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休日の過ごし方。

2005-01-31 Theme: ニッキ
何か休日は歩いてばかり。
お腹が空いたらご飯。映画見て、また歩いて、またご飯。

今日は「ハウルの動く城」を見てきました。
倍賞千恵子が好きなので、とても良かった。
そりゃあ木村拓也だって好きになるよ。賠償千恵子だもの!

そして映画の後、食べたかった酢豚を食べる。
やっぱりおしゃべりしながら食事をするのはとても楽しい。

これからまたしばらくは1人ぼっちでご飯を食べる日が続くけれど、でもまたいずれおしゃべりをしながらご飯を食べる日が来るから、寂しくてもガマンするンだ。

しかし相変わらずジブリの映画は食べ物がおいしそうだなあ。
映画の最中ベーコンエッグが食べたくなって、少し困ったりしたのです。


明日の朝ご飯はベーコンエッグにしようかと、そんな事を思ったり。
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食事

2005-01-26 Theme: ニッキ
日曜日に「スーパーサイズ・ミー」という映画を見てきました。
1ヶ月間マクドナルドのメニューだけで生活をするとどうなる? っていうドキュメンタリーです。
最近マイケル・ムーアとかの影響でドキュメンタリーが流行ってるからか、思ってたよりも映画館が混んでいたので少しビックリ。
「ボーリング・フォー・コロンバイン」の時なんかめちゃめちゃガラ空きだったのに。

映画自体はチャレンジ物なのでそれなりに面白かったです。
でも何か、徹頭徹尾ファストフード批判っぽい匂いがしていたのが残念だった。ファストフードにも悪いとこはあるけれど、良いところもあるものね。

ボクはファストフード、好きだ。
スロウフードも悪くないけれど、ファストフードの気風の方がボクには合っている。1人の時は大概立ち喰いソバなんかで済ませるし。
スロウフードを食べるのは、オンナノコと一緒の時くらいがちょうどいい。
ゆっくりおしゃべりでもしながら、おいしい物を食べるのは楽しいよ。

だから、寂しくなるとスロウフードが恋しくなったりはする。
条件反射ってやつで。

ああ、紅虎餃子房の酢豚が食べたい。
コリアンタウンでカムジャタンも食べたいし、会社の同僚に教えてもらった豆料理の店にも行ってみたい。

食べたい物はたくさんあるけど、行く機会はなかなかないね。


寂しいもんだ。
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おひっこし

2005-01-24 Theme: ニッキ
さすがに今の家は会社に近過ぎるし、そろそろ気分転換したいなあという思いもあって引越しする事にしました。
今はネットであれこれ物件を調べています。

こうして調べてみると自分がいかによく調べずに今の家を借りたかという事を思い知らされ、さすがにちょっと反省した。

ちょっと会社から離れただけでこんなに安い物件があるのか……。

しかし「敷金礼金保証金なし家賃1万8千円共益費込み」とか、本当にちゃんとした物件? 借りてみたらトイレだったとかそういうオチなんじゃないの? と疑ってしまう。今現在無駄に高い物件を借りているせいか。

あれこれ探しているうちに割と良い感じの物件を発見。えらい広いなあと思いつつよく見たら、「木造・一軒建て」と書いてあった。

家じゃん!

何か良いな……一家の主っぽくて。
広いから猫も喜びそうだし。

かなり惹かれつつ他の条件をいろいろ見ていたら、どこにも「風呂」の文字がない。付いてて当然だから書いてないのかと思ったら、他の物件にはちゃんと「風呂」とか「シャワー」とか書いてあった。

――風呂がないのかよ!

会社の就業時間、思わずのけぞる。
まあしかし、ネットでばかり調べてもしょうがないので、土曜あたりに不動産屋に行ってみる事にします。

こういう時間が一番楽しいなあ。

しかし引越しのために部屋を片付けなきゃと思うとそれは面倒だ。
役所の手続きとかね。


嗚呼。
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メイド

2005-01-20 Theme: ニッキ
日曜日にオンナノコと出かけた折に、結構歩いたし喫茶店でも入ってちょっと休もうかて話になって、周囲を見回したらもう日本橋(大阪の秋葉原みたいなとこ)なわけですよこれが。

これは是非行っておかねばなるまい、と思って、

「メイド喫茶行こう!」

って言ったら、ちょっと引いてた。おかしいなあ。

しかしボクは行ってみたかったわけですよ。噂のメイド喫茶に。メイドさんばっかりが待ってらっしゃるというメイド喫茶に! 1人ではちょっと恥ずかしくて行けないメイド喫茶に!

