テーマ:スペインってこんなところ?
Wed, October 19, 2005

N響マドリッド公演

cat_violin

17日はNHK交響楽団がマドリッドに来たので、聴きにいった。

タクシーで「auditorio nacional de musicaまで」と言ったら、運転手に、「君何か楽器やるの?踊るの?」と聞かれた。

…なんで私が何かやらなきゃいけないのかね…。


開演すると、ステージの上に、日本人がギッシリ!

…N響だから、当たり前なんだけど。

お客さんも日本人来るかな~と思って見てみたけど、ほとんど見かけなかった。


ちなみに私、大学オーケストラとか入っていたけど、クラシックだけが特別好きなわけではないし、音楽のことほとんど分からない。

自分でチケット買って聴きに行ったのも人生初。

もちろんスペインでコンサート行くことも、初。


で、びっくりしたのが、スペイン人の観客。

指揮者が出てきてもおしゃべりがなかなか止まらない。

演奏中咳をする人が多い。(お年寄りが多いからね…。コンサートホールにはアメを用意すべきだと思う。)

楽章と楽章の間にもおしゃべりする。(興奮していたのか?)


そして…後半、演奏が終わった途端、アンコールを待たずに帰っちゃう人が結構いた…。

これは、演奏がダメだったという意味になるので、N響に肩入れしたい私としてはあせりまくり。

前半の、ソリスト(Vadim Repin)は上手くて、休憩前にソロでアンコールしたのに。


だけど、スペイン人て、映画でも最後の音楽(製作者や出演者の名前がでるところ)も聴かずにすぐ帰るし、サッカーでも試合の結果が分かった途端最後まで見届けずに帰ったりするから、意外とたいして意味なかったりして…という淡い期待もしてみたんだけど…。


まあ、こんなこともあるか。

アンコールの曲、良かったのにな~。

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テーマ:スペインってこんなところ?
Mon, October 03, 2005

日食そっちのけで・・・

今日はスペイン・マドリッドで日食が見られた。

朝の9時半ごろから部分的に始まって、11時ごろに金環日食(リング状のやつ)になっていたのかな?

「かな?」というのは、私は見なかったので…。


本当はちょっと見たかったのだけれど、

ちょうど9時半ごろ、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴って、1週間前にはるばるイギリスから頼んだベビーカーが届いてしまった!


もうすっかり有頂天になって、日食のことなんか忘れて組み立てて、家中を試乗(押してみるだけ)して楽しんで… 

クタクタになって一息ついたときは、12時半だった。


はっ。

日食の間中、私はベビーカーで遊んでいたのか…。


94年の金環日食をアメリカで見たとき、あたり全体が薄暗くなって、地面におちる木漏れ日の形まで日食の形にかわって、なんだか神秘的だった記憶がある。


そんな神秘的なことが外でおこっている間中、家の中でうひゃうひゃ喜んでいたバカ妊婦がここにいる…。

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テーマ:スペインってこんなところ?
Mon, September 26, 2005

ごぶさた…

chiffon
池津権太さん のシフォンちゃんを描いてみました。本当はもっとキリっとした雰囲気の美女なんだけど、難しい…。

1週間ほど日本から友達が遊びに来ていて、出歩いてばかりいたため、ブログも随分さぼってしまった。


友達と観光スポットを歩き回るのはいつもとても楽しいものだが、今回はその友人たっての希望で、「ポップなお店」を探してChueca地区へ行ってみた。


Chueca地区は、主に若者とゲイの人たちが集まる地区で、一応流行の先端をいっているはずで、おしゃれなお店もまあまあ多い。日本に比べたら全然レベルが低いだろうけど…。買い物は別として、友人たちはChuecaという地区の雰囲気を楽しんでくれたみたいだったので良かった。


さて、友達も帰国してまたヒマになった私のところに、日本から荷物が届いた。

それも、ふたつも同時に!


