西洋美術の楽しみ方_ルーブルの魔女からの伝言

絵画の見方・味わい方、西洋美術史の魅力を知りたいあなたへ
メルシーパリ.ネット運営者ブログ

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風景画を見ていると、

 

「絵の中に入ってみたい」と思うことがある。

 

 


もう少し、現実的な表現を使うなら、

 

「画家が見ていた風景を、実際に見てみたい」と言い換えてもいいだろう。

 

 

 

パリから西へ約1時間ほどところにあるジヴェルニーは、印象派を代表する画家クロード・モネが、人生の後半を過ごした街。

 

 

モネによって作られた人工的な「睡蓮の池」があることで知られ、夏の間は世界中からの観光客で賑わう。

 

 

モネの日本趣味を濃く反映し、柳や竹など日本的な趣を持った木が多く植えられ、池には太鼓橋がかかっている。
 

 

 


 

 

 

 

ひんやりとして湿気を含んだ空気には、草の匂いが混じる。

 

 

周りには、腰の高さくらいまでアジサイやコスモスや、そのほか名前の分からない数々の植物が豊かに茂る。

 

 

目の前では、柳の枝が風で微かに動いている。

 

 

池に目を移すと、水面は空と同じ色をしていて、くっきりと雲の輪郭までも写し出している。

 

 

風があるのに、空を写す鏡となった水面は、少しも揺れることがなく、硬く陽光を跳ねかえす。

 

 

そっとつま先を降ろしたら、向こう岸まで歩いていけるような気さえする。

 

 

 

 

 

 

 

 

睡蓮は、本当にそこに咲いているのだろうか。

 

 

 

私が今見ているのは逆さに写った鏡の睡蓮で、水面の下側にある睡蓮が本物なのではないのか。
 

 

空は、写っているのではなく、水の底に存在しているのではないか。天地が入れ替わるような錯覚を覚えた。
 

 

 

晩年のモネの作品は、次第に抽象化していく。

 

しばしば、逆さにしても分からないのでは?と感じることがあるが、それもそのはずだ、と思った。
 

 

 

上下逆さまの「だまし絵」のような景色の中で、私はいつの間にか、自分が絵の中に入っていることに気が付いた。

 

 

 

 

(ジヴェルニー訪問記)

 

 

 

 

***********

 

 

3月26日(日)午後、渋谷にて、

「印象派」のセミナーを実施します。

 

 

私のセミナーへ 初めてご参加の方も、

お久しぶりの方も、

 

 

お会い出来ることを楽しみに

お待ちしていますニコニコ

 

 

***********

 


3月26日(日)午後
テーマ:印象派絵画の見方
会場:渋谷駅直結
受講費:5,500円
早割:2月28日までのお申込みで1,000円引き

 

 

▶︎くわしいご案内とお申し込みはこちらから

 


 

 

 

 

講師:内田ユミ


絵画の見方、西洋美術史の楽しみ方を

お伝えしています

 

 

 

 

 

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私が、この世界で最も苦手なのは、昆虫です。

 


特に、これといった理由はなく、

 

子どもの頃から、生理的に苦手です。




以前勤めて会社に、


自宅の一室で、クワガタをたくさん飼育している男性がいて、



その方が、クワガタの魅力について

 

熱く語ってくださったのですが、




ぜんぜん、分からなかったです!





最近は、いろいろな種類の


カブトムシ、クワガタがいるらしいですね。



どっちがどっちなのか、分からない種別も存在します。



あ・・、


それは、私には分からないというだけであって、


好きな方には、まったくもって、別物ですよね。




わたしが知っているのは、「ヘラクレスオオカブト」。


有名ですよね・・

 


わたしは、ギリシア神話つながりで、

 

名前を知っているだけですけど!



「英雄ヘラクレス」の名前が付いた虫がいるなんて・・。



神話のヘラクレスは、

 

たくましくて、頼もしいけど、

 


短気で、あまり物事をよく考えない。

(ま、強いからいいのか!)



