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こんにちは!井上ききです。

 

 

 

※最初に大事なお知らせです。

 

お問い合わせやセッションのお申込み多くなっていますが、かならず2日以内にお返事させていただいています。

 

もしも、井上からの返信が遅い場合、迷惑メールホルダーに入っている可能性もあります。

 

とくに、yahooメールやhotmailメールお使いの方は、そちらもご確認ください。

 

 

 

さて、ここから本題です。

 

長男(中1)がお世話になっている軟式野球のクラブチームでも、罵声のような怒鳴り声は当たり前です。

 

かなり理不尽に怒られることもあるようで、長男はもちろん他のチームメイトもうんざりしている様子。

 

 

 

実際に「やめたい」とこぼす子も多いようです。

 

 

 

スポーツの世界って、「怒鳴る」こととか「怒る」」ことを正当化している側面もあるでしょ。

 

「打たれ強くなる」とか、何とか言って。

 

「怒らなきゃわからない」とか「怒られて育つ」なんつって。

 

 

果たしてそれは真実なの?

 

 

 

青山学院が2015年に箱根で初優勝したとき原晋監督は「ワクワク作戦」ってのをしてたんじゃなかったっけ?

 

子供にやる気が見られないとき、怒っても怒鳴っても逆効果だってこと、気づいてないとは思えない。

 

ワクワクさせたほうがぜったいにやる気も結果も出ること、知らないとは言わせないぞ。

 

 

 

とはいえ、なぜにスポーツ指導の服従文化は消滅しないのだろう・・・?

 

 

 

おそらく、単純に怒ることをやめられないからだろう。

 

だから、正当化して怒るコミュニケーション方法に依存しているのだ。

 

そして、もう一つ考えられるのが、怒ること以外の表現方法で「本気」を伝える方法がわからないのだと思う。

 

事実、長男のチームの監督やコーチはとても選手想いであることは確かなのだから。

 

 

 

それにしても、怒鳴りつけるとか、理不尽な指導によって、子供たちが大好きな野球を嫌いになってしまうのが一番悲しい。

 

どうか心折れないでほしい。

 

 

 

 

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ランチ会も企画してくれたようです。

詳しくはこちらからどうぞ(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!井上ききです。

 

 

 

クライアントのFちゃんが、「わたしは否定されるのが怖いんだ!」という気づきに到達したようなので、

 

わたしが同じトラウマ(思い込み)を手放したときのことを思い出そうと思います。

 

書きながら思い出すことにします。

 

 

 

Fちゃんは「否定されるのが怖いのかも」のように言っていましたが、

 

わたしは「ダメ出しされる私は価値がない」と思い込んでいて、ダメ出しされることが恥ずかしくて情けなくて仕方がなかったです。

 

ダメ出しされると、存在する価値がないような・・・消えたくなっちゃうような。

 

 

 

Fちゃんは、どうかな?ちょっと違うかな?

 

 

 

で、これね、

 

ダメ出しされることと

 

存在価値とを結びつけているのは自分なんだと気づくよね。

 

 

わたしに、「あなたはお金の使い方が下手だね」って言った人は、「だから存在する価値がないよね」って言ってないし、

 

そんなことぜんぜん思っていないのです。

 

 

 

これ、本当に思い込み次第です。

 

だって、今の私なら、「あなたはお金の使い方が下手だね」って言われたら、おそらく「この人は、わたしのことが大好きなんだな」って思っちゃう(それはそれで、イカレテルけど)。

 

 

 

さて、話を戻しましょう。

 

わたしは「ダメ出しされるわたしは存在する価値がない」って思っていました。

 

完璧なダメなところのない自分なら、母や父に愛されるって思い込んだのです。

 

 

 

だからこそ、完璧主義として生きていたし、

 

完璧にできないから、ますます自分で自分の存在を否定していました。

 

 

 

でも、本当は完璧な人間なんていないし、ダメなところがあってもなくても両親はわたしを愛していたのです。

 

両親は「ダメなあなたでも、完璧じゃないあなたでも大切な存在なんだよ」というのを忘れていただけなのです。

 

 

 

わたしは、【ダメなわたしでもちゃんと愛されます】という真実を確かに握ろうと決めました。

 

そうすると、ダメなところがあるほうが、むしろ愛されるんじゃ?ということも日に日にわかってきました。

 

そのころ、ダメでどんくさい人を見ても、イラっとしなくなってきました。(これ、完璧主義さんあるある!)

