
ジュリーのメイクシーンの動画がありました。
さすが、上手です

メンズメイクとメンズコスメはトレンド*コスメドットコム
残念なお知らせです![]()
メンズコスメの中でも一番クールで大好きなブランド、ジャンポールゴルチェのメンズコスメですが、残念ながら、製造販売終了となりました。
現在、取扱店において残っている在庫を持ちまして、取り扱い終了となります。
特にパウダーブロンザー、リキッドブロンザー、Lip(naturalはすでに完売)は、他のブラントには無い特別なコスメティックです。
ご愛用いただいています皆様には、早期のご注文を(ストック分も含めまして)お願いいたします。在庫分が無くなり次第、取り扱い終了となります。2001/06/09
このパウダーの色が最高だったのにな~![]()
このLipの色と質感がメチャクチャおしゃれだったのに~![]()
ショックです!
ご愛用の皆様、早めのご注文をお願いいたします。また、Sold outの際は、ご容赦くださいませ。
たまたま目にした韓流ドラマに出ている俳優に目が留まった。
韓流ドラマには、私の知らない美男美女がたくさん出ていて、ドラマのあらすじよりも、俳優たちのヘアーやメイクアップ、主に顔に、つい目が行ってしばらく見とれてしまう事がある。
服装などのモードは、日本の方が洗練されている気がするけれど、美容に関しては韓国は日本よりも進んでいる部分が多い。
エステティックや整形なども、かなり進んでいると耳にする。
それはともかく、ヘアー&メイクアップが、とてもイケてる(かなり作りこんでいるのにクールに決まっている)俳優が出ていて、素敵だな~と思っていた。特に下まぶたに入れたブラックのアイラインが気になっていた。
先日、ニュースで韓流スターが来日して、成田(だったかな?)の出迎えの場面が放映されていた。それが、あの時のドラマに出ていた俳優だった。
名前はチャン・グンソクさんだと知った。
何が気になっていたかと言うと、日本の俳優やミュージシャン達には見られない雰囲気のヘアー&メイクアップをしていて、それがカッコよくて素敵だったから。
ちなみに欧米のスター達にも見られないタイプですね、韓流スターならではの静と動、柔と硬を併せ持つような独特なイメージ。素顔は、まだ幼さの残る童顔の美少年でした(年齢的には青年ですが)。
特に、作りこんだヘアースタイルとアイラインが、とてもよく似合っている。
もちろん、ナチュラルメイクでは無い。
こんな雰囲気のタレントは、日本には今までいなかったような気がする。
まだまだ若いので、今後どのように変貌していくのか、とても楽しみ。
こちら に画像と関連記事が載っているので、ご参考までに。
日本でも、メンズメイクが、もっと当たり前になって、韓流スター達のように普通にヘアー&メイクを楽しめるようになってくれると良いな~![]()
多分、あのアイラインはブラックのペンシル使ってるなっ![]()
随分、更新の間が開いてしまいました![]()
気がつけば、震災からすでに2ヶ月が過ぎようとしています。
多くの方が感じられた気持ちと同じように、震災以降、気持ちの何かが変わって、中々抜け出せなくて、自分自身の仕事に向き合いながらも、メンズメイクのテーマのブログを更新することに、自問自答の日々でした。
きっと、皆、似たような思いを抱いて今を過ごしているのでしょう。
でも、所詮、メイクアップアーティストにはメイクアップしか出来ないのだから、さらに日常を大切に、今までと同じように進みます。
本日の朝は、BSN新潟放送 ラジオ番組「近藤丈靖の独占!ごきげんアワー」に電話取材で出演しました。
新潟地方の方で聞いてくださった方、いらっしゃるかな~?![]()
もちろん主題はメンズメイク。「男のメイクはあり?なし?」のテーマで、リスナーの皆様からご意見を伺ったり、街頭でインタビューしたり。
最近、TVや雑誌やラジオなどで、一般の方のメンズメイクに対するご意見をお伺いする機会が多くなっていますが、意外に(笑)、皆さんメンズメイクに対する肯定的なご意見が多いのに、逆に驚いたり![]()
男性のご意見では、自分もメイクアップしてみたいけど、どうやっていいかわからない・・・と言うのが多いように感じます。
今日の番組の中でも少しお伝えいたしましたが、やはり、最初はブロンザーからトライされるのが一番メイク成功率が高いと思います。
簡単に、失敗が無く、健康的で生き生きとした立体感のある小顔になれますから![]()
最近はK-POPの男性の影響でしょうか、アイラインに興味をもたれる方が多くなってきたように感じます。
次回はアイラインの選び方や描き方についてアップいたします。
それでは、また。
いつもメンズメイクアップ&メンズコスメティックブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
2011年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた
皆様、関係者の皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げると共に
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
私も神戸出身で、過去に震災を体験いたしました。
被災者の皆様の喪失感は計り知れないことと思います。
国内外の多くの方たちが、心からのエールを送っています。
少しでもより暖かくいられますように、少しでもより空腹が満たされますように、少しでも心休まることがありますように、少しでもより悲しみが癒されますように、少しでもより早く復旧されますように、心より祈っております。
