西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

絵画の見方・味わい方、西洋美術史の魅力を知りたいあなたへ
メルシーパリ.ネット運営者ブログ


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フランス滞在中に私のパリ旅行サイト

メルシーパリ.ネット)にたどり着き、

 

 

「ルーヴル美術館のまわり方」セミナー収録映像を

ご購入いただいた方から

 

 

メッセージを頂戴しました。

 

 

 


 

 

フランス滞在中にメルシーパリに出会い、結局パスポート券を購入して4回ルーブル美術館をゆっくり、その時のテーマを決めて見ることが出来ました。

 

 

 

最後はフェルメールの特別展も見せてもらいました。印象派の紹介から、結局オルセー美術館にも一人で行ってきました。

 

 

 

今回、こんな予定ではありませんでしたが、以前観光で有名な絵のみ鑑賞した時と違い、自分の足で、ガイドブックを読みながら、楽しい時間が持てました!

 

 

 

きっかけを与えてもらい、感謝しています。

ありがとうございました。

 

 


(Mさまより)

 

 

 

メッセージ、どうもありがとうございます!

 

 

 

ルーヴル美術館に、テーマを決めて4回も!

 

そして、先月何度か配信した「印象派セミナー」の

ご案内をご滞在中にご覧になって、

 

オルセーにも行かれたとのことです。

 

 

絵画鑑賞を楽しむきっかけを

ご提供できて良かったですニコニコ

 

 

 

 

▼ご購入いただいた商品の詳細はこちらから

 

>「ルーヴル美術館のまわり方」セミナー収録映像

迷宮ルーヴルの攻略法〜魔女がヒミツを教えます!〜

 

 

 

 

************

 

絵画の見方、楽しみ方を

お伝えする活動をしています。

 

 

>絵画の扉を開く「7枚の絵画」(無料メルマガ)

(毎朝7時・1日1枚 絵画解説メールが届きます)

 

 

 

制作(講師):内田ユミ

 

 

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パリの国立美術館は、第1日曜日に無料開放になることで知られていますが、

 

4月〜10月のオンシーズンの間、ルーヴル美術館は、無料開放を行っていません。

 

ルーヴル美術館公式サイトより

*********

日曜日の開館情報

10月から3月:毎月第1日曜日は常設展を無料開放
4月から9月  :毎月第1日曜日は無料日とはなりません

 

入口の開閉時間

・ピラミッド中央入口とカルーゼル・ギャラリー入口

休館日の火曜を除く毎日

月・木・土・日は9時から19時30分

水・金は9時から22時の間

 

 

 

・パッサージュ・リシュリュー入口

火曜日を除く毎日

月・木・土・日は9時から17時 30分

水・金は9時から18時30分

 

 

・ポルト・デ・リヨン入口

閉鎖中

 

 

 

 

>メルシーパリ.ネット「ルーヴル美術館のまわり方」

 

 

***************

 

 

 

>ネット配信プログラム「絵画巡礼」

 

 

 

絵画の見方、西洋美術の楽しみ方を

お伝えしています

 

内田 ユミ

 

 

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「ルーヴル美術館」が、

本格的に「美術館」として稼働するようになったのは

200年ほど前のことです。


もともと、中世に作られた最初の時点では、

セーヌ川からパリを目掛けて襲ってくる敵の侵入を見張るための
要塞でした。

(12世紀:ルーヴル城)


シュリー翼の半地下に、

中世の要塞時代の名残が公開されています。

見学可能です。







médiéval:中世の(形容詞)







◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇

内田ユミ の 西洋美術史 セミナー
『 ルーヴル美術館のまわり方 』
収録映像版

ルーヴル攻略テクニックと主要作品早わかり解説
▶︎ご案内・お申し込みページはココから
 


◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇
ご自宅のPCなどで、お好きなときに
ご覧いただけます

講師:内田ユミ



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もともと、要塞として建造され、

その後、お城、王宮と役割を変えてきたルーヴルは、

 

近代以降、いわゆる「箱モノ」として造られた

美術館のような

 

すっきりと、分かりやすい構造をしていません。

 

 

動線の取りやすさは著しく欠けており、

迷子になる人が続出するわけですが、

 

その建物自体の複雑さも、ルーヴル魅力です。

 

 

 

 

(絵画巡礼のコンテンツのひとつです)サンプル

 

 

 

 

 

広大さと複雑さが、

魅力であることは間違いないのですが、

 

 

館内の動線以前に、問題になるのが、入り口。

 

どこから入るか?

