久々の更新です。


「麺処きせき」について。

物件探しが難航しております。

何とか年内には目処を立てられれば…


さてさて、話は変わります。

来る12月31日。

相模大野「一刀斎」にて、「年越しらーめん」を作らせて頂ける運びとなりました。


詳細については決まり次第また発表致します。

宜しくお願い致します。

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10月を持ちまして、「麺処きせき」の「らーめん台風。」での間借営業を終了させて頂きました。

大変多くのお客様に「麺処きせき」のらーめんを召し上がって頂いた事を本当に嬉しく思っております。
また、このような場を提供して下さった「らーめん台風。」店主には心から感謝しております。

間借りと言う制限がある中で、出来る限り「麺処きせき」として何をしたいのか表現して参りましたが、少しでも伝える事が出来たでしょうか?
ただ美味しい、と言うだけでなく、どこまで面白いものを作れるか、また見た目にも美味しく、そして身体に優しいものを、と考えて参りました。

より健康志向が高まっていく中で、その対極に位置付けられる事が多いであろうらーめんは、大きな岐路に立たされているような気がしています。

もちろん、それでも純粋にただ美味しいものを作るのも一つの道です。
しかし、「麺処きせき」のらーめんは、それだけではないもの、ただ美味しいだけでなく、本当に身体が喜ぶものを追求していきます。

次の展開をどうぞ楽しみにお待ち下さいませ。
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10月30日及び31日にブログ&メルマガ限定メニューとして「かけらーめん」を提供致します。


「らーめん」の食券を購入して「かけらーめん」とお申し付け下さい。


大山地鶏等の鶏ガラをベースに仄かに魚介を効かせたスープに、貝柱、昆布の旨味ををじっくり抽出したエキスに再仕込み醤油、ミネラル豊富な数種類の塩を加えたタレを合わせます。

麺は、平打麺を、昆布の水出汁でスープを割ったもので茹で上げます。

塩分、油分を出来る限り廃除しながら、麺とスープとが一体になっているのを感じられるかと思います。


具材には刻みネギのみ。

らーめんとしては物足りなく感じられるかも知れません。


らーめんは、基本的に麺にクセがあるために、スープにしろタレにしろ、何かを突出させた方が美味しく感じられるものです。

ただ、今回のメニューは、それとは全く違うアプローチで作ったものです。

どの素材も突出させる事なく、まず「美味しい」と言う言葉が浮かんでくるような一杯を目指しました。

このコンセプトを理解して頂ける方に召し上がって頂きたいと思っております。


尚、両日とも数が限られておりますので、売り切れの際はご了承下さい。

いよいよ「らーめん台風。」での間借営業も3日間を残すのみ。


30日及び31日は、最後の限定メニューとして「かけらーめん」を提供する予定です。


大山地鶏等、国産鶏の鶏ガラをしっかり下処理、日本酒と水で炊いたスープに、煮干、鰹節、鯖節を優しく効かせました。

タレには有機原料で作られた再仕込み醤油に、酒と味醂でじっくりと煮出した昆布と貝柱のエキス、更にミネラル分の多い塩を加えました。


香味油は使いません。

油分に頼らなくても麺とスープに一体感を持たせるには…そう、普通のお湯で茹でないで…。

この先はまだ秘密です。


詳細は今夜のブログ及び明朝のメルマガにて告知致します。