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こんにちは!笑み育カウンセラーの井上ききです。

 

 

 

昨日はだいたい16回目くらいの結婚記念日でした。

 

 

 

 

 

家族でささやかですがお祝いをしました。

 

旦那さんは毎年、花を買ってきてくれますが、もうね、花はいいかな…って実は思ってるの。(お寿司はいるけど)

 

 

 

 

というのもね、以前は確かに花が欲しいと思っていて、自分でどんなお花が欲しいとかリクエストをしてたんだけど、今年のわたしは何か違ったんです。

 

もう、花・・・なくてもいいって感じてるな、わたし。

 

何だろうって。

 

 

 

これね、以前は愛されていることを確認するために花がほしかったんだと思うの。

 

「花」ってわかりやすいでしょ。視覚化できる。

 

 

 

でもね、もう愛はちゃんとあるってわかったら、花とかどっちでも良くなった。

 

お花は大好きだけど、大好きだからこそ、好きなときに買えばいい話です。

 

とは言っても、旦那さんが喜んで用意しているなら、喜んで受け取るけどね。

 

 

 

あの・・・誤解のないように書くけどね、わたしは決して、ラブラブだと自慢したいわけではありません。

 

いろいろあるよ、もちろん。

 

いいときばっかりじゃない。

 

憎くなっちゃうときもあるし、ぜんぜん愛されてないって感じるときもある。

 

そういうものです。

 

だからこそ、自分だけはどんなときでも自分の味方でいる!

 

 

 

夫婦はみんなそんなものではないかと思うの。

 

 

 

小室哲哉の会見を観ていても考える。

 

病気をしなくても、夫婦の関係は徐々に変わるよねって。

 

男と女じゃなくなるときが来る。

 

それでも夫婦でいてもぜんぜんいいし、夫婦でいることをやめてもいいのだ。

 

自由だ。

 

小室さんさー、もう頑張らなくていいんじゃないの?ってわたしは思ったんだよね。

 

ちゃんと、自分を一番に大事にしてるの?ねー、してないでしょ。だからバチ当ったんだぞって。

 

 

 

もちろん、夫婦の関係に答えはない。

 

でも、わたしなりの答えを書くとしたら、やっぱりこうです。

 

自分を愛することによって、「愛はもうある」と思った人だけが幸せになる。夫からもらうものではない。

 

夫婦を続けても、離婚しても、どっちでもいい。

 

とにかく自分を自分で愛せるようになった人しか幸せにはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!笑み育カウンセラーの井上ききです。

 

 

 

笑みビズお茶会を本日、告知したばかりですが、残席がわずかとなってしまったようです。

 

ちなみに、笑みビズお茶会とは、笑み育カウンセリングの理論に基づいたお仕事術のお茶会です。

 

仕事が大好きなだけではフリーランスとして成り立ちません。

 

自分もお客様も愛して、そして、お客さまに愛されるフリーランスを一緒に目指します。

 

 

 

フリーランスとしてお仕事をしている方、またはこれから始めようと思っている方に、愛されるフリーランスになる秘訣をお伝えできればいいなーと思います。

 

 

 

 

さて、本題です。

 

タイトルにある、わたしが母親に長い間けっして言えなかったこととは・・・?

 

もう、今は言えるようになったんですが、数年前まではけっして言うことができませんでした。

 

それはいったい何かというと・・・

 

“あらゆる困っている話”です。

 

わたしは、母親に困ってる自分や弱っている自分、悩んでいる自分を見せることができなかったんです。

 

 

 

結婚してまだ間もないころの話、

 

旦那さんと大喧嘩をして、出ていったわたしは車に乗ったまではいいのですが、

 

実家に帰ることはありえない…と感じて結局は行くところはありませんでした。

 

しばらくドライブをして、眠たくなったので、仕方なく再び旦那さんのいるお家に戻ることに。

 

なんだかバツが悪いというかね。

 

「行くところ、なかったわ・・・」とか言って。

 

 

 

当時のわたしは困ってるときに母親を頼ることはできませんでした。

 

なぜか?

