メメントCの世界

演劇ユニット「メメントC」の活動・公演情報をお知らせしています。



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小松幹生さんを偲ぶ会にて

 

昨年亡くなられた小松幹生さんの偲ぶ会が青年座のスタジオでありました。

下記の文章を寄せさせて頂きました。小松さんには、私が劇作家協会の戯曲セミナーの頃からお世話になっていました。メメントC初期のリーディングからコレドに観にきて下さったので、ほぼ作品全てを観てくださったんです。去ってしまわれたのですが、どうにもそうも思えない時があります。

 

 

 

小松さんへの恩義は数え切れない。
小松さんは、何のあてもない私の原稿を読み、書き直しに意見を投げ続けてくれた。
「太平洋食堂」には六年間も付き合ってくれた。倦む、ということを知らないように思った。
いつでもお世辞はなし、自分を曲げないで意見をくれた。面白い、面白くない、はっきりと言われた。つまらないと寝てしまって、
ぷいっと帰ってしまわれた。
習作のような小さな芝居やリーディングを観に気ては練習帳に書き込んでくれた。
それはとても励みになったし手掛かりになった。
新人戯曲賞の「ダム」は受賞から上演まで7年かかったが、戯曲賞の作品集が出版されていなかったら
今もまだ上演されないでいただろう。それだけ、出版という出来事はすごいことなのだ。

だからと言って、小松さんに何か恩返しは出来ては居ないのだけれども、書き続ける事のエンジンに、
度々、油を注いでもらったことで、こうして今も書いていられる。
昨年、病気をおして観に気て頂いた時に、辛口の批評をもらった。
それは本当に有り難い言葉だった。これに応えて次のものを観てもらう機会は間に合わなかった。
差し障りがあるかもしれないが、物書きにとっては、貴重な共通財産だと思うのでここにコピーした。

『作品がちょっと面倒な、というか、言ってしまえば役者がみな
ところを得ていないというか、魅力的に見える役者が
出なかったのは、作品にも責任があるのかな。
難しいけど、感想をちょっと書いてみます。
そう、難しいのです。
それも作者の言いたいことを理解するのが、難しいといいますか、
作者が言いたいことを観客の自分が聞いてあげてる感じが最後まであって、
作者は、言いたいこと自由に書いて、いいだろうけど、
観客には、どうも関係がないよなあ、という感想が出ます。
作者意見陳述の劇とでも言うのか、誰かに何かを考えさせる力を
持ちえていない、そんな感想。
では、何がそうさせているのか、ですが、
自分の書いていることへの批評精神が、ないとは言いませんが、少ない、
そんな気がします。
井上ひさしさんが、ある時ダメになったのは、(ダメになったと思うのですが)
それは、彼の書く芝居の登場人物は、いつも作者の批判の目を経て、批判されながら
登場していたのが、ある時から、そうですね言ってしまえば共産主義者が
登場すると、その人物は作者に批評されてない、そんな人物になってるのです、そう感じました。
以来、作品自体がつまらなくなった、と。
そうですね。
そう考えて眺め直してみると、あの〇〇さんの演じた役、
あの人物が舞台中央に立って、何かいう時、作者に批評されてません。
端的に言ってそれが問題かなあ。
偉そうな書きぶりで、ごめんなさい。
とりあえず、書いてみました。
では、また。』

小松さん、心から感謝しています。私は死ぬまで書き続けます。

 

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沈黙の価   ・・・   嶽本 あゆ美

 

 随分と長い間、ブログを書かなくなっていました。

 常日頃はFBで日常を吐き出すせいか、かえって溜めこんでしまって毒になるようなものを処理しきれません。

 年末から桜木町の稽古場へ通った横浜夢座「風の吹く街」は、無事に終演。何よりも野毛の皆さんに喜んで頂いたことで報われたように思います。五大さんが拾い集めた声、無名の人の生活の声は、なかなかに手ごわく饒舌でした。多分、労働という身体があり、その積み重ねから生まれた言葉だからでしょう。私のような浮き草の根無し草には決して吐けない言葉をたくさん頂きありがとうございました。劇作家協会戯曲セミナーから12年たち、一周りたったからご褒美というか、斎藤憐さんの親友の福田氏との出会いも、天国からの便りのようにも思いました。

