夢しか実現しない。

『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

人を応援し育てていく。

そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
 
 
6月1日から今年のドリプラ世界大会の受付が始まります。
 
ドリプラって何?という人や
ドリプラで発表したい人のために、
「感動と共感のプレゼンテーション」の創り方のノウハウを
「ドリプラ開催完全マニュアル」より抜粋して、
全8回に渡って公開させていただきます。
 
今日はその5回目です。
 
 
========================
 
【第5回】<テーマ>すべての人の夢が叶う相互支援
 
========================
 
 
<相互支援で、すべての人の夢が叶う>
 
●何か新しいことに挑戦する人たちは、
 孤独であってはなりません。
 どんなことでも、
 一人で実現することが最も難しく、
 みんなで力を合わせて一緒に実現することが
 最もたやすいものです。
 
 どんなに高い壁でも、
 みんなで力を合わせれば登ることができるようになります。
 元来、人は助け合うことで何でもできる存在なのです。
 
 では、そのような助け合う相互支援の関係は、
 どのようにすればできるのでしょうか?
 
 それは自分がまず相手を支援することで
 つくることができるようになります。
 
 人間関係においては、
 自分が相手を支援するほど、
 相手からも支援されるようになるからです。
 
 他人は競争する相手ではなく、
 支援する対象であり、
 競争するのは昨日の自分だけです。
 
 また、信頼できる仲間がいれば、
 耐えられない苦しみはなくなります。
 
 相互支援によってどんな困難にもめげない勇気を
 共有することができるようになるのです。
 
 こうして集まった人が全員お互いに夢を応援すると、
 全員の夢が叶うようになります。
 
 プレゼンターは、
 発表までの過程を通して
 相互支援による仲間のつくり方を体験し、
 仲間をいっぱいつくっておくことができます。 
 
 その後は、
 いつでも応援し合える仲間に溢れた人生になるでしょう。
 
 
<プレゼンテーションは一人で創らない>
 
●相互支援会とは、
 プレゼンター及び支援者が全員集まり、
 お互いに支援をし合うことで、
「夢が実現した時の最幸の物語」と
「あきらめない理由」を具体化し、
 プレゼンテーションのレベルアップを図る場です。
 
 すべてのプレゼンターが
 最高のプレゼンテーションができるように相互支援します。
 
 相互支援会では、
 お互いに発表し合うことで、
 自分を客観的に見ることができ、
 相互のレベルアップを図ることができます。
 
 また、自分の枠、限界を超える場であり、
 自分一人では、あきらめてしまうことも、
 お互いに助け合うことで、
 自分の限界を超えた成長を図ることができます。
 
 さらに、お互いに助け合うことで、
 たくさんの仲間とのつながりをつくることができます。 
 一緒に助け合いながら困難を乗り越えていく体験は、
 一生涯に渡る真の仲間をつくることにつながります。
 
 
<相談することは、感謝すること>
 
 一度相談したら、一枚の感謝の手紙を出しましょう。
 
 一度でも相談に乗っていただいた方は、
 将来のパートナー候補であり、
 最初の有力な顧客になる可能性が高いのです。
 
 自分のために時間と労力を
 手伝ってくださったことに感謝しましょう。
 
 一度、相談に乗ってもらった人には、
 3カ月に一回くらいは、進捗状況を報告します。
 その後の対応が大切です。
 プレゼンテーションづくりを通して、
 人として信頼される関係を構築するようにしましょう。
 
 
<昨日の自分を超えるために、仲間がいる>
 
●頑張っている仲間がいるから、自分も頑張ることができます。
 
 どんどん進化する仲間がいるから、
 自分の努力が足りないことがわかります。
 仲間は、どんな人であっても自分の見本です。
 
●信頼できる仲間がいれば、
 人はどんな苦しみも超えていくことができます。
 一方、孤独な時、人は困難に負けてしまって、
 やる気をなくしてしまうことがあります。
 
 
<支援するほど、支援される>
 
●仲間を支援するほど、自分も支援されるようになります。
 
 人間関係には、たった一つの法則しかありません。
 それは、やったことが自分に返ってくるということです。
 
 
<他人の夢を支援するほど、自分の夢も叶う>
 
●人は、一人きりでは足りない経営資源がたくさんあります。
 長所もあれば、短所もあります。
 一方で、自分にないものは他人が持っています。
 
●すべての人の夢が叶う社会は、
 相互支援によって生まれます。
 誰か一部の人の夢が叶うだけの社会では意味がありません。
 
●過去に、まわりの人を応援しておくほど、
 応援される人になることができます。
 
 他人の夢を応援するために人が集まるということは、
 全員の夢が叶うということです。
 
●一人で夢を実現することが最も難しく、
 すべての人の夢を同時に叶えることが最も簡単なのです。
 
●他人の夢を実現しようとするほど、
 自分の夢も叶っていきます。
 
 他人の夢を応援するために人が集まると
 すべての人の夢が実現するのです。
 
 
<相互支援会で成長する>
 
●相互支援会を通して、
 夢を始める前から何があっても
 動じない自分になることができます。
 
●相互支援することは、
 それぞれが自分に足りないものを集めることで、
 より自分らしくなることができます。
 
●人に教えることもまた、自分自身が成長することです。
 
 将来、自分が同じような状況になった時に、
 どのようにしたらいいかを他人に教えることで
 学ぶことができるからです。
 他人に対しては、
 客観的で、広い視野から冷静な判断をすることができます。
 
 しかし自分自身のこととなると、
 どうしても感情や過去の経緯、
 思い込みにとらわれてしまうことがあります。
 そうなると、冷静な判断が難しくなってしまうのです。
 
●お互いが助け合い、
 それぞれが学び成長するために、
 人間はみんな違っているのだと思います。
 
 違うからこそ、助け合うことができます。
 人間は違うからこそ、高め合うことができるのです。
 だから他人は、
 信頼し支援し、
 感謝する対象でしかないのです。
 
●みんながお互いに学び、成長していくことが大切です。
 いろんな意見、いろんなアイデアを、
 すべて受け止め、
 その中から、自分の感性に合うものを選んで成長していく。
 自分の価値観を大切に生きるのです。
 
●他人は自分らしさに気づくためにいます。
 自分とは違う他人がいることで、
 自分らしさに気づくことができるのです。
 自分がいることで、
 他人にとって、
 その人らしさに気づくことができます。
 
 人が「出会う」ということは、
 お互いに刺激し合い、
 学び成長し感謝し、
 そして、自分らしさに気づくことです。
 
 それは一緒に、
 それぞれが自分らしくなり、
 それぞれの夢を実現することになります。
 
 
<自分から声をかけて開催する>
 
●決意に人は動く
 
 支援会を開催したい時は、
 「どこどこの店で、○時から○時まで、一人で待ってます」
 といった内容で、メールで知人や関係者に送ります。
 に書いて待っていたらきっと誰か来ます。
 
