西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

絵画の見方・味わい方、西洋美術史の魅力を知りたいあなたへ
メルシーパリ.ネット運営者ブログ


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ルーヴル美術館のチケットは、

「パリ・ミュージアム・パス」を事前に購入して行くのが、
王道のように言われておりますが、


実は、現地(ナポレオンホールや、売店)で買うことも
それほど難しくはありません。

・・ていうか、簡単です。
 
 
(時間を1分でも無駄にしたくない人は
 パスを事前に準備しましょう〜ウインク




「ナポレオンホール」には、
日本語で利用できる券売機が、たくさんありますし、
 
 
 
 
 
 
有人の窓口でも、
 
人数分のチケットを購入するだけですので、

簡単な会話で(なんだったら...身振りだけでも...)
 
乗り切れると思います。




<券売機の使い方:画面説明はこちら>
▶︎メルシーパリ.ネット(現地でのチケット購入) 

 
日本語だから、この画面実写、
要らないですけどね。
・・・よかったら、一応見てくださいねおねがい
 
 
 
 
で。
 
それでも不安な人は、こちらの映像商品をご覧ください。
 
ルーヴルが初めてでも、ひとりでも、
ちゃんと、効率よく回れるように、熱血解説しています!
 
 
 
 

 

 

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内田ユミ

 

 

 

 

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ルーヴル美術館、リシュリュー翼・2階。
 
 
 
1980年代後半に実施された
 
「ルーヴル大改造計画」(グラン・ルーヴル・プロジェ)まで、
 
大蔵省として使われていた一画です。
 
 
*ちなみに「ガラスのピラミッド」が出来たのも同プロジェクトです。
 
 
ナポレオン3世(ボナパルトの甥)の好みでもあり、
 
時代の主流でもあった、
 
 
「ネオ・バロック」と呼ばれる様式は、
 
いわば、ヴェルサイユ宮殿的な建築の進化系と
 
いったところでしょうか。。。
 
 
 
 
しばらくはうっとりラブ
 
少し経つと、あまりにも豪華すぎて、放心状態になります。
 
 
 
見学のメインのエリアからは、少し離れていますが
 
時間に余裕があれば、行ってみてくださいね。
 
 
 
 
▼もっと詳しい記事(メルシーパリ.ネット)
「ナポレオン3世のアパルトマン」について
 
 
 
▼その他の作品についての記事
『ルーヴル美術館のおすすめ作品28』(メルシーパリ.ネット)


 

 

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ルーヴル美術館の多彩な床について
 
お話するはずだったのですが、
 
なんだか、違う話になってしまいました。
 
 
漫画家masausaさんとの対談音声です。
 
 
(YouTube:スニーカーで行こう)
 
 
 
masausaさんとの共著です。
 
ルーヴルラビリンス・シリーズ1
 〜絵画の向こう側〜
「プシュケとアモル」
 
漫画:masausa 原作:内田ユミ
 
 
ルーヴル美術館の一枚の絵画から
古代ギリシアへ迷い込む美術史ファンタジー
 
 
 
 
****************
 
 
 
 
こんな記事も書いています(メルシーパリ.ネット)
 
 
パリに旅行に行く人向けのメルマガ(購読無料)
 
 
 
内田ユミ
 
 
 
 

 

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ルーヴル美術館の作品解説(その1)
 
 
 
 
ルーヴル美術館に展示されている作品の中で、
 
特に有名なものから10作品を選んで、
 
 
内田ユミが解説した美術史セミナーの
 
収録映像ダウンロード販売です。


壮大な美術史全体の話は、横において、
 
サクッと作品単体の話のとどめ、コンパクトに解説しています。
 
 
 
=====================
〜解説作品リスト〜

◎ モナリザ 
◎ ミロのヴィーナス 
◎ サモトラケのニケ 
◎ カナの婚礼 
◎ 美しき女庭師 
◎ ナポレオン一世の戴冠式 
◎ メデューズ号の筏 
◎ 民衆を導く自由の女神 
◎ マリー ド メディシスの生涯 
◎ レースを編む女
 
======================
 
 
展示数3万点といわれるルーヴル作品の中からの
 
10作品ですキョロキョロ
 
 
 
