脱童貞

2005-03-26 Theme: ニッキ
今日、編集者の方からメールがあり、「三月、七日。」の重版が決まったとの事。

ああ……なんかすごく嬉しい。
お金が貰えるのも嬉しいけれど、何より「重版童貞」を脱する事ができたのが嬉しい。もう坊やだなんて言わせないぞ!

これもひとえにボクの本を買って下さった方とかボクの事をネットとかで紹介して下さってる方とか僕を見捨てないでいてくれる編集者の方とか、いろんな人のおかげです。

みんな愛してます。ありがとう。
新しい本も頑張って書かなきゃ……。

でもその前に引越しのための片付けをしなくてはいけないのです。
日曜にはもう業者さんが来てしまうのに依然ちっとも片付いていません。
ああああ。


が、頑張ります。
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歯の結末。

2005-03-20 Theme: ニッキ
結局、抜きました。

大阪で1本。
帰省先の広島で1本。

本当は上の親知らず1本しか抜く予定ではなかったのですが、帰省途中に猛烈な痛みに襲われた結果、急遽広島でもう1本です。今度は下の親知らず。

何だこの「ぶらり日本歯抜き旅」みたいな展開。

突然あんなに痛くなるとは思わなかったなァ。
大阪のお医者は「まあ、下の親知らずは抜かなくても平気かナ」などと言っておったのですが、広島のお医者に言わせると放置してたのが不思議な有様だそうな。

結局、あまりに痛かったので下の親知らずと一緒に上の歯の神経も抜いてもらい、「上下いっぺんにやっつけたのは初めてですよ」とお医者に言われて、何となくちょっと嬉しくなってしまったりして。

ふふふ……ボクが初めての人。ふふふ。

などと下らない笑いを浮かべられるのも、今はすっかり痛みが引いているからなのでした。
ああ、良かった……。歯が痛くないって、幸せな事なのね。

ボクの好きな坂口安吾も歯痛で苦しんでいると随筆に書いていたけれど、いくら好きとは言えそんなところまで踏襲するのはどうかとも思いつつ、医者の注意を無視して煙草を吸ってたら血が止まらなくて、今は少し困っているのです。


ああ、口の中が鉄くさい。
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虫歯

2005-03-10 Theme: ニッキ
虫歯がいよいよ痛くなってきたので病院に行ったら、医者はいともカンタンに、「ああ、抜かなきゃ駄目だね抜きましょうそうしましょう」なんて言いやがってこん畜生。

どうやら上の親知らずが変な生え方をしていて虫歯になりやすく、しかもそいつのせいで隣の歯も虫歯になってるらしい。

「もう残しておいてもトラブルの元だし、抜いた方がいいよ」

と医者は言うのですが、それってなんか、「クラスに腐ったミカンが1人いるとみんな腐っていくんです」みたいな意味に聞こえて大層具合が悪い。
ボクの歯は腐ったミカンなのか。そいつがいたらみんな駄目になるのか。

突如痛みでボクを悩ませ続けてきた親知らずが愛おしく思えてきたりはしたのだけれど、しかしながら歯が痛いのは事実。
そして抜く以外の解決方法を知らないので致し方ない。
来週、抜く事にした。


さようなら親知らず。
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3月7日。

2005-03-07 Theme: ニッキ
さすがに今日という日に日記を更新しないのは「三月、七日。」という小説を書いた人間としていかがなものかという気がするので、会社の仕事の合間に更新してみたりするわけです。

まああんな小説を書いておいて何なのですが、正直この日に特別に思い入れがあるわけではないです。誕生日は3月2日だし。
ただそのせいか、3月というもの自体に少し思い入れがあったりするのは事実。小さい頃はひな祭りと一緒に祝われていたなァ。
でもよく考えたらひな祭りってオンナノコの節句ですよね。

ボクが時折「乙女っぽい思考回路」と言われたりするのとそのへんには何か因果関係があるのだろうか。

うーむ。

それはさておき、引越し先も決まったのでこれからぼちぼち準備を始めます。
ああ、大変だ。大変だ。

小説も書かなきゃね。
面倒だけど、こればっかりはやらなくっちゃあしょうがない。

あとこの間メールをくれた方に私信ですが、ボクはナンバーガール聞いた事ないです。今度聞いてみますね。いろいろご紹介ありがとうございます。

という感じで。

今日もまだ仕事があるなァ。


とりあえず、ご飯でも食べに行こう。昼休みだし。
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無駄力

2005-03-01 Theme: ニッキ
こんなページを最近になって知りました。

http://euro2002.hp.infoseek.co.jp/orita_top.html(無断リンク)

端的に言うと京都大学のとある胸像に毎年毎年落書きが行われている、というもの。まあそれだけ聞けばタチの悪いイタズラなんですが、何が凄いといって銅像をヤキソバン色に塗りつぶしたりとか、もう単なる落書きの域を明らかに超えている。

しかももっとすごいのは、その胸像が工事のため撤去された後も、何者かが自分達で胸像を作って置いているという事です。何故そこまで!

毎年この時期になると新しい「折田先生(胸像の名前)」が生まれるのが風物詩となりつつあるそうで、ここまでくるとたかが悪戯も侮れない。胸像への悪戯具合がどうこうではなく、悪戯そのものがアートみたいになってるからなァ。

まあ推奨するべきものではないのでしょうが、こういうひたむきさにはちょっきし憧れたりもします。ボク自身芸術系の大学にいたけれど、ここまで気合入った人はほとんど見なかったし。

ボクが入学する前に、学校中の便器を真っ赤に塗り上げた人がいたらしいという噂は聞きましたが、それくらいのもんです。

あ、股間に蛇口付けてる人がいたな……。
どこ行ったんだろ、あの人……。

まあそれはさておき胸像の一件ですが、毎年行われているというあたりから察するに、おそらくはどこぞのサークルの恒例行事なんだろうなァ。胸像を作って卒業する、という。
微笑ましいと言えば微笑ましい。

しかしまあ、悪戯は良くないよ。
そのエネルギーをもっともっと有効に利用しようぜ!
と、賢しいオトナの意見を言ってみたり。

でも分かるよ。無意味な事だから楽しいんだ。
無駄な事にこそ力を注ぎたくなるんだ、人間ってヤツは。

そして、だからこそ面白いんだ。生きてくのはさ。


ボクは、下らない事に一生を捧げる、そんなオトナになりたい。
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