西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

絵画の見方・味わい方、西洋美術史の魅力を知りたいあなたへ
〜メルシーパリ.ネット運営者ブログ:メルマガ【秘密のパリ】〜

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昨日は、西洋美術史パーフェクトプログラムの個人レッスン

 

(全6回講座の第一回:ギリシア神話と絵画のヒミツ)を

行っていました。

 



 



西洋美術史というからには、美術の歴史なのですが、

 

扱うのは、それだけにとどまりません。


 

 

絵画は、長らく社会の中で果たすべき役割を担っていたため、

 

政治や経済、宗教、思想、人々の価値観など多方面とつながっています。

 

 

 

第一回(ギリシア神話)は、

その広い世界に旅立つための第一歩。


 



 

ギリシア神話を知らなければ、

西洋の絵画を楽しむことはできない・・




という主旨のことは、しばしば耳にしますが、

 

 

それは、単に

神話のストーリーが絵の主題になることが多い、

という事実以上に



 

人々の考え方の根底に、

ギリシア文明期から培われた大きな概念が

 

今も、流れているからなのだと感じます。


 




 

 

個人レッスンで扱う内容は、

セミナースタイルで行っている講座の内容に準じますが、


 

私からの一方向性になりがちな、教室での講義形式と違い、
 


 

ひとり対ひとりの対話形式ですすめる個人レッスンは、

 

濃くしたい部分はより濃く、

 

あっさりで良い部分は、さくっとした形で、

 


 

受講してくださる方とともに、

臨機応変にアレンジしていく楽しさがあります。




 

その方が既に持っていらっしゃる興味の対象、

 

それまでの人生におけるご経験によって、

 

同じレジュメであっても、広がり方は無限。



 

私自身も興味深く、個人レッスンは、

毎回とても楽しい時間です。






 

 

 

ご興味を持ってくださった方は、下記ページから詳細をご覧ください



▶︎あなたの『眼』を入れ替えます!
「西洋美術史パーフェクトプログラム:プライベート」


 

半年が過ぎる頃までに、

あなたの眼に映る絵画は、別次元のものになります。










同じ絵の前に立っても、

そこから広げていける世界は、人それぞれ違います。



絵画は、ときには沈黙し、ときには饒舌に語ります。



そんなパラレルワールドを体験をしたいあなたの

お申し込みをお待ちしています。




***************

宝石赤完全個人レッスンですので、
お好きな曜日・時間帯に
受講していただけます。

宝石赤現在、あらたにお申し込みを
お受けできるのは3枠です。

宝石赤うち、主に土日実施の方が1名様
おもに平日実施の方が2名様までとなります


詳しくはお問い合わせください


▶︎お問い合わせフォーム



講師 内田 ユミ


 

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現在、一緒にプロジェクト進行中の

漫画家masausaさんの記事をリブログ!





ヘルメスにどんな服装をさせるかという話題でしたが・・


ちなみに、

ルーベンスが描いた「ヘルメス」の一例は、こんな感じ。
 

一番右側。


(アングレームの条約:部分)




「ヘルメス」と言ったら、このような姿で描かれるのが、

スタンダードといえると思います。




ヘルメスは、羽のついた帽子に、

羽のついたサンダルを身につけていて

飛ぶように早く移動します。




伝令の神、商業の神、旅人の神であるヘルメスは、

人と人、人と地域(ときには冥界も)をつなぐ

「伝達」という役目を担います。



そのための、帽子とサンダルなのですね。

帽子とサンダルは、ヘルメスの「アトリビュート」です。



*** *** ***



上記で例に出した作品は

「マリー ド メディシスの生涯」という連作のうちの一枚です。





(パリ・ルーヴル美術館:ルーベンスのホール)




イタリア:メディチ家からフランスに嫁いできた

お妃・マリーの半生を描いた24枚の連作です。



実在のお妃の人生を描いた作品ですから、

本質的には「神話画」とはいえませんが、



とりたてて目立った経歴のないお妃の生涯を仕立てるために、

ルーベンスは、神話の登場人物たちを効果的に配しました。




部分ではなく、一枚全体で見るとこんな感じ。


(アングレームの条約)




