ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ教室 宇都宮  アトリエメモリー



          アトリエメモリーAtelier Memory


宇都宮ポーセラーツ&シュールデコール・プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ サロン







                



少人数で、皆様に癒しのひと時のご提供を目指した会員制サロンをオープンして、12年目

毎日の生活に、素敵!可愛い!Happy!に増々なれる作品をご一緒に作ってみませんか?



2014年キルンアートコンクール転写紙部門佳作受賞。
ポーセラーツ、キルンアートカタログにて、作品を数多く掲載させていただいておりますので、オリジナル作品のご提案もできます。





      

①当サロンは、ポーセラーツインストラクターコースとお楽しみのフリーコース、スキルアップレッスンも、受講可能です。


②人気のシュールデコールコースは、栃木県で唯一受講でき、資格もとれます。

③プリザーブドフラワーはFEJ(フラワーエジュケーションジャパン) の認定校ですので、資格取得コースも受講可能。単発のレッスン、人気の花笑みコースもございます。


フレンチデコ(日本ヴォーグ社認定)、グルーデコレッスンも受講可能。ディプロマもとれます。



サロンでは、様々なクラフトが体験できますので、色々なことに挑戦なさりたいかたにも少人数で、対応させていただきます。



なお、小さいお子様をお持ちで、習い事をなさりたい方の為に、専門のベビーシッターさんがいます。







    

どうぞ、ご遠慮なく御問合せ下さい。






           





テーマ:

昨日は横浜で第四回キルンアート協会コンクールの表彰式とパーティーに参加してきました。

 

関東はあいにくのお天気でしたが、会場は全国から集まった皆さん達の熱気で一杯!

昨年に続き、サロンの生徒さんが入賞をされ、喜びも二倍でした。

 

今回は光栄なことに、押し花の世界では、とても有名な押し花作家の杉野宣雄先生から、直々に表彰状をいただくことができました。なんて幸運な私。ラブラブ

 

 

ティーセット部門での私の作品には、全てKELLYという文字を転写紙でデザインしたのですが、どうやら説明しないとわかりにくい事、もっと自分の表現したいことを全面に押し出す為には??と反省することしかり。

 

アクセサリー部門の方は、グレースケリーとレーニエ大公の仲睦まじい様子を写真をもとに作ってみたのですが、こちらもうまく表現できなかったような・・・。グレースケリーの全てをなげうって、モナコへ嫁いだ時の気持ちと、幸せになりたいという願いが溢れ出る作品にしたかった私。

 

 

審査員の先生方の感想を聞くにつけ、自分の表現したいものを、どのように表し、しっかり伝え、作っていく事の難しさを感じながら、それでもポーセラーツをやっていて、本当によかった~と感じました。ドキドキ

 

今回のコンクールを通じ、グレースケリーがモナコ妃として、日本にとても興味を持たれ、ライフワークとして押し花を愛され、また慈善事業、文化の発展にとても寄与された事を再確認。

 

長い間、日本とモナコは友好関係であったにも拘らず、2006年の時点で日本が国交を結んでいなかったのが唯一モナコ国だけだったというのも、驚きです。

 

でもその国交を樹立する機運が高まった一つに、日本ヴォーグ社の押し花を通じての、熱い思い、願いがモナコ公国に届いたと言っても過言ではないと思います。

 

クラフトを通じ、遠い国のモナコが近くなったような・・そして、色々な事を学べる生涯学習として、年をとっても作品作りを続けていきたいな~と、感じられる素敵な一日でした。

 

あまり沢山の方とお話できませんでしたが、東京のシュガーミル先生、倉敷の井上一美先生、押し花の新潟の中山幸子先生を始め、ご一緒させて頂いた皆様ありがとうございました。

 

そして、主催の日本ヴォーグ社の皆様方、大変お世話になりました。素敵な一日に感謝致します。

 

12月1日まで、横浜ランドマークプラザ5階で、グレースケリー展が開催されていますので、お近くの方は是非お立ち寄りくださいませ。

 

 

私のアクセサリー入れの中に、忍ばせたグレースケリーの言葉を最後にご紹介します。

 

 

慎ましく、思いやりある人間だったと、みんなの記憶の中に残しておいてほしいのです。

 

If I was the man who sympathizes modestly and has that, I want you to leave it for me in all memory.

 

 

 

 

 

素敵な週末をお過ごしください。

 

 

 

 携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ



いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日は木村香織先生をお招きして、ポーセラーツ栃木で勉強会がありました。

久々の参加でしたが、先生のいつもの変わらない優しい笑顔と、きめ細やかな御指導。
仕事の事、子どもの事、高齢の両親の事、そしてその延長にある『生きること、死ぬこと』と、哲学的な事までに波及して、色々と頭がパンパンになっていた私。
そういう中で作品作りに没頭できる時間ができたこと、お陰様で充実した時間を過ごすことができ、木村先生には感謝申し上げます。ご一緒した先生方も、ありがとうございます。


また出来上がった作品はアップしますので、御興味のある方は是非チャレンジなさってください。

こちらは、先日カルトナージュの体験コースにチャレンジされたWさんの作品です。
サクサク作られました!箱物をその後作られ、今度は洋裁箱にトライされているので、私も大変楽しみです。



さて、8日から26日まで松屋銀座で日本・モナコ国交樹立10周年記念「グレース・ケリー展」が開催されます。
今回の第4回キルンアート協会コンクールもこのグレースケリー展を記念したものでしたので、上位入賞作品(15点)は一緒に、東京を皮切りに、横浜、大阪、名古屋と展示されるようです。
ポーセラーツのみならず、ガラスヒュージング、押し花など、皆さんの素晴らしい力作の数々でしょう。


