拝啓、ビッグダディ様

ご訪問いただきありがとうございます。当ブログは、テレビで有名なビッグダディこと林下清志さんについての素朴な疑問やら感想やらです。
尚、誠に勝手ながら、アメンバーの承認は予定しておりません。頂戴したコメントは原則として非公開です。


テーマ:
▼伝法院通りにて
ファイル0470.jpg

「盗撮がー」の林下氏が、伝法院通り無資格マッサージ店頭での撮影について、アメンバー限定記事にて語りました。要点を抜粋します。

▼▼▼引用開始▼▼▼
勝手にカメラを向ける人やそれを注意することで反論する人とは、遠慮なくやり合うのもここでのスタイルでした。
「見えるところでやらなきゃいいだろ」
と言われて
「じゃあ、見えるところに置いたら財布でも取るのか」
なんて屁理屈の応酬もしょっちゅうでした。

メディアに露出しているからだとか関係なく、至近距離から黙ってカメラを向けられるのは不愉快なものです。
▲▲▲引用終了▲▲▲

置いてある財布を取れば疑う余地の無い犯罪。でも、伝法院通りで林下氏を無断撮影する行為が犯罪かといえば、大いに疑問です。

伝法院通りでの林下氏の無断撮影で、争点となるのは主に、肖像権(プライバシー権の一部)・パブリシティ権・迷惑防止条例と思われます。

①「メディアに露出している」林下氏は“みなし公人”であり、プライバシー権は一般人ほど尊重されない。
②無断撮影した人が、その画像・動画を使って利益を得ていないなら、パブリシティ権侵害ではない。
③撮影のために他人の通行を妨害する等がないなら、迷惑防止条例違反ではない。

長年、マスコミに私生活を売り込んで報酬を得ている林下氏が、公道の道端で、あんな目立つ商売をしている場面を無断撮影されても、多分、法的責任は追及できない。裁判で盗撮被害を訴えても、認められる可能性は絶望的。

お客様の無断撮影は訴えられたら負けるでしょうが、同時に林下氏は、撮られないようにする努力を怠った過失が問われそうです。関連記事

ネットでは、「そんなに嫌なら客の事考えて撮られないようにするのが当たり前でしょ、と言ったら黙って怖気づいていた」とする体験談も目にしましたが、そもそも林下氏の例えからして違うと思う。

例えるなら、「道路に面したベランダで全裸を披露しながら、『見るな!撮るな!』と喚いている露出狂」です。両方とも、自分の違法行為(無資格マッサージ・公然わいせつ)を棚上げして自己主張。盗人猛々しい。
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