銀座一丁目の英語発音教室「メントール」のブログ

英語発音指導、英語学習、TOEIC、TOEFL指導、アカデミック英語、子供の英語教育・英語論文・銀座・新富町情報などFM FUJIのラジオ番組(レギュラー出演中)の記録的ブログです。

誰も知りたくないと思いますが、そんなことはお構いなしに、2つのことを書きます。

1.国際学会旅行の服装

最近、「今日のコーデ」みたいなやつをインスタントラーメンみたいなやつに公開してる人々がたくさんいるみたいですが、

もちろん私はやっていません。


ひらめき電球クイズ


以下から、やらない理由として適切な物を選択せよ。



理由1.10年くらい毎年同じ服を着ているため、
(注1:洗濯はちゃんとしています)なるべく人々の記憶に残ってほしくないと切に願っているから。



理由2. 自分でたまに買う服と、母上がどこかでたまに買ってきてくれる服と、姉が毎年冬に渡米した際にくれる超イケてるお下がりからワードローブが構成されており、誰にも真似ができないから。(どこで買えるかわからない一点物が満載!)



理由3. シワがよってない、洗剤の量を間違えて白く粉浮きした部分がない、目にとまるところに置いてある服の中からヤバくなさそうなものを組み合わせてまとっているため、「コーデ」しておらず、「コーデ」の趣旨に反するから。


理由4.公開したところで誰も真似したがらない可能性が濃厚だから。誰も真似してくれなかったら
がっかりしちゃう。


正解はどれでしょうか。


あなたの判断で決めてください。

写真は公開したくないけど、海外での学会旅行における経験豊富な日本唯一の英語発音教師であるこの私が、アカデミックコーディネートにおける鉄則というより、瑣末なtipsを文字情報でのみ公開しましょう。


アカコーtips1.

現地の気温を調べよ!

寒すぎ、暑すぎはつらいです。


アカコーtips2.

*発表者としてのコーデ

*学会ディナーのコーデ(やや派手めに、まわりを見て地味にも調整できるカメレオン的な要素が必須)


*暇な時間に街をウロつくコーデ

*現地で懇意になった大学教授などのオフィスや講義を訪問するのに適切なコーデ


等、カジュアルかつセミフォーマルかつややゴージャスな組み合わせを考えよ。

学会では、意外と立ちっぱなし、歩きっぱなしの場面もありますから、靴もそれなりに。

そんなところです。


具体的な例は、今疲れてしまったため割愛します。


2つめの話を書きます。


2.時間短縮につながる旅行の準備テク


*全てあきらめて、シワがよったままスーツケースにねじ込み、軽くて小さいアイロンを持っていき、現地でかける。


*もしくは、全ての服を、イッセイミヤケのプリーツプリーズにする。


プリーズプリーズの服は、どこの外国でもうらやましがられ、ほめられます。予算や時間がある方にオススメ。

国際学会に参加する方のお役に立てば幸いです。


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4日後に出発なのに


服も持ち物も決まってないぃぃぃーー!

プレゼンのスライドもゼロ。

ヤバいです。
本格的にヤバい。

手が震えてきました。



ちなみに、私はコーディネートを「コーデ」と省略するのが嫌いです。

プチプラ(プチプライス、廉価品の意味 か?)


コスパ(コストパフォーマンス、そもそも和製英語で存在自体が間違い)

ポテチ(ポテトチップス)

スマホ(スマートフォン)

も嫌いです。

悪しからずご了承ください。


元ヤン

スケバン

渋公

(カッパ)えびせん

葉台(青葉台)

神奈中(神奈川中央交通:実在するバス会社の名前)


等は可。

スタバ
ゴクミ

はグレーゾーンとします。



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