連作24枚がどれも大きくて、

地上から、普通にカメラを構えてとると、台形になります。



ルーヴル美術館の大きな部屋、全てを使って

展示されています。



▶︎「マリー ド メディシスの生涯」について
(メルシーパリ.ネットの記事)

▶︎ルーヴル美術館の作品解説その1
(このセミナー映像でも解説しています)


 




宝石赤そんなわたくしたちの電子書籍はこちら宝石赤

 

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ルーヴル美術館の一枚の絵画から
古代ギリシア世界へ迷い込む... 
 

「プシュケとアモル」絵画の向こう側
 
著者 masausa(漫画) 内田ユミ(原作)

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宝石ブループシュケとアモル 著者対談宝石ブルー
漫画家:masausa × 原作:内田ユミ

 
「まんが美術史3:ヘルメスのイメージ」

 

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宝石ブルー自分の美しい姿に恋をして、身を焦がし 死んでしまったナルキッソスは、スイセンになりました




カラヴァッジオ作「ナルキッソス」 
製作:1596年



 

宝石緑ナルキッソスへの恋が叶わなかったニンフ・エコーは、木霊になりました



宝石赤美の女神ウェヌスの年下の恋人・アドニスは、イノシシに襲われて死んでしまい、アネモネに変わりました



宝石紫芸術の神アポロと、西風の神ゼフュロスの両者から好かれていたヒュアキントスは、円盤が頭にあたって死んでしまい、ヒアシンスになりました



宝石ブルー機織りの技術をめぐって、女神ミネルヴァの逆鱗に触れたアラクネは、ミネルヴァとの機織り直接対決のあと、蜘蛛に変えられてしまいました。

 


などなど・・・



 *** *** ***

 


上記に、短い文章で紹介したストーリーは、いずれも

ローマの詩人「オウィディウス」が書いた

「転身物語(変身物語)/メタモルフォセス」の中に収められています。

 

 

 

なにかしらの展開の末に、

主人公が、植物、動物、星座などに変えられてしまう物語です。



 


「転身物語」は、前回の記事(ローマ人が追加したnewギリシア神話)でご紹介したように、
 


古代ギリシアの各地域で伝わっていた神話をベースに


ローマ人作家の「オウイディウス」が、紀元後に書いた物語です。
 



したがって、厳密に言えば「ギリシア神話」ではなく「ラテン文学」、



いうなれば、「ローマの寓話集」なのですが、
 

現代に至るまで、文学や、絵画のテーマに広く使われています。




 

この作品が後世に与えた影響は、はかり知れず、


現代に生きる私たちが、ギリシア神話として認識している物語は、

 

その多くが、転身物語経由であると言っても過言ではありません。

 




 

ローマの詩人オウィディウスによる作品なので、
 

もともとはラテン語で書かれています。



ということは、

登場する神さまは、ラテン名(ローマ名)が基本。




たとえば、先の文章で

アネモネのストーリーで例に出した「女神ウェヌス」は、


ギリシア名でいうなら「アフロディテ」、

英語名なら「ヴィーナス」です。


 

 

アラクネを蜘蛛に変えた「女神ミネルヴァ」は、

ギリシア名では「アテナ」になります。

 

 


 

ローマ人による寓話集の追加も、

ギリシア・ローマ神話の体系を、複雑に見せている

要因のひとつと言えます。


(つづく)

 

 




 

 

*****************

ルーヴル美術館にかかった一枚の絵画から
古代ギリシア世界へ迷い込む... ... ....
 

