仕事納め。

2004-12-29 Theme: ニッキ
今日は会社の仕事納めでありまして、お昼頃には皆で大掃除などを始めたりするわけですが、掃除機のウィンウィンと唸る中、ボク1人だけは黙々と仕事していました。

……仕事、残ってますから。
全然納められてないですから!

年末だってのになあと思いながら、せめて気分だけは年末でいこうとベートーベンを大音量で聞きながら仕事してみる。
これなら掃除機の音も気になりません。

結構はかどった。


歌はいいね。
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学校ないし家庭もないし

2004-12-27 Theme: ニッキ
でも仕事はあるので会社にいます。

全然終わらないじゃないか。

しかしこの1年は本当に辛かったなあ。
仕事でもプライベートでもあんまり良い事がなかったし。

体力的にも精神的にも参りっぱなしで、こないだも会社の先輩にキレられてしまうこの有様、来年こそは良い年だったらいいなと思いつつ、仕事仕事。

先の事も考えなきゃいけないし。

さあ今日も諦め半分の前向きさで仕事をしよう。


まだもう少しだけ頑張れるよね。
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ホーリーナイトベイベ

2004-12-24 Theme: ニッキ
うわあ気が付いたらもう24日だホーリーナイトだ!

て言うか忙しさにかまけて新刊の宣伝も忘れてた。

三月、七日。 ~その後のハナシ~

時期的にもちょうど良いお話なので、是非手に取ってみて欲しいのです。
別ページで特集もしてもらいましたよ。

これで前巻を読んでない人も安心。

それにしてもこんな日にも1日中働くなんて、日本人は勤勉だなあ。

会社の後輩であるところのフランス人は、「ヨーロッパじゃこんなのあり得ないですよ! 普通は5時に仕事終えてみんなでうまいもん食いに行くんですよ!」とボヤいておりますが、大丈夫、ここは日本だ! 悪魔が泣こうが天使が笑おうが、仕事する事にゃ変わらないんだぜジーザスクライスト。

せいぜい子供が生まれたら、お父さんはクリスマスにも働いてたんだって自慢すると良い。


……ボクだってこんな日くらい、好きなコと一緒に過ごしたいけどさ。
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買い物

2004-12-20 Theme: ニッキ
日記書くのも億劫になるくらい忙しい日々の中、どうにもしんどくなってしまって、こらひとつストレス解消でもするしかねーずらと思ったので仕事を抜け出してブラリと買い物に出てみる。

服が欲しかったのにいい服が全然見付からなくて、せっかくいっぱいお金おろしたのに! と口惜しい気持ちでヤケクソ気味にクリスマスツリーなど買ってみました。しかも電気でピカピカする奴。

家においてもつまんないので会社の自分の席の横に置いてみる。

みんないじってくれるかしら、思ったのに案外冷ややかな反応でちょっと落ち込む。全然ストレス解消になってないし!

というわけでまた次の日に買い物に出て今度はちゃんと服など買ってみた。

ろ、6万円のコートを!

どうせ着潰しちゃうんだから安物で良いのに、なんて思いつつもやっぱお高い服は手触りが違うなあなんて微笑んでしまったりして。

ああ、これで少しは元気になった。

そして明日からこのコートを着て会社に行こう。


会社まで徒歩5分だけど。
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サッカとサクヒン

2004-12-14 Theme: ニッキ
ふらりと立ち寄った本屋でとある書評系の雑誌に目を通すと、作家さんの対談などが行われておりましたわけで。

全然知らない作家さんならまあ、「ふーん」と読み飛ばすのだけれども、結構知っているというか何と言うか、個人的に少し注目していて、「ああ、この人はセンスいいのだろうなあ」などと思わせるような作家さんだったので、読んだ。対談。

対談自体は、まあ何気ないものであったのですが、対談記事と一緒に件の作家さんの顔写真が載っており、ボクは少しショックを受けたのです。

こんな人だったのか……。

イメージとあまりに違いすぎたので、本屋でしばし呆然としておりました。
あんな人が、あんな小説を書くわけか……。

なんて事を言えるほどボクも大層な外観はしておりませんのですが、やっぱり作家という職業はあんまり露出せずにあった方が良いのだろうなあと身にしみて思った。やっぱ、イメージと違うとショックだなあ。顔の良し悪しの話ではなく。

そういった意味で今までで一番衝撃的だったのは団鬼六先生ですが、あの人はあの人で、年を取って穏やかになったのだろうなあとも思ったりする。テレビで見ただけで、別に面識があるわけじゃないですけど。

まあ、基本的にはどうでもいい話です。
作品と作家を結びつける事ほどありきたりな思い込みもないし。

でもそう思う反面、自分がどんな人間だと思われてるのか、少し気になったりもするのです。

実は女性らしい、とか噂が立たないかな。


そしたら女のふりして日記書くのに。
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ナゾの女

2004-12-09 Theme: ニッキ
最近よくメールをやり取りしている女性がいて、いつも唐突な内容のメールばかりをくれるので、何と返信したら良いものかと迷う事が珍しくありません。