で。オンナノコを説得して、最近できたとか何とかネットで見たような気がするメイド喫茶を探してウロウロしてたんですが、見付からない。

まあそもそも場所知らなかったんで無謀だったんですけれども。

そうこうしているうちに難波の方まで来てしまって、ふと気付いたら今まで見た事もないコンビニが開店してて、これが何か凄い繁盛してるわけですよ。
もう何かロシアの配給待ちみたいになってるんですよ。

うわあなんだこれ、って思って中を覗いたら、女の店員さんがメイド服着てレジのお仕事をしておりました。

……凄いなあ、日本橋は。
みんな体張ってるなあ。口先筆先だけでやってるボクなんかとは大違いだ。

立派だと思った。


そして、

「ねえ、メイドさんだよ! メイドさんがいるよ!」

などとはしゃいでいたボクを、隣のオンナノコはちょっと冷たい感じで見ていたような気がしてならない。

「着てみてよ」

って言ったら怒られた。


ちぇ。
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死線

2005-01-19 Theme: ニッキ
日曜日は動物園に行き、ダラダラ歩いたりインド人のカレー屋で晩ご飯食べたりと、楽しい休日だったわけですが、帰宅した直後から猛烈に気分が悪くなり始め、お腹下るわゲロ吐くわで大惨事に。

もしやこれが今流行りのノロウイルスか!

と思いはしたものの、ノロウイルスのついてそうな食べ物なんかこれっぽっちも食べちゃいないので、おそらくただの風邪だったのでしょう。そう言えば家に帰る途中で雨に打たれたなァ。

そんなわけで月曜も今日も風邪でうんうんうなされてておったわけですが、意識が朦朧としていたのとあまりの苦しさで、「おかあさーん、おかあさーん」などとうめいていたような記憶があり、多少元気を取り戻した今になって赤面していたりします。何故遠い広島のおかあさんを呼ぶ?

しかもそんな症状の時に限って会社から電話がかかってきまくり、「あの件についてなんですが」だの「明日までにデータがないとまずいそうなんですが」などとひっきりなしでおちおち寝てもいられない。
まったく体に優しくない会社だ。

そんなこんなでどうにか日常生活が送れるくらいには回復したのですが、いかんせんまだ本調子ではないので明日病院に行ってこようかなどと思っています。

でも明日の朝までにやらなきゃいけない仕事があるので今は会社にいるのです。夜中の十二時に。

嗚呼、まったくもって体に優しくない会社だ。


ポカリスエットも飲み飽きたな。
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気分は変わる ころころ変わる

2005-01-14 Theme: ニッキ
何だか不思議と心がささくれている。

ティッシュをビリビリに千切ってやった。
はは。ザマーみろとは思うけれども心に変化はない。
ぎすぎすして、ツンツンした感じ。

ちょっとした事に感情が波打つ。
エレベーターが来ない。なんだそれ。
寒い。なんだそれ。
イチイチむかっ腹。

苛付いて苛付いて、歯軋りぎりり、鼻を噛んでもチョコを食べても猫を撫でても落ち着かなくて、なんだそれなんだそればっかり繰り返す。

パソコンがフリーズした。なんだそれ。
仕事しなきゃ。なんだそれ。

あー!

もうダメだとばったり机に突っ伏して、なんだそれ。
でも好きなコの事考え始めたら、スッと気分が良くなっていた。
いつの間にやら。いつの間にやら。

なんだそれ。
まあいいか。
愛の力は偉大だって事なんだきっと。

日曜日には一緒に動物園へ行こう。
待ち合わせ場所には早めに着いてしまおう。


そしてキリンみたいに首を長くして、あのコを待つんだ。
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2005-01-13 Theme: ニッキ
大学生の頃、ぼんやりと思っていた。

――もっと早く生まれてくれば良かった。

当時ボクは周囲の学生の能天気さや或いは世間の能天気さに苛立ちを覚えていたのだ。

――何をダラダラ生きてるんだ。
――お前ら一体何がしたいんだ。

と、いったような事を日がな一日考えていたわけで、全く持って自意識過剰かつ身勝手で根暗な学生だったわけだけれども、そんなボクが憧れていたのは1970年代前後、すなわち全共闘とか日米安保とかいわゆる「学生運動」の時代である。

あの時代には、成否や正否は別としても、思想があり主義があり主張があり、一部の学生はこぞってマルクスを読み耽ったりなどして一杯130円のコーヒーだけで何時間も喫茶店で議論交わして、みたいな、そういう学生生活に憧れていた。
そこにはきっと熱気があったと思う。
それは時代が生み出す熱気であり、人が生み出す熱気だ。

ボクの世代にはそんな熱はなかった。
子供の頃、ドラクエフィーバーとかたまごっちブームはあった。
それは確かに熱だった。でもあの熱はどこか健全で、つまらない。
ボクはもっと病的な何かを望んでいたのだ。
頭が狂ってしまうような、そんな熱が欲しかった。
狂ってしまいたかったんだボクは。

或いはただ単純に、夢中になれる何かが欲しかったのかもしれない。

やり切れなくなって、在学中に世間を巻き込むような思想的な運動を起こせないかとあれこれ模索してみた事がある。
けれどボクには何もできなかった。
それもそのはずで、ボク自身に支えとするような主義や主張がなかったのだ。