ルーヴル美術館の思い出「プシュケとアモル」絵画の向こう側
 
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ここ、ひと月半ほど、ずっと気にかかっていた案件を済ませてきました。

 

運転免許証の更新・・・




この先の人生、 私はできれば、

もう運転はしたくない。

 


したくはないけど、もしかして、

風光明媚な地域に移り住んだりして、


・・車がないと生活が成り立たないような、


そうなったときに、

再び免許とるのもイヤだしなーとか思って、ね、


一応、行きました。




でも、今、これを書きながら思ったけど、

風光明媚な地域に移り住む展開も、ないよね、たぶん。

 

 

でもとにかく、更新しました。


 


免許の更新ってゴールドでも、5年なんだね。

10年っていう単位はなかったっけ?


10年があるのは、パスポートか。





夏生まれだから、免許の更新の時は、いつも暑い。



俗に、自分の生まれた季節は好きなもの(あるいは、得意)と

言われることがありますけれど、


あてはまらない例もあります。


(あてはまらない例 = 私)


夏、すっごい、にがて。



 

日差しの眩しい、猛暑日の日中に出掛けたくないので、

今日は涼しくて、良かった!


暑くて眩しい日に外出するよりは、雨の方が、ずっといいです。




 

免許証の印刷中に行われる30分の講習中は、

ぼーっとしながら、他のこと考えたりしてたけど


「自分から免許証を返納しますと、

 身分証明書として利用できるようになります、その期間は・・・」



ていう話が出てきて



「あ、なに、その話! もっとちゃんと聞きたい!」

と思ったときには、次の話題に移っていた。



次回は、返納でもいいのかもー。


風光明媚なところに

移り住んでいなかったらね!





そんな感じで、


そろそろ、梅雨も明けますね。




はやく、秋分になーれ。


 

 

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「アトリビュート」とは?

 

 

たとえば、この絵画・・・

キリストと12人の弟子が描かれています。


 

「最後の晩餐」シャンパーニュ作 1652年

 ※ルーヴル美術館所蔵

 

 



この場面で、まず判別されるべき人物はイエス、

 

そして、この後のシーンでイエスを裏切ることになる


弟子の一人「ユダ」です。

 

 

 


銀貨30枚と引き換えにイエスを裏切ったユダは、

コインの袋を手にした姿で描かれます。


<部分:拡大>



「コインの袋」を持った人物が描かれていたら、

 

それがユダです。

 

 

 

それからもうひとつ、「黄色い服」も

 

ユダであることの印になることが多いです。

 

 

 


この場合、「お金の入った小袋」、「黄色い服」が

ユダを示す「アトリビュート」です。




 

けれど、どんな絵画においても100%

 

ユダが、コインの袋を持ち、黄色い服を着ているわけではありません。



*** ***


 

 

次回(8月6日実施)の西洋美術史パーフェクトプログラムでは、

 

「アトリビュート」そのものの概念や成立の背景から



知っておくと、

 

絵画の見方の幅が広がるメジャーな事例を中心に

 

ご紹介していきます。

 

 

 

アトリビュートと似て異なる、「シンボル(象徴)」や、

「擬人像」まで、内容・盛りだくさんの回となっています。

 


 

ご興味を惹かれた方、ぜひ聞きにきてくださいね!!

 




◎前回(7月:第4回)に参加した方々の声

▶︎大変受講のしがいがありました

▶︎今まで敬遠していた現代美術が流れの延長であり...



==================
西洋美術史パーフェクトプログラム
第5回「絵画の謎を解くアトリビュート」

8月6日(土)2時〜4時
受講費 2800円
会場 都内板橋区


※第5回と6回セットでお申し込みの場合は
 5000円です。
 

※お支払いは、銀行振込またはカード決済


▶︎詳細のご案内ページはここから


=================



 

連続シリーズの講座ですが、
 

この回からお聞きいただいても大丈夫なように

構成しています。

 

 



お申し込みお待ちしています!!

