西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

絵画の見方・味わい方、西洋美術史の魅力を知りたいあなたへ
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ルーヴル美術館の建築物としての魅力を語ろうとしたのですが、

 

なんだか、違う話になってしまいました。

 

 

「プシュケとアモル」対談

 

〜ルーヴル美術館へ行こう!〜

 

美術史ファンタジー「プシュケとアモル」を

制作したmasausaさんとの対談音声です。

 

 

 

 

 

 

***************

 


〜ルーヴル ラビリンス〜

ルーヴル美術館の思い出「プシュケとアモル」

 

漫画:masausa 原作:内田ユミ

 



Kindle本 480円
出版:ワイズワンパブリッシング

 


>KIndle「プシュケとアモル」ご紹介ページはこちら

 

 

 

電子書籍は、Kindle無料アプリを

ダウンロードすれば、購読できます。

 

専用端末などは不要です。

 

アプリについてはこちらからご覧ください。

 

 

 

 

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ルーヴル美術館の中・・


白い石で囲まれたひんやりとした空間



《ルフュエルの階段》
 

1854~1857年 建設




メディチの間(かつての、皇帝の図書室)に通じています。

 

踊り場には、芸術や科学を司る寓意像や、

それらを象徴する持ち物(アトリビュート)を

表現した彫刻作品が展示されています。
 

 

 

「ルフュエル」は、宮廷建築家の名前です。

 

 

 


メルシーパリ.ネット「ルーヴル美術館のまわり方」
 



**************

西洋美術史の楽しみ方を

お伝えしています

 

「絵画巡礼」西洋美術史ネット配信講座




 

内田ユミ



 

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ルーヴル美術館の

古代エジプト美術部門の中でも、


知名度の高い作品のひとつ「書記座像」。

 


「書記座像」ルーヴル美術館 シュリー翼2階
 


紀元前 2600年頃のものといわれています。

 

(エジプトコーナーでは、古い方ではないですね・・)


 

詳しい人物像については、


明らかになっていません。

 

 

上官の口述を筆記している「書記」の姿です。


水晶や象牙を巧みに使った、眼球の表現は見事。


しっかりと前を見据えています。

 


この展示は、後ろ側にもまわれます。

 


ルーヴルに行ったら、


時空を超えて、座り続ける書記官に、


ぜひ、対面してきてくださいね。
 

 

 

よくガイドブックなどで見かける

 

「ルーヴルで必ずみたい作品」のようなページにも

 

高い頻度で掲載されています。

 


まぁ、私も書いていますが・・・
▶︎ルーヴル美術館のオススメ作品28

(メルシーパリ.ネット内のページ)



****************

 

◎ 新春プレゼント企画「今日の絵画」

 

 限定7日間バージョン「7枚の絵画」

(無料メルマガでお届けします)

 


 

募集開始から2日の間に
多数の方からご登録いただいています!!


どうもありがとうございますおねがい
 


 

まだご登録されていないあなた・・

 


朝のひとときに、

一枚の絵画作品に触れてみるのは、
いかがですか。

 

 

画像と、簡潔なコメント付きのメールを

 

連続で7日間、毎朝お送りします。

 

 

 

▶︎「7枚の絵画」ご登録はこちらから


ご登録締め切り 6日深夜(23:59)まで


どんな7枚が届くかは、お楽しみです。


 

執筆 内田ユミ



 

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「モナリザ」「サモトラケのニケ」とともに

ルーブル美術館を代表する展示作品のひとつ

「ミロのヴィーナス」
 



作られたのは、紀元前130年ごろ。

 

 

「ヘレニズム期」と呼ばれる頃で、

古代ギリシアの美術品としては、

 

かなり新しい部類です。


(発見されたのは、19世紀になってからです)



 

▼もっと詳しくはこちらの記事で

メルシーパリ.ネット「ミロのヴィーナス」

 




展示の状態は、意外とおおらかで、

「モナリザ級」の、厳戒態勢ではありません。



作品のまわりを、ぐるりとひと回りも可能。
 

 

後ろ側にまわると、

 

彼女の美しい背中も見ることができます。

 



腰布が落ちそうで、はらはらしますね。




****************

もっと、いろいろ知りたいあなたへ・・・


西洋美術の楽しみ方をお伝えしています。

インターネット経由で
お送りする西洋美術史講座です。


>「絵画巡礼」詳しくはこちらから




「絵画巡礼」制作:内田ユミ




 

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共著「プシュケとアモル」を制作した

masausaさんとの対談音声シリーズ。

 

 

今回のテーマは、「ルーヴル美術館へ行こう」です。


 

 

**************

 

・ルーヴルにある作品で好きな絵は?

 

・本物だけが持つ魅力とは?