トレンド*コスメドットコム
木々が色づき、すっかり街は冬支度ですね![]()
この季節、メンズこそ肌と唇の乾燥ケア、今のうちから必要です。
保湿っていうと乳液とかクリームを思い描くようですが、メンズコスメのモイスチャローションは乳液やクリームよりもベタつきが少なく、しっとりしながらもサラッと仕上がるものが多いですね。
余程の乾燥肌でなければ、メンズ用モイスチャローションで充分です。
洗顔の後、モイスチャローションでOK。お髭の手入れにはシェービングクリームとアフターシェープローションも使用したほうが良いです。髭剃りによる炎症を抑えてくれますよ。
メンズスパコスメで定評のあるNickel(ニッケル)の Super Speed Moisturizer(モイスチャライザー) 、お勧めです。
パラベンや香料を使用しない、肌に優しいジェルテクスチャーのモイスチャライザーです。すばやく肌に浸透し、乾燥した肌をしっとりと保湿してくれます。カサカサに乾いた肌には即効性のあるモイスチャライザーが嬉しいですね。
ところで、先日もご紹介しましたVOGUE JAPANというファッション誌にHOMMESが出たようですね~
すでにVOL.3が発売されていて買ってみました。
少しだけスキンケアの記事もありましたが、今後もっと増えるのでしょうね~、男性のメイクアップやスキンケア&コスメティックの記事が。楽しみです![]()
今回は装飾男子と言う言葉に興味を引かれましたが、その他には特筆すべき内容は余りありませんでした。雑誌が衰退している現在、今後を期待したいと思います。
こちらのブログで装飾男子の素敵な画像が少し見られます。
http://voguehommes.blogspot.com/2009/09/vhj-beauty.html
秋は一年中で一番おしゃれが楽しめる季節!洋服に併せてメイクアップも楽しんでくださいね
VOGUE NIPPONと言うファッション雑誌に面白い記事が出ていました。
女性誌なので、男性達は中々目に触れないと思いますので、ちょっとご紹介します![]()
記事のタイトルは「化粧する美しき男たち。」![]()
化粧と脳の研究プロジェクトを推進されている脳科学者の茂木健一朗さんと恩蔵絢子さん両氏への取材記事と共に、今シーズン、多くのデザイナーがインスパイアされた70~80年代に勢いを振るっていたアンドロジナスな男性ミュージシャンの華やかなファッションとメイクが今また注目される理由を探る内容。
アンドロジナスな男性ミュージシャンの華やかなファッションとメイクが今またなぜ注目されているのか・・・の分析は科学者やエディターの方々にお任せして、私が興味をそそられたのは、70~80年代の男性ミュージシャン達のカッコよさと美しさ![]()
デヴィッド・ボウイにマーク・ボラン、ボーイ・ジョージ等々![]()
昔の写真が出ているのですが、今見てもすごく鮮度があり、彼らのメイクアップに魅了されます。
そして確信
やっぱり、男性もメイクアップすると美しさが際立つんだ~と、再認識しました。
アンドロジナスな男性とか草食系とか、男性の女性化とか、色々言われていますが、そんなことは無いでしょ![]()
記事には、『化粧をする男性が増えないのは、男性がルックスで選ばれる社会では無いから。でも、女性が男性を完全にルックスだけで選ぶようになったら、男性も必死で化粧し始めるかもしれない。ただ、興味深いのは、時代のトップランナーと言われる男性達には、実はこうした感性を持った中性的な人がものすごく多いと言うことです』(茂木健一朗さん談)
自分をどうアピールするか、どう見せるか―己を熟知し、上手に自分をプロデュースする能力と言うのは、どちらかと言うと女性が得意とする分野。しかし、時代をリードする男性には、こうした能力を持つ、言ってみれば両性具有的な魅力がなくてはならない、と分析は続く・・・。ふむふむ。
ヘアー&メイクアップアーティストとして長年仕事をしてきたわたしのあくまでも主観ですが、きれいになりたい!とか、カッコよくなりたい!とか、素敵でありたいと思う気持ちは、男性女性の性差ではなく、個々人の感性や価値観、生活観や社会観の違いであるとわたしは思います。
だって、すべての女性がメイクアップを好んだり着飾るのを好んでいるわけではありませんし、あくまでも、社会が女性の化粧を容認してきた結果、現在、化粧をする女性が多いと言うことだと思っています。どこかの時点で、ちょっとしたボタンの掛違いがあったとしていたならば、現在の化粧に対する男女差の価値観は、まったく逆になっていたかもしれませんよね。
アントワネットの時代には、男性のかつらが流行していたと言いますし。
もっと深く掘り下げ、なぜ人はカッコよくなりたいと思うのかを人類学などから分析すると、種の保存などに関ってくるのかもしれません。
まぁ、そんな分析は専門家の方たちにお任せして、まずは、自分自身の偏見を一掃し、既成概念に捉われず、遊び心でメイクアップを取り入れてみれば、そこからまた新しい価値観が産まれてくると思います。
ナルシストで良いじゃないですか~![]()
気持ちを上げてくれるメンズメイクアップ、理屈ぬきに始めてください。
やがて、TPOに合わせ、夜の町にはメイクアップを楽しむデヴィッド・ボウイやボーイ・ジョージたちのようなクールな男性が増えれば、もっと世の中楽しくなると思いませんか?
化粧をする美しき男達、良いですね~![]()
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