で・・。

この投稿にあたりまして、


ヘラクレスオオカブトの画像を検索して、

 

ちらっと見てみたんですけど、


これって、カブトムシなんですかね?




クワガタとカブトムシの違いはいったい


どこにあるんだろう。




明確な定義があるのでしょうが、

 

 


ここでさらに検索すると

いろいろな画像にぶつかってしまいそうので、

 

 


知らなくても良い、

 

ということにしたいと思います。











あるジャンルに、そもそも興味がない人に、


その魅力を伝えるのは、難しい。


どれだけ自分が良いと思っていたとしても・・






けれども、少しでも興味がある人は、


その先に、無限の世界を見ています。



「クワガタ」という題材で、


いくらでも語り続けた、あの日の課長のように。。。



私は、クワガタでは語れないけど、


絵画については、いくらでも語ります。









絵画にまったく興味のない方から、


「モネとマネは、双子ですか?」

という質問をされたことがあります。




一瞬は、「えぇ!」とたじろぎましたが、


でも、その気持ちは分かります。




その人にとっての


「クワガタとカブトムシ」ってことですよね。





この投稿を目にしている皆さまで、

その疑問(モネ&マネ 双子?)を持っていらっしゃる方は


少ないかと思いますが、




作品だけを見て、どちらが描いたか判定できる人・・
 

となると、


一気に 割り合いが減るかもしれません。





カブトムシやクワガタの生態や飼育方法に、

 


明確な違いがあるように

(たぶん、ありますよね?)



印象派の画家それぞれの画風や、


歴史のなかでの位置付けは違います。





マネやモネやルノワールの画風や、苦悩、
 

立場の違いが、


はっきり認識できたり、

(マネは、印象派には入れないのが定説です)




印象派絵画の特徴・・


「近くで見るとカオス、5歩下がって見ると超リアル」

 

の仕組みが分かったり、




美術史のなかで、印象派がどれだけ特別か、


・・・などなどが、



いつの間にか、すーっと入っていくような

 


構成のセミナーを実施します。





印象派(というか絵画鑑賞そのもの)の

 

初心者の方から、


まぁまぁ知っています、という方まで、


楽しんでいただけると思います。





さらに、パリがお好きな方は、


パリ滞在中の時間を、いっそう豊かなものにする


という観点で、聞きに来てください。

 

 






西洋美術史入門セミナー
「印象派 絵画の見方」
==========
3月26日(日)午後

会場:渋谷駅直結

受講費:5,500円
早 割:2月28日までのお申込みで1,000円引き

講師:内田ユミ

▶︎入門セミナー「印象派 絵画の見方」ご案内ページ

 


==============


主なメニュー

・印象派の基礎、印象派とは?

・印象派前夜:マネの存在と落選展

・印象主義絵画の特徴/当時の衝撃について

・モネ、ルノワール、ピサロなど、印象主義を代表する画家について

・印象派前後に活躍した画家とその後の展開


・ポスト印象主義、新印象主義の違い/表現主義とは?

 

・ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、スーラなどへの流れ

・オルセー美術館の必見作品/有名作品


など(予定)


==============


▼くわしいご案内ページはこちらから
http://www.merci-paris.net/lp/impressionism.html 
(お申込みもこのページ内からお願いします)




講師:内田ユミ

 

 

 

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誤解を恐れずに言うならば、


西洋美術史の中で、

最も「知識ナシ」で楽しめるジャンルが「印象派」です。




 

 

 

 


光の輝き、色彩の移ろいを


画面に写しとろうとした印象派の画家たちの作品は、



見てキレイ、癒される、優しい、美しい。
 




印象派の絵画には、

例えば・・、ある果物を描いて、


そこから宗教的寓意を読み取らせるような、


複雑な意図はありません。





ギリシア神話や、キリスト教など知らずとも、

 

楽しめます。



むしろ、そういうアプローチの解説は、


印象派絵画においては意味がない・・・




けれど、

 

