住居

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オーナー様へ


この度我々の管理している住居を弊社が借り上げ、

一定期間家賃を無償で被災者の方々に提供する段取りを組む事が出来ました。

ご協力いただいたオーナー様本当にありがとうございます。



改めて弊社が開発している住居は「住居」という2文字であらわせますが

我々のお客様であり、都市の共創メンバーであるオーナー様と

社会に「生活の拠点である住居」を提供させて頂けている事の重大さを

改めて実感し、学びました。


本当にありがとうございます。



これからは長い期間にわたり復興がなされると思いますが、

粘り強く、我々に出来る事を頑張っていきたいと思います。



私は先日、大学院の入学式を終えました。

その入学式でも理事長、学長からこの度の震災についての話がありました。

それは他人ごとではなく自分の事として出来る事を

していかなければならないと感じられました。


さらにその話の中では「学ぶ」事の大切さを述べられていましたが、
とても身に染みました。時代の変化が激しく、このような時だからこそ、
しっかり学び、しっかり働いて、自分を変革する事をあきらない。
そして自分に出来る事の領域を広げ、それが結果的に誰かのためになり、
前へ前へと歩めることだ。


そう私は解釈し、気持ちを新たに、

このような時期だからこそ遠慮せずに学び、

改めて挑戦し続けたいと感じました。



経済的には困難はまだまだこれから続くでしょうけれども

我々は我々にできる領域を広げる為にも

「我々にできる復興支援をし、力強く前に進む」という

スローガンを変えず、雑草のように頑張っていきたいと思います。


ご協力いただいたオーナー様、本当にありがとうございました。









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オーナー様へ

本日をもって地震後のチェック、

フェーズ1、フェーズ2とも全て無事に終了しました。

小さなものでいくつか地震起因か特定不明のものがありましたが

すべて組合費にて補修をします。長らくご心配をおかけしました。

また、今後何か見つかるようなことがあれば

すぐに報告をさせて頂きます。





話は変わりますが、遅くなりました 物資提供の報告です。

以下のような写真とお礼文を頂きました。




代表メッセージのブログ-救援活動



代表メッセージのブログ-唐桑町役場

代表メッセージのブログ-お礼文


ただ、未だ物資が不足されている所が結構多いです。

今後も我々はあらゆる手段を考え、少しでも東北が

「復興にのみ専念できる環境」に

近づけられるよう頑張ってまいりましょう!



世間では色々自粛議論がなされております。

自粛すべきとか、そうでないとか。はたまた誰がこういった、ああ言った。

私は色々な意見がある中で建設的に自分の頭で考え、

すべき事を行動していきたいと思います。

色々な議論や自粛ムードの波にのまれ、いつのまにか批判的、

ネガティブになっている。私はそれが一番怖いです。


楽観視するわけではありません。

実際阪神淡路大震災の時は仮設住宅入居者がゼロになるまで
4年と、362日かかりました。

また、経済的にも受注減による資金繰りの問題や円高等で

あらゆる事象が連鎖し、失業者が2万人を超え
先行きの見えない不安がさらなる不安の連鎖を招いた事実もありました。

今回の震災はそれをはるかに超える規模であり、さらに原子力発電所の問題、

電力の問題を考えると受けるダメージはとても大きいと思います。


しかし、そういった問題を乗り越えるには、

だれがどう言ったとか、これは間違いじゃないか等

批判的な事を言っているだけでは何も生まれません。

花見の問題にしても何が自粛で何が自粛でないかは

自分で考えるしかありません。

自分で考え、自分に出来ることをポジティブに力強く一歩ずつ!



首都圏の元気が東北地方の「復興にのみ専念できる環境」を創り

そしてその環境がきっと前向きな空気を生み、

全体で雑草のように頑張るその復興作業が東北の町と日本経済をよみがえらせ

そして今よりもさらに日本を元気にさせてくれると信じています。




私たちは今日も私たちに出来ることに集中し、力強く前に進みます!






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物資

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皆様のおかげで沢山の物資が集まりました。

以下写真と内訳




代表メッセージのブログ



ポケットティッシュ:15個 手袋:1枚 カッパ:20枚 ももひき:10枚 防寒着:13枚

毛布:4枚 セーター:2枚 タオル:70枚 男性下着:25枚 女性シャツ:9枚 男性シャツ5枚

ポンチョ:19枚 靴下:17足 タンクトップ:20枚 コンタクト洗浄キット:2セット

石鹸:6個 コスメ・スプレー:60袋・1本 タイツ:9足 女性下着:294枚 スリッパ:2個

生理用品:80袋 コットン:8箱 清浄綿:3箱 コンタクト洗浄液:2箱 寝袋:1個 ハンドクリーム:20本

ヘアートリートメント:1本 ガーゼ:2袋 栓抜き:1個 チャッカマン:7個 携帯充電器:6個

リップクリーム:13本 風邪薬:3箱 ばんそうこう:1箱 じゅうそう:1箱 湿布:1箱 麺棒:3箱

消毒液:6本 軍手20枚 ビニール手袋:100枚 ウォータータンク:2個 電池:60本 マスク:500枚

ウェットティッシュ:23本 フローリングクリーナー:8枚 スポンジ:5個 カイロ:54枚 歯ブラシ:76本

歯磨き粉:2本 ハンドソープ:3ボトル 洗剤:4ボトル・2箱 うがい薬:3本 折り紙:3セット

その他食べ物:80個 紙コップ:350枚 紙皿:50枚 箸:305本 紙どんぶり:40枚 赤ちゃん離乳食:4個

赤ちゃんおむつ:72枚 老人おむつ:32枚 ミルク:1缶・2箱 子供玩具:22個 お菓子:30個

ラップ:24個 子供絵本:3冊 赤ちゃんお尻ふき:32パック 赤ちゃん靴下:16足 ポリ袋:120枚

トイレットペーパー:48ロール ティッシュ:11箱 水・お茶・ペットボトル:51本 米:20㎏

にんにく:15個 カップラーメン:35食 麺類:40食 缶詰:42缶 レトルト食品:8個 コンロ:2個 ボンベ21台




このように沢山の物資が集まりました。

お持ちより頂いた方々、本当にありがとうございます。

首都圏においても節電や物資不足がまだ続く中、

自分だけでなく、被災地の方々の事を考え
このように沢山集まったことを本当にうれしく思います。


この物資はトラック2台で「気仙沼」と「石巻市」に届けられます。

協力していただいた社員、

経営学を学んでおられたウェールズ大学大学院学友会の方々、

我々の顧客でもあるオーナー様、

遠方から支援してくださった西日本の方々、

その他我々のステークホルダーの方々、

本当にありがとうございます。


トラックドライバーの寺本さんには

我々から交通安全のお守りを渡し無事届けてもらう約束をしました。


直接今の現状を聞くと本当に恐ろしくなりますが、これを持って少しでも役に立つことが出来れば幸いです。

無事に被災者の皆さんの手に届くことを祈ります。



そして、我々はしっかり地に足をつけ

力強く前に進みましょう!



節電や燃料の節制、自粛ムード等様々なハードルはありますが

その中で我々が「力強く前に進むには!」

を重視して考え、行動しなければなりません。


西から東へ「元気」が伝わるように力強く頑張っていきましょう!

我々全員がこれから元気になるのです。

それが間もなく一斉に始まっていくのです。















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