エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム

○契約いただきました企業様に定期的に訪問し、職員の方のこころの健康相談を行っております。
○会社内ではお話ししにくい方のために弊社専用のカウンセリングルームをご用意しております。
○メンタルヘルス講習の実施や、社内のメンタルヘルス対策のご提案をさせていただきます。
○企業の社員の方に限らず、最近眠れない、気分がふさぎがち、といったご相談もお受けしております。

詳しくは弊社ホームページ http://www.mental-assist.net をご覧ください。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

新しい年

テーマ:ブログ
2012年01月04日(水)

みなさん、こんにちは。

メンタルアシスト北海道の小林です。


新しい年を迎えました。

私どもは本日が仕事始めです。


本年もどうぞよろしくお願い致します。



みなさんご自身なりの健康状態を、

保っていただいたり、

アップしていただいたり、

場合によっては悪化のスピードを緩やかにしたり、

病気やハンディキャップとともに生きることを選択したり、

いずれを選ぶにしても、

その先にある目標は、、、。


健康は目的ではなく、手段であるはず。

みなさんなりの、みなさんが目指す健康状態で、

どう生きていくかが重要。

やはり、いきいきと、みなさんらしく、、、

日々を送っていきたいですよね!?


みなさんらしくあれる時間、

あたたかな気持ちになれる瞬間、

それらが沢山訪れる一年でありますよう・・・。

良いお年を

テーマ:ブログ
2011年12月28日(水)

みなさん、こんにちは。

メンタルアシスト北海道の小林です。


今年も残すところわずかとなりました。

皆様の一年は如何でしたでしょうか。


大切な存在が離れていってしまった方もおりましょう。

ご自身の健康問題が生じた方もおりましょう。

大事な方が大病なさったという方もおりましょう。


一方で、、、

心から笑ったり、嬉し涙を流したり、

喜び、あたたかな気持ちに包まれた瞬間、

ありがとうという感謝の念でいっぱいになった瞬間、、、

そんな素敵な感覚をたくさん得た方もいらっしゃるでしょう。


こんな辛く哀しいことが世の中でどうしておこるのか、

なんて素晴らしいことがこの世にあるのか、

正反対にみえる事象も含めて色々なことが日々あります。


誰しもがどちらをも経験しうる。

病気や怪我もそうですね。

誰しもがいつ何時遭遇しても不思議ではありません。


大変な一年をお過ごしになってきた方も、

光に満ち満ちた素敵な一年を過ごしてきた方も、

可もなく不可もなくの一年だったと振り返る方も、

みなさん、一年間お疲れ様でした。



さて、メンタルアシスト北海道では、

関わらせていただいた企業、団体様、そしてお一人お一人に大変お世話になった一年でした。

この一年の皆さまのご支援、ご協力に深く感謝致します。

まだまだ至らない私どもですが、今後も精進して参ります。

来年もご指導、ご鞭撻賜りながらではありますが、

私どもにできるサポート、アシストをしていきます。

今後ともよろしくお願い致します。


インフルエンザウイルス

テーマ:ブログ
2011年11月16日(水)

みなさん、こんにちは。

メンタルアシスト北海道の小林です。


札幌は観測史上3番目に遅い初雪を、14日に観測しました。

冬の訪れが遅いとはいえ、この数日はやはり寒いです。

気温が一気に下がって、体調を崩している人も少なくありません。

みなさんは如何ですか?


これからの季節、毎年インフルエンザウイルス感染症が流行します。

以前の新型インフルの時には多くの方が危機感をもっていました。

今は、その危機感が薄らいでいる印象です。

しかし、過去の流行状況等からみて、

常に警戒が必要な感染症であることは間違いありません。


対策については、手洗い、うがい、適度な加湿環境を作ることが有効です。

これらの基本的な行動は、他の多くのウイルス対策についても同様に重要ですので、是非ご留意ください。


インフルエンザウイルスに対しての特別な対策としては、ワクチンと治療薬があります。

日本で行われているワクチンは、三種類のウイルスに対して作られています。

南半球での流行状況に合わせて、A型2種類、B型1種類。


体内に入ってくるウイルスと、接種したウイルスの型が合致すると、

発病が阻止されたり、発熱期間が短縮したり、

合併症に発展する率が下がるといった効果が期待できます。

また、完全に合致していなくとも、

共上がり現象といって、似たようなウイルスに対する抗体(ウイルスを攻撃するミサイルのようなもので、身体で記憶されている物質)が接種後半年ほどは高まっているために、

やはり効果が期待できます。


なお、身体の防御レベルが整うには、接種後2週間ほどかかります。

すでに11月中旬ですので、検討している方は早めの接種が良いでしょう。


またインフルエンザウイルス感染症にかかってしまっても、

早めの薬物治療をお考えください。

今までは、カプセル薬、吸入薬の2種類が治療薬として用いられていました。

昨年はこの2種に加えて、

注射剤、一回の吸入のみで効果が得られる吸入剤が加わりました。

治療の選択肢が広がったということになります。


流行時期に、高熱、筋肉や関節の痛み、鼻汁、咽頭痛などが出た場合は、

早めに医療機関を受診してください。

熱が出て48時間以内に治療に入ることが重要だからです。


ならないための予防をしつつ、、、

なってしまったら(疑わしい、という程度でも)早めの受診で治療導入。

そして、少なくとも熱が下がり症状が改善してから2日間は、

自宅で療養をするようにしてください。

周囲に広げないという、これまた大切な感染症対策です。


良く寝て、栄養バランスを考えた食事をとり、

良く笑い、適度に好きなことをして、

こころとからだの健康状態を維持しておくことも大切です。

これからの季節、今まで以上に、ご自愛を!






Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?