では知るべきことがないかというと、
 

そうではなく、


全く別の切り口が必要です。





さらに、別の視点から言えば・・・。



印象派の画家たちが活躍した頃は、



パリが華やかな芸術の都として


眩しい輝きを放っていた頃。




つまり印象派は、パリの香りが


もっとも濃厚に漂うジャンルと言えます。




「パリ」という街そのものを愛する方にとっても、


印象派に関連する当時の流れを知ることが、


大変有意義であることに、疑いの余地はありません。





日本でも、開催されることの多い


印象派関連の美術展や



パリのオルセー、オランジュリー、


マルモッタンなどの各美術館に、



これから、(あるいは再び)


行きたいと思っていらっしゃる方にも、


ぜひ聞きにきていただきたいセミナーです。


 


=================
3月26日(日)午後
テーマ:印象派絵画の見方
会場:渋谷駅直結
受講費:5,500円
早割:2月28日までのお申込みで1,000円引き
=================




▶︎「印象派絵画の見方」ご案内ページ
(お申し込みもこのページから)




半期ごとに実施している企画セミナーで、

 

今回、初めて印象派をテーマにします。



このブログをお読みいただいている
 

多くの皆さまの心に、

ヒットする内容に仕上げますので、




私のセミナーに参加されるのが 初めての方も、

 

お久しぶりの方も、


この機会にお目にかかれましたら幸いです。
  


お申し込みを心よりお待ちしておりますニコニコ


企画:内田ユミ(講師)

 


========================
★絵画巡礼メンバーさまは、
メールでお送りした専用リンクから
お申し込みください
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西洋美術史のプライベートレッスンで、

 

 

よく利用する、

 

都内某ホテルのラウンジに行ったところ・・・

 

 

 

 

 

 

 

ラウンジの入り口に 七段飾りがありました。

 

 

外国からのお客様が、しげしげと眺めていました。

 

 

(わたしも、しげしげと眺めましたおねがい

 

 

 

 

 

 

実際のところ、まだまだ寒いですけど、

 

確実に、季節は 移っていますね。

 

 

 

 

 

 


 

 

完全個人レッスンのご案内はこちらです。

 

▶︎西洋美術史プライベートプログラム

 

 

 

ラウンジで受講する、西洋美術史講座はいかがですかニコニコ

 

 

 

ご都合に合わせて受講いただけます。

 

1対1ですので、かなり密度の濃いお時間となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お雛様が飾られる頃・・・ということは、

 

 

そろそろ花粉の季節ですね。

 

 

 

皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

 

 

 

 

内田 ユミ

 

 

西洋美術の楽しみ方を

お伝えしています

 

 

 

***************

 

 

 

現在の募集中のセミナーは こちらです

 

▶︎入門セミナー「印象派絵画の見方」ご案内ページ

 

どなたでもご受講いただけます!

 

 

 

 

 

 

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普段の生活では、

 

そう頻繁に、美術館に行くわけではないけれど、



海外に行くと、なぜか

 

その土地の美術館に足を運んでしまう・・、
 

という方も多いと思います。

 

 


 



 

 



そんなあなたは、


絵画の世界の旅人・予備軍です。




もしかしたら、あなたは、


美術作品を鑑賞しに行く、というよりも


「観光名所」のひとつとして、


有名美術館に足を運んでいるのかもしれません。




または、

 

「たまたま、ツアーのコースに含まれていたから」

 

「連れが行きたいって言ったから」

 

 

と言うかもしれません。

 

 



けれども、世の中には・・・、

 

 

海外旅行で、パリや、ロンドンや、

 

ニューヨークや、

 

 

あるいは、ローマに行っても、




そして、どんな状況下にあったとしても、

 






絶 対 に、


美術館には行かない、という選択をする層の方々も

 

ものすごく大勢いらっしゃいます。





そんななかで、旅行中限定であったとしても、


とにかく「美術館に行く」からには、

 

 

あなたの意識のどこかには、

 

