星空星空星空星空星空星空🌙星空星空星空星空星空星空

タッタッタッタッタッサンダルあせる


臣に酷い事いっちゃった(´⌒`。)グスン
臣…
きっと私に愛想つかしちゃってるね…




見上げた夜空には月🌙…
臣…
日本で最後に臣と月🌙を見た時は
ホワホワだったのに…
あの時…
自然にキスをした…
幸せな時間だった…




こんなに臣の事
好きなのに
大切な事がすれ違う












「   (」゚Д゚)」オ────イ!!美羽ちゃんDASH!DASH!DASH!DASH!










くるりくるくる
美羽「健ちゃん……」




健「美羽ちゃん(;//́Д/̀/)ハァハァ 悪かったなぁあせる俺がいらんこと言うたからあせる




美羽「健ちゃんのせいじゃないよあせる私が悪いの…皆に嫌な思いさせちゃってごめんなさい…臣にもあんな酷い事言っちゃった…」




健「酷い事言ってんのは臣ちゃんやからヾ(´∀`*)ヨシヨシ気にすなビックリマーク健二郎さんが明日仲直りさせたるからグー




美羽「私…明日臣に謝る´›﹏‹`




健「そやなヾ(´∀`*)ヨシヨシ」











 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🏨🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳

私は健ちゃんとHOTELに戻った。


バタバタバタDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!


スタッフ「あっひらめき電球よかったぁDASH!伊藤さん!!大変なの!!ヘアメイクのHARU君がすごい熱であせる夜間の病院連絡してくれないかしらお願い英語喋れるスタッフ今誰もいなくってガーン




美羽「HARU君がはてなマークはいっ!今すぐに」




健「美羽ちゃんなんや忙しそうやな…健二郎さんは部屋に帰って寝るなヾ(´∀`*)ヨシヨシ ……もうねႫゅƖ ı(˶‾᷄ o丶˵)ねん…」




美羽「健ちゃん…ありがとう…そしてごめんね疲れてるのに(*óㅿò*)シュン。マッサージ必ず明日…あせる











健ちゃんはフロントに歩きながら
片手をあげて
大きく手を振ってくれた。












 生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール



隆二「臣っビックリマークお前言い過ぎ 生ビールドンッ」




臣「うるっせぇ生ビールドンッ




岩「臣さんビックリマーク美羽ちゃんがどんなに臣さんの事思ってるのかわかんないんですか生ビールドンッ」




臣「はぁ!?もう俺の事なんかなんとも思ってないんじゃねぇのえー泣きもしねぇし生ビールドンッ」




隆二「お前生ビールドンッなんも分かってねぇなハッ




岩「ほんと生ビールドンッダサすぎて呆れますドンッ





臣「はっムカムカ!?









隆二さんがため息混じりに話した…









隆二「ハァ━(-д-;)━ァ...美羽ちゃんが泣かないのはなぁ……臣、お前が言ったからだよ…」





臣「はっムカムカ!?訳わかんねぇしプンプン





隆二「お前ドンッ日本出発飛行機する時に美羽ちゃんにメールしただろはてなマーク





岩「( 泣くなよえー)って美羽ちゃんにメールしましたよねはてなマーク





臣「あ………」





隆二「その後ドンッ美羽ちゃんからなんて返信来たはてなマーク忘れたのかはてなマーク







                          シーン








臣「… ( 泣かないよ…臣の事が大好きだから)って ……返信……来…た…」









                        シーン









岩「美羽ちゃんは臣さんの言う事は絶対なんですよはてなマーク





隆二「だから泣くの我慢してんだよハッあんなに泣き虫なのに…」





岩「今日だってドンッ臣さんがいつも美羽ちゃんはお酒弱いから2杯までって言ってんのちゃんと守ってますよはてなマーク






                     ポツンカクテルカクテル






岩「美羽ちゃんにとって臣さんの言葉は絶対なんですよプンプン何回も言わせないで下さいよハッ





隆二「お前の事好きだから泣かないんだよハッ生ビールハッドンッ」





臣「……………」

















                        美羽…
                 弱っちいくせに…
                 1人で我慢して…













               
           それなのにどうして俺は…







                      いつも







                    こうなんだ?







         どうしようもなく好きなのに







             美羽を守ると決めたのに







          美羽を傷つけるのはいつも俺だ
















                       痛てぇ…
                     なんだこれ…?
       胸の真ん中が焼けるように痛てぇ…















             美羽から言われた言葉…









          「 臣の事なんか大嫌い 」









                美羽の最後の言葉が…















                 頭の中で響き続ける…
















      俺は美羽を幸せに出来ねぇのかも…
















ふと窓から夜空を見ると🌙月が見えた…
日本で最後に美羽と2人で見た時は…
幸せな時間だった…











       もうあの頃には戻れねぇのかも…











 



           今この🌙月を見るのは辛い…












つづく