練習日記(7/12)

テーマ:

7月12日の練習日記です。

弦14、管打11、計25名での合奏でした。

 

<練習曲>

・ビゼー 交響曲第1番 2楽章

・シューベルト 交響曲第4番 4楽章

・シューベルト イタリア風序曲

 

<今日の練習から>

 

【ビゼー 交響曲第1番 2楽章】

 

前奏、間奏などにある「ぱーんぱらーーーん」の音形について確認がありました。

・付点16分音符+32分音符の長さは3:1です。32分音符は4分の1の長さで。

・「ぱーん”ぱ”らーーーん」の32分音符が大切な音です。32分音符が隠れないよう演奏しましょう。

・「ぱらーーーん」はなめらかに。

・少しでも遅れないよう。

・この音形が連続する時は最後の音をぬいてから次の音形に入ります。

 

練習番号6の前後(75-76小節目)から7の前、9拍目よりも1拍目が大きくならないように。

81-85小節目は付点16分音符+32分音符を「ぱぱぱぱ|らーん」と32分音符で演奏する練習がありました。「いけぶく|ろーー」とのことです。

 

 

【シューベルト 交響曲第4番 4楽章】

4楽章を通した後に、部分をゆっくり練習しました。

ゆっくり練習する時も本番のテンポを想定し、はやくした時もできるようきちっと練習してください、というお話がありました。

 

194小節目のリピートは行いません。

 

アクセントをしっかりやりましょう。

 

冒頭のfpは突き刺すような音ではなく、ふぁーんと丁寧に。pはやさしく。

 

63-66小節目、裏打ちでエネルギーをためて67小節目のffzにつながります。

 

33小節目、クレッシェンドし、40小節目を過ぎてからppです。

 

81小節目からデクレッシェンドし、85小節目からテーマが出てきます。

 

185 小節目、「たーーーーんたら|たん」について

・頭の付点2分音符はアクセントです。

・続く8分音符のスタートがはやくにならないよう。

・音の終わりをぷつりと切らないよう。音の終わりを三角に終わらせましょう。

 

【シューベルト イタリア風序曲】

通し練習をしました。

 

木管の1番は装飾音符、音量、フレーズ等々を相当きちんと練習を、とお話がありました。

 

<その他>

・Flさんご入団されました。よろしくお願いいたします♫

・次々回の演奏会の場所が確定しました。

 

次回練習は8月10日木曜日、東京芸術劇場 リハーサルルームM1です。

 

次回演奏会に向けて練習中です。特にヴァイオリン大募集中です。

楽器を持ってのご見学お待ちしています!

 

♪メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団は現在団員募集中(ヴァイオリン急募)♪
是非見学にいらしてください。くわしくはWebサイトをご覧ください。
<a href="http://mercrediphil.jimdo.com/" target="_blank">http://mercrediphil.jimdo.com/</a>

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練習日記(7/5)

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7月5日の練習日記です。

弦15、管10、計25名での合奏でした。

 

<練習曲>

・ビゼー 交響曲第1番 1楽章

・シューベルト 交響曲第4番 2,3楽章

・シューベルト イタリア風序曲

 

<今日の練習から>

限られた練習回数でも仕上げられるよう一人ひとりが頑張りましょうというお話がありました! 練習に加えて楽譜やスコアを見ておき合奏に参加するなど、効率よく練習し今後に向けて大きい曲に対応できるよう、取り組みましょう。

 

 

【ビゼー 交響曲第1番 1楽章】

ゆっくりのテンポで一度練習した後に、通常のテンポで練習しました。

 

いろんなテンポ、特にゆっくりのテンポで一定に演奏できるように、というお話がありました。

 

クレッシェンド、ディミニエンドの始まりと終わりの音量についてのお話がいくつかありました。再確認しましょう。

 

他には、

・音の右側、音の長さや終わらせ方に注意を向けましょう。

・書かれている記号を2倍くらい大げさに練習してみましょう

とのことです。

 

冒頭

「ぱん・ぱん|ぱーらん・ぱん|ぱーらん・ぱん|ぱーらん」について

・休符の取り方を確実に。

 特に3つめのアウフタクトがはやく入ってしまわないよう注意しましょう。

・スラーが2つ続くの後ろの音(「ぱーらん」の「らん」)を強くならないよう。

 スラーはリズム刻まず演奏します。

・「ぱん|ぱーらん・」 の「ぱん」はアウフタクトです。ここが一番強くならないよう。

 

