今日の出来事
テーマ:ブログどうも、なるべくしてなった、という感じがします。

これは直線1つ目の障害を飛ぶ前。既に頭が上がっています。
原因としては、ひっかかってしまったのか、それとも右に右にと逃げていたのか。
どちらにしても、騎手がかなり手綱を引っ張っていたのがわかります。

手綱を持つ位置をよく見てください。後ろの騎手と比べて随分前を持っています。
このまま直線2つ目の障害を飛ぶのですが、ここで右に斜飛するのでバランスを崩してしまいます。

で、左のアブミが脱げてしまいます。

完全に宙に浮く左足。

頑張ってアブミを履こうとするが、なかなか履けない。
そのうち、馬が勝手に右に右にと行きはじめます。

懸命に左に引っ張って真っ直ぐ走らせようと試みる。

も、極度の斜行にバランスを崩し完全に身体が宙に。

ここからは、為す術なく馬場に放り出されます。

着地は足からでしたが、勢いがついているため止まりません。

馬は右に飛んだので踏まれたりはしていない模様。

頭は竹柵の上だったので強打はしていない模様。

空中で一回転して、

足から着地。
その後は動かなかったので、容体が気になりますが。
実は、前からうちの厩舎では話していたのですが、まだ障害を乗り始めたばかりにしてはアブミが短いなぁ、と。
あそこまで短いのは騎座がしっかりしている西谷騎手と熊沢騎手くらい。
なので、クセの悪い馬に騎乗したときに、かなり危険だなぁ、と言っていたんですが。
やはり事故は起きてしまいました。
無事だといいのですが。まだ一報を貰っていないのでなんとも言えません。わかり次第お知らせします。





1 ■無題
なるほど!非常に勉強になりました!
アブミが短いのは平地を同じ長さにしてるからかもしれませんね。