 たとえ、誰もいなくても一人でちゃんと
 そこで待っていることが大切です。
 その姿勢が、
 信頼関係を創り、
 仲間をつくり、
 支援者を集めます。
 
 プレゼンテーションの準備を通して、
 ゼロから仲間を集める練習をしておきましょう。
 それは、自分自身に期待する生き方を実践するチャンスです。
 
 
<他人を支援することは、自分を支援すること>
 
●できる限り普段から、
 他人の支援会に参加して支援するようにします。
 それを積み重ねることで、
 自分の支援会に人が集まってくれるようになります。
 自分がやったことが自分に返ってきます。
 他人を支援することは、自分を支援することでもあるのです。
 
========================
 
明日は第6回、テーマは「夢を具体化する究極の支援ノウハウ!」です。
 
最後までお読み下さいまして誠にありがとうございました。
 
 
 


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いつもお読みいただきありがとうございます。

ほったんです。

 

今日の関東はくもり空。

梅雨を感じさせますが、

そろそろ夏に入っていくんでしょうね。

 

今日は福島正伸さんのメルマガは

お休みですが、過去のものから

気づきと学びを書いています。

ここから

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
危機管理とは、危機を機会にすること
 
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ここまで

 

【ほったんの気づきと学び】

 

“危機”という言葉の中に、

“機会”の「機」という字は入っているんですけどね。(笑)

 

つまり、

危険と機会は隣り合わせだということです。

 

とはいえ、

危ない状況は、

危ない状況です。

 

そこで、

自分自身が、

どう機転を利かして、

状況を変えるのかということです。

 

ドラマや漫画ですと、

安易に助けがやってきたりしますが、

現実にはそういうことは、

ないこともないんですが、

起こったとしたら、

それまでの行動が決めるものなんだと思います。

 

言いきってしまおうと思いますが、

どんなことになっても、

そこに意味があるということです。

 

その意味は何のかを考えることです。

 

その意味づけによって、

起こったことは素晴らしいことになります。

 

しかし、

それがなかなかできないんですよね。

 

けれど、

まずは、

起こったことに対して、

どんな意味づけをしているのか、

自分の思考を確認してみることは

大切です。

 

それが、人生を創っていきますから。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。 

今日も善き一日になりますように。

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
 
 
6月1日から今年のドリプラの受付が始まります。
 
ドリプラって何?という人や
ドリプラで発表したい人のために、
「感動と共感のプレゼンテーション」の創り方のノウハウを
「ドリプラ開催完全マニュアル」より抜粋して、
全8回に渡って公開させていただきます。
 
今日はその4回目です。
 
 
-------------------------------------------------------
【第4回】<テーマ>
 
 あきらめない理由とは?
 
-------------------------------------------------------
 
人は、魅力的な夢を聞くほど、
一方で「なぜ、あなたが?」と思ってしまいます。
どんな人なのかを知りたくなるのです。
 
その背景や、ここに至るまでの過程を、
プレゼンターの価値観などを、
もっともっと深く知りたいと思うのです。
 
そして、プレゼンターの背景や価値観がわかると、
「なるほど!」と疑いがなくなります。
 
いわば、見ている人が、
腑に落ちる、
納得することができるようになります。
 
そして、心から応援したくなり、共感者になるのです。
それは、
やろうとしていることと、
その人自身とのつながり感です。
それがあると、誰もが納得し、共感します。
 
 
人は、その人が描いた夢とその人の生き様の魅力に出会うことで、
応援したくなるのです。
どんな困難や問題が起ころうとも、
どんなに時間がかかろうとも、
それらを乗り越えて、
夢を実現することができる自分だけの理由を明確にします。
 
自分の過去の体験や感性、人生観と、
これからやろうとしている夢をリンクさせます。
支援者は、あきらめない理由がある人を支援します。     
 
<あきらめない理由> 
 
●あらかじめあきらめない理由を明確にすることで、
 自分があきらめなくなり、他人が応援したくなります。
 
●マーケットよりも、あきらめない理由が必要です。
 予測は外れても、創造はできます。
 人を幸せにする価値があれば、
 そして困難を乗り越えて行く理由があれば、
 どんな夢でも実現することができます。
 
●現状がどうかではなく、
 自分がどうしてこの「理想の会社」を実現したいのか
 という自分だけの理由が必要です。 
 
●置かれている状況は変わってもわっても、
 信念は変わりません。
 信念があれば、どんな状況に置かれているとしても、
 新しい世界を創りだすことができます。
 それは、とても難しいことかもしれませんが、
 信念を持っている人にとっては、
 難しいかどうかも関係がありません。
 そして、
 信念はあきらめない理由を明確にすることによって生まれます。
 
 
<迷いがなくなり、最強の自分になる>
 
●自分の人生観と夢をつなげることが
 できれば勇気が湧いてきます。
 そして、勇気が湧くほど、できるかどうかが気にならなくなり、
 迷いなく夢に突き進むことができるようになります。
 
 自分自身と夢がつながっていない時、
 夢が実現するかどうかが気になってしまいます。
 
 しかし、成功が保証されている夢はありません。
 いくら考えても、いくら調べても、
 成功の保証は見つかりません。
 そうなると、動けなくなります。
 それでも、勇気を振り絞ってスタートしたとしても、
 うまくいかないことが続くと、
 すぐに耐えられなくなり、
 やめてしまうことになります。
 
 一方、はじめにあきらめない理由があれば、
 うまくいかないことから学び、
 そこからノウハウを積み上げていくことができるようになり、
 その結果、成功するのです。
 
 あきらめない理由を持つことは、
 始める前に成功の準備をすることなのです。
 
●過去がある人ほど迷わない。
 
 過去のつらい体験に、その人の使命があります。
 過去の辛い経験を忘れるのではなく、
 その経験から学び、社会に活かそうとすることで、
 そこに夢が生まれ、それは使命に変ります。
 