楽譜の強弱記号、ppで始まる部分は音量・音質に気をつけましょう。

練習番号1(25小節目)の木管のppで始まる部分はやさしい音から入ってクレッシェンドします。

 

練習番号3(81小節目)の2つ前の2拍目から金管がfで入ってきます。

その時点でfになっているよう、クレッシェンドを急めにかけましょう。

 

練習番号9(213小節目)

アウフタクトをきちんと。

音の右側(音符の長さ、終わり方)をきちっと守るよう。

 

練習番号16(241小節目)

241-248小節目の音量等の指示がありました。

241小節目、ffを1小節保って2ー3小節目からディミニエンドします。

248小節目、前の小節からタイでまたがってから4分音符1つ分伸ばします。音の終わりはまるく終わらせます。

 

練習番号15(349小節目)-16にかけてテンポ注意を。

 

【シューベルト 交響曲第4番】

3楽章をゆっくり練習した後に、2楽章を通しました。

 

<3楽章>

少し難しいのでとにかく何度もやって慣れましょう。前半は縦のラインを合わせて。

というお話がありました。

 

20小節目くらいから取り上げて練習しました。

アクセントは音量を変えずに「ふわーん」と目立たせましょう。

 

冒頭ffです。途中でpになった時にわかるよう。

最初「ちゃー|ら ちゃ ちゃ」

・スラーの後ろの音の入りがはやくならないよう。

・スタッカートのついた音符がはやくならないよう。

・はしらないよう。

・アクセントは音量を変えずに目立たせましょう。

 

15小節目からは狭く窮屈に音程取りましょう、とのことです。

 

Trio

22小節目1拍目のアクセントを「ふわーん」とふくらませます。3拍目の音があるパートは隠れないよう。

 

ダカーポで戻った後の最後は音は少したっぷりめに終わらせます。

 

 

【シューベルト イタリア風序曲】

通し練習をしました。

 

終わりから5小節前(338小節目)、8分の6拍子の4拍目が「レ・ラ・ファ・レ」と続くフレーズの始まりです。

 

終わりから2、3小節前の音はもう少し長めに。

最後の音だけを大きくしたり長くしないよう。小さくする必要はありません。発音はふわっとせずにしっかりと。

 

 

<その他>

・Hrさんご入団されました♫ よろしくお願いいたします!

・ヴィオラにエキストラさんがいらっしゃいました。よろしくお願いいたします。

 

次回練習は来週7月12日、練馬文化センター 第一リハーサル室です。

 

次回演奏会に向けて練習中です。特にヴァイオリン大募集です。

楽器を持ってのご見学、ご見学だけでも歓迎です。お待ちしています!

 

♪メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団は現在団員募集中(ヴァイオリン急募)♪
是非見学にいらしてください。くわしくはWebサイトをご覧ください。
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練習日記(6/28)

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6月28日の練習日記です。

弦15、管打13、計28名での合奏でした。

 

<練習曲>

 

・シューベルト イタリア風序曲

・シューベルト 交響曲第4番 2楽章

・ビゼー 交響曲第1番 4楽章

 

<今日の練習から>

【シューベルト イタリア風序曲】

前半部分(練習番号Gの少し手前まで)を練習しました。

この曲は、柔らかい音で演奏しましょうというお話がありました。

 

Adagioは8分音符でカウントしましょう。

 

冒頭から練習番号Bまでは、3連符と付点4分音符が同時に出てくる場所があります。特に付点4分音符が出てくる人は、8分音符でカウントしましょう。

32小節目を8分音符でカウントしながら練習しました。

 

35-36小節目の16分音符は後ろにつめて「ぱぱーん」と演奏します。

 

43-46小節目、1番ヴァイオリンをきいて演奏します。音の入りのタイミング等注意しましょう。

 

85-86小節目、音の長さが短くならないよう。

 

106小節目のfp、111小節目のfpの後はpです。

 

119小節目、pです。アクセントは圧力ではなく弓のスピードで「ふぁーん」かける、というお話がありました。

 