講師 内田 ユミ

 


 

 

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ギリシア神話を取り込む形で発展したローマ神話は、その後、次の展開を迎えます。



紀元後になると、もともとのギリシア神話をベースにして、
 

ローマ人の作家・文学者たちが、物語を追加するようになります。


 

 

登場する神さまや設定は、昔からあるものを典拠として、
 

当時のローマの人々が、

より楽しめるようなストーリーを創作したのです。



 

ローマ人によって、新たに作られた作品は、
 

本来的には「ギリシア神話」とはいえず、


「寓話」「物語」として位置付けられるべきものですが、

 



登場人物はギリシア神話由来の神さまで、


特徴も受け継いでいるため、

 

 

 

2000年経った今となっては、
 

もはや、あえて区別することもない・・・

というような状況になっています。

(一部の層を除いて)


 

 

 


ローマの作家が書いた文学としては、

オウイディウス作「転身物語(変身物語)」や

 

アプレウィス作「黄金のロバ」などが有名です。
 

 


これらの作品の名称を初めて聞いた!という方でも、


西洋の絵画を見たり、神話のストーリーが好きな方であれば、



 

知らず知らずのうちに、

 

今までに幾度となく、接しているはずです。

(とくに「転身物語」には!)
 

 

 

 

現在、ギリシア神話が、一般的に認知されるイメージとして、

神々しさよりも、むしろ俗っぽさの方が

勝っているかのような印象があるのは、


 

ローマ人が楽しむために書かれたこれらの寓話が

 

大きく影響していると言えるでしょう。

 

 


***



 

「転身物語」も「黄金のロバ」も、もともとはラテン語で書かれたものですが、

 

現在、岩波文庫ほか、日本語に訳されたものを入手できます。



 


 

次回は、ローマの寓話の具体的な内容について・・

 


(つづく)
 

 

 

 

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自分のHP(メルシーパリ.ネット)のアクセス解析を見ていたところ、

ルーヴルのページ

あるドメインから、なんだか、アクセスきてるな〜と思って

見に行ってみたら、

お褒めいただいたうえで、リンクされてた。



超有能サイトだってー。

うれしいね。
 

 

見ず知らずの方で、

コメント欄も見つけられず、

コンタクトとってないけど、

勝手に逆紹介しちゃう。




「まるかじりんご。」かじさんのブログ

【フランス旅行】ルーブル美術館でモナリザやサモトラケのニケなどの作品を半日で鑑賞!


ありがとうございます。
( ´ ▽ ` )ノ








今日も暑くなりそうですねー。


朝から蝉がないてますよ。
 


今日は、海の日なの? 

海、行かないけどね。

 

 

 

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「ギリシア神話」と「ローマ神話」は、
 

しばしば、ふたつでひとつのセットのように捉えられます。


 

この両者が、どんな関係にあるのかが分かると、
 

神様にいろいろな名前がある理由など、


言葉にならない漠然とした謎だった部分も

明らかになってくると思います。
 



 *** ***


 

 

ギリシア神話は、

古代ギリシア世界で伝えられていた伝承がベースになって、


詩人「ホメロス」と、「ヘシオドス」に編纂され、伝えられてきました。





紀元前146年、

ギリシアは、ローマによって制服されます。



イタリア半島を拠点とするローマ人には、


やはり固有の宗教(ローマ神話)がありました。




ローマ人は、勢力を拡大し続けるなかで、


被制服民族の文明に対する寛容的・受容的な姿勢を見せます。

 



・・・これ、どういうことかというと、

 


政治的に制圧した相手であっても、


その民族の持つ、文明、文化、宗教までは、

制圧しないということ。




そして、自分たち・ローマの文化よりも、
 

客観的に優れていると判断できるものがあれば


積極的に取り入れる柔軟な思考を、ローマ人は持っていました。



 

ローマには、ローマの神話があったものの、
 

登場する神々は、やや個性と精彩を欠いていたとされます。


 

そこで接したギリシア神話。



ローマ人は、ギリシア人の洗練された世界観を取り入れ、
 

もともと存在したローマの神々と関連付けたり、


新たに神さまを取り入れたりして、

より生き生きとした形に、ローマ神話を発展させていきました。


 

 

「ギリシア・ローマ神話」として括られるのは、

そのためです。




そしてこのあと、

神話はさらに、複雑化していくのです。



(つづく)