 私は決して憐さんの近くにもいませんでしたし、怒られてばかりでしたが、人一倍、怒られた自負はあります。そうやって、門前の小僧は習わぬ経を読んできました。井上ひさし氏に関しても、仙台戯曲賞の公開審査の席で散々、怒られ、私の思考の悪いところを教えられたのです。あの頃生まれたばかりの長男がもう中学に入学する今、12年目にやっと戯曲セミナーをきちんと卒業できたように思いました。

 「風の吹く街」に出演された俳優さんは、それはもうベテランで、新国劇、俳優座、文学座、東京乾電池、と異種格闘技でした。それぞれの引き出しから、いろんなものを出してくれて、大変だけれども大きな経験をさせてもらいました。五大さんは、あのような規模の大きな公演を、街を歩きながら人の声を聞くところからやっているのです。そりゃあ大変ですよ。

 

 今、春に共著で出す演劇に関するエッセイを書いています。どうやっても四季時代のことを書かないと、どうしてこんなおかしな劇作家になったのかを説明できないので、色々と思いだしています。やはり13年いた劇団で、浅利慶太氏に罵倒されまくった自分を、みっともないけれども曝します。なんたって、28歳ころの昔、MBSテレビの舞台稽古の収録では、私が滅茶苦茶に浅利氏に怒られているのがしっかりカメラに収まって放映されているわけです。何であんなに怒られたんだろう?と思うのですが、怒られやすい体質なんでしょう。

 でもいざ、自分が誰かに怒るかといったら面倒だから、怒るのはやめて自分でやります。それほど怒るってのは真剣で大変なことなんでしょう。こないだ、シアタートラムで、渡辺えりさんの芝居を観ました。昔、夢中になった女優さんが沢山出ていて、やはりそこで怒っているえりさんを思い出し、よく怒られたなあ~と懐かしくて涙が出ました。

 人生50年生きてわかったことは、夢中になればなるほど人は怒るということです。怒るというより、感情が発露するんですね。だからおばさんが怒っているように見える時は、怒ってるんじゃなくて、感情をアウトプットしているのです。ピカチュウが放電しているようなものです。放電しないと自爆してしまうのですよ。

 

 そうこうしていたら、「沈黙」が公開になりました。待ってました!

遠藤周作の原作も何度も読みました。キリシタンについては、堀田善衞の「海鳴りの底から」の感想を書いたと思うのですが、映画は流石のスコセッシでした。巨匠はすごいですな。

 あれをみた人で、その内、あーだこーだと議論したいと思っています。 

 

 映画を観ていて一番ハッとなったのは、ロドリゴたちが上陸し、出会った部落の長の家で、真っ黒な手で女にご飯を出された瞬間、モキチらの黒い手のクロス、そういうものでした。その汚さに動揺するリアクションが、ロドリゴらにあったと思うのですが、その時に沖野岩三郎が、高木顕明のことを書いた「彼の僧」を思いだしたのです。マカオから潜入したロドリゴらが目にした、隠れキリシタンの惨めさは半端ないです。芝居でもなんでも、汚く悪いものというものは、本当に技術と根性が要ります。貧しく虐げられ不潔な暮らしの中の、まばゆいばかりの信仰、神への渇仰、その尊さに圧倒されました。

 洋の東西を問わず、ほとんど全ての宗教で、最も下に居るものと共に生きよ、と宗祖は言います。顕明に本物の信仰が訪れた瞬間は、被差別部落の門徒が黒い手で差し出す飯を、嫌で食べられない自分を知った時でした。スコセッシ監督が何の遠慮もなく農民たちを徹底的に悲惨に描いてくれた御蔭で、同じ瞬間を見ることが出来たと感じ感謝しました。烏滸がましいですね。やはり巨匠は凄かった。

