メリーの戯れ言

なんとなく、しみじみと、すこしずつ、のんびりと心を開放できたらなと思いながら、つらつらっと書いてるメリーの日々の出来事


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神様はなぜこんな仕打ちをするのでしょう。


父方の叔母 長男のお嫁さんががんであと数ヶ月の命と宣告されました。


くやしくて涙がとまりません。


ことの経過をお話しますと、


7月の末におばから電話がありました。

お昼休みの時間でした。


父との関係がおかしくなり、父の兄弟からは随分と文句をいわれているメリーですが、

この叔母だけはいつもやさしく、「何があってもメリーは私のかわいい姪っ子だから」と言ってくれていました。

そんな叔母からの電話はすでに2年ぶりくらいのことでした。


なんだか胸騒ぎがしました。


メリー「おばさん、どうしたん?元気?」


おば 「うん、ちょっと入院してて元気じゃないんよ。ただメリーの携帯が変わってないことだけ確かめたかったからな。病院のベッドの上だから、電話しとれんから切るな。ごめんな」


と、電話はあっと今にきれました。


不安になって、次男の嫁 ←これも叔母ですが、 に電話して聞いてみると、


腎臓がんで摘出手術をしたんだけど、骨に転移が見つかった。とのことでした。



なりふりかまわず、次の週の平日に休みをもらい、岐阜の叔母の入院先に飛んでいきました。


そのときの叔母はいつもの通りのやさしい、元気なおばさんでした。


「メリーはかわらんねぇ。いつあってもかわいいわ」と冗談?まで言ってくれました。


元気な叔母の顔にちょっとホッとしたのをおぼえています




あれから2ヶ月。

叔母は延命治療を断り、自宅療養の道を選んだそうです。


叔母のだんな、メリーの父の兄もアルコール依存症でした。

いまだにそうです。


叔母が病気になったとき「かなしいから」と酒を飲み、

お見舞いどころではなく、おじも入院させなければいけないほどの泥酔だったそうです。


今もそうです。

おばが死んだら俺はどうしたらいいんだと言っては酒を飲んでいるそうです。



おじのことで、若い頃からメリーのままと同じように苦労したおばでした。

叔父のお酒をやめさせるために、自分の仕事も辞めなくてはならなくなってしまったおばでした。


父方の親族からはひどいことを言われていますが、一番の理解者のおばでした。


なぜ?神様はこんなひどいことをするんでしょう。



父との事で、お見舞いもろくにしてあげられません。


おばが納得のいく人生の終焉を迎えられることを祈ってやみません。

どうか、どうか、一日でも長く。


どうしようもないことが、許せない。

つらいですね。

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