 


 

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「おすすめの本(美術史の入門書や、ギリシア神話解説)を教えてください!」

と、この頃よく聞かれますが、


 

たいていは、

「読みやすそうなものであれば、なんでもいいと思います!」と

 

あっさりその話題を終わらせるか、

 



あいまいな感じでお茶を濁してスルーしています。



 

時と場合によって、答えられれば答えます。

 

 

 

***

 

 

 

昨日は、

西洋美術史パーフェクトプログラム【プライベート】を

 

行っていました。

 

 

 



 

西洋美術史の個人講座(全6回)です。


 

講座のカリキュラムは、

毎月、セミナー(聴講)スタイルで行っているものに準じますが、


 

マンツーマンレッスンですので、

 

受講される方のご興味、深度に合わせ、内容は多少変わります。

 





 

昨日の会場は、新宿駅近くのホテルラウンジにて。

 

 

会場も、曜日・時間帯によって変えています。

 

※夜間や週末午後に実施の場合は
 少人数用のセミナールームを利用します

 


 


 

昨日は、再受講の方のレッスンでしたので、

 

通常のセミナーでは、お話ししていないようなところを中心に

構成しました。


 

 

 

通常、お答えしにくい「オススメの書籍」の件も、
 

個人レッスンでしたら、

 

その方に必要なものに絞れるので、

 

 

 

「なんでもいいと思います」という回答にはならず、

 

ピンポイントでおすすめできます。

 

 


 

 

 

 

これは、例えるなら、

「パリでオススメのレストランは?」

 

と聞かれたときの対応と似ています。


 

 

 

 

万人受けしそうな無難なお店を

いくつか挙げるのもひとつの回答ではありますが、

 

 

 

きっとそれは、誰にとっても

ベストな選択にはならないのと一緒です。

 


 

 

 

レストランだったら、それでもいいかもしれないけど、

 

美術史に関して、私は、

 

そういう答え方は ナシにしようと思っているので、


 

 

たとえ、その場にいる全員から不親切と思われようが、

 

十分なやり取りができない環境で、

 

適当にオススメを教えることはありません。



 

 

大勢の方に共通しておすすめできる本は、

実際ないので、

 

 


セミナーやメルマガでは

「なんでもいいと思います」という

 

なんとも そっけないお返事になりますが、

 




これは、投げやりに言っているわけではなく、

 

その方が、その質問を発している時点で、


一周ぐるっとまわって

「読みやすそうだ、とその人が思えればOK!」が

 

わたしが本当に思っている回答だからです。

 

 




 

個人レッスンでは、

あなたに必要な参考資料の選び方や読み方、

 

美術展でとるべき行動パターンなどもお伝えします。



 

▶︎西洋美術史パーフェクトプログラム:プライベート



講師 内田 ユミ

 




 

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さきほど、メルマガ18回の定期配信をご購読中の皆さまに

メールをお送りしたのですが。。


 

 

フランス南部のリゾート地ニースで、

現地時間14日の22時過ぎ、
 

多くの方々が亡くなったり、怪我を負う大事故がありました。

 


▶︎Yahoo!ニュース(死者80人に:フランス トラック突入)



 

亡くなった方々のご冥福と、

負傷した方々の1日も早い回復をお祈り申し上げます。


 

 

 

 


 

この件は、テロの可能性が極めて高いとして懸念されています。


 

これから渡仏のご予定のある方は、

最新情報を入手し、


安全確保に努めてください。
 

 

外務省・海外安全HPのフランスのページをリンク

しておきます。

 


 

 

なお、ご出発に関するご相談などには、
 

私からは、なんとも・・・

お答えいたしかねますので、

 

ご自身やご家族などと

よく検討なさったうえで、ご判断くださいね。

 

 








 

ご登録いただいている方々への、

パリ旅行メルマガ【秘密のパリ】は、

 

 

予定通りの内容とペースで配信を続けさせていただきますことを


お伝えしておきます。


 


 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



内田ユミ

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