2017-2018

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2018年になりました。

すっかりご無沙汰してしまいましたが、私も家族も元気にしております。

 

人生最大の出来事があった2017年、本当にあっという間でした。

仕事の繁忙期が終わって、娘の卒園・入学と続いて、

やっと落ち着いて、自分のやりたいことをいろいろ始めようと思っていた矢先に、

母の入院・逝去、様々な手続き…

そして、車で1時間の距離に、76歳の父が1人ぼっちで暮らしているということ…

何をどう整理したら良いのか、わからないまま年末を迎えました。

 

「落ち着いてから会おう」「無理しないで」

友人の温かい言葉も素直に受け入れられず、

いつまで「遺族」をしていなければいけないのか、と思ったりしたこともありました。

 

娘と夫と3人の暮らしは楽しくて幸せで…

でも母のことを、父のことをずっと気にしなければいけないのかとか。

私や妹がまだ幼かった時、きっと実家の家族も幸せだったのに、

時の流れは残酷だと思いました。

 

父はそれなりに家事をこなしています。

きっと寂しいとは思いますが、淡々と暮らしています。

私は月に2・3回、様子を見に行っています。

食事を作って持って行ったり、掃除をしたりはほとんどしていません。

父はそんなことしなくていいと言うので、それに甘えています。

今日も父は1人で年越しをしたはずです。

親戚の中には、このような親子関係を快く思っていない人もいて、

いろいろと口を出されたりもしているのですけれど、

正直、どうしたら良いのかわかりません。

父が元気なうちは、今のままで良いのではと思っていますが、

冷たい娘だと思われるでしょうか…。

妹は月に1回顔を出せばいい方です。

何もかも長女の私がやらなければいけないでしょうか…。

 

一緒に暮らせたら、それは1番良いのだろうとは思います。

せめて、近くにいられたら…それも考えますが、なかなか難しいです。

 

そんなモヤモヤを抱えつつ、人手不足の職場でパートの仕事をこなしてきました。

正社員が次々に辞めてしまっていましたが、やっとやっと安定した体制が整いました。

でも、彼らは若くて未経験なので、私がしていた雑務などをしてもらい、

パートながら正社員並みの仕事を私がすることになりました。

量も増えたし、締め切りもある、けれども、残業はできないので、アップアップしながらなんとかやっています。

 

そして、社労士としては何の進歩もありませんでした。

社労士会の研修にすら、参加することができなくて…。

 

新しい年は、いろいろなことを整理して、少しは前に進みたいです。

父の生活はサポートしながら、自分のやりたいことも楽しめたらいいな、と思います。

 

元気にしています

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お久しぶりです。

メッセージをいただいたりもしたので、更新したいと思います。

(個別に返信できなくてすみません)

 

母が亡くなってから3か月半。

いろんな手続きがやっと片付きつつあります。

そして、仕事と子どものこととPTAや地域のことなど、バタバタ生活していると、

母はまだ父と元気に暮らしているのような錯覚に陥ります。

でも、先日自分の誕生日を迎えた時、珍しく父からは「おめでとう」って言われたのに、日付が変わっても母からのメールがないこと、生んでくれてありがとうを言う相手がいない現実に、子どものように泣きたくなりました。

そして、一人暮らしの父の様子を見に行った時、近くに住んでいる母方の親戚と父があまりうまくいっていないことがわかってきて、父のこれからのことがすごく心配になりました。

 

仕事の方は、母のことで、パートをたくさん休んでしまった申し訳なさと、社員が次々に辞めて人手不足になってしまったことで、ほぼフルタイムパートの状態が続いていて、「社労士」らしいことは全然できていません。

社労士会にも顔を出せなくなってしまい、これからどうしようかと思っています。

そして、パート先に新しく入ってきた社員さんたちが税理士を目指していて、彼らをすごく評価する雰囲気を感じ、勉強していない自分がここにいて良いのか、悶々と考えたりしています。

 

元気にしていますが、いろいろなことを前向きに考えたり、新しいことに挑戦する気力はちょっとない感じです。

まだまだ無理せず、ゆっくりやっていきたいなぁと思っています。

 

半月

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母が亡くなってから半月が経ちました。

我が家はほぼ以前と変わらない生活に戻ったのに、

どうして母がいないのだろう…と考えてしまいます。

 

誰かに聞いてもらいたい、どこかに書きたいと思っているのですが、

自分の死を限られた人にしか伝えるな、と言い残して逝った母を思うと、

FBとかで公表するのは違うのかなと。

 

でも、お母さん、私はここを乗り越えていかなきゃならないんだ。

だから、少しずつ、書くことにするね。