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カステラとチーズケーキ

2004-11-30 Theme: ニッキ
東京のとあるお菓子屋さんのカステラが大層美味しそうだったので、わざわざ電話で会社にお取り寄せして食べた。

1人では食べ切れないので、会社の人達にふるまう。

こういう時のために「甘いモノ部」というネットワークが存在し、多めに買ったお菓子などをふるまう事で、後日別のおいしいモノを分けてもらえるのです。

素晴らしいな、甘いモノ部。

他にも日本中のおいしいチーズケーキをお取り寄せして食べるチーズケーキクラブなどにも加入しており、ふと忘れた頃においしいものにあり付けるのが良い。

忙しくてバタバタしている時期にふと訪れる甘味に、小さな幸せを感じたりなんかして。

ムシャムシャカステラをほおばりながら、今年ももう終わるなあなんて考えておりました。


あー、仕事いっぱい残ってる!
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前向きな月曜

2004-11-29 Theme: ニッキ
些細な事かもしれないけれど嬉しい事があって、どうにかこうにかこのしんどい毎日を乗り越えられそうな、そんな気がしています。

原稿の最終チェックも終わって、ボクにできる事はただ待つだけ、後は良い本になるのをただただ祈りながら、会社の仕事に励もう。
この仕事が終わったら、たぶんいろいろな事に答えを出さなくてはいけないけれど、今はそんな事考えずに、ただただ前を向いて仕事をしたい。

そんな前向き気分になれるのも、嬉しい出来事のおかげで、ああ、本当になんて分かりやすい奴なんだろうボクは。

今日から1週間は会社に外国人の人が来て、翻訳などのミスがないかどうかをチェックしてくれます。彼らの相手はボクがしなくてはなりません。英語はカタコトでしか喋れませんが、以前会社の仕事で1人アメリカにほっぽり出されて以来、あんまりそういう事に恐怖感はなくなりました。

あの時はもう本当に尻の穴まで調べられるかと思った。
懐かしいなあ。

さあ今日も1日頑張ろう。


ボクにできる事を精一杯やりながらさ。
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ハナシ

2004-11-28 Theme: ニッキ
ドラゴンクエスト8が発売されました。

ボクの世代は小学生の頃ドラゴンクエストの存在に振り回された、いわば「ドラクエ世代」で、そりゃもう徹夜バリバリでドラクエをプレイしていた時期もあったのですが、新しく出たドラクエにはあまり心動かされません。

オトナになっちゃった、というよりもおそらくゲーム業界で働き始めた事で、ゲームというものが娯楽対象ではなく研究対象になってしまったのが最も大きな原因であるような気がします。

実際、ドラクエに限らずゲームを純粋にただ楽しむという事がほとんどなくなってしまいました。あんなにゲームばっかりしていたのに! と、きっとボクの親御さんは驚くに違いありません。

小学生の頃からゲームを楽しみ、就職するまでの間唯一の趣味はゲームと言っても過言ではなかったようなボクが、よもやゲームをやらなくなるとは夢にも思いませんでしたが、それによって何より困るのは、他に趣味らしい趣味がないという事です。

今は忙しいのでそうでもないのですが、暇になると時間をもてあましてしまう。
あんまりトモダチもいないしなあ。

好きな事は仕事にするもんじゃないと言うけれど、それは案外当たっているなあと思う昨今です。趣味の多いヒトには関係ないハナシかもしれませんが。

「ハナシ」と言えば、「三月、七日。」の続編のタイトルが正式に決まりました。

「三月、七日。~その後のハナシ~」

ですよ。何となく、カタカナにしてみた。深い意味はないです。
あ。家に帰って原稿のチェックしなきゃ。
これが最後のチェックなのです。

いろんなヒトの力でとても良い本になりそうですよ。


ドラクエぐらい売れたらいいのにね。
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アンケート

2004-11-26 Theme: ニッキ
最近はもっぱら、「夕方まで会社で仕事して夜何時間か寝て起きたら朝まで仕事して家に帰ってまた会社」という流れが多く、体力的には結構キビシイものがありますが、常にやや徹夜気味の状態であるからか、妙に気分が高揚している毎日であります。