 

あなた自身も 気づいていないかもしれないけれど




美術館、あるいは 絵画に対する興味が

 

眠っているのです。





 パリ・オルセー美術館 Photo yumi uchida





そんな、美術好き予備軍のあなたに


お伝えしたいことは、




美術館に行ったら、

 

まずは場の雰囲気を楽しんできて欲しい、ということ。





古い建物のあちらこちらから滲み出る時間の累積、



あるいは、


近代的な建物が見せる機能美。





作品の鑑賞に入る前に、

美術館という空間そのものが用意しているギフトを


受け取って欲しいと思います。





そしてその次は、

初めて対面する美術作品から、何を感じるか、


自分の感覚に注意を払ってみてくださいねニコニコ




実際に、自分の目で、作品を見たとき、

初めて得た感覚を大切に、記憶に残してきてください!





その感覚は、最も雄弁に、且つ鋭敏に


あなたの人生そのものを、縮図として表しているはずです。





例えば、あなたが アパレルショップの店員さんなら、


古い時代に描かれた衣装の組み合わせに

 

注意をひかれるかもしれないし、




あなたが 整体の先生なら、

 

彫刻作品の筋肉の造形に、注目するかもしれないし、




あなたが 小説家なら、


作品からストーリーを受け取るかもしれません。





そのような感覚は、

ご自分では、ごく当たり前に思うかもしれませんが、




ひとつの作品から受け取る印象というのは、

 

本当に、人それぞれで、

 

 

 

 

旅行帰りの方とお会いしたときに、

 

 

ある作品への「目の つけどころ」から 垣間見える

 

「人生の縮図ストーリー」を聞くことが

 

 

私の、個人的な楽しみであったりもします。




*****





作品が持つ意味や、描かれた背景・役割などは、


その後、機会を求めれば、


いくらでも知ることができるけれど、




あなたが作品から受け取る第一印象は、


その場をやり過ごしてしまったら、


永久に失われてしまうものです。





普段は、「美術館に行かない人」こそ、


たまたま美術館に行った時、

そこで受け取る印象には、深い意味が潜んでいますニコニコ




後に何らかのきっかけで、


画家が意図していたメッセージを知ることがあった時、



まるで、パズルの最後のピースが揃うような快感を


体験することになるのです。

 

 

 


 

次の海外旅行では、

 

絵画を眺めるという、非日常的な経験を

 

さらにもう一歩進めて、

 

 

自己と向き合う「鑑賞」の時間にしてきてくださいねウインク

 

 

 

 

 

▶︎メルシーパリネット「絵の大きさが語ること」

 

 

 

*****************

 

 

 

絵画の楽しみ方、西洋美術史の魅力を

お伝えしています。

 

内田 ユミ



 

 

 

▶︎ネット配信:総合講座「絵画巡礼」

 

 

 

 

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こんにちは、内田ユミです。

 

 







絵画の見方・西洋美術の楽しみ方をお伝えしています。




この投稿は、

内田ユミの西洋美術史セミナーや映像商品などの

ご案内や、購入ページリンク先のまとめです。

(随時更新します:最新更新日2017年2月24日)




===============

 西洋美術史に関する
 講座・サービスのまとめ

===============

 

 

<募集中のセミナー>

 

◎オープンセミナー(1day 企画セミナー)

「印象派絵画の見方」

 

★2017年3月26日(日)午後

 

▶︎ご案内とお申し込みはこちらから

 

 

 

===================

 

 

ネット配信講座「絵 画 巡 礼」

 

西洋美術史に関するコンテンツを

インターネット経由で配信する講座です。


<主な内容>

・美術史セミナー映像配信(週一回配信)
・今日の絵画(メルマガ:平日毎朝配信)
・yumingの絵画のヒミツ(美術解説メルマガ)
・ルーヴル マニア(ルーヴル美術館内の映像)
・yumingの福音書メルマガ
・小説:美術史ファンタジー(メルマガ)

 「月の泉のディアナ」

 

