消防設備士甲種4類

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消防設備士甲種4類合格しました。


第二種電気工事士を夏に取ったので科目免除を受けて取っておこうと思い3月8日に受けました。


【勉強方法、期間】

筆記が電気工事士の科目免除を受けて、弘文社のわかりやすいシリーズで筆記対策。

実技の製図がどんなものかと思いましたが、やはり弘文社の実技対策の本を一冊買ってやりました。

製図はやる前は難しそうでしたが書き方の基礎を少し覚えて問題をやっていくとパターンはだいたい決まっているようでそれほど難しくない感じ。

勉強時間は筆記、製図合わせて通勤時間で1か月くらいです。


これで火災警報器とか工事できるので仕事で機会あれば役立てたいです。



【甲種受験資格】

そういえば、消防設備士の甲種は受けるための受験資格がありますが、自分は電気工事士を取って受験資格を取ろうとしましたが、昔取っていた第三種特殊無線技士の資格でも無線技士の資格ということで受験資格となるようです。第三種無線技士は過去問がそのままテストででるような試験で、ホームページからも過去問がダウンロードできるので、甲種がどうしてもすぐ必要だという人はそちらを取ると簡単に受験資格が取れると思います。

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HSK五級

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HSK(漢語水準試験HanyuSuipingKaoshi)とは、中国政府が実施している中国語検定試験です。

中国国内のみならず、日本の全国の会場で年4回ほど試験が行われています。


日本においてはまだHSKの知名度は中国語検定と比較してそこまで高くないといえるかもしれませんが、中国に就職する際や留学する際にはHSKを取った方が有利といえ、これから重要度が増していきそうな試験です。


現在のHSK試験は、級が簡単な方から1~6級となっており、中国の大学に留学する際にHSK3級以上などという条件を設けている大学も多く、5級以上を取得すると留学生向けの本科コース(4年間で学位取得を目指すコース)の3年次に編入できる大学もあります。


試験内容

試験は、リスニング、筆記、作文の3分野に分かれており、それぞれ100点満点で、300点のうち6割である180点以上の取得で合格となります。


リスニング  A/100

筆記     B/100

作文     C/100

合計     A+B+C=180/300点以上で合格。


各分野で最低得点などはなく、例えばリスニングが0点でも他の二分野で100点を取れば合計200点となり合格になります。


中国語検定ではリスニングと筆記それぞれで合格点を取らなければならないので、苦手分野がある人はHSKの方が受かりやすいかもしれませんニコニコあせる


以下、昨年からこのHSK試験を受け始めた感想です。

(自分の場合、大学時代第二外国語として中国語を4年間勉強し、ブランク二年。再勉強しHSK挑戦という条件です。)


HSK3級

一回目:合計9割超で合格 


HSK4級

一回目:合計230点ほどで合格


HSK5級

一回目:35点、56点、75点、合計166点で不合格

二回目:46点、62点、67点、合計175点で不合格

三回目;60点、62点、64点、合計186点で合格


勉強法

勉強は、HSKのHPから買える公式問題集を繰り返しやりました。

自分の場合リスニングが苦手だったのですが、5級を三回受験してリスニングはどんどん点が高くなったので、リスニングは問題を繰り返していけば慣れるので点が伸びやすいようです。


文法はあまり勉強しなかったので伸びてませんあせる地道に単語帳や教科書で勉強しつつ過去問等で分からなかった単語、文法について調べていくといいのかも。


作文は試行錯誤するほど点が低くなるという・・ガーン採点方法が公表されていないのでなんとも難しいところですが、多く書けば良いというわけではなく、漢字の間違いや句読点などに気をつけて正確に書くことがとりあえずは重要と思われます。



まとめ

レベル的には中国語検定2級>HSK5級というぐらいの難易度だと思います。

初学者の方はまずはHSK3級ぐらいを目指して挑戦してみるといいかもしれません。

大学などで勉強した事のある方はHSK4級あたりから挑戦できると思います。

留学や就職にも有利ですので是非目指してみてください。
正規留学で3年次編入可能なHSK5級もしっかり問題集をやって準備すれば十分受かることが可能だと思います。


HSKホームページ:http://www.hskj.jp/

JACC、中国正科留学可能大学一覧:http://www.jacc.co.jp/asia/02_seiki/list.html

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ITパスポート

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ITパスポート試験2月に受験しました。


ITパスポートはパソコン関係の国家資格で、持っているとパソコンのことがある程度分かるよチョキという証明になります。


試験はストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の三分野に分かれていて、それぞれ300点/1000点以上、全体平均で600点/1000点以上で合格です。


受験して、一回目は580点で不合格でしたが二回目は630点で合格。(ギリギリだなあ・・かおあせる


公式問題集(緑色のやつ)で働きながら約1ヶ月の勉強時間。

テキストを読む→付属過去問4回分をやりました。

時間なくて一回目の受験では過去問1回分しかできなかったけど全部やるとだんだん解けるようになってきました。


ITパスポート試験は去年の11月から地域のパソコン教室などでいつでも試験が受けられるCBT方式の試験が開始しました。

いつでも好きなときに受けられるので、自分のペースで計画を立てて勉強して受験できます。


就職などでも役立つと思われるのでパソコン関係の資格を取りたい方にはお勧めです。

MCAS等の資格も合わせて取ると更に良いようです。


ITパスポート


国家資格

難易度:C

勉強期間:1ヶ月

勉強法:公式問題集と付属過去問

HP:https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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