鬱の人に是非この生活リズムをお勧めしたい。

それはさておき先日宝島社より刊行された「このライトノベルがすごい! 2005」という本にアンケートが掲載されたので一応お知らせ。

アンケートの話を頂いた時には、きっと作家200人に聞きました的な、「誰でもええから聞いてまえ」という企画なのだと思っていたのですが、いざ本屋さんで手に取ってみたら、「作家26人に聞きました」とあり、ボク以外は非常に売れっ子の人気作家さんばかりであったので大変驚いた。

「なんでここにいるんだろう」

と、誌面上で居心地の悪ささえ感じる。
1人だけ明らかに浮いてるもの……。誰だお前。

だから読んだ人は怒らないで欲しいなと思った。


本人はもう十二分に分かっておりますので。
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あとがき

2004-11-25 Theme: ニッキ
どーにかあとがきも書き終えて、一段落。

今週末にもう1度原稿のチェックしたらこれでボクの方の準備は終了ですたぶん。
問題なければ12月に本が出ますよ。

しかしいつにも増してしんみりした感じのあとがきになってしまった。
今のボクがあんまり精神的に元気でないせいだと思う。

でもあとがきに書いてある事が100パーセント真実かと言うとそうでもない。
それなりに真面目な内容の本にあんましバカな事とか書けないし、本を読んだ人があとがきを読んでガッカリした、なんて事がないようには気を使っているのです。

まあ、内容が暗すぎてへこむから嫌だという人もいますけど。

小説の方が落ち着いて、今度は会社のお仕事お仕事。
ここ1ヶ月くらいが勝負なので、頑張ってやっていきたいなあ。


それでは、会社に行ってきます。
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ネロ

2004-11-23 Theme: ニッキ
会社の仕事の締め切りと、小説の原稿チェックの締め切りがモロ重なってしまい、どう考えてもどちらかを斬り捨てなければ! みたいな状況になってしまいましたが、どうにか徹夜して乗り切りました。

具体的には、日曜日の夕方に出社して朝5時まで仕事して家に帰って原稿チェックしてシャワー浴びて原稿送り返してまた会社行って働いてお昼寝して働いて夕方ちょっと寝て働いてちょっと休憩して今日の5時まで働いてこれから家に帰ります。

さすがに眩暈がしてきました。

でも家に帰って「あとがき」を書かなくてはいけません。
こんな生活して「あとがき」なんか書いたらそりゃあ鬱な内容にもなりますわ。

と思ったのですが、疲れすぎてネタさえ思い付かぬ状態に。
ピンチかも……。

そうこうしていうるうちに眠気がボクを襲います。


なんだか とても 眠いんだ 
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クリスマス

2004-11-22 Theme: ニッキ
街にはほんのりとクリスマスムードが漂い始めました。

クリスマスにはあまり良い思い出がありません。

ボクは昔からあまり行事関係には熱心ではなかったせいか、当時仲良くしていたオンナノコなどほったらかしてクリスマスにパチンコなどしておりましたところ、翌日呼び出され、「あのさ、普通クリスマスって一緒に過ごすもんだよ」と、こっぴどく怒られたものです。

その反省点を生かし、またある年、他のオンナノコに対して、「クリスマス一緒にどっか行く?」と誘ったのですが、「あんまりそういう行事にかこつけて会うのって、好きじゃないんです」などと言われて、どっちやねんお前ら! と憤ったりもしました。

人それぞれとは言うけども!
全くもってオンナノコは理解し難い。

クリスマスって言うと何かとそんな感じで、ボクを陰鬱にさせる出来事ばかりが起こるのです。何でだ。キリスト様を敬わないからか。サンタさんを信じてないからか。

と、悩んでいたりはするのですが、今年は仕事が忙しいしそもそも誘うような人もいませんので、そんなハプニングはこれっぽっちも起こりそうにありません。

ハプニングが起こらないなら起こらないで、ちょっと寂しい。


ワガママだな、ボクは。
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新聞

2004-11-21 Theme: ニッキ
最近、土日になるとわざわざ少し遠い場所にあるモスバーガーまで足を運んで食事をしています。

と言うのも、そこに行くと新聞が読めるからで、ボクはテレビをほとんど見ない上に新聞も取ってないという身の上ですから、それによってどうにか世間の波に乗り遅れないようにしようという目論見なのです。

