腸内環境改善・免疫力アップ~乳酸菌生産物質「ピュラ」で腸内環境・便秘・肌荒れは改善できます!

便秘の解消法は腸内環境の改善です。
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テーマ:
空腸~回腸
空腸と回腸は小腸の大部分を占め、長さは6mほどもあります。

栄養素はこの空腸から回腸にかけて最終的な消化を受けて吸収されます。

糖は小腸粘膜上でグルコース(ブドウ糖)、ガラクトース、フルクトース(果糖)などの単糖にまで分解されて吸収されます。

タンパク質は一個一個のアミノ酸または、アミノ酸が二個か三個つながったペプチド、トリペプチドにまで分解され、脂質はミセルとよばれる小さな粒子となって吸収されます。

水やナトリウム・カリウム・カルシウム・鉄などの電解質、ビタミンも小腸で吸収されます。

脂質を除くすべての栄養素は毛細血管に吸収されますが、脂質だけはリンパ管に吸収され、胸管を通って静脈に流入します。

また、静脈血はすべて門脈を通り、肝臓におくられます。

消化をするためには、腸液の働きがひつようです。

腸液を少し詳しくみてみましょう。

腸液は弱アルカリ性で、一日の分泌量は1.5ℓ~3ℓです。

腸液は粘液、電解質などを含んでいます。

ブルンネル腺より分泌される腸液は粘液と重炭酸ナトリウムを多く含み、酸性真粥を中和します。

各種の酵素は小腸上皮細胞の刷子縁膜に存在し、ここで消化作用を行い、膵液の消化作用を補って消化を完成させます。

消化酵素の働き
アミノペプチダーゼ:ペプチドをアミノ酸に分解する。
マルターゼ:マルトースをグルコースに分解する。
スクラーぜ:スクロース(ショ糖)をグルコースとフルクトース(果糖)に分解する。
ラクターゼ:ラクトース(乳糖)をグルコースとガラクトースに分解する。
リパーゼ:脂肪を脂肪酸とモノグリセリドに分解する。
ヌクレアーゼ:核酸を分解する。
エンテロキナーゼ:膵液中のトリプシノゲンを活性化してトリプシンにする。

このように、食べたものは、すべて分解されてしまいます。

よく広告で見かけるものありますよね、摂取したからといってすべて同じ成分でいられるわけありません。

それよりも、日々の食事を見直すことが重要ではないでしょうか。



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