あまりにもブログの空白が大きくなってしまって

本当は下書きを書き溜めていたのだが、それはまた後日整理することとして・・・

書き記しておきたい事を、新鮮な内に残しておこう。

 

今年から、新しい会場になった。

大崎ブライトコアホール。

大崎ってどこだっけ?そんな声もよく聞いた。

でも、実際は品川の隣だし、山手線内であれば、どこだって便利だ。

駅から迷ったという声も、来年は激減するだろう。

 

とにかくすばらしい会場だった。

入り口のホワイエが広い。

会場も広い。椅子と椅子の間が広く、ゆったりしている。

控室も多い。

 

私は倉庫で自分の道具を広げて、大きなトーナメント表を書き

それらを広げっぱなしで他の事もできた。

こんないい条件の会場が、連休中に空いていた。

奇跡ではないか。

 

10月から5月の連休に変更になり、参加者の減りが心配されたが

蓋を開けてみたら、びっくりするくらい盛況だった。

海外からもたくさん来てくれたし

改訂されたバックギャモンブックをプレゼントする効果もあり

初級が初日に66人。

多くて40人くらいと踏んでいた私たちは、大きな誤算をしていた事になる。

 

入り口では、小澤さんがしおりを手にして、来場者に声をかける。

これがとても評判が良かった。まず第一印象が違う。

希望すれば、美しいロールアップスタンドの前で写真が撮れる。

これをデザインしたのも小澤さん、しおりをデザイン・編集・印刷・製本したのも小澤さん。

スタッフ初めてだった小澤さん、大活躍だ。

 

私が一番役に立ったのは、二日目に1Fのイタリアンからピザを取った事かな。

夕飯もろくに食べられないスタッフに、あたたかいピザを差し入れできた。

一人2片ずつと、充分ではないが、喜んでもらえた。

 

表彰式の開始に時間がかかったのは、反省材料だな。

受賞者の姓名を拾うのに、思いのほか労力と時間を取られた。

来年は最初の申し込み用紙を写真に撮っておくなどしておこう。

 

さあ、これから収支が出るのだが、どうだったのだろう。

身を粉にして働いたスタッフには、相応の謝礼を払いたいのだが

難しいかもしれない。

来年は、もっと収益を上げる大会にしよう。

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