荷物が届いたといっても、郵便屋さんが持って来てくれたわけではない。以前もちょっと書いたが、荷物を家まで届けてもらうためには月何ユーロか払って申し込まなければならず、うちはそのサービスを利用していないため、

「あなた宛の荷物が届いたので郵便局まで取りに来てね~。あ、家まで届けて欲しいなら○○ユーロで届けてあげるから電話してね~」

という通知の紙切れだけが届いたのだ。(過去の郵便局荷物ネタはこちら→「郵便配達事情」 )


近所にも郵便局があるのに、なぜか歩いて15分かかるほうの郵便局まで取りに行くはめに。


でも、小包が届くとものすごく嬉しいので、そんな手間ひまもへいっちゃら、でルンルンと取りに行った。


窓口で、通知の紙とDNI(英語でIDのこと)を差し出すと、窓口のセニョーラはじーっとDNIを見て、

「苗字が違うわね」

と言った。


ええっ?! と思って見ると、ひとつは私の旧姓で届いているのだった。

しかも差出人は私の親。し、しっかりしてくれよ~!


「それは私の結婚前の名前で…。ほら、日本だと結婚すると苗字がかわるので…。」と一生懸命説明してみる。スペインでは結婚しても苗字はかわらないからね・・・。


でも、セニョーラは「この名前のDNIがないと、小包をあげるのは難しいわ」と、首を振る。そんなぁ~。


今持っているDNIは、パスポートも含めて全て結婚後に作ったものだから、旧姓が載っているのなんかないのだということを説明する。雰囲気的には、そんなに疑がっているわけでもなさそうなので、これは形式上、ゴネてみてるだけだな、と直感。


「うちの親はもう年だから、私が結婚したことすら忘れちゃったみたい」と言ったら、笑ってもらえて、仕方ないというかんじで結局荷物はもらえた。ホッ…。


それにしても今回は、結婚して姓が変わってから、一番面倒な事態だった。

初めて、この決まりについて少し疑問を抱く。

日本国内における銀行口座の名義変更が面倒、というレベルじゃなくて、結婚前の自分と結婚後の自分が同一人物ではなくなってしまうということなのだから…。


(ま、今回のことは、そもそもは、娘の名前を間違える親がいけないのだけど。今度からは気をつけてね~お父さん。)


気になる荷物の中身は「赤ちゃん@スペイン」 にて公開中…。

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テーマ:スペインってこんなところ?
Thu, September 15, 2005

Scottexトイレットペーパー

友人宅に行ったとき、トイレで犬の模様のトイレットペーパーを発見!

「なんてオシャレなんだ。トイレットペーパーまでこんなカワイイもの使うなんて」と感動。

どこか素敵な雑貨屋さんででも買ったのかな?

…と思っていたら、その後、それがごく普通のスーパーで売っているScottexのものであることを知った。


私は普段トイレットペーパーを選ぶ時は値段しか見ないからな~…。

でもここはひとつ、Scottexを買ってみよう!

というわけで、初めて、「一番安い」のではないトイレットペーパーを買った。

(注:決してScottexが高いわけではない。一番安くないだけ。)


パッケージもかわいい♪

犬の模様の拡大。これがいっぱい付いている。


犬のトイレットペーパーを眺めながら思うこと。

…普通のトイレットペーパーにもいろいろあるのだな~。

…世の人々は、普段からこんな紙を使って生活していたのだな~。

…こういう紙に出会うのも、ココロと財布の少しの余裕の問題なのかな~(笑)。


とりあえず、トイレのひとときに、和めていいかも…♪

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テーマ:スペインってこんなところ?
Sat, September 10, 2005

スペインのベビー人形

家の近くのベビー服屋さんのショーウィンドウにいるお人形。

いつも気になっていたのだが、とうとう写真を撮ってしまった。


この超リアルな新生児人形、他のお店でも意外とよく見かけるんだけど、これって…

果たしてかわいいのかな?

最初はビックリしたけど、慣れてくると、かわいいような気もしてくる。

ちょうどスターウォーズのヨーダがかわいいと思うような感じ。

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