自分自身の中に支えがない。世間にもそれはない。他人の中にも。

だからあの時代に憧れた。
今でも憧れる。

崩れてしまうと分かっているけれど、けれど、少なくとも一時的に自分自身を預ける事のできる支えが、あの時代にはあったのだ。

今年で26歳になる。
若いと言われる事はまだあるし、年齢の割には確かにボクはまだまだてんで青臭いけれど、テレビモニターの中にはボクと一回りも違う芸能人さえ現れ始め、ボクより年下の人間が成功者として脚光を浴びている。

ボクは年を取ったのだ。
いつの間にか、年を取ったのだ。
そしてこのまま、年を取り続ける。

そんな事実が最近少し恐ろしい。

相変わらずボクには支えがない。
夢中になれる何かがない。

不安なまま本を書き、仕事をし、ご飯を食べて布団に潜って、朝起きれば、ああ、やっぱり不安なまま。

熱気渦巻くあの時代に生まれていたら――或いはボクの中に支えはあったのだろうか。

――時代のせいにしたいだけなのかもしれないね。

そう呟くのは心の中のもう1人の自分。

ああ、きっとそうだ。
何もかも時代のせいにしたいだけなんだよ。
やり切れないじゃないか、そうでもしないと。

認めたくはないもんね、自分が愚かだっただけなんて。


――全くもって、本当にそうだ。
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覆面作家

2005-01-12 Theme: ニッキ
こんな記事を見ました。

まあ読んでもらえば分かるのですが、とある作家さんが男性でありながら女性のふりをし続けていたというお話です。

著者近影にも女性の写真を使用し、自分が女性であると読者に信じさせ続けてきた作家――ああ! なんかすごく憧れる!

勝手な想像だけれど、この作家さんにはある種読者の夢を壊すまいというような心理があったのではないかという気がしてならない。
「女流探偵」の物語を書いていただけに、作者も美しい女性なのではと思われる事は多かっただろうし。

そして同時に、その作家さんの小さなイタズラ心が、ボクにはとても好ましく思えたのです。

まあ勝手に思ってるだけなんですけど。
何か無性に、ボクも自分を偽りたくなったりしたのでした。


ボクが本当は女性だと知ったら、みんなどんな顔するのかなあ……。


なんてね。
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商売繁盛。

2005-01-11 Theme: ニッキ
休日出勤してぼんやりしているうちにお腹が空いてきて、何か1人でご飯食べる気分でもなかったので、わざわざ半年以上連絡取っていなかった知人に連絡して一緒にご飯を食べる事に。

お酒飲んで食べて将来の話など始めると最終的にいつも、「ああ、金が欲しい金が欲しい」といった結論になり、同時に、「でも一生大金とは無縁の生き方をするのだろうなあ」といった事をひしひしと感じてしまいます。

なんかがっくし。

で、駅まで歩いているうちに、ふと思い立って2人で十日戎に行ってみたりするのでした。「商売繁盛、笹持って来い」って奴です。
ボクも商売繁盛したい! がっぽがっぽ。

昨日少し覗いて見た折にはあまりの人の多さに敬遠していたのですが、今日は最終日でしかももう夜九時を回っている事もあり、多少人の気は引いていたのです。

と、いうわけで神社までとぼとぼ歩いて、賽銭投げて笹を貰う。

で、別の場所で笹にいろいろくっ付けてもらうのです。
これが結構なお値段で、あれこれ付けたら1万円とかすぐにいってしまう。
いろいろと勧められたのですが、お財布と相談しつつ手頃な奴を2つばかしくっ付けて貰って、それを担いで地下鉄で帰りました。会社に。

家にこんな笹を飾っても、猫のおもちゃにしかならないのです。
だから会社の上司であるディレクターの席の近くに飾ってみる。

これで今関わってるゲームが成功したら、1%くらいはきっと、ボクの笹のおかげなんだと思いたい。

そして少しでいいからそのおこぼれをボクの小説の方にも回しておくれ。

カサカサと物音がするので振り返ったら、笹に付けた小さな米俵がゆらゆらと揺れていました。


恵比寿様のご機嫌、いかがなものか。
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ぼんやり。

2005-01-09 Theme: ニッキ
仕事が一段落したので休日はぼんやり過ごす。
あー、こんなのんびりできるの久しぶりだ。

長い間ほったらかしだったので猫を撫でてやったら、「ぎゃ」などと声を上げて噛み付かれた。
もう同居人としての記憶さえないのかと全くもって寂しくなりますが、まあ悪いのはこっちの方なので仕方ない。謝りながらカツヲブシなど与えると大層喜んでいた。

もう1つほったらかしだった次の小説のプロット作りなども始めています。

んー。
高校生とか出てくるお話にはしたいなあ。

どうも元々おっさんとかお姉さんが好きなのでなかなか良いアイデアが浮かばない。
もうちょっと考えよ。

さーこれからがんがん小説書くぞ。


か、会社の仕事も頑張らなきゃ……。
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