 

 遠藤よりも堀田の方が、キリシタンへの異常な拷問のディテールを文章にしています。映画で、殉教させられた宣教師に、柄杓で高温の温泉をぶっかけてますが、堀田の描写では、農民は、絶ち割られた背中に熱湯をぶっかけられました。それで、籠に入れられ温泉に漬けられます。また取り出し、冷ましてまた漬ける。すぐに死ねないようです。蓑にくるんで火を点けて「蓑踊り」をさせるのは、年貢の取立ての為にしていたのが、迫害にも使われたのです。ゆっくりと首を竹で曳き落として獄門にするやり方も、誰が考えたんでしょうね。

「なんのためにこんなに手間暇かけて、ちびちびと痛く殺させるのか?」訳が分かりません。それが絵になると滑稽でさえあります。私ならもう面倒なので、踏み絵を踏むか、全員皆殺しです。殺すことに目的がなく、棄教させようという熱意でそうなるんでしょうかね。

 

 「踏み絵」を踏み続けるキチジローに、原作を読んだ時よりも納得しました。転ぶ、というのが転向という言葉にも聞こえます。そして踏んで生を選ぶということは、悪ではないと一層、感じたからです。キチジローこそが、「具縛の凡愚(ぐばくのぼんぐ)」そのものです。「裏切る弱きものは地獄へ落ちるのではなく、それにさえも神は微笑むのだ」と悟ったロドリゴの信じているものと、彼がマニラで信じていたものは、同じだったのでしょうか?それとも井上筑後守が言う、「この国の土壌」でカトリックの信仰は腐ったのか? 

 アガペーという神の愛が何なのか、無神論者の私には届きませんが、天理教を開いた中山ミキが聞いた神の声が「落ちろ、貧に落ち切れ」だったことと併せて、ロドリゴの葛藤は宗教を横断する苦悩にみえました。大抵、神は立教の瞬間のみ沈黙を破って宗祖となる人間に話し掛けるようです。それがその人の内なる声なのか、神の声なのか、沈黙とはやはり己の心の沈黙なのかもしれないと、私には思えたのです。

 

 つくづく思うことで、踏み絵はキリシタンの取り締まりの中で生まれた「罠」ですが、この頃、踏み絵はたくさん仕掛けられています。自分を凡愚と悟れば、もはや堂々と踏んで生きていくしかないわたしです。

 映画で一番思ったのは、「みんな英語がうまいなあ!!ポルトガル語でやって欲しかった!でも、これアメリカの映画だから仕方ないよね」でした。映画が大ヒットして、日本中の人が暗~~くこの映画について喫茶店で語り会いますことを、心より願います。

 

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「太平洋食堂」「ダム」の演出をしていただいた藤井ごうさんが、今年の毎日芸術賞千田是也賞に輝きました。

対象作品は、青年劇場「郡上の立百姓」燐光群「カムアウト」椿組「海行かば水漬く屍」です。

おめでとうございます!

 

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2017年の私

 

 

あけましておめでとうございます。

昨年は荒波がざぶんざぶんと打ち寄せるような一年でした。

メメントCを結成して10年目となります。

それぞれの10年でもあり、私も人生の最も変化の大きな10年でした

今年は更にマイペースになりそうです。


昨年はPカンパニー「プロキュストの寝台」メメントC「安全区/Nanjing」「熊本震災劇場支援・ダム・リーディング」、また「彼の僧の娘」試演会、「アイバンクミュージカル・パパからもらった宝もの」などで、東京、熊本、新宮、仙台にてご関係の皆様には大変お世話になりました。演劇はたくさんの力で成り立つもので、一人が頑張ってもしかたなく、それ故、これだけの活動というのは本当に多くの方からのお力によるものです。心より御礼申し上げます。