 過去を受け入れることは、とても難しいことかもしれません。
 そのためには勇気が必要でしょう。
 
 しかし、その勇気が観客に勇気を与えることにもなり、
 そこに共感が生まれます。
 
 自らの過去を受け入れ、
 過去から学び、
 過去に感謝することが、
 共感となるのです。
 
●過去に意味を見出すことができると、人は強くなります。
 
 さらに、
 すべての起きたことに感謝できると、
 人は最強になります。
 
 それは、
 すべての過去、
 すべての自分を受け入れることで
 無限に勇気が湧き起こってくるからです。
 
●勇気とは、
 
 過去を受け入れる勇気、
 夢に向かう勇気、
 生きる勇気、
 そして自分自身を受け入れる勇気です。
 
●過去の自分と、
 今の自分、
 そして未来の自分が、
 一直線につながった時、人は最高に輝くのです。
 
 その状態が、まさに自己実現なのです。
 自己実現とは、
 夢を持ち、迷いなく困難に挑んでいる状態です。
 
●それらがつながった時、すべての迷いがなくなります。
 
 辛そうな道が、自分らしい道に思えるようになります。
 進んでいく勇気が湧いて、
 ワクワクしながら進んでいきたくなるのです。
 
●自分自身をしっかりと振り返る経験は、
 その後の人生に大きな影響を与えます。
 
 何となく迷っている時間、
 何となく過ごしてしまう時間を、
 ワクワクする時間に変えることができるのです。
 
●プレゼンテーションというのは、
 未来の自分が幸せになっている最高の場面のことです。
 自分自身が、
 もっともっと幸せになっていくために描くのが
 プレゼンテーションです。
 
 そのために過去が必要です。
 誰にでもいろいろな過去があります。
 人生すべてが順風満帆な人は、
 世の中に一人もいません。
 
 自分の過去を、
 未来と他人に活かそうとしていくことが、
 自分の存在価値になるのです。
 
<好きなことなら、誰よりも好きになる> 
 
 夢のきっかけは、好きというだけでもかまいません。
 
 なぜ好きになったのか、
 どのくらい好きなのか、
 何があってもあきらめないほど
 好きな理由を具体的な事例で見せましょう。
 
<夢と過去をつなげる>
 
 ●夢と自分の人生観をリンクさせる 
 
 人はあきらめる人を支援しません。
 なぜなら、その人の夢を応援するために、
 人を紹介したり、
 資金を提供したり、
 その他その人のために努力したことが
 すべて無駄になってしまうからです。
 
 支援者を見つけ出すためには、
 まずプレゼンターが、
 どんな困難があろうともあきらめない姿勢を
 伝えていかなければなりません。
 どんなにつらくとも、
 やり抜いていける自分だけの理由を明確にしておきます。
 自分の過去が未来を創造すると言ってもいいでしょう。 
 
●プレゼンターが目指す夢とプレゼンターの過去が
 繋がっているとわかると、
 
「どうして、やりたいのか?」
「なんでこんなにもこのことにこだわっているのか?」
 という疑問が、
 
「そういうことか!だから、これなんだ!」
「この人は、だからあきらめないんだ」
 と納得できるようになるのです。
 
 そのためには、
 プレゼンターの過去や人生観が、
 やりたい夢とリンクしていることが重要になります。
 やりたいことと過去がつながっていることを、
 具体的な体験事例によって伝えます。
 
<リアルに再現する>
 
●過去のさまざまな体験の中に、
 プレゼンター自身が気づき、感動したことがあったと思います。
 プレゼンター自身の中にある具体的な体験を、
 リアルに再現して、
 その世界に見ている人々を連れ去っていくのです。
 
●自分の過去の体験を通して、
 そこから何をプレゼンターは学んだのか、
 気づいたのか、
 そしてそこからどんなことを会場の人たちと共有したいのか。
 自分が過去に体験した思いと、
 これからの夢とのつながりがはっきりわかるように創ります。
 
●プレゼンテーションのストーリーに感動した人は、
 それを実現しようとしている人に関心が集まります。
 どのような人なのか、
 なぜこのような夢を考えたのか、
 どうしてそこまで本気なのか、
 など、その背景にあるものを知りたくなるのです。
 
●夢の内容が魅力的でわかりやすいほど、
 それに取り組む人に関心が集まります。
「どうしてやりはじめたのか?」
「ここまでくるまでにどのような経緯があったのか?」
ということを知りたくなるのです
 
●支援者が応援したくない人は、途中であきらめる人です。
 
 ですから、
 プレゼンターは、自分の人生観や過去に、
 その人だけのあきらめない理由がなければなりません。
 
●人が支援したい人は、あきらめない人です。
 どんなに悩んでも、すべてを糧にして、成長し、
 あきらめない姿は、周りの人に勇気を与え、
 ファンになってしまうでしょう。
 
●プレゼンターの夢と、
 その人の生い立ちや人生観がつながっていて、
 まさしく人生を賭けていることがわかるということと、
 見ている人々は心を奪われてしまいます。
 
●自分と他人の心をつなぐのが「あきらめない理由」です。
 
 何かに挑戦する際、
 自分の中に「あきらめない理由」があれば、
 どんな困難でも乗り越えていくことができます。
 そして、他人はあきらめない理由がある人に共感し、
 支援者になっていただくことができるのです。
 
●夢に挑戦する過程では、
 次々と想定外の問題が起こります。
 予定通りに行くことは、ほとんどないでしょう。
 
 どんなにすばらしい夢や企画であったとしても、
 現実に挑戦してみると、
 予想外の壁が必ず立ちふさがっているからです。
 そして、その壁が高いほど、あきらめてしまう人が出てきます。
 
 せっかくすばらしい夢や企画であったとしても、
 あきらめてしまったのでは意味がありません。
 その壁がどんなに高くとも、
 乗り越えていかなければなりません。
 
 つまり、
 人が共感し応援したくなるためには、
 その壁を乗り越えられる理由が必要なのです。
 
 自分が体験した出来事や、信念など、
 どんな壁が立ちふさがろうとも、
 やり続けられる理由を見い出しておくことです。
 
 それが、なぜ実現したいのかという
 「あきらめない理由」です。 
 
 あきらめなければ、すべての失敗は糧になります。
 あきらめない理由が、現状と理想の間には必要です。
 それは、現在と未来をつなげるかけ橋なのです
 
<自己開示は、信頼関係を創る>
 
●共感は、イメージよりも真実から生まれます 
 
 理想に向かって裸で挑む人に、人は共感します。
 自分の心を開きさらけ出すほど、
 相手の心も開くようになるからです。
 お互いの心が開くことで、そこから共感が起きます。
 
●自己開示が信頼関係をつくる
 
 自分のこと、
 特につらかったこと、
 苦しかったことを人に話すことはとても勇気がいることです。
 
 そのためには、
 起きたことを受け入れる勇気、
 自分を受け入れる勇気が必要です。
 
 そして過去を受け入れる勇気を湧かせるためには、
 その過去から学ぶことです。
 単なる知識以上に、
 自分が体験したことから学ぶことが、
 人生を変えるキッカケになります。
 
