日本一のアスリートがこぞって学ぶメンタルトレーニング&コーチング

スポーツで成果がでるメンタルトレーニングを教えます。普通の学生が日本一のアスリートに変わったのは、才能や運ではなく「目標達成の技術」を学んだからです。そのエッセンスをご紹介します。


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こんにちは、川阪です。

 

 

日本ハムファイターズには、球団の「モットー」というものがあります。


そのモットーは、


「スカウティングと育成で勝つ」


ゆわば、人材の確保と教育で勝つ!というのがチームの方針です。

 

 

そのモットーのもと、日本ハムファイターズが取り入れているのが「原田メソッド(原田式メンタルトレーニング)」です。

 

 

その導入と実践について、ある書籍の中で詳しく解説がされています。


こちらです。

 

 


冒頭から、スペシャル対談として、スカウト担当と教育担当の方の特集がございます。

 

 

「ここまで公開していいの!?」


と思うような具体的な内容で、大谷選手のオープンウィンドウ64やメソッドを取り入れた独自の日誌のフォーマットまで掲載されています。


日本ハムファイターズの強さの秘訣と原田式メンタルトレーニングの導入事例について、興味のある方はぜひ、ご一読ください。

 

 

川阪 正樹

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こんにちは、川阪です。


週末、広島東洋カープがリーグ優勝しました。


おめでとうございます!!


「25年ぶり」ということもそうですが、昨年の成績(4位)とエース前田投手が抜けての優勝と考えると、、、何倍にもその凄さを感じます。


企業で言えば、


「昨年対比で売上が劇的にアップし、業界の地図を塗り替えた。」


という感じでしょうか。


200%アップとか、300%アップとか単純換算できないですが、ビジネスパーソンの方もその凄さを感じていただけるのではないでしょうか。


私のメルマガ読者の中には、広島カープのトレーナーさんがいらっしゃいます。


Mさん、本当におめでとうございます。


神戸で一緒にお食事をしながら、日米のトレーニング事情や球団のお話を聞かせていだいたことが懐かしいです。


これから迎えられるクライマックスシリーズ、日本シリーズでのますますのご活躍、そして、勝利を応援しています。


ぜひまた、現場のお話を聞かせてください!


さて、このブログ内では、このようなこと(↓)を一緒に考えていきましょう。


「広島カープのリーグ優勝、その要因は?」


なぜ、優勝できたの?を、専門的な野球の技術視点ではなく、私たちならではメンタルTr.&コーチングの視点で検証していきましょう。


そして、それらを私たちの現場の目標達成に生かしていきましょう!


まず、シンプルに見ていくと、


今年は、前田投手が抜けたことにより、チームとしてはマイナス15勝です。
 

 

もちろん、単純計算できませんが、大幅な戦力ダウンに違いありません。


東北楽天ゴールデンイーグルスが2013年に優勝した翌年、24勝のマー君が抜けて、チームはマイナス18勝、一気に勝ち星は減りました。


日本一からリーグ6位に転落しました。


それほど、エースや4番など、中心選手が抜けることの影響は大きいです。


これはスポーツだけではありません。


中心人物が抜けることにより、大幅に数字やパフォーマンスが落ちること。組織が変わってしまうこと。

 

 

これらのようなケースは、よくあります。


社長が抜けて、売上が一気に落ちた。


指導者が抜けて、チームが一気に変わってしまった。


エースが抜けて、チームの成績が一気に悪くなった。


かと思えば、


そうでないチームや組織もあります。


何がその違いを生むのでしょうか?


私たちの観点で言えば、その人頼みであったかということです。


広島カープは、前田選手のチームではなかったのです。


前田選手の成績で、生かさせていたチームではなかったということです。


今回の胴上げでは、ベテランの2名の選手が宙を舞いました。


黒田選手、新井選手です。


2人は大号泣していました。


この日を夢見て、古巣に戻ってきたのでしょう。


チームを牽引していたのは、エースや4番ではなく、このベテランたちの "姿勢" だったのかも知れません。


人が「本気になる」一番の方法をご存知でしょうか?


それは、


『本気の人に触れること』


です。


ベテラン選手の本気が、選手やスタッフ、ファン、地域にも多かれ少なかれ「伝播したこと」は事実でしょう。


チームは、その人の絶大な存在感や影響力、その人頼みで成立しては不十分で、それらがチームの雰囲気・ムード、文化や伝統になれば、最高です。


ベテランたちの本気や男気が、今後の広島カープに根付き、チームの文化や伝統になれば、、、


これからしばらく、つよい広島が見られそうです。


また、前述した目に見えないものだけでなく、観客動員数を伸ばす戦略、新球場のユニークな仕掛け(バーベキューしながら観戦が出来るそうです。)


広島カープのリーグ優勝は、選手、チーム、スタッフ、ファン、地域etc.


『トータル(総合力)で勝ち取った勝利』


と言えますね。


リーグ優勝、おめでとうございます。


川阪 正樹

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こんにちは、川阪です。


プレゼンが上手な人、というお話です。


昨日まで、原田メソッド認定パートナー養成塾という講座で、講師を務めていました。


全5回の講座でした。


「人格の上の能力発揮」と私たちは言いますが、


"人間的な成長の土台の上に、お仕事や競技で成果が出せる人材=「自立した人」"


を育成する教育手法「原田メソッド」の講義です。


この講座の目的は、


・自分がそれを実践する。
     +
・自立した人材を育成できる講師になる。


というものなんです。


5回目の最終回には、恒例の「模擬講義」というものがありまして、


受講者が講師になって、みんなの前でプレゼンをする。という最後の課題がありました。


PowerPointやkeynoteなどのスライドを用意したり、資料やテキストを準備して、講義に挑戦されていました。(結構、緊張する場なんですよー。)