 
世界的な有名作品を取り上げています。
 
 
世界史や美術の教科書など、どこかで
 
見たことあるような作品ばかりだと思います。
 
 
ご自宅で、お使いのPCなどにダウンロードして
 
ご覧ください。
 
 
 

 

内田ユミ

 

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=================
*SALE*
・ルーヴル美術館のまわり方セミナー
・作品解説セミナー

=================


セミナー映像のダウンロード版です。

かつて何度か、
 
リアルセミナーとして行ってきたのですが、
 
 
 
「セミナー会場には行けません!」との
 
ご意見を受けて、

 
 
映像商品化しました。


 
 
でも、やっぱり、
 
映像だと買う気なくなっちゃう人も
 
多いみたい・・。




やっぱり、セミナーは、
 
会場実施の方がいいですか?




いや・・

いいですか?って、ここで聞かれても、困りますよね。




この春以降、パリに行くご予定の方〜、

ご覧になってみてください。
 
 
 
 
単に行くだけでも、楽しいところではありますが・・・
 
 
 
せっかくの渡仏・訪問ですので、
 
もったいないことになりませんようにー。
 




 
 
 
「まわり方」では、

お一人でも、ルーヴル美術館で有意義な時間を

過ごすためのテクニックを
 

余すところなくお伝えしておりますニコニコ




「作品解説その1」では、

ルーヴルのオススメ作品10作品分と、その
 
見方のポイントを解説しています。





◎本日(1月31日)まで、1000円 (と900円)
 になってます
 
◎ 両方合わせて、1,900円

(いまから、セミナーで募集するとしたら
 受講料は、それぞれ4〜5,000円くらいかな〜)





▼まわり方(900円)
http://www.merci-paris.net/lp/louvre-mawarikata-eizo.html 
 
 



▼作品解説・超有名作品10作品(1000円)
http://www.merci-paris.net/lp/louvre-sakuhin1-eizo.html 
 
 
 
お申し込みをお待ちしておりますおねがい
 
 

講師:内田ユミ

 

 

 

 

 

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今ではすっかり、ルーヴル美術館の目印となった

「ガラスのピラミッド」。

 

 

ピラミッド前は、メインのエントランスで、

もっとも混雑します。

 

 

(でも、もっとも分かりやすいですウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスのピラミッド入り口から入ったら、

 

セキュリティーチェックを受けて、

 

下りのエスカレーターで、地下におります。

 

 

 

おりたところが、

 

「ナポレオンホール」です。

 

 

 

 

 

 

この写真▼は、エスカレーターに乗りながら撮りました。

 

 

 

 

 

ナポレオンホールは、ルーヴルの中心部分です。

 

 

各ブロック(ドゥノン、シュリー、リシュリュー翼)に

 

通じる入り口があります。

 

 

 

このホールで、チケットも買えますし、

 

各国語の無料館内マップももらえます。

 

(もちろん、日本語もあります)

 

 

 

 

各ブロックは、内部でつながっているのですが、

 

 

自分がどこにいるのか分からなくなったら、

 

いったん、起点となる

 

ナポレオンホールに戻ることをお勧めします。

 

 

 

 

あまりに入り込みすぎると、

 

ナポレオンホールまで、2〜30分かかることも

 

珍しくありませんので、

 

早めのご判断をー!

 

 

**********

 

 

ルーヴル攻略のもっと詳しい記事は、

▶︎メルシーパリ.ネット「ルーヴル美術館のまわり方」

でご覧ください。

 

 

ルーヴル美術館に一人で行きたい方のための

「解説セミナー」もご用意しています(有料商品です)

 

▶︎セミナー「ルーヴル美術館のまわり方」収録映像

 

1月31日まで SALE価格です。

 

 

ダウンロードしてご覧ください。

 

ルーヴルのまわり方のコツについて

あますことなく、お伝えしておりますニコニコ

 

 

 

 

内田ユミ

 

 

 

 

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ルーヴル美術館の建築物としての魅力を語ろうとしたのですが、

 

なんだか、違う話になってしまいました。

 

 

「プシュケとアモル」対談

 