 体験したことは、どこか心の中にずっと残っています。
 一生忘れることができない体験もあるでしょう。
 忘れようとしても忘れられないもの。
 
 特に、辛いことは、
 思い出すだけでもその時の気持ちがよみがえってきて、
 時間が経っても辛くなることもあるかもしれません。
 
 いつも心に引っかかって、
 気持ちが前向きにならないこともあるでしょう。
 
 だからこそ、
 人生を変えるキッカケにするのです。
 その過去から学び、未来に活かすのです。
 
 それが人間としての真の成長になります。
 そして、その勇気が相手の心を開く勇気にもなるのです。
 
 なぜなら、人は勇気のある人に出会うと、
 自分も勇気が湧いてくるからです。
 
 自己開示は、相手に勇気を与え、相手の心も開示します。
 
●夢を自分の使命と確認できると、
 自分を隠すことなくさらけ出す勇気が湧いてきます。
 
●また、信頼関係を創るためには、
 まず自分が相手を信頼することが必要です。
 自己開示は、
 相手を信頼していることの意思表明でもあるのです。
 
●自分の人生を語るところで客観的にならず、
 さらけ出しましょう。
 自分の感情をもそのまま出すことで、
 見ている人々も一緒に疑似体験をすることができます。
 
 自分をさらけ出すことで、観客と心と心が共鳴します。
 それは、
 自分が他人と心でつながる瞬間であり、大いなる感動です。
 
 自己開示することは、
 自分にとっても辛いことかもしれませんが、
 思いを共有し、
 共感を得るためにはとても大切なことです。
 いかなる時でも勇気は、感動につながる。 
 
 要するに共感は、
 あきらめない人の生き方に触れた時に湧き起こるのです。
 
 私たちが最も大きな影響を受けるのが、
 自分と出会った人たちの生き方です。
 
 他人の生き方を見て、
 私たちは何かに気づき、
 自分の生き方を変えることがあります。
 
 というよりも、
 今の自分の生き方は、
 今まで出会った人たちから大きな影響を受けて、
 できてきたものと言っても過言ではないでしょう。
 
 ですから、
 プレゼンテーションでは自分のあきらめない姿勢を
 見せることが大切になります。
 
 なぜ自分がこれをやり遂げたいのかを、
 自分の過去の体験や人生観と照らし合わせて、
 誰にでもわかるように伝えるということです。
 
 
「・・・過去にこういう経験があったからこそ、
 絶対にあきらめたくない」
「・・・私がこの会社に入社したのは、
 そのためになら人生を賭けてもいいと思ったからです」
「・・・これらが仕事を通して、私が気がついたことです。
 そして、この3つが私の信念になりました」
 
 
 これらはもちろん、
 一人ひとり違った内容になります。
 
 大切なことはそれらが、
 その人だけのあきらめない根拠に
 なっているかどうかということです。
 
 私はこれらを、「あきらめない理由」と呼んでいます。
 
 
 このように、どんな困難や問題が起ころうとも、
 どんなに時間がかかろうとも、
 それらを乗り越えて、
 夢を実現することができる自分だけの理由を明確にします。
 
 自分の過去の体験や感性、
 人生観と、これからやろうとしている夢をリンクさせます。
 
 支援者は、あきらめない理由がある人を支援します。
 
 この「あきらめない」ことは、
 夢を実現するための必須条件でもあります。
 すべての「成功者」と言われる人が、
 問題が起き続ける中で、成功しています。
 マーケットがあってもなくても成功しています。
 どんな人にも、問題が起きています。
 置かれる状況は誰もが一緒なのです。
 
 つまり、
 
 成功の条件とは、
 その人間がどれだけ夢をあきらめなかったかということ以外には
 ないと言っても過言ではないでしょう。
 
 最高の共感は、
 「感動の物語(疑似体験)」と「あきらめない理由」に
 よって生まれるのです。
 
 
この二つをテーマにプレゼンテーションをつくり上げていきます。
 
========================
 
明日は第5回、テーマは「すべての人の夢が実現する相互支援」です。
 
最後までお読み下さいまして誠にありがとうございました。
明日も善き一日になりますように。
 

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いつもお読みいただきありがとうございます。

ほったんです。

 

今日の関東はしとしととした雨です。

ちょっと寒いですが、

ちょうどいい気候ですね。

 

今日も福島正伸さんのメルマガから

気づきと学びを書いています。

ここから

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
足りないものであきらめるか
 
あるものからはじめるか
 
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ここまで

 

【ほったんの気づきと学び】

 

人は、なんでかしらないですが、

足らないものを見つけることを

優先します。

 

そして、

自分のあるものには、

気づくことはしません。

 

それに、 

あるからいって、

それを有効に活用しようとも思わないところが

あります。

 

たとえば、

起業しようとするときに、

たいていの人は、

事務所探しからはじめます。

 

しかし、

最初は自分の家でもいいわけです。

 

大勢の人がいるわけではないですし、

大企業の重役がくるわけでもありませんから。

 

けれど、

おそらくは、

自分の見栄か

そういうものだという思いこみから

事務所探しをするのです。

 

けれど、

大事なことは、

そこではなくて、

自分の仕事を認めてもらうことです。

 

それは、

どんな価値を相手に提供できるかということです。

 

それだったら、

パソコン1台あればできる話しです。

 

パソコンがなかったとしても、

自分のアイデアを人に話して、

資金を募ることもできます。

 

まずは、

今、あるものから

はじめるべきなのです。

 

体裁にこだわるのではなく、

目的にこだわるのです。

 

足らないからといってあきらめるのではなく、

どうしたら、できるようになるのか。

その努力をしてみることが、

人生を楽しくしてくれるようになるのです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も善き一日になりますように。

 

 

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
 
 
6月1日から今年のドリプラの受付が始まります。
 
ドリプラって何?という人や
ドリプラで発表したい人のために、
「感動と共感のプレゼンテーション」の創り方のノウハウを
「ドリプラ開催完全マニュアル」より抜粋して、
全8回に渡って公開させていただきます。
 
今日はその3回目です。
 
 
-------------------------------------------------------
【第3回】<テーマ>
 
最高の価値の体験とは?
 