 

・知っていても、やっぱり「大きさ」に驚く

 

・印刷物や画面の不自然だけど、妙な美しさ

 

・美術館に行く必要性?

 

・芸術の正体

 

・空気の色・濃さ・環境

 

**************


 

 

宝石赤プシュケとアモル著者対談宝石赤
masausa × 内田ユミ

 

 



 

 

masausaさんが、音声のなかで言っている

 

金箔貼りの「チマブーエ」とは、こちらですね・・
 

 

 

 

 

 

そして、私が挙げた「ダフネスとクロエ」はこちら。

 


 

 

メルシーパリ.ネット(絵のはなし)に、この絵画作品の

 

詳細記事を書いています。

 

>>ルーヴルおすすめ作品「ダフニスとクロエ」

 


 

**********

 


ルーヴルに限りませんが、

どこか美術館にお出かけになられる際には、

 

 

「この美術館を出るまえに、

 

 今日の一番のお気に入りを決めよう!」

 

 

という気持ちを持って、館内を回りますと、

 

 

 

ひとつと言わず、いくつかの作品が強く

 

記憶に残ると思います。

 

 

 

 

印刷物や、光源(テレビ、PC、スマホ)などで見るのとは

 

ひと味もふた味も違う、印象深い絵画鑑賞に

 

なりますように!!

 

 





 

そんな、わたくし達が創作したファンタジー
▼ ▼ ▼

ルーヴル美術館にかかった一枚の絵画から
古代ギリシア世界へ迷い込む... ... ....
 

ルーヴル美術館の思い出「プシュケとアモル」絵画の向こう側
 
著者 masausa(漫画) 内田ユミ(原作)

ワイズワンパブリッシング ¥480






Amazon Kindle本
美術館・博物館部門 第1位 継続中
海外旅行部門 第1位 獲得


 

 

電子書籍は、専用のリーダーがなくても読むことができます

 

Kindleアプリ(無料)をダウンロードしてください。


KindleアプリはWindows PC、Macをはじめ、各種スマートフォンおよびタブレットでご利用いただけます。

Kindleアプリがインストールされていれば、一度買った本をどの端末からでも読むことができます。

 

 

 

 


masausaさんの漫画は
会員制コミュニティでご覧になれます。

4コマまんが「根性の卓球部」や

 

 

 

ダウンロードして個人的に使える素敵なイラストなど、

 

多彩なコンテンツが楽しめます。

>>masausaまんが王国『マルグリット』



この対談音声も、マルグリット会員さまには
いち早く公開されます。


 

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こんばんは〜♡
 

ルーヴルの魔女yumingです!


〜ある展示室の裏側からお届けしています〜


*************


ルーヴル美術館に来てくださる皆さまは、

絵画や彫刻を見ることに夢中。


まぁ、そりゃそうよね〜ニコニコ

作品を見るのが、一番の目的だものね!



でもね、もし今度、

うちに来ることがあったら、


一度、目線を足元にも落としてみて!!ウインク



床の模様には、かなりこだわってるのに、

みんな全然見てくれてなくて、ちょっと悲しいわけ・・・


今日は、ちょっとだけご紹介♡



木枠編(その1)
***************

 

 


宝石赤ドラクロワの展示室



 

宝石赤ルーベンスのホール



 

宝石赤プシュケとアモル部屋

 

 


宝石赤スペイン絵画のホール





宝石赤フランス近代(大作)のギャラリー


 

 

まだまだあるんだけど、つづきはまたの機会に・・・
 



ルーヴルの魔女yumingでしたー♡

 




 

〜絵画の見方・西洋美術の楽しみ方をお伝えしています〜


美術鑑賞に慣れていない方こそお申込みをお待ちしてます♡



講師(西洋美術史家)内田 ユミ

 


 

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夏頃から、左の奥歯に冷たいものが

しみるようになった。

 

これって「知覚過敏」というものだろうか?

 


 

 

数日間くらいは同じところが気になって、

 

でも、しばらくすると、気にならなくなって・・・

 

みたいな感じだったので、

 


 

左奥は念入りに、歯ブラシがしっかりあたるように

 

気をつけつつも、


歯医者さんへ行くこともなく、

 

知覚過敏の専用歯磨き粉(シュ・・・・)を

買ったりすることもなく、

自分をごまかしていた。

 

 

 

 

けれど、ここのところ、症状が悪化してきた感じがして、

 

これはもしかして、虫歯???