〜ルーヴル美術館へ行こう!〜

 

美術史ファンタジー「プシュケとアモル」を

制作したmasausaさんとの対談音声です。

 

 

 

 

 

 

***************

 


〜ルーヴル ラビリンス〜

ルーヴル美術館の思い出「プシュケとアモル」

 

漫画:masausa 原作:内田ユミ

 



Kindle本 480円
出版:ワイズワンパブリッシング

 


>KIndle「プシュケとアモル」ご紹介ページはこちら

 

 

 

電子書籍は、Kindle無料アプリを

ダウンロードすれば、購読できます。

 

専用端末などは不要です。

 

アプリについてはこちらからご覧ください。

 

 

 

 

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ルーヴル美術館の中・・


白い石で囲まれたひんやりとした空間



《ルフュエルの階段》
 

1854~1857年 建設




メディチの間(かつての、皇帝の図書室)に通じています。

 

踊り場には、芸術や科学を司る寓意像や、

それらを象徴する持ち物(アトリビュート)を

表現した彫刻作品が展示されています。
 

 

 

「ルフュエル」は、宮廷建築家の名前です。

 

 

 


メルシーパリ.ネット「ルーヴル美術館のまわり方」
 



**************

西洋美術史の楽しみ方を

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「絵画巡礼」西洋美術史ネット配信講座




 

内田ユミ



 

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ルーヴル美術館の

古代エジプト美術部門の中でも、


知名度の高い作品のひとつ「書記座像」。

 


「書記座像」ルーヴル美術館 シュリー翼2階
 


紀元前 2600年頃のものといわれています。

 

(エジプトコーナーでは、古い方ではないですね・・)


 

詳しい人物像については、


明らかになっていません。

 

 

上官の口述を筆記している「書記」の姿です。


水晶や象牙を巧みに使った、眼球の表現は見事。


しっかりと前を見据えています。

 


この展示は、後ろ側にもまわれます。

 


ルーヴルに行ったら、


時空を超えて、座り続ける書記官に、


ぜひ、対面してきてくださいね。
 

 

 

よくガイドブックなどで見かける

 

「ルーヴルで必ずみたい作品」のようなページにも

 

高い頻度で掲載されています。

 


まぁ、私も書いていますが・・・
▶︎ルーヴル美術館のオススメ作品28

(メルシーパリ.ネット内のページ)



****************

 

◎ 新春プレゼント企画「今日の絵画」

 

 限定7日間バージョン「7枚の絵画」

(無料メルマガでお届けします)

 


 

募集開始から2日の間に
多数の方からご登録いただいています!!


どうもありがとうございますおねがい
 


 

まだご登録されていないあなた・・

 


朝のひとときに、

一枚の絵画作品に触れてみるのは、
いかがですか。

 

 

画像と、簡潔なコメント付きのメールを

 

連続で7日間、毎朝お送りします。

 

 

 

▶︎「7枚の絵画」ご登録はこちらから


ご登録締め切り 6日深夜(23:59)まで


どんな7枚が届くかは、お楽しみです。


 

執筆 内田ユミ



 

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「モナリザ」「サモトラケのニケ」とともに

ルーブル美術館を代表する展示作品のひとつ

「ミロのヴィーナス」
 



作られたのは、紀元前130年ごろ。

 

 

「ヘレニズム期」と呼ばれる頃で、

古代ギリシアの美術品としては、

 

かなり新しい部類です。


(発見されたのは、19世紀になってからです)



 

▼もっと詳しくはこちらの記事で

メルシーパリ.ネット「ミロのヴィーナス」

 




展示の状態は、意外とおおらかで、

「モナリザ級」の、厳戒態勢ではありません。



作品のまわりを、ぐるりとひと回りも可能。
 

 

後ろ側にまわると、

 

彼女の美しい背中も見ることができます。

 



腰布が落ちそうで、はらはらしますね。




****************

もっと、いろいろ知りたいあなたへ・・・


西洋美術の楽しみ方をお伝えしています。

インターネット経由で
お送りする西洋美術史講座です。


>「絵画巡礼」詳しくはこちらから




「絵画巡礼」制作:内田ユミ




 

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