-------------------------------------------------------
 
<ビジネスとは、人が幸せになる世界観を創り出すこと>
 
●ディズニーランドでは、ゲストはみな、架空の世界を体験し、
 感動しています。
 
 現実にはない世界。
 働くスタッフ(キャスト)は、
 その世界観の住人として、違和感なく働いています。
 
 世界観を描き切る、つまり人が幸せになるシーンを描き切ると、
 そこに新しいマーケットが生まれます。
 自分らしい世界観を自分で理解し、描き出す。
 そしてそれを伝えていくのがプレゼンテーションです。
 
●ビジネスとは、商品やサービスを売るのではなく、
 自分が創り出す新しい世界観によって、
 人々に感動を与え、幸せにすることです。
 
●はじめにビジネスになるかならないか、
 を考える必要はありません。
 
 感動を与え、人を幸せにする世界観は、
 必ずビジネスになるからです。
 
 その意味でもまず、
 誰もがワクワクする世界観を描くことからはじめましょう。
 
●遠慮なく自分ワールドを思いっきり、描きましょう!
 今まさに、日本を変えている、
 世界を変えている、と勘違いして進めることが大切です。
 
●世界観を描くことは、
 正解を探すのではなく、
 自分の感性で最高を創り出すことです。
 
●プレゼンターは、
 目指す世界観に身も心も浸り切って、
 自分の幸せな気持ちを伝えます。
 
●理想とする世界観の中に、
 みんなが浸り、同じ気持ちになります。
 
 観客は、このような体験型のプレゼンテーションを通して、
 プレゼンタ―と一体化します。
 
●プレゼンテーションとは、
 プレゼンターが目指す理想の世界を疑似体験することです。
 それは、プレゼンターにとっての「最高の理想の世界」です。
 その世界観が、
 プレゼンター自身を突き動かす夢そのものなのです。
 
 
<最も伝えたいこと>
 
●夢は、価値が不明確だと実現しません。
 プレゼンテーションは価値が不明確だと伝わりません。
 
●価値とは、「人が幸せになること」です。
 価値を明確にするとは、
 人が幸せになるシーンを描き切ることです。
 
●どういう価値を伝えていくか?
 
 本当に伝えたいことを伝えるということは、
 それ意外を排除していくということです。
 そして、伝えたいことを徹底的に絞り込みます。
 
 本当に大切なものを、一つ決めましょう。
 伝えたいことはいっぱいあるかもしれませんが、
 「一つだけ」と言われたら何を伝えるか?
 それこそが、一番伝えたい価値になります。
 
 
<機能の説明ではなく、価値の体験>
 
●プレゼンテーションに、機能の説明は必要ありません。
 誰がどのようにして、どのくらい幸せになるか。
 
 プレゼンテーションとは、その価値を伝えていくことです。
 最高の魅力や価値はどこにあるのか。
 それを明確に描くことが大切です。
 最も人が幸せになる最高のシーンを描き切りましょう。
 
●機能と価値の違いについて。
 
 いくら機能が付いていたとしても、
 それが人を幸せにするものでなければ、
 お客様が購入することはありません。
 
 プレゼンテーションで伝えることは、
 機能ではなく、価値です。
 
 価値とは、
 それは夢を通して、
 誰がどんな風に幸せになるのかを、
 具体的に示すことです。
 
 たとえば、最近は携帯電話に様々な機能が付いています。
 たとえば、動画を見ることができる、
 というのは機能です。
 しかし、それを見ない人にとっては、価値がありません。
 反対に、
 その動画を見ることで、
 ニュースや情報を得て、
 自分の仕事に役立てようとすれば、
 価値があることになります。
 
 つまり、それは携帯電話を使って、
 自分の生活や仕事がどのように変わるのか、
 そのイメージがはっきりとわかるということです。
 
●「誰でも幸せになることができる」という生きる力を
 与えることがプレゼンテーションです。
 
 
<最高の価値の体験>
 
●プレゼンテーションとは、夢が実現した時、
 そこで起こる感動の物語の体験です。
 私たちは一人一人が、それぞれ違う体験をして、
 違う価値観を持って育ってきています。
 
 それによって、
 同じ言葉を使ったとしても伝わり方が違ってきます。
 
 たとえば、
 私は中学生の時に次のような体験をしたことがあります。
 その頃私は、卓球部に所属していました。
 たまたま、 小学生の頃によく遊びに行っていた友人の会社の
 工場に卓球台があり、そこで遊んでいたことがきっかけで、
 中学生になった時に卓球部に入部したのです。
 
 ある日、私の仲の良い友人から、
 「テニスをしよう!」と誘われたことがあります。
 彼はテニス部に所属していました。
 彼は、次にテニスが面白いスポーツであるかを
 いろいろと説明してくれました。
 
 しかも、何度も誘われるので、
 次第に私はうんざりしていきました。
 
 私はテニスにまったく関心がありませんでした。
 
 なぜなら、あれほど大きなラケットで、
 あれほど大きなコートで、
 あれほど大きなボールを打つよりも、
 小さなラケットで、
 小さなコートで、
 小さなボールを打つ方が、
 はるかに難しくてやりがいがあり、
 楽しいと思っていたからです。
 
 しかし、
 私が卓球の楽しさをいくら話しても、彼は言い返してきます。
 
「あんな体育館の隅っこで、
 コソコソやる卓球なんかよりも、
 青空の下で伸び伸びやるテニスの方が楽しいよ!」
 
 こうしてその時は、
 お互いにその楽しさを理解することができませんでした。
 
 今までの人生の中で同じ体験を過去にしたことがある人は
 言葉でだけでも伝わるかもしれません。
 しかし、同じ体験をしたことがない人にとっては、
 言葉の説明だけでは限界があります。
 言葉だけでは、
 具体的なイメージができず、
 実感することができません。
 共通体験のない人に対しては、
 言葉に頼らず、体験してもらうことが必要なのです。
 
 ワクワクする共通の体験をすることで、
 同じ意識で行動することができるようになるのです。
 では、そのような体験を、
 どのようにしてプレゼンテーションで
 伝えたらよいのでしょうか。
 
 夢は、まだ今ここには存在していません。
 今、世の中にないものを体験することはできません。
 
 とはいえ、それでもできることがあります。
 
 
 それは疑似体験です。
 
 つまり、さも自分がそこにいるかのように、
 オリジナルの映像と音楽、
 そして語りで伝えるということです。
 
 最も感動的な最高のシーンを描き切り、
 その場面を誰もが体感できるように、
 五感で伝える工夫をするのです。
 
 夢が実現した時、
 そこで起こりうる最も感動的な物語を、
 誰にでもわかるように映像化して伝えます。
 それは、誰もが共感する感動の物語であり、
 夢の疑似体験です。
 それは体験型プレゼンテーションと言ってもいいでしょう。
 
●経験や概念の違う人たちにも伝わるプレゼンテーションとは、
 
 
体験です。
 
●体験型のプレゼンテーションでは、
 ワクワクする最高の一日を過ごすシーン、
 商品を購入して幸せになっているシーンなどを、
 中学生の子どもたちが見てもわかるように伝えます。
 