 

と心配になった。

 

 

 

一度そう心配になってしまったら、

 

もはや、一刻の猶予もならぬ。


 

すぐに歯医者さんに行かなくては・・・

 

 

 

 

私が通っている歯医者さんは、

予防歯科に力を入れているところで

 

半年ごとに歯科検診のご案内が届く。

 

 

 

そういえば、前回のお知らせをもらってから、

半年くらい放置している。

 


 

あぁ、お知らせを放置したために、

虫歯が進行したんだ・・・

 

聖女アポロニアよ、こんなわたしを助け給え~~~


 

 

みたいに思いつつ、

昨日ようやく歯医者さんへ行ってきた。



 

そしたら、虫歯ではなくて

やっぱり知覚過敏(の一種?)で、

 



昔、詰めものをした部分の歯茎側が少し緩んできていて

 

さらにそこへ、念入りに歯ブラシをあて続けたため

 

歯茎が傷ついている、とのことで、

 

 

歯茎との境目にコーティングという処置を行った。

これで、しばらくすると落ち着くとのこと。

 

 

 

無事終了〜!!

 

 

 

 

 

 

昨日は、いつもの歯科衛生士さんのほかに、

 

 

修復専門の先生や、実習生の方にも、

口の中を診てもらった。

 



先生からは、

 

「ここ(問題の部分)以外は、とても健康で良い歯肉ですね!」

 

 

実習生の方には、

 

「歯型模型のように、整った歯並びですね!」

 

と褒められた。



 

歯肉と歯並びを褒められ、ご機嫌で帰宅(笑)。

 

何より、虫歯じゃなくて、良かった。

 

アポロニア様、有難う!

 



 

・・・ということで、


歯医者さんへ行ったという日常の出来事から、

 

若干のむりやり感は否めませんが、

 

 

今日は、歯科関係の聖人「アポロニア」をご紹介します。




**********


 

 

アポロニアは、ローマ皇帝によるキリスト教迫害時代に

 

殉教した女性です。


 

 

すべての歯を抜かれ、アゴを砕かれるという拷問を受けました。
 

 

その逸話から、歯科医の守護聖人とされます。

 

 

 

(『ローマ皇帝による迫害』や、『殉教』や、

『聖人』に関しては、またの機会に解説しますね)

 

 


 

 

絵画上の表現では、

 

歯を抜かれる様子で描かれたり

 

 

アトリビュートとして、

 

歯を抜く道具(ペンチやヤットコなど)を手にした姿で描かれます。



 

 

アポロニア像として、たぶん最も知名度が高いのは、

 

この作品ではないかな。




「聖アポロニア」フランシスコ・スルバラン作 1663年頃

 

 


 

 

ルーヴル美術館のスペイン絵画のコーナーにかかっています。

 

(ルーヴルのスペイン絵画の展示室)

 

この写真では、一番奥の出口の左側にかかっています。

 

 

 





スルバランの作品には、

こんな感じの雰囲気のものが多いです。
 

 


 

展示室の一番奥



この一枚は、リベーラの「エビ足の少年」を

メインに撮った写真なんですけど、

右横にちょっとだけ、写ってますね。

 


※展示場所はときどき変わります。
 

 


**********

 


 

現代の日本においても、

歯医者さん関係の団体などでは


名称や印刷物デザインなどに、聖アポロニアを使うようです。

 

 

 

 

みんなも、歯が痛くなったら、

 

アポロニアのことを思い出してね~ウインク





西洋美術史家 内田ユミ



 


〜絵画の見方・西洋美術の楽しみ方をお伝えしています〜


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前回の投稿でご紹介した、

模写をする人々と同じくらいの頻度で見かけるのが、

作品の前の床に

体育座りをしている生徒と先生です。



先生の話に、生徒たちが耳を傾けていることもあれば、

この写真のように、一人の生徒が

作品の前で、何か話していることもあります。







これは、ルーヴルに限りませんし、

日本の美術館でも

見かけることはあります。


 

 

こんな光景に遭遇すると、

いいな〜〜〜と、思うと同時に

どんなテーマを話しているのか

とても気になります。



端っこに、まぜて欲しいです。







これは、「ハムラビ法典」の前ですね。


一般の観光客も行き交うなか、

少し年齢の高い子たちが、熱心に先生の話を聞いていました。



ハムラビ法典となると、彼らの目的が、

美術鑑賞とは、限らないですね。

 




***************
 



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まったく予備知識がない状態で来ていただいて

大丈夫です!



セミナーとしては、あくまでも、

絵の見方とリンクさせながら話を展開していきますが、


今回の内容は、世界史の知識や、

一般教養的なものと重なる部分も多くなります。


ギリシア神話とキリスト教・・・


日本では通常、この中身までは、

学校でも教わりませんので、

断片しか知らないのは、むしろ当然。


今まで、いつかきちんと知りたいと思いながらも

チャンスがなかったという方、


ぜひ、この機会にお越しください。

 

半日で、2大テーマの概要をさくっと分かるように

なっていただきます。


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講師:内田ユミ

 



 

 

 

 

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