昨日も突然、

「エロいおもちゃ屋さんの場所知らない?」

などと仰る。

「知らないなあ。何買うの?」
「目だし帽」

……何故エロいおもちゃ屋さんに目だし帽を求めるのか。

問いただしたら、エロいおもちゃ屋さんには普通に売っているものよりもあったかい感じの目だし帽が売っているのだそうですが、そんな事を知ってる理由が気になる。あと温かくてもその帽子は絶対何かのエロアイテムです。

そんなこんなで今日。

件の彼女からメールがあり、

「お前の母ちゃんでべそ」

とだけ書いてある。

「母ちゃんの悪口言うなあ!」

と返信したら、それ以降返事がなかった。
何があったんだろう。ボクが何かしたのか。

実際のところ、具体的に何をしている人なのか、名前さえもよく知らないような間柄ですから、ちっとも相手の考えを計り知る事ができません。

明日はどんなメールを寄越す気なのだろう。


それがちょっと、最近の楽しみだったりします。
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メイビーブルー

2004-12-06 Theme: ニッキ
仕事ばっかりしています。

この調子だと年末に予約した旅行もキャンセルの勢いで、一緒に旅行に行く予定であった姉は大層渋ったけれどこっちも仕事なんだか仕方がない。

とか何とか言ってると、世間ではとあるゲーム会社で残業代が出なかったから払えとか何とか裁判沙汰になったりなんかしていて、思わずブチギレてしまいます。
こちとら月数万の手当てで毎日毎日10時間近い残業しとるんじゃボケが舐めた事抜かしやがってーなどと愚痴も出る。

シナリオなどを外国語に翻訳してもらう際にもどうも応対が遅いので文句を言ったら、会社の外人が、「ヨーロッパの人は残業とかしないですよ。無理言ってもどうにもならんですよ」といった事を当然のように言った。

さっくり一言で片付けられてもなあ。
と、そういった世間との温度差について悶々と考えたり愚痴ってみたり。
そんな事ばかりが起きていて、忙しさの中に心のゆとりまでなくなってくる感じが、たまらなかったりはします。体も疲れているんだ。

先日一緒に食事をした外国人は、ヨーロピアンではあったけれども噂とは違っていたって勤勉で、こっちの無理難題にも答えてくれたりなどしたナイスガイ達だったけれど、そんな彼らがふとボクに一言、

「ビンゴはゲーム作るの好きか」

と言った。
きっと何気ない気持ちで尋ねたのだろう彼らの質問に、ボクは少し悩んで、

「Maybe...」

とだけ答えた。それは間違う事なきボクの本心で、自分でもよく分からないもんは仕方ない。

質問をしてきた外国人は、ボクの答えに少し複雑な顔をして笑ったけれど、それがボクの本心と思って笑ったのか、ジョークと思って笑ったのかまでは分からない。

彼らと別れてから既に数日が経ちます。

別れ際に彼らが言った、「ビッグになったらまた会おう」という言葉が、今でも何となく耳に残って離れません。

ゲーム作るのが好きかどうかも分からないボクが、ビッグになるって?
ジョージ、ニック、それは無理な話だよ。

天変地異でも起こらない限り、ボクはこの仕事でビッグになんかなれやしない。
そんなネガティブな思考が頭をよぎり、少し泣きそうになったりする。

ああ、暗い話だなあ。
でもたまにはこんな日記だって悪くはないさ。


たぶん……メイビー。
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うなじ

2004-12-02 Theme: ニッキ
会社のお仕事の関係で外人と接する機会があり、何故か一緒に食事までする事になったのですが、1人は「スシ大好き、日本食大好き」という人間なのに対してもう1人は「生魚なんか食べられない」という全く正反対の2人でありました。
2人の嗜好を満たせるのは居酒屋くらいしか思い付かなかったので、外人2人と、会社の後輩である日仏ハーフと4人で居酒屋。

日本人ボクだけですよ。

ちなみにスシ大好きなのはイギリス人、食べられないのはドイツ人。
イギリス人は料理が趣味というだけあって食文化に対して非常に好奇心旺盛で、試しに馬刺を食べさせてみたらうまいうまいと食べながら、「イギリス帰ったらウマ食ってきたって自慢するんだ」とか言ってました。

もう1人のドイツ人は黙々とお好み焼きばかり食べてましたが。

酔ってきて何だか英語でいろんな話をし始めた彼らの会話を、なんとなくボケーッと聞いてました。やっぱ、英語ができないと国際社会では生きていけないのか!

そうこうしているうちに、イギリス人の彼が自分の身の上を話し始め、「俺のお爺さんはウナジについての本を書いた事があるんだ」などと言うのです。

「うなじ?」
「ウナジ!」

それはまた大変フェチなお爺さんだなあと思っていたら、後輩が、

「ウナギですよ」

と訂正してくれた。彼のお爺さんは料理研究家なのだそうだ。
そうか、ウナギかあ……。

と思いながら、ボクの頭の中には既に、ウナジについての本を書いちゃうお爺さんの事でいっぱいだった。


遠い異国のフェティシズムに思いを募らせた老紳士を想像しながら、英語の会話をBGMに、タバコくゆらせていたのです。
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