●知識や経験のない人たちでも、
 誰もがその価値を体験できるようにします。
 そのためには、
 できるかぎり五感に訴えることが必要です。
 
 なので、
 人が幸せになる最高の物語を創作し、
 それを映像のみならず、
 音楽も活用することで、
 今その世界にいるかのように伝えます。
 
●実現しようとしている夢、
 創造しようとしている商品やサービスによって、
 
「実際にこんなにも、
 人の人生が変わるのか!」
 
 ということがわかるようにします。
 
●プレゼンテーションで一番大切なことは、
 最高の価値を具体的に描き切ることです。
 
 
<人が幸せになる最高の物語>
 
●プレゼンテーションでは、
 人が幸せになる最高のシーンを描き切ります。
 
「もう、できているんだ!」「ここにあるじゃない!」
 と思わせてしまうくらいに。
 
●最高の価値とは、人が幸せになる物語です。
 
●観客が知りたいのは、仕組みよりも、
 どういう人がどういう風に幸せになるのかということです。
 人が幸せになる光景を見たいのです。
 そして、幸せな気持ちを共有したいのです。
 
●夢が実現すると、
 誰がどのような体験をして、
 どのように幸せになっていくのかを、
 物語で伝えます。
 すべての人たちが共感する物語をつくるということです。
 
●プレゼンターが考える理想の世界観を、
 遠慮なく描いて、
 その中にプレゼンターの伝えたい「思い」を
 しっかり表現します。
 
●描いたら、遠慮せずに人に見せましょう。
 そして、何度も何度も、修正を繰り返します。
 わからなくなったら、遠慮なく人に相談しましょう。
 
 大切なことは、
 今までの自分の中だけで解決しようとするのではなく、
 今までの自分の「最高」を超えることです。
 
 
========================
 
明日は第4回、テーマは「あきらめない理由とは?」です。
 
最後までお読み下さいまして誠にありがとうございました。
 
 

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いつもお読みいただきありがとうございます。

ほったんです。

 

今日、またまた?

まぐまぐのメルマガが届かなくなりました。

hotmailとの相性がよくないのでしょうか。

原因は分りませんが、

あまりにも届かないのが続いたら、

考えないといけないですね。

 

今日も福島正伸さんのメルマガから

気づきと学びをかいています。

ここから

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
人生の道は
 
曲がりくねっていて
 
先が見えない
 
だから、面白い!
 
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ここまで

 

【ほったんの気づきと学び】

 

実は、今日は私の誕生日です。

 

そんな日に、こんな言葉をいただけました。(笑)

 

こんな年になるなんて、

まったく想像していなかったですし、

今のような状況になっているなんていうことも

想像していませんでした。

 

というか、

まったく人生について考えてなかった。

ですね。(^▽^;)

 

それに、

よくぞ生き延びれているぞという思いです!

 

 

これから先も、

何が起こるかわかりませんが、

楽しんでいきたいですね・・・・

と書きながら、

明日、楽しめないことが

やってくるんですけどね。σ(^_^;)

 

とはいえ、

この人生を生き切ります。

 

そして、

爆進していきます! 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も善き一日になりますように。

 

 

 

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
 
 
6月1日から今年のドリプラの受付が始まります。
 
ドリプラって何?という人や
ドリプラで発表したい人のために、
「感動と共感のプレゼンテーション」の創り方のノウハウを
「ドリプラ開催完全マニュアル」より抜粋して、
全8回に渡って公開させていただきます。
 
今日はその2回目です。
 
 
-------------------------------------------------------
【第2回】<テーマ>
 
10分間で伝える-制約条件が共感力を高める
 
-------------------------------------------------------
 
過去のプレゼンターは、
 
ドリプラのプレゼンテーションは、
「人間関係を変える魔法」
「奥の手」
「天下の宝刀」と言う人もいます。
 
 
いざとなったらこれで勝負すると言っています。
 
今まで、いくら説明しても話を聞いてくれなかった人が、
10分後には支援者になっているからです。
 
 
<制約条件が、価値を明確にする>
 
●知恵とアイデアを出し切って、伝えたいことを明確にし、
 徹底的に絞り込む必要があるからです。
 また、10分間ならば、見ている人々も気軽に、
 そして集中して聞くことができる時間でもあります。
 
 いつでもどこでもわずか10分間で
 プレゼンテーションをすることができれば、
 10分間後には、相手との人間関係を変えることができます。
 
●プレゼンテーションの時間はたった10分間。
 けれどそこに、人生のすべてをかけていくのです。
 
 人生をかけた一瞬一瞬が、10分間に凝縮されていきます。
 自分の世界観、理想、夢、そして自分という人間。
 そのすべてがプレゼンテーションを通して、
 相手に伝わります。
 
●10分間にした理由があります。
 一言一言、一画面、ワンカットが勝負になります。
 
 限られた制約条件の中で、
 今あるそれが、本当に伝えたいことか、どうか。
 一瞬で勝負を決めるのです。
 
 一画面のために、どれだけ努力をしたか、
 「まさかここまで!」と言わせるくらいまでやったのか。
 
 それは見ている人はすぐにわかります。
 仕事やビジネスを始めた時も、同じことが言えるのです。
 
 制約条件の中でプレゼンテーションを創り上げる、
 その努力が、将来必ず仕事にも活きます。
 
 「まさかここまで!」と言わせることができれば、
 どんな夢でも実現します。
 
 夢は、お客様が感動すると実現します。
 それは、どんな業種でも、どんな職種でも同じです。
 
 プレゼンテーションで、
 自分の仕事の仕方を変えることができるようになります。
 
 
 ドリプラは、自分の生き方、人生、未来を変えるところです。
 
●10分で人間関係が変わります。
 プレゼンテーションづくりを通して、魂を込めたからこそ、
 自分を越えたからこそ、たった10分間で、
 相手との人間関係が変えることができるのです。
 
●どれだけ多くの内容も、10分間で伝えられます。
 それは、理屈よりも、
 最高の言葉、
 最も幸せな気持ち、
 それらを極めて、
 人生を賭けて、一瞬に集中するからです。
 
 10分間で相手との人間関係を変えることができるのです。
 そうすることで、
 自分の人生の時間を最大限に活用することができます。
 
●わずか10分間をイキイキと感動的に伝えることができれば、
 「この人の仕事の仕方って素晴らしいなぁ!」
 って思われようになるでしょう。
 そうなると、そこから共感が生まれます。
 
●10分間、限られた時間だからこそ、
 知恵とアイデアをたくさん出すことができます。
 
 制約条件の中で、成長することができるのです。
 
●10分間だと、
 最高のシーンを徹底的に絞り込むことが必要になります。
 わずか10分間では、
 すべてを伝えられないからこその10分間。
 最高の価値を表現します。
 