インターネットでも一応そういったニュース的情報は見る事ができますが、ネット上の情報というのはどうもどこか現実感を欠いている感じがしてならない。

ハンバーガーをかじりながら新聞を読む。
読売と朝日の両方読む。
一しきり読んでからスポーツ新聞も読む。

ああ、世間ってグルグル動いているのだなあ、と思う。
それに比べて自分のいかに平坦な毎日を送っている事か!

どんなニュースを読んでも結論がそこに行き着くのには少々問題があるような気がしてなりませんが、とりあえずこんなボクでも新聞くらい読むんですよ、というお話。


1番長い時間読んでるのはスポーツ新聞だけど。
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コトバ

2004-11-20 Theme: ニッキ
会社のお仕事の一環で、ドイツ語やらフランス語やらイタリア語やらスペイン語やら、そういった言語に触れる機会が少なからずあり、各国の表現の違いなどを見てはほくそ笑んだりなどしています。

今日も、英語の「Huh?」という表現がドイツ語では「Pah!」と訳されているのを発見し、「パーッ!」などと心の中で叫んだりしてみた。
本当に「パー」と読むのかどうかは知りません。
でも何だかとてもかわいらしい感じの字面で、それを見るだけで嬉しくなってしまったりするのですパー。

ドイツ語と言えば、「イッヒフンバルトウンチデルリッヒ!」という下ネタがすぐ浮かんでしまうのですが、一体その下ネタをどこで覚えたのかが思い出せない。

医学部に行った友人と会話をした時だったか、何かの本で読んだのか。

ともかくあれかこれかと考えながらドイツ語の文章を眺めていると、今度は「Ich」という単語を発見してしまい、「イッヒ!」と心の中で叫んでしまったりするのでした。

フンバルトやデルリッヒはなかったので叫ばない。

それはさておき、読めもしない外国語の作業をしながらも何故だか妙に楽しいのは、たぶんボクがコトバが好きだからなんだろうなあと思います。

どんな方面であれ、言葉に関わる仕事を続けていきたい。

下ネタから一転、そんな真面目な事も考えてみたり。


イッヒ。
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フエダイコさんの謎

2004-11-19 Theme: ニッキ
携帯電話を持つようになって4年になりますが、初期の頃から今に至るまで、何度も同じ人宛の間違い電話があり困惑しています。

今日も朝っぱらから電話が鳴るので眠い目を擦り擦り出てみたら、

「もしもし、フエダイコさんでしょうか」

などと言われる。
寝惚けていたので、「違います」とそのまま切ってしまったのですが、目が覚めてくるうちに、「またフエダイコか……」と気付き、ああなんでフエダイコの謎を聞かなかったのかと後悔したのでした。

フエダイコ。

何かはよく分からないのですが、とにかく忘れた頃にフエダイコ宛の電話がかかってくるのです。

1番最初にその間違い電話を受けた折には、「フエダイコのマスターいますか?」と聞かれたので、どうやらフエダイコは人の名前ではないらしい、というのは分かっているのですが、それ以上の情報は皆無と言っても良いです。

また電話がかかってくる時間もかけてくる人も全然バラバラで共通点がない。

夜中に、「マスターいる?」などと若い男からかかってきた事から居酒屋の名前なのではないかと思っていたのですが、今日の早朝の電話がしかも中年女性からのものだったと考えるとそれも違うような気がし、「マスター」という響きから喫茶店ではないか説も立ち上げてみましたが、「喫茶フエダイコ」って名前としてどうなのよどうなのよ。

他にも、「文字通り笛太鼓のお師匠さん説」や「トルコ生まれのフエダイコさん」と言った仮説が脳内で浮かんでは消えていきますが、どれもこれも確証がない。

次に電話があった時には絶対聞いてやろうと思いつつ、忘れた頃にしかかかってこないので、いざ電話が来るとそんな事などすっかり失念しているのでした。


ああ、気になる。
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