 

 

主な入り口はこの4つです。

 

 

 

(1)ガラスのピラミッド  中央入口


(2)地下街カルーゼル・デュ・ルーヴルから続く

    逆さピラミッドの横 

 

(3)ポルト デ リオン 入口 

 

(4)パッサージュ・リシュリュー(チケット保有者のみ)

 

 

 

 

だたし、(2)に至る経緯が3パターンほどありますので、

 

実質は、合計6つの入り方があると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

この写真は、(2)逆さピラミッドに続く

 

リヴォリ通り沿いから、地下へ入る入り口です。

 

 

 

 

さらなる詳細は、▼このページで解説しています。

メルシーパリ.ネット「ルーヴル美術館の入り口」

 

 

 

 

 

 

*************

 現在募集中のセミナー

 「印象派絵画の見方」

*************

 

 

このGWや、夏休みなどに、パリに行く

ご予定のある方に、オススメです。

 

パリで過ごす時間を、さらに有意義なものに

してくださいニコニコ

 

 

 

美術館にはよく行くけど、すーっと一周して

あっという間に見終わってしまうというあなたにも。。

 

 

絵画鑑賞を楽しむコツがつかめます!

 

 

 

▶︎詳細はこちらのページからお願いします

 

 

 

講師 内田 ユミ

 

 

西洋美術の楽しみ方、

絵画の見方をお伝えしています。

 

 

 

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ルーヴル美術館のチケットは、

「パリ・ミュージアム・パス」を事前に購入して行くのが、
王道のように言われておりますが、


実は、現地(ナポレオンホールや、売店)で買うことも
それほど難しくはありません。

・・ていうか、簡単です。
 
 
(時間を1分でも無駄にしたくない人は
 パスを事前に準備しましょう〜ウインク




「ナポレオンホール」には、
日本語で利用できる券売機が、たくさんありますし、
 
 
 
 
 
 
有人の窓口でも、
 
人数分のチケットを購入するだけですので、

簡単な会話で(なんだったら...身振りだけでも...)
 
乗り切れると思います。




<券売機の使い方:画面説明はこちら>
▶︎メルシーパリ.ネット(現地でのチケット購入) 

 
日本語だから、この画面実写、
要らないですけどね。
・・・よかったら、一応見てくださいねおねがい
 
 
 
 
で。
 
それでも不安な人は、こちらの映像商品をご覧ください。
 
ルーヴルが初めてでも、ひとりでも、
ちゃんと、効率よく回れるように、熱血解説しています!
 
 
 
 

 

 

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内田ユミ

 

 

 

 

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ルーヴル美術館、リシュリュー翼・2階。
 
 
 
1980年代後半に実施された
 
「ルーヴル大改造計画」(グラン・ルーヴル・プロジェ)まで、
 
大蔵省として使われていた一画です。
 
 
*ちなみに「ガラスのピラミッド」が出来たのも同プロジェクトです。
 
 
ナポレオン3世(ボナパルトの甥)の好みでもあり、
 
時代の主流でもあった、
 
 
「ネオ・バロック」と呼ばれる様式は、
 
いわば、ヴェルサイユ宮殿的な建築の進化系と
 
いったところでしょうか。。。
 
 
 
 
しばらくはうっとりラブ
 
少し経つと、あまりにも豪華すぎて、放心状態になります。
 
 
 
見学のメインのエリアからは、少し離れていますが
 
時間に余裕があれば、行ってみてくださいね。
 
 
 
 
▼もっと詳しい記事(メルシーパリ.ネット)
「ナポレオン3世のアパルトマン」について
 
 
 
▼その他の作品についての記事
『ルーヴル美術館のおすすめ作品28』(メルシーパリ.ネット)


 

 

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内田ユミ

 

 

 

 

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ルーヴル美術館の多彩な床について
 
お話するはずだったのですが、
 
なんだか、違う話になってしまいました。
 
 
漫画家masausaさんとの対談音声です。
 
 
(YouTube:スニーカーで行こう)
 
 
 
masausaさんとの共著です。
 
ルーヴルラビリンス・シリーズ1
 〜絵画の向こう側〜
「プシュケとアモル」
 
漫画:masausa 原作:内田ユミ
 
 
ルーヴル美術館の一枚の絵画から
古代ギリシアへ迷い込む美術史ファンタジー
 
 
 
 
****************
 
 
 
 
こんな記事も書いています(メルシーパリ.ネット)
 
 
パリに旅行に行く人向けのメルマガ(購読無料)
 
 
 
内田ユミ
 
 
 
 

 

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ルーヴル美術館の作品解説(その1)
 
 
 