ハリウッドスターから、モナコ公妃となった彼女の美しさは言うまでも無く、押し花をはじめ、クラフトをこよなく愛した彼女の創作作品・活動の様子や、彼女が身につけていた洗練された魅力あるものが展示されるとなると、一見の価値あり!ですね。
近辺の方は、どうぞ足をお運びくださいませ。



私の作品は今回ポーセラーツの転写紙部門で「佳作」(凛として)、アクセサリー部門で「入賞」(幸せな記憶の中で・・・)をいただいたので、横浜ランドマークホール(11月19日から12月1日)でのみ、展示されます。

詳細はこちら https://www.kilnart.jp/events/5174


コンクールのテーマは「優美~cool beauty~ モナコ公妃 グレースケリーに想いを寄せて」でしたので、彼女の伝記を読み、テーマを膨らませ、彼女の輝かしい人生と、凛とした生き方を、私なりに表したつもりです。


でき、ふできは審査員の先生がたにお任せでしたが、彼女の生きた証の数々の中、まさに世界中の人々を魅了した彼女の世界を感じられる同じ空間の片隅にでも、ポーセラーツが好きで、作品を作る機会と時間に恵まれ、こんな小さな私の小さな作品が展示されるということを、深く感謝申し上げます。



最後に彼女の言葉から

Virtue such as the gentleness,courtesy,beauty and love and respect,all over the world is keen to need Japan without losing.

優しさ、礼儀、美、敬愛といった美徳を、日本が失わずにいることを、世界中が切望しています。

素敵な夜になりますように。




携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
先日、いつもお世話になっている方へ感謝をこめて、何がいいかしら・・・?と考え、急きょそのお子さんの為にポーセラーツでお茶碗を作ってプレゼントしました。

はるくんは、可愛い保育園児。
鉄道が好きかな?車かな?それとも、海の生き物?動物??
送る相手を想像しながらの、作品作りというのもポーセラーツの楽しみかたの一つです。

そして、私が選んだサーカスの限定転写紙。
列車に乗った動物や、ピエロ、楽しそうなゾウ。



はるくん本人には会いませんでしたが、ママがそのお茶碗をみてビックリ!
昨日、はるくんとママはゾウ列車の歌とお話を保育園の園児のみんなと大きな会場で聞いてきたばかりとのこと。
ピエロもいたし、ゾウも列車も、その聞いた歌と同じお茶碗だったので、とっても喜んでもらえましたが、作った私自身もビックリ!(写真を撮っていなかったので、アップできませんが)


『象列車』???初めて聞きましたが、象を運んだ列車なのかしら??と想像するばかり。
実は戦争の頃の、有名なお話のようでした。

象列車(ぞうれっしゃ)とは、太平洋戦争中に日本の動物たちが処分されたため、名古屋市営東山動物園に唯一残された象を見たいと願う子どもたちのために、敗戦後のアメリカによる占領下の1949年(昭和24年)に、各地と名古屋の間を走った特別列車のことである。象を輸送するための列車ではない。

戦時中には観覧休止になっていた動物園も、戦後情勢が落ち着くにしたがって観覧が再開された。しかし、象を含む猛獣・大型動物は命を落としており、全国どこの動物園も小動物しか存在しない状況になっていた。東山動物園も例外ではなく、戦争を生き抜いたのは279種961点のうち、象2頭・チンパンジー1頭・鳥類が23羽のみであった(数字は東山動物園公式HPによる)。

1949年(昭和24年)に当時の上野動物園園長であった古賀忠道が、更に2人の台東区子ども議会を代表して中学生2人(中学1年で議長を務めていた大畑敏樹と、師範附属中学校2年生で副議長の原田尚子)が、東山動物園長の北王英一を訪れ、象を東京に貸してもらえないかとそれぞれ請願を行った(日本国内で戦争が終わるまで象を生き延びさせたのは、東山動物園のみであった)。2人は名古屋市長の塚本三にも同様の請願を行った。

しかし東山動物園に残っていた2頭の象(「エルド」・「マカニー」)はいずれも高齢化しており、また貨車で送るには2頭をそれぞれ別に乗せる必要があったが、2頭を引き離す実験を行ったところ、暴れだしてついには象舎の鉄壁に頭をぶつけて血を流したため、東京へ貸し出すのは断念せざるを得なかった。しかし、子供達に象を見せたいという気持ちは園長や市長にもあり、結局東京へ送る事が不可能ならば、逆に子供達を東山動物園へ送ろうという代替案が塚本市長などから出され、これが「象列車」運転の運びとなった。
(ウキペディアより抜粋)


人気者のぞうを見て、元気をもらった戦後の子供達。そして、そのお話を聞いた子供達が大きくなった時代には、争いのない平和な時代になるように、戦争を知らない私達大人が伝えること、希望ある世界になることを願わずにはいられません。

というわけで、動物園の人気者といえば、ぞうは勿論のことですが、パンダも外せません。

こちらは、茨城からお通いいただいているインストラクターコースの生徒さんの作品です。


大好きなパンダちゃんを上手に作られています。単色転写紙で作る、オリジナルパンダちゃんも、味があって可愛いですね。


それでは、明日からまた一週間頑張って参りたいと思います。
素敵な一週間が始まりますように。







携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)