 

こう思い込んでいたからです。

 

「母を困らせてはいけない」「母を困らせると、母の病気がもっと悪化してしまう」と。

 

 

これは、鬱で寝ていることが多かった母を観ていて、幼いころのわたしが勝手に身につけた思い込みでした。

 

わたしは、いつもひとりで完璧に上手くやれている子でいなければならなかったし、元気で前向きでいなければならなかったのです。

 

 

 

これ、クライアントのAさんも同じ思い込みを持っていて、Aさんのお話を聴いていて、自分もまったく同じだったと思い出したんです。

 

たくさんの方が実の母親に弱みを見せられないと感じているようです。

 

 

 

こう思っていた当時、私自身も、我が子が困っていても向き合えずにいました。

 

「めんどうなことを持ち込まないでぇ~」と、パニックになる感じ。

 

母も、こんな感じだったんですよね。

 

何事もなく、日常を過ごしていたいの・・・安心と安全が欲しいの・・・

 

みたいなね。

 

 

 

とはいえ、本当は我が子がピンチのときは一緒にいてあげたいよね。

 

いつかあなたの娘がお嫁にいったら、旦那さんと喧嘩したときくらいは帰ってきてほしいですよね。

 

本当は、頼りにされたいし、元気づけることくらいできる自分でありたいですよね。

 

 

 

じゃあ、どうすればそうなれるのか?

 

かんたんです。

 

「母親を幸せにできなくても、困らせて迷惑をかけても、わたしはちゃんと愛される」という真実を握るのです。

 

そうすることで、不完全な自分であっても自信を持てるようになってきます。

 

その自信が、向き合う強さであり、誰かを応援したり助ける力になっていきます。

 

 

 

現在、「笑み育カウンセリング」では、スカイプとお電話のクライアントさんを募集しています。

 

まずは、9800円で受けることができるトライアルカウンセリングにお申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!笑み育カウンセラーの井上ききです。

 

 

 

子育てしててもありますよね、「もう・・・何もかもうまくいかない・・・」ってとき。

 

何かとタイミングが悪かったり、一難去ってはまた・・・みたいに次々に問題が襲ってきたり。

 

そうすると、自分を責めることも多くなって、自分に価値がないような気持ちになって、

 

さらに、何をする自信も持てなくなる・・・

 

 

 

その状態で何かをしても、ぜったいにろくなことないです。

 

まさに、これが悪循環になっていく。

 

 

これこそが、運気低迷のメカニズム。

 

そして、このどうしようもない悪循環を生んでいる、たった2文字のあることっていうのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「深刻」

 

という魔物です。

 

心のなかでは、「どうしよう・・・どうしよう・・・」「ダメだ」「最悪だ」という言葉がいっぱいになっています。

 

 

 

たかが子どもが野菜を食べないくらいで、死んじゃうんじゃないかって思うのは、この「深刻」が悪さをしてるのです。

 

また、義母の些細なひとことに傷つき、未来が真っ暗に感じるのも、あなたが「深刻」を選択しているにすぎないのです。

 

 

 

ということは、「深刻」の反対を選択すればいいのです。

 

そうすれば、自然と運気がUPして、何もかもうまく回り始めるのです。

 

 

 

じゃあ、「深刻」の反対は・・・?

 

 

 

 

 

「気楽」です。

 

「楽天的」とか「能天気」もいいですね。

 

 

 

「気楽」に過ごすためには、心のなかをこんな言葉でいっぱいするといいです。

 

「なんとかなる」「大丈夫、大丈夫」

 

運気を上げて強運を引き寄せる魔法の言葉です。

 

 

 

どんどん行動力も向上するし、新しいことにチャレンジする勇気もわいてきます。

 

だから、強運を引き寄せるのです。

 

 

 

自分が深刻モードに入ってしまってると気づいたら、意識的に「なんとかなる」「大丈夫、大丈夫」とつぶやいて、スイッチをお気楽モードに入れなおす。

 

わたしもよく意識的に呟くようにしていた2つのキーワードです。

 

今ではもう無意識に呟いてしまって、オートマチックに「お気楽モード」に入るようになってきましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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