・特典「ルーヴル美術館のまわり方」


 

>詳細はこちらから「絵画巡礼」

 


 

◎一括払い:38,000円

カードまたは、銀行振込の場合

 


◎カード分割の場合

最初の30日はお試し1,700円

2〜11回目は3,400円の自動決済

(合計:39,100円)



>詳細ご案内はこちらから「絵画巡礼」


 

 

 

 

===============

完全個人レッスン(対面)

お好きな日程で受講できます

===============
 

宝石赤西洋美術史[プライベート]パーフェクトプログラム
>>全6回シリーズ講座の完全個人レッスン

西洋美術史で扱われるテーマをカバーして、

ご自身で世界を深めていけるようなステップを提示します。

レッスン1回あたりの所要時間 約2時間〜2時間半
受講料:128,000円(全6回)



会場:都内ホテルラウンジ または 小セミナールーム
日程:ご希望の日程で実施します



 


>>レッスン会場についての参考記事




今からお申し込みをいただきますと、

初回実施は、4月上旬〜になります。

(2017年2月24日現在)

 

 

西洋美術史|プライベート|プログラム内容

宝石赤1st-stage「何を描くか」(基礎講座)

(1)ギリシア神話と絵画のヒミツ

(2)キリスト教と絵画のヒミツ

(3)美術史2400年の絵画の変遷

   その1:古代〜ルネサンス
(4)美術史2400年の絵画の変遷

   その2:バロック・ロココ・近代への幕開け
(5)絵画の謎を解くアトリビュート
(6)宗教と建築
 

 






================
 西洋美術史セミナー
 (リアルの定例講座)

================


宝石赤西洋美術史パーフェクトプログラム


1st−stage 全6回のシリーズ基礎講座

 

<次の募集は2017年の夏以降の予定です>

・月一回ペース(日曜日)

・会場 都内

◎ 参考:過去の募集ページ
>>2015年秋期の募集

>>2016年春期の募集

 

西洋美術史パーフェクトプログラム:各回テーマ

宝石赤1st-stage「何を描くか」(基礎講座)

(1)ギリシア神話と絵画のヒミツ

(2)キリスト教と絵画のヒミツ

(3)美術史2400年の絵画の変遷

   その1:古代〜ルネサンス
(4)美術史2400年の絵画の変遷

   その2:バロック・ロココ・近代への幕開け
(5)絵画の謎を解くアトリビュート
(6)宗教と建築

宝石ブルー2nd-stage「どう描くか」(上位講座)
(1)光と闇 色彩と影

(2)線で描く 面で描く

(3)角度で語る世界

(4)見えるものを描く 見えないものを描く


 

 



================
 1day 個人レッスン
 (リアルの対面講座)

================
 

過去に実施した1dayセミナーにつきましても

 

対面個人レッスンを受け付けております。



 

宝石ブルー「エンジェル&キューピッド」の対面個人レッスン
約2時間:12,000円


>>参考ページ(過去実施時のご案内ページ)




宝石ブルー「ルーヴル美術館のまわり方」の対面個人レッスン

約2時間:12,000円

 

>>参考ページ(過去実施時のご案内ページ)


 


 

宝石ブルー「ギリシア神話とキリスト教セット」の対面個人レッスン
約3時間:20,000円
>>参考ページ(過去実施時のご案内ページ)




上記の単品(企画セミナー)のプライベートレッスンを

 

受講ご希望の方は、ご都合の良い日程を

いくつかお知らせください。

>>お問い合わせフォーム



会場は都内ホテルラウンジまたは、小セミナールームです。

>>レッスン会場についての記事






 

================

 セミナーの収録映像

(ダウンロード)商品

================

 

セミナーの収録映像のダウンロード版です。
 

過去に実施した、内田ユミの西洋美術に関するセミナー映像を
 

PCなどの機器にダウンロードして

 

ご自宅で、ご視聴いただけます。




 