各業界で活躍されている歴々の受講者に、私が、フィードバックをさせていただくわけですが、


みんなレベルが高かったです。


私は、プレゼンが上手な人には、


「共通点がある」


と考えています。


第一原則は、熱意です。


それを「伝えよう」とする気持ちです。


これが一番大切です。


特に今回は、原田メソッドについての講義でしたので、受講者それぞれが "実践者" として語ることができます。


体験や経験から紡(つむ)ぎ出される言葉には、説得力が宿ります。


教科書に書かれたことをそのまま述べるだけではなく、そこに熱意があり、自分の言葉で語られると聴衆は惹き付けられます。


気を付けなければいけない点は、、、


熱意だけを武器にしてはいけないということですね。


講師にとって熱意は、最低限のものと言えるかも知れません。


それをベースに、


・ビフォーアフターを語る。(未来を見せる。)
・シナリオ内に実績を挿入する。
・その業界特有の数値やデータを見せる。
・共感が得られるエピソードを話す。
・対象者に突き刺さるキーワードをチョイスする。
・対象者にあった事例を準備する。
・受講者へ質問を投げかける。



など、ざっとピックアップしましたが、皆さん、素晴らしいプレゼンテーションでした。


プレゼンにも「コツ」があります。


持って生まれたものや才能だけでは決まらない「技術」と言えるものがあります。


講師や先生業、指導的な立場にある方は、上記を参考にしてみてはいかがでしょうか。


私自身も講師をさせていただきながら、大変勉強になった全5回の講座となりました。


ありがとうございました。


以下は、先日開催したメンタルトレーニング セミナーについてです。


ご受講いただいた方は、目を通しておいてくださいね。


↓ 念のため、前回のブログ内容です。
━━━━━━━━━━━━━━━



こんにちは、川阪です。


一昨日は、原田式メンタルトレーニングの特別なセミナー。


全国各地からおよそ50名の方にご参加いただきました。


満足度は、5点満点中4.85点。
(終了後のアンケートより平均値)



たくさんのご満足をいただけ、たくさんの学びや気づきを得ていただけたようで良かったです。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


目標達成を心より祈念しています。


私のブログ読者さんで、今夏の特別セミナーにご参加いただいた方はよろしければ下記のように私にメッセージをください。


...

・メンタルトレーニング 特別セミナー参加
・山田太郎(お名前)
...


とだけで結構です。


近日中に特別プレゼント(サプライズ特典)をお渡しできたらと思います。


まじめ・本気・一生懸命が報われますように。


川阪 正樹


━━━━━━━━━━━━━━━
↑ ここまでです。


メッセージをお送りいただいた方は、プレゼントの到着をもうしばらくお待ちください。


今日から9月ですね。夏の終わりを感じます。


夏から秋への移行。そして、秋を「充実の秋」にしていきたいですね。


頑張っていきましょう!


川阪 正樹



目標達成は技術
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こんにちは、川阪です。


一昨日は、原田式メンタルトレーニングの特別なセミナー。


全国各地からおよそ50名の方にご参加いただきました。


満足度は、5点満点中4.85点。
(終了後のアンケートより平均値)



たくさんのご満足をいただけ、たくさんの学びや気づきを得ていただけたようで良かったです。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


目標達成を心より祈念しています。


私のブログ読者さんで、今夏の特別セミナーにご参加いただいた方はよろしければ下記のように私にメッセージをください。


...

・メンタルトレーニング 特別セミナー参加
・山田太郎(お名前)
...


とだけで結構です。


近日中に特別プレゼント(サプライズ特典)をお渡しできたらと思います。


まじめ・本気・一生懸命が報われますように。


川阪 正樹




目標達成は技術
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こんばんは、川阪です。


日付が変わって今朝、長野から帰ってきました。


全日本中学校陸上競技選手権大会のサポートに行ってきました。


結果は、私たちの軍団?チームから日本一、日本四、が誕生しました。


パチパチパチ。


素晴らしい結果でした。


競技ですので、勝って嬉しい。負けて悔しい。


試合後には特別な感情があります。


これもご褒美の一つだと私は思っています。


本気で挑戦したから、勝ってめちゃくちゃ嬉しい。負けてめちゃくちゃ悔しい。


そして、教育的な指導だから、競技力だけでなく、人としての成長がある。


今夏で一回りもふた回りも成長した中学生の姿に感動しました。


成長は、"選手だけのものではない" です。


教育的な本気の陸上競技だからこそ、それに関わる全ての人の成長があります。


指導者、
サポーター、
応援団、
家族までもが。


私自身もこの3日間で、たくさん勉強をさせてもらいました。


ありがとうございました。


教育的な競技スポーツですので、競技力と、人としての成長が "同時に" ある。


これらの追求と挑戦に、胸にくるものがありました。


いいものを見せてもらいました。


いい経験をさせてもらいました。


そして、このような経験を踏む選手や指導者が、日本中に溢れるように、ますます私も邁進するぞ!と気合いが入りました。


勝って成長。
負けてもっと成長。



選手は成長。
指導者はもっともっと成長。



教育的な競技スポーツは、最高ですね。


今週末の「メンタルトレーニング 特別セミナー」は若干数、お席に余裕がございます。


これまで参加された方たちのように、この講座の学びによってあなたの今後1年間の結果・成果は何倍にもなるかもしれませんよ。


次回開催は、未定です。
今週末にタイミングが合う方はぜひいらしてください。

→ 原田式メンタルトレーニング 2016夏 特別セミナー


指導者が変われば、選手が変わる。


大人が変われば、子供が変わる。


私が変われば、周りが変わる。


主体変容ですね。


川阪 正樹
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