2008-05-29 11:12:29

メタボは美肌の敵!?

テーマ:メタボ対策

メタボは美肌の敵!? カネボウ化粧品→脂肪細胞由来因子との関係解明(2008/5/28、フジサンケイ ビジネスアイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000019-fsi-ind


<引用>


メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は肌にも悪いことが、カネボウ化粧品の研究で明らかになった。



皮下組織は、主に脂肪細胞で構成されている。



カネボウ化粧品は、この脂肪細胞が分泌する善玉因子「アディポネクチン」が、肌にハリや潤いを与えるヒアルロン酸の合成を促進することを突き止めた。



アディポネクチンが肌のみずみずしさやハリ、弾力性に深くかかわるヒアルロン酸の合成酵素遺伝子の発現を増加させる働きをするのだという。



一方、肥満になればアディポネクチンの分泌量は減少する。



つまり、肥満が進むと結果的にヒアルロン酸も少なくなり、肌に悪影響を及ぼすことになる。


<!引用おわり>


これまで、メタボリックは糖尿病や高血圧、高脂血症など生活習慣病を引き起こす原因といわれ、世間にも広く浸透してきました。


今回の記事で、メタボリック=肥満は、生活習慣病を引き起こす原因となるだけではなく、肌にも悪影響だということがわかりました。


メタボ対策をしてカラダキレイに、肌もキレイになりましょう!

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