139-140小節目のfzは滑らないよう。

この曲は発音はやわらかく演奏しますが、音量等考慮し、ここは「ぱーんぱーん」と演奏しましょう。

 

練習番号Gの途中から交替で出てくるメロディーについて

・1小節目の3拍目の前打音は短めに演奏します。

・2小節目の頭はスラーでつなげません。「たーらっ・ぱーん」

・2小節目3拍目にある2分音符にあるアクセントはクレッシェンドしません。発音した後に抜きますが小さくしすぎないよう。 

・2-3小節目をタイでつないでいるの音の最後が短くなり、次の音がはやくならないよう。音を伸ばしながらテンポを刻みましょう。

 

304-305,306-307小節目のデクレッシェンドはアクセントとして演奏します。

ffについているデクレッシェンドはあまり音量を落とさなくていいそうです。

 

 

【シューベルト 交響曲第4番 2楽章】

 

2楽章はとてもいい曲なのでよろこびのある演奏をしましょう、というお話がありました。メロディーも伴奏も平坦でなく流れがあるように、フレーズのよろこびを感じつつ、ただしテンポ内に収まるように演奏しましょう、ということです。

 

・41小節目に向かってクレッシェンドします。

 

・93小節目までがGes-durですが、93小節目から少しの間転調してCes-durになる時に音程で迷わないように、とのお話がありました。

80小節目くらいから転調がありますが、このようなところがベートーヴェンにないところ、というお話がありました。

 

・最後の音は3連符ではなく付点です。伴奏が3連符なので気をつけましょう。

 

 

 

【ビゼー 交響曲第1番】

前半部分を中心に練習し、後半を通しました。

 

タイで同じ音がつながる時は何か(和音が続いているなど)意味があると思って。

音はぶつけず柔らかめで演奏します。というお話がありました。

 

 

弦の冒頭の刻みはpではなくfスタートでディミニエンドします。音質はモーツァルトを演奏する時のように、ということです。

 

細かい動きの部分も音価やフレーズの到達点を意識した演奏をしましょう、というお話がありました。

 

練習番号1(27小節目)でpになり、36小節目でいきなりffです。

 

練習番号2(37小節目)、

「たーらんたたー たら」

4楽章で一番素晴らしいテーマとのことです!

 

・2拍目のの音は抜くけど長さはだします。

・38たーん、たら→のリズムを正確に。

・43小節目の1拍目裏はpです。これが抜けると45小節目にテーマが再度出てきたことが分かりづらくなります。テーマが2回目にでてきた時にわかるように

・45の4分音符があるパートは長めに。

・31小節目1拍目までクレッシェンド、その後はクレッシェンドせずフレーズをしめます。

 

練習番号4の85小節目(171小節目も同様)

タイの終わりの音は「1と」まで伸ばします。タイの部分をきちんと伸ばします。弦の演奏の前に音がなくならないよう。

 

・タイで同じ音がつながる時は何か(和音が続いているなど)意味があると思って。があるので、なくならないように。

 

49小節目からは重重しく。はやくならないよう。

 

170小節目からの「たぱぱぱ|ぱぱぱぱ」の1拍目裏8分音符の入りがはやくならないよう。

1拍目表は前のフレーズの終わりの音、1拍目裏は次のフレーズの始まりの音です。

 

練習番号14で、fはおさえて、pはきちっと出しましょう、というお話がありました。

 

416、418小節目のsfはpの中のsfなので大きすぎないよう。

147小節目、149小節目も同様です。

 

最後の小節の音が、その前の音より大きくならないよう。

ただし弱めすぎる必要はないので、同じように演奏します。

裏拍が表、表拍が裏になるよう、というお話がありました。

 

 

<その他>

・Hrに見学者さんがいらっしゃいました。 またお待ちしています♫

 

次回練習は来週7月5日、練馬文化センター 第一リハーサル室です。

 

次回演奏会に向けて練習中です。特にヴァイオリン大募集です。

細部確認を含めた練習が始まりました。楽器を持ってのご見学、ご見学だけでも歓迎です。お待ちしています!

 

♪メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団は現在団員募集中(ヴァイオリン急募)♪
是非見学にいらしてください。くわしくはWebサイトをご覧ください。
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