した横浜GMに対し、メタボの守備が力を発揮。相手の持ち味を完全に消し去り、決定的なチャンスを作らせず3試合連続で無失点。ただし、相変わらず攻撃は迫力不足で3試合連続無得点。


第7試合 VS 中目黒フットサルラウンジ  
△ 0-0 得点者:なし

ようやくピヴォが再起動しはじめ、攻撃がしっかりとフィニッシュまで繋がるようになってきたものの、決定力のなさが最後まで響き4連続無得点ドロー。ただ、この試合もほとんど決定的なチャンスを相手に作らせなかった。急造のチームにはありえないほどの選手間の信頼がこの見事な守備を生み出したと言える。


第8試合 VS PRIMEIRO ● 0-3 得点者:なし

桁違いの攻撃力を誇るPRIMEIROとの試合。序盤から相手の早いパス回しとドリブルで翻弄されるも、前線からの守備が効きはじめて何度か決定的チャンスを迎えるもののそれを決められず、逆に相手に3点を奪われて完敗。
得点が奪えなかったことは大きな反省材料だが、高い集中力を保って組織的な守備からのカウンターが通用したことは大きな自信に繋がった。

総当たりの予選を終えて、1勝4分3敗。予選順位が7位となり、7~9位のチーム同士の順位決定戦へ駒を進めた。


第9試合 VS 横浜GESマリノス ○ 3-0 得点者:竹内、佐伯、森友

ここまで僅か1勝。しかも得点もSWEEPS戦のみと、まったく勢いを作り出せなかった渋谷だったが、ゴレイロのロングスローから生まれたワンチャンスを、この日決定機を外しまくっていた竹内がボレーで豪快に蹴り込むと、佐伯、森友も立て続けに豪快なミドルシュートをゴールに突き刺し、終わってみれば3-0と快勝。浅い横浜GMの背後を突き、ギャップの生まれたスペースを活かせたことが勝因に挙げられる。


第10試合 VS 
中目黒フットサルラウンジ
 ○
1-0 得点者:竹内

横浜GM戦での勝利に気を良くした渋谷の勢いは続く中目黒戦でさらに輝きを増す。連携プレーで次々と相手ゴールに襲いかかる。CKに合わせた森友のシュートや、佐伯の1対1は相手ゴレイロの攻守に阻まれ続けたが、終了直前に左サイドの角度のないところから竹内が逆サイドの右上隅に叩き込んだシュートなどはまさにチームの勢いを表していた。


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竹内監督は「急造チームでも守備の約束事をしっかりと守り、集中力を保ち粘り強く戦うことが出来ればこれだけのすばらしいチームとして戦えることが証明された。大事なことは全ての選手が味方を信じて動くことだということを改めて体現した。この経験を次節のGBBLに活かすことが出来れば、どんなチームとの試合でも自分たちの力を出し切ることが出来るだろう。今日はチームとは何かということを学べたことが最大の収穫だ。」と語り、結果以上に得られるものがあったことを強調した。

5月8日の大会でその真価を発揮することが出来るか。
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