 

今月22~29日まで横浜ランドマークホールにて、横浜夢座五大路子主演「風の吹く街」作・演出を致します。野毛の闇市の音楽劇です。

秋以降、この執筆ともう一本、まだいつやるか分からない和歌山カレーの話を書いていました。嘉くというのは楽しいのですが、一本は演出を負ったので、作家だったらしないような仕事量となりました。

食道ヘルニアに苦しみましたが、まだはみ出した胃はしょっちゅう痛みます。

そういう体の不調が起きやすい年になったのでしょう。今年は五十歳になる私です。後、一体何本の戯曲が書けるのか?

今年は書いて書いてかきまくります。

 

そういうエネルギーは残っていますが、人間わずか五十年が、あっという間でもないにしても若輩ものの自分にがっかりしたりもします。

たまたま、私の活動を知る演劇と出版の二つの草鞋を履いてる方からお声掛け頂き、これまでやってきた活動を本に書くこととなりました。私がやってる芝居は、メジャーとは程遠いのですが、それでも活動が社会とリンクしていることを認めて下さる方もいたのです。

嶽本あゆ美が劇作と苦闘の演劇スタッフ人生を語る、みたいな内容です。

これは共著で、演劇と社会に関するエッセイ集となります。

「支配を脱するための演劇」が私の受け持ちのパートです。確かに、独立独歩、個人主義の私でした。三人以上は苦手な私がどうしてこんなに変な奴になったのかよく分かるでしょう。

 

現在、執筆中で、アルファベータ社より刊行致します。

本年が皆様にとりまして素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

平成二九年 元旦

 

その他の予定

アイバンク啓発ミュージカル「パパからもらった宝もの」

9/22 (金)新宿文化センター/10/4(水)神戸文化ホール

11/3~5日新宿シアターモリエールにて劇団BDP新作ミュージカル書下ろし予定

 

 

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「風の吹く街」と天国からのダメ出し

 

 来年一月22~29日に横浜市ランドマークタワーホールで開催の「風の吹く街・野毛坂ダウンタウンストーリー」横浜夢座公演の脚本。演出を担当します。

 既に、顔合わせや記者発表も行われ、脚本も稿を重ねています。

 稽古開始は12月8日の日米開戦の日です。特に意味はありませんが。

 

 この仕事の声が掛かったのは、安全区/Nanjing を見に来た座長の五大さんから、まず演出を頼まれ、その後に脚本も頼まれました。私が演出の声を掛けられるのは音楽劇が多いのですが、これも音楽劇です。

 五大路子座長の横浜夢座は、横浜をテーマにオリジナル芝居を作り続けています。私もちょうど10年前に、福田善之先生の演出で「猫、或いは夢の女」という作品の脚本と音楽を担当させてもらいました。書き始めたのは次男が生まれて3か月の頃で、丁度、「ダム」で新人戯曲賞を頂いた後でした。福田さんは私が斎藤憐さんの教え子だったのもあり、演出を引き受けてくれました。

 執筆はかなり大変で、歌舞伎座や文化座で演出をしていた福田さんは忙しく、あちこちの現場にダメ出しをもらいに行って脱稿しました。書いていた頃はまだ次男を産んですぐだったので、死にそうでしたね。でも母が元気だったので、乳児の面倒を頼めました。あれから十年、次男は四年生です。その猫の公演で再開した杉嶋美智子、大内史子とメメントをその年に結成しました。今では母は老い、父は要介護4です。

「猫」は夏目漱石と横浜で割腹自殺をした女浪花節をめぐる話です。オリジナルで関東節の浪花節まで歌詞を書き、二葉百合子先生に曲を付けてもらい、曲師の方にビクターのスタジオで三味線を録音させてもらいました。「なにがなにしてなにとやら」という二葉先生の声の入ったMDは宝物です。芸の道の凄さを思い知らされた瞬間でした。もしも五大さんがずっとあれを練習してくれていたら今頃、五大さんは浪花節語りになっているはずですが、そうでもないので、きっと練習はしてくれてないでしょう。自分で練習してればよかった。「猫」は未だに忘れがたい幻想的な作品ですが、本番中はずっと袖でピアノを弾いていた為、前から観たことがありません。残念です。