宝石赤ルーヴル美術館のまわり方

>>詳細とお申し込みページ
「迷宮」と称されるルーヴルの入り口やチケットのこと

魔女だけが知っている見どころポイントについて解説する

観光ガイドと美術史入門を兼ねたセミナー

価格 1,200円 (約90分)PDF資料つき



 

宝石赤ルーヴル美術館の作品解説(その1)


>>詳細とお申し込みページ

ルーヴル美術館に行くなら必ず見てほしい

超有名作品10点を内田ユミが選定し、分かりやすく解説

価格 1,300円(約72分)PDF資料つき



 

宝石赤エンジェル&キューピッド(オススメ)


>>詳細とお申し込みページ

身近なモチーフを通してギリシア神話とキリスト教の

基礎をカバーする西洋美術史入門セミナー

価格 2,400円





 

================

 現地(パリ)

 美術館ガイド

================




ルーヴル美術館内ご案内のご用命を承ります。

(ルーヴル以外のパリの美術館もご相談を承ります)

 

 

 

午前または、午後の約3時間で

 

お一人様:1万円(美術館入場料を、別途ご用意ください)

 

お子様についてはご相談ください。

 


*********

   実 施 要 項
*********

 

 

◎ ただし、内田ユミがパリ滞在中の期間に限ります。

 

内田ユミ渡仏の際には、事前にメルマガや、

 

当ブログなどで募集告知いたします。

 

 

 

◎ 内田ユミ自身の計画として滞在中の期間・以外に、

 

ガイドをご希望される場合には、

 

 

内田ユミの渡航費(内訳・空港から市内までの移動)

 

(※目安:エコノミー・直航便の平均的価格帯 プラス ロワシーバス運賃往復)

 

および、2泊分の宿泊費

 

(※目安:ルーヴルエリアの3つ星ホテルの平均的価格)を

 

ご負担いただくことで、実施を調整いたします。

 

 

**********

 

 

他の業務との関係で、スケジュールの都合がつかない場合、

 

お断りさせていただくケースもございます。

 

ご了承ください。

 

 

詳細については、お問い合わせください。


>>お問い合わせフォーム






****************

 Kindle:電子書籍 出版

****************


宝石ブルー電子書籍 Kindle版 480円


 

ルーヴル美術館の思い出「プシュケとアモル」第2版

現在に生きるお気楽うさぎが、
ルーヴル美術館にかかった一枚の絵画から

古代ギリシア世界へ旅をします。


 

ギリシア神話や、西洋美術に親しんでもらうための

創作美術史ファンタジー

 

Kindle 美術館部門第1位(今も継続中です)
ふろく:フランス語版コミック&ラテン語版コミック




***************

 

無料メルマガ「7枚の絵画」(登録・解除自由)

 

 

「絵画を楽しむって、具体的にどういうこと?」

と感じる方へ向けてお送りする「美術メルマガ」です。

 

 

毎朝7時に、7日間連続で

絵画を紹介するメールを画像つきでお送りします。

 

 

7日間で美術史の枠組みを

ちらりと垣間見てください。

 

このブログや、サイト(メルシーパリ.ネット)でも

絵画解説記事は投稿しているのですが、

 

メルマガでは、選択も含め、

違った切り口で、美術の楽しさをお伝えします。

 

 

▶︎ご登録フォームはここから

 

 

 

 

 

 

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5日に1度のペースでご登録のアドレスへ届きます。

 

ほか、内田ユミが主催するセミナーのお知らせや

新・映像商品リリースなどのご案内を

優先的にお知らせするメルマガです。



***************
(以上)

どうぞよろしくお願いします。

 


西洋美術史家:講師 内田 ユミ

 

 

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「絵画巡礼」は、インターネット経由で

 

西洋美術史に関するあらゆるコンテンツをご提供する

 

サービスです。

 

こんな あなたに おすすめしますニコニコ

 

 

 

 

 趣味や 教養として、自分自身を高めたい方


・西洋美術史を基礎から学んでみたかった


・美術館巡りは好きだが、絵の見方は分からない

 