 
ルーヴル美術館に展示されている作品の中で、
 
特に有名なものから10作品を選んで、
 
 
内田ユミが解説した美術史セミナーの
 
収録映像ダウンロード販売です。


壮大な美術史全体の話は、横において、
 
サクッと作品単体の話のとどめ、コンパクトに解説しています。
 
 
 
=====================
〜解説作品リスト〜

◎ モナリザ 
◎ ミロのヴィーナス 
◎ サモトラケのニケ 
◎ カナの婚礼 
◎ 美しき女庭師 
◎ ナポレオン一世の戴冠式 
◎ メデューズ号の筏 
◎ 民衆を導く自由の女神 
◎ マリー ド メディシスの生涯 
◎ レースを編む女
 
======================
 
 
展示数3万点といわれるルーヴル作品の中からの
 
10作品ですキョロキョロ
 
 
 
 
世界的な有名作品を取り上げています。
 
 
世界史や美術の教科書など、どこかで
 
見たことあるような作品ばかりだと思います。
 
 
ご自宅で、お使いのPCなどにダウンロードして
 
ご覧ください。
 
 
 

 

内田ユミ

 

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=================
*SALE*
・ルーヴル美術館のまわり方セミナー
・作品解説セミナー

=================


セミナー映像のダウンロード版です。

かつて何度か、
 
リアルセミナーとして行ってきたのですが、
 
 
 
「セミナー会場には行けません!」との
 
ご意見を受けて、

 
 
映像商品化しました。


 
 
でも、やっぱり、
 
映像だと買う気なくなっちゃう人も
 
多いみたい・・。




やっぱり、セミナーは、
 
会場実施の方がいいですか?




いや・・

いいですか?って、ここで聞かれても、困りますよね。




この春以降、パリに行くご予定の方〜、

ご覧になってみてください。
 
 
 
 
単に行くだけでも、楽しいところではありますが・・・
 
 
 
せっかくの渡仏・訪問ですので、
 
もったいないことになりませんようにー。
 




 
 
 
「まわり方」では、

お一人でも、ルーヴル美術館で有意義な時間を

過ごすためのテクニックを
 

余すところなくお伝えしておりますニコニコ




「作品解説その1」では、

ルーヴルのオススメ作品10作品分と、その
 
見方のポイントを解説しています。





◎本日(1月31日)まで、1000円 (と900円)
 になってます
 
◎ 両方合わせて、1,900円

(いまから、セミナーで募集するとしたら
 受講料は、それぞれ4〜5,000円くらいかな〜)





▼まわり方(900円)
http://www.merci-paris.net/lp/louvre-mawarikata-eizo.html 
 
 



▼作品解説・超有名作品10作品(1000円)
http://www.merci-paris.net/lp/louvre-sakuhin1-eizo.html 
 
 
 
お申し込みをお待ちしておりますおねがい
 
 

講師:内田ユミ

 

 

 

 

 

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今ではすっかり、ルーヴル美術館の目印となった

「ガラスのピラミッド」。

 

 

ピラミッド前は、メインのエントランスで、

もっとも混雑します。

 

 

(でも、もっとも分かりやすいですウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスのピラミッド入り口から入ったら、

 

セキュリティーチェックを受けて、

 

下りのエスカレーターで、地下におります。

 

 

 

おりたところが、

 

「ナポレオンホール」です。

 

 

 

 

 

 

この写真▼は、エスカレーターに乗りながら撮りました。

 

 

 

 

 

ナポレオンホールは、ルーヴルの中心部分です。

 

 

各ブロック(ドゥノン、シュリー、リシュリュー翼)に

 

通じる入り口があります。

 

 

 

このホールで、チケットも買えますし、

 

各国語の無料館内マップももらえます。

 

(もちろん、日本語もあります)

 

 

 

 

各ブロックは、内部でつながっているのですが、

 

 

自分がどこにいるのか分からなくなったら、

 

いったん、起点となる

 

ナポレオンホールに戻ることをお勧めします。

 

 

 

 

あまりに入り込みすぎると、

 

ナポレオンホールまで、2〜30分かかることも

 

珍しくありませんので、

 

早めのご判断をー!

 

 

**********

 

 

ルーヴル攻略のもっと詳しい記事は、

▶︎メルシーパリ.ネット「ルーヴル美術館のまわり方」

でご覧ください。

 

 

ルーヴル美術館に一人で行きたい方のための

「解説セミナー」もご用意しています(有料商品です)

 

▶︎セミナー「ルーヴル美術館のまわり方」収録映像

 

1月31日まで SALE価格です。

 

 

ダウンロードしてご覧ください。

 

ルーヴルのまわり方のコツについて

あますことなく、お伝えしておりますニコニコ

 

 

 

 

内田ユミ

 

 

 

 

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