メリーの戯れ言

なんとなく、しみじみと、すこしずつ、のんびりと心を開放できたらなと思いながら、つらつらっと書いてるメリーの日々の出来事


テーマ:

心が限界にきているようですあせる


5月はどうやらいろいろなことが大荒れの予感ドクロ


まず、前にも話しましたが、今の現場に会社から4人でチームをくんで出向しています。

この4人がもともとリーダーシップのとれないリーダーが話し合いをしてもまともに聞いてくれないため、

いまや4人は完全にバラバラに・・・爆弾

男二人でリーダー、サブリーダーに私ともう一人の女の人。

ですが、先月の終わりにもう一人の女の人が、

「体力的に無理」と言い出して、1週間も休んでしまいました。

ただでさえ忙しいときですが、体が一番大事!

誰も文句は言わなかったんです。

で、久しぶりに出勤してきた彼女とリーダーが二人でちょっとお話合いをしました。

リーダーの久しぶりにリーダーらしい行動

だったんですが、彼女は、体に気をつかって、これからの仕事のこともあるので相談しようとしたのに


彼女は

「心配されるのが一番いやだし、「大丈夫」なんて聞かれるとむかつく」

って言ったそうです。

これをそのまま私に伝えるリーダーもどうかと思うのですが、


それで私はちょっと腹がたったというか、彼女に対して不信感みたいなものを持ってしまって、


一週間も休んで、心配しない人がいるでしょうか?

それも理由が「体力的に限界です」だよ。

そりゃあ、これからの仕事のこともあるし、話もするでしょう???


でも、毎日会う人だし、普通に接してたつもりだったんですけど、

5月入ったぐらいから、無視されはじめまして・・・

先週もメールで「一度話をしたい」と送ってみたんですが、

結果は 無視  みたいです。


これが一つ目。



そして、これに絡んで、彼女がほとんど仕事をしなくなってしまったので、

5月入ってから毎日11時まで仕事してます。

私も「体力の限界」です。


どんどんたまっていく仕事。


現場に迷惑がかかってしまう。と思い始めたら、もうだめで・・・


平面詳細・天井伏図・トイレのタイル割りに、各部詳細。

SD、金物の製作図のチェックに、防煙たれ壁、SSの下地の検討。

内装の仕上げ表の作成。業者への手配。


「メリーはひとりしかいません」

と、叫んだのは 先週の木曜日だったでしょうか・・・



そして、トイレで一人号泣しょぼん

涙はとまりませんでした。



そして、3つめ。

メリーは今の現場にお気に入りの監督さんがいました。

どうやら彼女ができたか。できそうだか・・・


ショックでした。

一人取り残されてしまうような気持ちでした。


同じ現場にいて、同じように忙しいのに・・・

なんで???


このショックは彼を好きだったのかもとも思いました。


同じような環境にいる彼に彼女ができることへの嫉妬みたいな感情なのか


彼への恋愛感情でショックだったのか・・・


こんな不安定な状況ではわからないんです。



大波乱の予感をもったまま5月も後半へ突入です。

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メリーのお仕事は現場で施工図をかくことです。


メリーはこのお仕事が実は大好きです。


楽しくて仕方なくて、忙しいときは休みがなくても結構平気です。


(限度がありますけどね)


ただし、やっぱり仕事なので、嫌なこともありますけどね。



そして、メリーはこのお仕事は


『ウォーリーを探せ』


だと思ってやってるんです。



設計士さんが、自分の好きな『ウォーリー』を書いてきます。


めがねかけてたり、


杖をもってるかもしれないし、


靴下の色が左右ちがってたりするかもしれない。


設計士さんのかく『ウォーリー』はその人の個性だと思います。



そして、私たち図面屋さんが、


設計士の書いた『ウォーリー』がいくらかかるのか、


その『ウォーリー』の着ている服の色がだせるのか、


なんかを検討しながら、


ほんものの『ウォーリー』を探すわけです。



そして、現場監督さんたちが『ウォーリー』をつくるわけなんですけど、


お外にでてしまった『ウォーリー』は


お洋服が汚れてしまったり、


はたまた、メリーたちが正解だと思っていたのに、


靴のデザインが間違ったのはいちゃってたり、


そんなところを、発見して、着替えなおして、きれいにして、


監督さんたちの技量で『ウォーリー』が完成していくわけです。



そして、忘れてはならないのは


完成した『ウォーリー』を施主様が気に入ってくれること。


これが一番大事なんだよね。



と、いうわけで、


メリーの仕事はほんものの『ウォーリー』を探すこと。


たくさんの業者さんたちがいて、そのたくさんの人たちと一緒に


捜索(創作??)していくわけです。



メリーがいつも思うことは


たとえば『ウォーリー』がもっている杖がどうしてもみつからないとき、


『ウォーリー』のかけているめがねのデザインがわからないとき、


監督さんまかせにしないこと。




わかんないし、みつかんないから、


監督さんになんとかしてもらおうみたいなことを勝手にしないこと。



もちろん相談はしますけどね。



メリー的にはいつも一生懸命さがしているわけです。




今の現場のリーダーは


違うウォーリーを「これがほんものです」ってだしちゃいます。


そして、


「現場でなんとかしてもらおう」って・・・



最低です

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