 

 今回、五大さんは一年以上かけて、野毛の街をほっつきまわって闇市の事を聞きまくり、資料をためて私にドバっと渡してくださいました。その中で、一番惹きつけられたのは「無秩序の秩序を作った男・肥後盛造」という話でした。それを五大さんに言ったのは、野毛にある餃子で有名な萬里という中華屋さんの店長の福田豊さんです。この福田さんは何と、斎藤憐さんの同級生でした。憐さんは北朝鮮から6歳の時に引き上げて来ました。福田さんも同様に中国生まれで引揚できて福田さんのお母さんが野毛で餃子の店を開いたのです。

 劇作家協会戯曲セミナーの第一期生だったわたしは憧れの斎藤憐さんに師事し、舞い上がって、馬鹿みたいに脚本を書きまくり送りつけて嫌われました。「もうお前のものは読まない!!」と切れられて、最後には「これだというのが書けたら送ってこい」と言われてセミナーは終わったのです。でも、私としては新人戯曲賞の「ダム」の公開審査で斎藤憐さんには、「これだというもの」を読んでもらう事ができてギリギリ間に合いました。檀上で、ダムを推して下さった憐さんの言葉を忘れることはありません。憐さんと最後に会ったのは、青年座の住田女史の急死に伴う偲ぶ会です。ポツネンと会場で一人座っていた憐さんと話したのが最後でした。私は憐さんに気に入られてもいないので、出来の悪い方だったと思いますが、「ダム」という作品の真価を戯曲賞で認めて頂いた事が、その後に私の進む路の大きな助けてとなりました。

 

 不思議な縁ともいえる福田豊さんからは脚本を書く前にもいろいろなアドバイスを頂きましたが、こないだ第四稿を読んで頂いて、「死ぬことは生きることだ」という言葉をもらいました。何だか斎藤憐さんが言ってるみたいだと思えるような言葉ばかりアドバイス頂いたのでした。福田豊さんは「憐は気違いだ」と言います。でも、憐さんと時間を共有していた福田さんにもその狂気のような熱情があるように思えました。天国からのダメ出しを中継してもらって、更に原稿のブラッシュアップに励みます。野毛坂振興協会での記者会見で、福田さんは商店街代表でこう挨拶しました。

 「来年1月20日は、トランプ氏がアメリカ大統領に就任します。トランプ大統領が生まれる二日後の22日にこの芝居の幕が上がるのは、混迷の現代にとって何か「道しるべ」になるんじゃないかと思います。無秩序の闇市から市民が秩序を作って立ち上がって行くこの芝居は、これから世界がぐちゃぐちゃになる時、大変、意味があると思います」

 

 音楽は栗木さん。初めての方ですが、とても楽しみです。そして芝居のメインテーマは、「誠之助の死」をコーラス曲に書いてくれた中村華子さんが作曲します。どんな名曲が生まれるでしょうか。

 出演俳優も渋くて豪華です。若手も頑張ります。「プロキュストの寝台」で活躍してくれた劇団BDPの漆原志優さんが再登場し美空ひばりならぬオソラツバメ役。館山の子どもミュージカル・トゥルーカラーズからも、遠藤よもぎさんが、五大さんの娘役でそれぞれ出演致します。是非、お楽しみに!

 制作発表の記者会見の後、五大さんと出演俳優は戦後の紛争をして野毛の街へ繰りだして、歌を歌いながら宣伝活動を繰り広げました。何てまあ尽きないパワーなんでしょう。秋から病気続きでへとへとですが、天国の斎藤憐さんが見ているぞ!と自分で暗示と発破をかけた私でした。ご期待ください。

 

 

 

 

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