●10分間で、写真は100枚前後を使います。
 多くのプレゼンターが、その100枚の写真のために、
 1万枚以上撮ります。
 
 一言一言、一枚一枚に人生を賭けて創っていきます。
 それによって、本当に人生が変わります。
 
 
<制約条件は、成長条件>
●ドリプラのプレゼンテーションのルールは
 とても厳しいものになっています。
 
 その理由は、
 厳しい環境の中で結果を出すことができるようになるためです。
 そうすれば、どんな環境でも結果を出せるようになります。
 
●ドリプラには、制約条件がいっぱいあります。
 制約条件の中で最高の自分になり、
 結果を出せる人間になることが大切だからです。
 
「自分が一番伝えたいことは、
 本当にこの言葉でいいのか?
 本当にこの写真がいいのか?
 自分自身のベストなのか?」
 
 これらのことを、
 プレゼンターは否応なく
 自分自身に問いかけ続けることになります。
 だからプレゼンテーションをつくる過程で、
 どんどん本物に近づいていくことができるのです。
 
 
 制約条件とは成長条件です。
 
 
●なぜ、制約条件が多いのでしょうか?
 ドリプラの発表を経験した人は、
 その後の仕事に対する取り組み方が自立型に変わります。
 
 制約条件が、魅力や特徴を明確にします。
 
 そして、それを最も象徴的な物語にして伝えることで、
 その魅力が誰でもわかるようになります。
 
 制約条件が厳しいほど、
 本質が問われ、本物になることができるのです。 
 
 どんな仕事も簡単に成果を出すことはできないものです。
 制約条件が、自分の限界を超えて成長することができます。
 そこではいろいろな工夫が必要になります。
 
 それは、
 仕事の仕方そのものにも大きな影響を与えることでしょう。
 
 制約条件がたくさんある中で、
 成果を出すことを体験することで、
 自立型人材に成長する機会になるのです。
 
 それは、本気とは何か、を体験することでもあります。
 
 それは、どんな困難も関係なくなることであり、
 すべてのことに感謝したくなることでもあります。
 
 
 このように、制約条件は人を成長させます。
 「やる」と決めてしまえば、
 制約条件は成長条件になるということです。
 
 物事はどんな制約条件があろうとも、
 すべて自分の決意と努力次第で
 成果を変えることができるのです。
 
 
<人は制約条件の中でこそ輝く>
●プレゼンターは、制約条件を苦にしていません。
 人は制約条件のなかでこそ輝くことができるのです。
 
●制約条件は、人を輝かせます。
 そこにあるのは、知恵を出し、工夫し、行動し続ける、
 あきらめないプレゼンターの姿です。
 
 
 制約条件があるということは、
 過去のやり方、常識的なやり方が通用しないということ。
 
 つまり、新しいやり方を探し出し、
 新しい考え方をしなければなりません。
 
 その結果、他人が思いつかなかったこと、
 他人とは違う自分らしい感性が発揮されるようになります。
 
 つまり、その人らしくなるのです。
 それは、個性的になることであり、魅力的になることです。
 その人の魅力は制約条件があることによって輝きだすのです。
 
 
========================
 
明日は第3回、テーマは「最幸の価値の体験とは」です。
 
最後までお読み下さいまして誠にありがとうございました。
 

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テーマ:

いつもお読みいただきありがとうございます。

ほったんです。

 

今日は全国的にぐづついた天気のようですね。

けれど、2ケ月後には暑い毎日になっているように

思います。

 

今日も福島正伸さんのメルマガから

気づきと学びを書いています。

ここから

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
どんな大きな困難も
 
夢を持つと
 
小さく見える
 
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ここまで

 

【ほったんの気づきと学び】

 

毎回、毎回、

同じようなことを

違った言葉でいえるもんだなぁーと

思います。(笑)

 

とはいえ、

「今、あなたはどんな夢を持っていますか?」

と、聞かれてすぐに答えられる人は

どれくらいいるのでしょうか。

 

それに、

夢が実現したら、

次の夢を見つけなければなりません。

そして、その連続に飽きてしまうことになりはしませんか。

 

こういう言葉は、

今の自分を発奮させるには、

心地良い言葉だと思います。

 

けれども、

自分の中にいる自分に

しっかり目を向けなければなりません。

 

「自分は何のために

 ここに存在しているのか」

ということです。

 

そんなの分らないという人もいると思いますし、

考えたこともないという人もいると思います。

 

しかし、

人がここにいるのは、

何かしらの意味があるからここにいるのです。

 

意味がなく、

ここにいる人は、

存在しません。

 

それが今、見えなかったとしても、

必ずあります。

 

それが、

本当に「夢」と言えるものです。

 

その「夢」の中を生きることが、

自分が充実することになります。

 

にしても、

人生なんて、

自分の意味づけだけなのかもしれないですね。(笑)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。 

今日も善き一日になりますように。(*^o^*)

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テーマ:

いつもお読みいただきありがとうございます。

ほったです。

 

今日から新しいエディターで書くことにしました。

使いやすいのか使いにくいのか。

ちょっと違和感がありますが、

絵文字とか増えているので、

楽しくなるように思います。

 

で、

6月1日から今年のドリプラの受付が始まります。

それに合わせて、ドリプラってなんだよということで、

メールセミナーの資料があるので、

それを記載させていただきます。

 

ドリプラって、

そういうものなんだ!

ということを少しでも

感じてくれれば幸いです。

 

ここから

========================
 
【第1回】<テーマ>プレゼンテーションの成功と失敗
 
■夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーションとは
―だれもがワクワクする感動と共感のプレゼンテーション
 
 
「事業の概要説明も売り上げ目標や収益性などの数字も示されない
 そこにあるのは、
 最幸の価値の体験と
 プレゼンターのあきらめない理由だけである」
 
 
事業の価値を説明するのではなく、
見ている人にその事業が社会に広まった時、
どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのが
ドリームプラン・プレゼンテーション(以下、ドリプラ)です。
 
 
プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、
事業の価値、あきらめない理由を体験的に伝え、
見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。
その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。
 
 
 
私たちの思いは、
すべての人々が夢と勇気と笑顔にあふれた社会を創ることです。
 
 
 
夢のきっかけは、
過去の体験であったり、
人との出会いであったり、
思いつきであったりするかもしれません。
 
しかし、どのようなきっかけであれ、
どれもが未来を創造する素晴らしい夢の種です。
 
とはいえ、どんなに素晴らしい夢であったとしても、
それを実現させようと考えるほど、
問題がたくさん見つかるでしょう。
 
けれども、つまり、まわりの人々が夢に共感して、
「あなたの夢を、ぜひ応援させてください!」と、
言われるようになれば、
夢が実現する可能性は飛躍的に高くなります。
 