 

さらに、そんな人を素敵だなって思えるようにもなっていました。

 

 

 

気がつくと、「ダメで使えない私」になり、できないことを誰かに頼れる自分になってきました。

 

そのころになると、他人と一緒にいても緊張しなくなっていました。

 

 

 

きょうのランチ会もリラックスさせていただきました。

 

みんなありがとう~♪

 

 

 

 

 

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こんにちは!井上ききです。

 

 

 

毎日ブログを更新していることに、「すごいですね~」って言っていただくこと、とっても多いです。

 

なんで毎日更新できるのか?ってきかれたら、そのためのいろいろなテクニックもあるけれど、

 

なによりも、ブログを書くことによるメリットが圧倒的にあるからです。

 

 

 

そのメリットもいくつかあるけれど、

 

きょうはその中の2つを書こうと思います。

 

 

 

まず言えるのは、書くことで人の思考って整理されるってこと。

 

考えてるだけだと、散らかったままになっちゃう。

 

だから、なんにも書かないってことは、せっかく考えたことがバラバラのままでどこかへ消えていってるってことです。

 

 

 

そうです。

 

わたしはブログを書くことによって、思考を整理しているのです。

 

今日伝えたかった、ブログを書くことのメリットの一つ目は、これなの。

 

書くことによって整理して、さらにその考えを自分のノウハウにできるのです。

 

 

 

ブログに書いて、誰かに伝えたいって思ったら、わかりやすくまとめる必要がありますから。

 

そうやってブログに書きながらまとめたノウハウがセミナーで語られたり、個別セッションで伝えられたりしているのです。

 

さらに、個別セッションで伝えきれなかったことを、改めて整理してブログに書いて、

 

「つまり、こういうことです」ってその日のクライアントさんにメールしたりもしています。

 

 

 

そうやってわたしのノウハウは日に日に洗練されていってます。

 

 

 

さらに、ブログを書くことで得られる2つ目のメリットは、

 

心の癒しです。

 

わたしは、ここに本音を書くことでセルフセラピーをしているのです。

 

 

 

実はわたしだけじゃなく誰でも、本音を吐き出すと、癒されます。例外なく。

 

インナーチャイルドが喜ぶからです。

 

日々、生きていると「お利口な考え」とか「一般化された考え」を採用しそうになる。

 

つまり、嫌いなのに「好き」って言っちゃったり

 

本当は共感してるのに批判しちゃったり・・・

 

これがストレスになっていきます。

 

 

 

わたし、ブログには本音が書けるのよ。

 

おそらく読者さんを信頼してるからだと思う。

 

 

 

だから、その日のもやもやをブログに書きながらちゃんと本音をアウトプットできる。

 

これ、ぜったい癒されます。

 

 

 

つまり・・・ブログを書き終わったときに

 

めちゃめちゃ気持ちがいいということです。

 

 

 

つまり、わたしはブログを書くことで仕事のノウハウを整理することもできるし、自分の心もスッキリさせることができる。

 

そりゃ、毎日書いちゃうよね。

 

 

 

7月7日に開催する【ママ起業のためのご縁がじゃんじゃん繋がるブログの書き方講座」】では、その日からブログが書きたくなっちゃうノウハウやワークをご用意しています。

 

ママに限らず、男性の方もどうぞ(*^^)v

 

 

 

 

 

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