・絵画鑑賞をもっと楽しみたい


・神話や聖書の解説本で挫折したことがある

 

・ヨーロッパへの旅行や、長期滞在を控えている

(⇒西洋の文化的背景を知りたい)



 

 

 お仕事に関連している方
 

・現在のお仕事の質をより高めたい


・バッググラウンドを強化したい

 

 


《 ご職業例 》

 

画廊(ギャラリー)や、画材店などにお勤めの方 

絵画教室や美術(実際に描く方)の先生
デザイナーさん

イラストレーターさん

画家さん 画家の卵さん

シナリオライターさん

音楽や演劇など他の芸術ジャンルに関するお仕事の方・・・ 

 

などなど



**********

 


 

西洋美術史を全く知らない方、 

 

絵を見るのは好きだけど勉強したことはないという方・・、

 


どなたでも、受講いただけます。 




また、
 

 

海外や東京近郊以外にお住まいで、

なかなかリアルのセミナーに参加できない方


 

 

職場と家庭という場所以外での 

自分自身の在り方を充実させたい方


 

 

自らも教えたり、

作品解説ができるようになりたい方にも

おすすめします。
 

 

詳細は下記ページより・・


▶︎「絵画巡礼」ネット配信型の西洋美術史講座






制作:内田 ユミ(講師)




 

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ルーヴル美術館の中庭から見た、チュイルリー公園方面

 

 

真夏の空と、白い移動観覧車が眩しいおねがい

 

 

 

 

ルーヴル美術館とコンコルド広場の間にある、

 

典型的なフランス式庭園。

 

 

 


天才造園家「ル・ノートル」によって、

 

整備されました。

 

 

 

ル・ノートルは

 

ヴェルサイユ宮殿の庭園を造ったことでも有名です。

 

 

 

 

 

もっと詳しい記事は・・

メルシーパリ.ネット_パリの美術館と観光ガイド

 

▶︎チュイルリー公園(パリの見どころ)

 

 

 

 

 

内田 ユミ


 

 

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西洋美術史入門セミナー

「エンジェル&キューピッド」


 

明日(19日)正午まで

 

お試しSALE価格 で販売中です。

 

 

 

<サンプル>

 

 

・本商品には、BGMは入りません

・YouTubeでは視聴できません

(ダウンロードしていただく形式です)

 

 

 趣味や 教養として、自分自身を高めたい方


・美術館巡りは好きだが、絵の見方は分からない

 

・絵画鑑賞をもっと楽しみたい
 

・キリスト教やギリシア神話の成り立ちから学んでみたい
 

・神話や聖書の解説本で挫折したことがある

 

・エンジェル好き キューピッド好き
 

・ヨーロッパへの旅行や、長期滞在を控えている

(⇒西洋の文化的背景を知りたい)
 

 


 

 お仕事と関連している方
 

・バッググラウンドを強化したい
 

・現在のお仕事を より深めたい 

 

 

 

****************

 このようなジャンルのお仕事の方へ・・

****************

 

 

画廊や画材店などにお勤めの方

 

絵画教室や美術(実際に描く方)の先生


デザイナーさん イラストレーターさん

 

画家さん・画家の卵さん


エンジェル関連グッズのショップの方

 

アロマセラピストさん

 

カードリーディングなどのヒーラーさん

 

音楽や演劇など 

絵画にも関連が深い、芸術に関するお仕事の方・・・ 

 

 

などなど





 内田ユミの西洋美術史コンテンツを

 見るのが初めての方

 

・「絵画の見方」「西洋美術史の楽しみ方」とは、

具体的にどういうことか知りたい
 

年間プログラム「絵画巡礼」のお申込みを検討中で、

まずは単一商品を見てみたい方


 

遠方、海外などにお住まいだったり、


お仕事や、ご家族とのご都合で、実際のセミナーに

 

参加できない方にも、

 

 

お好きなときにご覧いただける

 