人々の心が震え、
プレゼンターと同じ思いになる感動と共感の
体験型プレゼンテーションによって、
夢は現実化していきます。
 
プレゼンターが、
自分らしく輝きながら夢を語り、
誰もが一緒にその夢を実現したい、
と思い憧れるような存在になる。
 
10分間の感動と共感のプレゼンテーションを通して、
輝きながら夢に挑む人々と感動を共有する場が、
このドリプラです。
 
 
社会に貢献する夢に挑戦する人たちが賛美され、
みんなでその夢を応援する社会を創ります。
 
 
■プレゼンテーションの成功と失敗
 
夢の発表会である
「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション
(略称・ドリプラ)世界大会」は
この8年間で、北海道から沖縄まで、
さらに海外を含めるとこれまでに200回以上開催されています。
 
 
ドリプラはノウハウが公開され、
どんな地域でも、会社でも、学校でも、
主催を名乗り出る人がいれば誰でも開催することができます。
 
ドリプラを通して、
私は一回のプレゼンテーションによって人生を変えた人々に
たくさんお会いしてきました。
 
それまで、どうしたら夢が実現するかわからなかった人や
まったく支援者が見つからなかった人が、
プレゼンテーションによってそれらの課題を
一気に解決して、夢を実現していったのです。
 
 
私はプレゼンテーションによって、
誰でも思い通りに人生を変えることができると思っています。
どんなに素晴らしい夢を描いたとしても、
人は一人ではその夢を実現することはできません。
 
 
足りないものがたくさんあるからです。
しかし、その足りないものを集めることができれば、
どんな夢でも実現することができます。
 
 
 
 
そのために大切なことは、
自分の夢や思いを伝えるプレゼンテーションです。
 
 
 
プレゼンテーションが成功したか失敗したかは、
プレゼンテーションが終わった瞬間にわかります。
 
まず、失敗した場合は、
たいてい次のようなことを言われることでしょう。
 
 
「○○さん、やりたいことはわかりますが、
 あなたはマーケティングのことをどれほど
 理解しているのでしょうか?
 
 また、営業の経験はありますか?
 まだまだ解決しなければならない課題が
 いっぱいあると思いますが」
 
あるいは、次のように言われるかもしれません。
 
 
「○○さん、いったい資金調達はどうしようと
 思っているんでしょうか?
 この内容では、
 資金を集めることはとても無理だと思いますよ」
 
 
これらのように、プレゼンテーションに失敗すると、
相手は客観的に評価をするだけになってしまいます。
他人ごとにしてしまうのです。
 
一方、プレゼンテーションに成功した場合の相手の反応は、
次のように正反対になります。
 
「○○さん、
 あなたはマーケティングや営業のことを
 まだ何もわかっていないんでしょう。
 
 良かった!私はマーケティングの専門家です。
 どんな相談にも乗りますよ!
 
 営業の専門家も知っていますから、
 紹介させてください!
 まだまだ課題がいっぱいあるかもしれませんが、
 心配いりません。
 一緒にすべて課題を解決していきましょう!」
 
 
あるいは、次のように言われるかもしれません。
 
 
「○○さん、資金が足りないんでしょう。
 私に少しでも支援させていただけませんか。
 
 そして、私がまずこの商品の最初の購入者になります。
 そして、まわりの人にも紹介させてください。
 是非、この夢を実現しましょう!」
 
 
つまり、
プレゼンテーションの成功とは、
 相手が共感して一緒に行動するようになることです。
 
 
 
それは、人の心を動かすことです。
そもそもプレゼンテーションの目的は、
自分に足りない経営資源を集めることにあるのです。
 
 
人の心が動くためには、説得や説明ではなく、
感動と共感が必要になります。
 
 
人は、説得されてもやる気になることはありません。
仕方なく行動するだけです。
 
そもそも同じ体験や概念を持っていない人を、
説得や説明で納得させることはできないのです。
相手が行動するためには、感動と共感が不可欠です。 
 
私はこれまでプレゼンテーションの研究を30年間、
取り組んできました。
 
その結果、
人の心を動かすプレゼンテーションは
共通体験をすることに尽きると確信しました。
 
そして、
それを誰もが体得できるイベントにしたのが、
ドリプラです。
 
 
 
 
ドリプラにおけるプレゼンテーションの大きな特徴は、
以下の3点にあります。
(1)制限時間は10分間
(2)説明禁止、最高の価値を物語で伝える
(3)あきらめない理由がある
 
 
 
今までのプレゼンテーションとは、
かなりおもむきが違っていると感じる方もいるかもしれません。
 
しかし、
わずか10分間で、
説明せずに、
相手との人間関係をまったく変えてしまうのですから。
 
それどころか、
そのプレゼンテーションを聞いた人の中には共感を超え、
感涙する人もたくさんいます。
 
わずか10分間で共感者を生み出すこのノウハウは、
新しく会社を創る時だけでなく、
社内で新規事業を始めたり、
業務改善提案をしたりする時や事業提携の提案、
お客様への営業活動、
さらには、地域の活性化で仲間を集めたり、
学校でも卒業式に卒業生全員が夢を語ったり、
するなど、様々な場で活用されているのです。
 
========================

ここまで 
 
明日は第2回、
テーマは「10分間で伝える-制約条件が共感力を高める」です。
 
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

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テーマ:
いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
 
今日までは天気がいいみたいですね。
三日間ぐらい崩れて
土曜日から晴天みたいです。
 
とはいえ、
日曜日にダービーがあるので、
あんまり降らないでほしいところです。
 
今日も福島正伸さんのメルマガから
気づきと学びを書いています。
ここから

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
いかなる逆境も
 
勇気の前では
 
楽しみに過ぎない
 
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ここまで
 
【ほったんの気づきと学び】
 
「逆境」ってなんでしょうねぇ~?
 
意味を調べると、
「思うようにならず、
苦労の多い境遇」
とあります。
 
反対の言葉は
「順境」です。
 
意味は
「万事が都合よく運んでいる境遇。
恵まれた幸せな境遇」
とあります。
 
順境の前では、
勇気は必要なくなります。
 
思い通りに進んでいるわけですから。
 
しかし、
思うようにならない時は、
何か思うようになるように
しなければなりません。
 
その時に大事なことが、
「勇気」です。
 
物事に恐れることなく、
立ち向かっていくことです。
 
つまり、
「逆境」というのは、
「勇気」を体験するために、
与えられた場面なのです。
 
人は、
人生でいろいろな場面を体験しますが、
その時には、必ず、
何らかのテーマがあります。
 
勇気もそうですが、 
信頼、誠実などもそうだと思います。
 
順境ならば、
幸福ということかもしれません。
 
そのようなことを体験するために、
人生があるのです。
 
今日も一日、
どんな体験をするために
この一日があるのか、
あるいは、
夜に一日を振り返ったときに、
どんなことを体験したのか。
 
予測をしたり、
振り返ったりすることで、
自分の成長を感じれるようになるのだと
思います。
 
  
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も善き一日になりますように。


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