森橋ビンゴの追放

2006-10-31 Theme: ニッキ

えーと、今月発売の「ザ・スニーカー」という雑誌にインタビューが掲載されてるんだけれども、何と言うか、表紙にも目次にもボクの名前は出ていないので、なかなか見付けにくい感じでちょっと寂しい。


だから頑張って自分で宣伝しようと思った。


the Sneaker (ザ・スニーカー) 2006年 12月号 [雑誌]

アフィリエイトなのでネットで買おうと思っている人は上の画像をクリックとかして買うといい!

内容は、と言うと、326ページから2ページ、「この人に聞け! 第1回 森橋ビンゴをつくる30+1」という表題で載ってるんだけれども、なんでお前が第1回なんだよ、と。「涼宮ハルヒ」とか「されど罪人は竜と踊る」とか「薔薇のマリア」とかあるのに、なんでスニーカー文庫で書いてすらないお前がしゃしゃり出てんだよ、と。いったご意見はおありだろうがそこはグッと堪えて読んで頂けるとボクはとても嬉しい。付録で涼宮ハルヒの下敷きとか付いてるので、いっそそれ目当てでもいいと思う。


まあ、正直、なんで取り上げて頂いたかと言うと、この冬に角川書店から「チョコレートゴシップ」というハードカバーの本が出るからで、アレだ、最近流行の「ライトノベル作家の越境」って言うの? そういう感じの展開だと思って貰えると、まあ、分かりやすいかもしれないんだけれども、元来ライトノベル業界に不法侵入違法滞在してたようなボクであるから、「越境」というよりは「追放」っていう気がしないでもない。島流し。流罪。愛の流刑地。


まあそんな本を出すので担当さんが非常に頑張って下さって、「ザ・スニーカー」にインタビュー載せてくれて、ボクはとても感謝しながらも、「誰コイツ」って思われてないかとか、そもそも読んでもらえないんじゃないかとかとても不安なここ最近、ファミ通文庫用に書いた原稿も、ちょっと知り合いに読んでもらって感想をも求めたところが、「え? これライトノベルなの?」という疑問しか返ってこず、いよいよ追放の日が近付いてきたな、と思わざるを得ない。刺青も入ってるし、いよいよ気分は咎人。生まれてすみません。


っちゅう、ネガチブな事ばっかり書いてると怒られたり心配されたりするんでアレだけども、ボクは元気です。



本の情報は、また追って。

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ロイヤルガードスタイル

2006-10-19 Theme: ニッキ

最近世間では暗いニュースがひっきりなしで、まあこんな世の中だ、やっぱ生き辛いし死を願うような出来事だってゴロゴロしているなあ、とか思うけれども、ボクは死なない。


喩えネットで悪口書かれようとも、頑張って耐える。耐えるのだ。ううう。ブロック!


といった事を書くと、「だったらネット見なきゃいいじゃん。凹むだけだし」などと知り合いの作家さんに言われたりするんだけれども、そんな事言われたって、見ちゃうって。人間だもの。ググるっての。


森橋ビンゴで検索して、あまりひっかからねえなあ、ひょっとしてみんなボクの名前を間違って認識してんじゃねえの、とか思って森崎ビンゴで検索して本当にひっかかって凹んだりしてるっちゅうの。で、いろいろ変化させていって最終的には高崎ビンゴでも1件ひっかかったりなんかして、うは、もうどこでどう間違えたら! みたいな感じで1人夜中にパソコンに突っ込んだりしてるうちに気が付いたら30歳が間近になっていた。虚しい。


やっぱりあんま良くないんだろう、インターネットで自分の名前とか調べるのは。

でもやめられないこの中毒性は何なのだ。

なんで何か調べ物をしようと思ってグーグルのページ開くととりあえず「森橋ビンゴ」と入力してしまうんだ、ボクは。

これは病気か。インターネットに蔓延る何かの病なのか。


しかしまあ、ボク程度の人間だと検索したところでひっかかるサイトはほんの数件、大概が好意的な内容で、それは自慢じゃなくてつまるところ好意的な人間でもなければわざわざボクの事になど言及せぬという事なのだ。


その点、売れっ子は批判の数も多かろう。

ああ、良かった。売れっ子じゃなくて。


などと無理矢理ポジティブに考えながら今日もインターネットを徘徊していたら抜群にいい感じでボクの作品が気に入らなかった云々という内容が書いてあるサイトを見付けて死にたくなった。


だが、死なないぞ。うう。

耐えるのだ。この辛さに耐えてこの辛さを何らかの力に変えて作品を書くのだ。



リリース!

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親しき仲にも。

2006-10-03 Theme: ニッキ

携帯電話をなくしてメモリがなくなったボクは諸所に連絡して携帯電話の番号及びメールアドレスを送ってくれるように頼んだんだけれども、数人さくっと送ってくれた後でぱったり連絡が来なくなった。至急連絡取れた人間の数に限りがあるにせよ、それでもそれなりに数がいる、と思ったんであるが、来ない。あれ。何ソレ。ボク否定か。ボクとは連絡など取り合いたくないってか。ん?


っちゅうような事を考えながら悶々としてたところに仕事で北海道に行っているというお父さんからメールがあって、やっぱ持つべきものは家族だよな! 流石! って思ってメールを見たら、


今、北海道にいます。私の携帯の番号は~です。


という文面で、お父さん! 何で実の息子にそんな他人行儀なんだよ! 息子は悲しいよ! 遠回しにうちの子じゃないって言われてるみたいだよ! と思った。

で、返信しようとしたんだけれども、なんかうまい事文面が浮かばず、


「白い恋人」とバター飴をお土産で送って下さい。よろしくお願いします。


などと、より他人行儀に返してしまうボクとお父さんの親子関係がちょっと心配な今日この頃。

うーん。


ボクはまあ基本的にテキスト弁慶とでも言うべき、文字媒体でなら割と平気でモノが言える人間なんであるけれども、どうも、実の父親に何か文章を書いた事などないという事実がボクの文章を他人行儀にさせるようであった。

つまりこれまでの人生において、父親と完ッ全にコミュニケーション不足だったという事だ。うう。


などと結論を導き出してもなかなか気さくなメール送れない場合、諦める方がいいのか、どうなのか。判断に苦しむ。

でも、お父さんにももうちょっとメールに慣れて欲しい。

「届いたか」というタイトルのメールなのに、本文は「届きましたか」なのは何でだろう……。



それはさておき新作の第1稿があがって編集さんに送ったので早く出版予定とか決まればいい、と思った。

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