動画ダウンロード形式はおすすめです。

 

 

▶︎動画ダウンロードと無料テスト動画のご案内記事
 

 

 

 

 

 

 

 

西洋美術史を全く知らない方、 

 

ある程度は好きだけど、勉強したことはないという方、
 

 

 

それぞれの段階に応じて楽しんでいただけるよう、

 

多層的にお話ししていますので、

 

どなたでも受講いただけます。 

 

 

 

▶︎西洋美術史セミナー「エンジェル&キューピッド」

 

 


===============
収録映像ダウンロード版

映像:約 1時間50分 (MP4)

添付資料:40ページ(PDFファイル)

価格:1,800円(2月20日 正午まで)
===============
(普段は、3,800円でご購入いただいている映像です)
 

 

 

 

 

 

講師 内田ユミ



絵画の見方 西洋美術史の楽しみ方を
お伝えしています
 

 

 

 

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テーマ:
 
 
もしも絵を観ることが、
 
「生まれ持った感性で楽しむもの」であるとしたなら 、
 
 

その楽しみは、
 
ごく一部の、センスに恵まれた人のためだけのもの、
 
ということになってしまいます。 
 
 


「感性」や「センス」という言葉は、

 

本来的には、生まれながらに授かった天分を

 

指すのかもしれませんが、 
 

 
 

「絵画鑑賞を楽しむ感性」に限って言えば、

 

自ら磨き、育むことができると、

 

私は確信しています。 
 



それは、決して難しいことではなく、

 

望む気持ちがありさえすれば、誰にでも可能です。 
 

 

 

 
「感性」は、下支えになる「知識」を
 
少しづつ増やしていくことで、研ぎ澄まされていきます。
 
 
 
 
「知識」は、「感性」と対極にあるものと
 
捉えられがちですが、
 
 
 
実際はそうではなく、感性を支える母体です。
 
 
 
 
 
       



極端にいえば、
 
「知識ゼロ」でも、絵は楽しめますし、
 
 
美術館に入るだけでも、
 
アカデミックな雰囲気は、味わえます。
 
 
 
 
けれど 本来、
 
西洋の絵画(おおまかに言って印象派以前)は、
 
 
描くものにとっては、メッセージを伝達する手段であり、
 
観るものにとっては、メッセージを受け取る媒体です。
 
 
 
 
そのメッセージを読む術を 知らずに見ているなら、
 
意味が分からないのは、むしろ当然・・・
 
 
 
 
 
 
「絵なんて、見てもつまらない」
 
 
「絵は好きだけど、美術館に行っても、何かもの足りない」
 
 
のように感じている方に必要なのは、
 
 
 
感性ではなく、知識です。
 
 
 
アルチンボルト「四季」ルーヴル美術館 パリ
 
 
 
 
 
 
「感性(センス)がない」という台詞には、
 
 
全人格を否定されるに等しいような 絶望感が伴います。
 
 
 
 
でも、「センス」がないのではなく、
 
単に今まで、知識を得る機会がなかっただけ・・
 
だとしたら、
 
 
 
望めばすぐに手に入る現実に、
 
気付くことができるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
『知識は、感性を育てます』
 
・・・と、ここまで強調して書いてきましたが、
 
 
私は、決して、
 
知識偏重主義ではありません。
 
 
 
 
最終的に、その人自身の感性で
 
絵を楽しめるようになるために、
 
 
必要と思われる知識の枠組みをお伝えしています。
 
 
 
 
 
 
絵を観ることは面白い、ということ
 
 
それは、今まで培ってきた さまざまな経験とつながること
 
 
新しい世界を見つけられること
 
 
自分を好きになれること
 
 
・・・・などなど
 
 
 
 
必要な方に届くことを願って、
 
あらゆる切り口から、情報、商品を発信しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
望めば、すぐここに。。。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
絵画の見方、西洋美術史の楽しみ方を
お伝えしています。
 
 
制作・運営:内田ユミ
 
 
 
 

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